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2022年5月20日 (金)

今週の生け花(令和4年5月第3週)

5月のゴールデンウィーク期間中に梅雨入りした沖縄県ですが、今日も1日雨模様です。ゴールデンウィーク後に新型コロナウイルス感染症の新規感染者が更に増加すると予想していた通り、沖縄県では現在感染者数が高止まりの状態です。 これだけ多くなると医療者の職員が感染に気をつけても子供さんなど家族の方が感染し、濃厚接触者となって出勤できない職員が必ず出て来ます。 感染対策に人手がとられる状況で出勤できない職員が出ると病院はいつも大変な状況が続いています。 どうにか早く収まって欲しいです。
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今週の生け花は、岩をくりぬいたような花器に真っ直ぐに伸びる紫のギガンジュームと黄色のひまわりが特徴的です。
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花器とギガンジュームとひまわりで骨格をなしていますが、その間から柔らかい赤い花をみせているのが金宝樹です。千年木の赤いスジのある葉もマッチしています。 ひまわりの生命力に満ちた黄色の花と対比しているのが左側にある苔松桔梗です。生と死、老と若の対比のようにも感じます。

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個別に近くで見ると特徴のある花々です。千年木の葉もこのような種類もあるのですね。不思議らなストライプです。


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少し上から眺めると影も出て落ち着いた印象を持ちました。

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白黒にすると更に落ち着いた雰囲気となりました。梅雨のジメジメした感じを吹き飛ばしたいです😃
<花材:ギガンジューム、ひまわり、金宝樹、千年木。苔松桔梗>

2022年5月13日 (金)

今週の生け花(令和4年5月第2週)

ゴールデンウィークが明けての1週間は皆様方もドドッと疲れが出ているのではないでしょうか? 連休明けから新型コロナウイルス感染症の新規感染者が増加に転じると予想していましたが、すでの沖縄県は過去最高の感染者の報告がなされています。 

5月5日に1日休みをとりました。日頃の運動不足もあり19時から21時頃まで那覇の街を歩きました。コロナ禍で3年近く街中を歩くことはなかったのですが、厳密に感染対策を講じてきた私と旅行者や一般(もちろん一部かも知れませんが)の方とは随分と意識にずれがあることに気が付きました。もしも私自身が感染した場合の影響を考えると必要以上に出歩くこと避けて生活してきました。この散歩で国際通りやその周辺の飲食店、飲み屋街を歩くと「マスクなしで食事後の会話を楽しんでいたり、数人単位でお酒を酌み交わして大騒ぎしている方々を目にすることがありました。私からすると「無法地帯」を歩いている感覚でした。これまでのコロナの抑圧から旅行先では解放された気持ちになりたいのだろうと想像しました。政府も企業も国民の多くの意識も「ある程度の感染はやむなしでコロナ前の日常を取り戻す生活」に舵をとったと感じます。

これまで何度も書いているように、旅行するな飲食するなではないのです。ワクチンをちゃんと接種して、コロナウイルスがまだいることを意識して旅行や飲食を楽しめたら、感染の急拡大、減少を繰り返すことがなく安定した日常生活が送れると想像しているのです。

連休中は生け花クラブも休みだったようで、2週間ぶりにいつもの2階の場所にも生け花が飾られていました。

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今週の生け花は太陽に向かう赤いダリアの花が特徴的でした。ここに最初に目がいってしまいましたが、それを支えるように葉材を上手く配置しています。ナツハゼの緑の葉が春の芽吹きを感じさせてくれ、その間にカーネーションや小菊の可愛らしい花々が顔を覗かせています。
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面白い形の花器の横長い特徴を生かした飾りつけになっています。斜めからみるとまた異なる姿が見えて来ます。
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それぞれの花も近くで見ると個性的で差を感じます。白い小菊も可愛いです😍
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緑の葉を活かすために斜め上から撮ってみました。春らしい(沖縄は梅雨ですが😅)明るい生け花です💖
<花材:ナツハゼ、ダリア、カーネーション、小菊、アレカヤシ>

2022年4月29日 (金)

今週の生け花(令和4年4月第5週)

いよいよゴールデンウィークも始まりました。新型コロナ感染感染後初めての規制のない連休となり、多くの方がお出かけしているのかも知れません。 いつも口酸っぱく述べていて嫌に思うかも知れませんが、新型コロナウイルスがなくなった訳でありませんし、ワクチン接種も低いことより感染者は増加すると思います。兎に角基本的な予防策だけは講じて欲しいと願っています。

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今週の生け花は、華やかさと落ち着きが同時に味わえます。大きな赤い芍薬とカーネーションに真っ白なグラジオラスがあり、恐らくそれだけなら眩しすぎてしまったと感じます。それを押さえ込んでいるのが枯れた茶色の葉に、苔むした枯れた松の枝となります。
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生け花については素人ですし知識もないのですが、苔むした枝が生け花の花材として使われることにビックリ致しました。このような使い方もあるのですね😊
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アップにするとそれぞれのお花達が可愛らしいですね。皆キラキラしています✨️
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苔松のイメージに合わせて額縁を選んでみました。落ち着いた雰囲気の生け花となりました。気を付けて連休を楽しんで下さいね。
<花材:グラジオラス、シャクヤク、スプレーカーネーション、スターチス、苔松の枝>

2022年4月22日 (金)

今週の生け花(令和4年4月第4週)

4月も後半となり気がつけば来週からゴールデンウィークとなります。少し気になるのは浮かれ気分になるのはいいのですが、コロナが消滅した訳でもありませんし、予防接種も受けなくてもいいような雰囲気になっているのが心配です。何度も呼びかけているのですが、旅行に行くな会食にゆくなではないのです。きちんと感染対策を講じながら楽しんで欲しいのです。

昨日から全く時間が取れませんでしたが、今週の生け花(令和4年4月第4週)の写真だけでもアップしたいと思います。

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<花材:花水木、菊、ストーク>

2022年4月15日 (金)

今週の生け花(令和4年4月第3週)

4月の中旬になりこの時期の沖縄としては珍しく晴天が続いています。それにしても暑いです。本土の方では急に寒くなったり暑くなったりと寒暖差が大きくて体調管理も大変だと思います。

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今週も生け花クラブの活動があったようで、いつもの2階の小さなスペースにもお花が飾られていました。この場所は小さいので生け花も縦長の構図が多いのですが、今回は横長となっています。
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この場所の天井部分に小さなライトが付いていますので、光を当てると影も濃くなりより華やかさがまして来ます。 今回の花器も面白い形をしています😃 黄色のひまわりは春を通り超して夏を連想させてくれます。黄色の山吹と言いたい所ですが、折角ですので「山吹色」の可愛らしい山吹の花が綺麗です😅 山吹は北海道から九州まで広く分布し、美しい花を咲かせることから万葉の頃より親しまれてきました。山の中に生え、しなやかな枝が風にゆれる様子から『万葉集』では「山振(やまぶり)」と呼ばれ、転じて「山吹(やまぶき)」になったと言われています。晩春に花が咲くことから春の季語となっています。

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短い足を伸ばして斜め上から撮ってみました。光があたって美しいです。
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同じ黄色でも山吹は少し赤が加わった黄色で、ひまわりは白が加わった感じがします。この場所の写真は昔のiPhoneで撮っていますので、色の再現性はいまいちです。
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これから華やかな春に向かって時間が進んで行きます。まだまだ新型コロナウイルス感染症の新規感染者は増えますので、感染対策を疎かにせずに嬉しい春を楽しんで欲しいですね💖
<花材:山吹、ストレリチア、ひまわり、カーネーション>

2022年4月 8日 (金)

今週の生け花(令和4年4月第2週)

新年度がスタートして、新しく再編した部署や新しく加わった職員の皆様も緊張しながら過ごした1週間だったと思います。まあ焦ること徐々に慣れて行きましょう。まずは仲間の顔と名前を覚えて、何処に何があるのか、何処に持って行けば良いのかを覚えることから始まるのではないのでしょうか?

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今週もいつもの2階の小さなスペースにも生け花クラブの皆様方のお花が飾られていました💖 花材は少ないのですがそれぞれが強烈に自己主張をしています😃 少し形の変わった花器と共に全体をまとめて生け花にしているのはやはり飾り方が上手いからなのでしょう👍
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上部のライトを付けて斜位で眺めると全体の構造が良く分かります。コブシ、カンパニユーラ、カーネーションの特徴も分かります。
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鮮やかなピンクの小さな釣鐘状の花が群がって咲くカンパニュラは、品種によって花の形や色が違いを楽しむことができるそうです。白い色もよく花屋さんで見かけることがある品種です。 少し白が混ざったピンク色の大きな花はコブシです。モクレンに似ていると思ったら、モクレン科モクレン属の落葉高木だそうです。「コブシ」って変わった名前ですが、握りこぶしに似ているとか、握りこぶしを開く時に似ているとかで付けた名前という由来もあるそうです・・・そう言われるとコブシをパ〜と広げた感じもします😃
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上方から見るとこんな感じです
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私達医療機関は週末も余り関係はありませんが、週休2日の皆様方は良い週末をお送り下さいね💖
<花材:コブシ、カンパニユーラ、カーネーション>

2022年4月 1日 (金)

今週の生け花(令和4年4月第1週)

いよいよ令和4年の新年度のスタートです。今日は朝から新入職員への挨拶などを行いました。これからの医療に対する心構えや生涯学習の重要性、相手を想う気持ちの大切さ、単に賃金を得るためだけでなく仕事を通じて人間としての成長や生きる哲学を学んで欲しいと話をしました。 まだコロナ禍にある中で、伸び伸びと仕事が出来ないことが残念です。この時代を生きる若者たちがこの厳しい状況を乗り越えることが将来の糧に繋がると期待しています。
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今週も生け花がいつもの2階のスペースに飾ってありました。やはり四月らしい桜が使われています。この桜は牡丹桜は八重咲きの桜です。名前の由来は花びらがたっぷりと詰まった咲き方が牡丹の花を思わせるため「牡丹桜」と命名されたとのことです。 なお桜の種類の分け方には、いろいろありますが、5枚の花びらをつけるものを一重咲き、それ以上の花びらをつけるものを八重咲きと咲き方で分ける場合もあル用です。牡丹桜は花が大きくて花びらも多く、単独でみるとスイートピーにも似た柔らかい花びらです。
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スカビオサの和名はマツムシソウ(松虫草)となります。なんとはく花の名前に虫の名前がつくと可愛らしくなくなってしまいます😂 松虫に形が似た訳ではなくて高原のお花畑を彩る時期と昆虫のマツムシが鳴く時期が一緒のためにこの名がつけられています。 古くから俳句にも詠まれ、秋の季語ともなっています。
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アスターは、中国北部原産の半耐寒性の一年草で、多数の園芸品種が存在します。学名のCallistephusは美しい花冠を意味し、花の美しさにちなんでいます。花は3センチほどの小輪から10センチほどの大輪まであり、花色も白、ピンク、紫、赤など豊富にあります。また花形も一重や八重咲き、ポンポン咲きなど様々です。同じ花の中に白から赤まで微妙に変化する色が混ざって綺麗でしたので単独でアップします(↑)
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今日は希望に満ちた若者たちと出会えた貴重な1日です。 子ども達や若者達は社会の希望の星です。 ウクライナで毎日のようにこのような希望の星が亡くなって行くのをみるのは辛いです。 1分でも1秒でも早く平和が訪れる事を祈っています💖
<花材:ボタン桜、スカビオーサ、アスター、カーネーション、ストレリチアの葉>

2022年3月25日 (金)

今週の生け花(令和4年3月第4週)

2022年3月も後半になりました。蔓延防止等重点処置が全県で解除されました。 それは嬉しいことですが、丁度3月4月は通常でも卒業・入学・就職・転勤など年度初めに向けて人の動きが活発になりますし、花見なども開催されることでしょう。 マスクを付けても長い間の会話を避けたり、アルコールによる手指消毒、飲食などでは食べる時以外はマスクを着用して会話を行い短時間に切り上げるなど、コロナ対策を十分に気をつければ感染拡大はかなり防げると考えています。 
 しかし医療者の間では実際はこの4月前後で第7波が起こることを予想されていますし、既に感染拡大の予兆が見えています。飲酒運転撲滅の「飲むなら、乗るな」と同じで「出かけるのなら、感染対策を」だと思います。 お酒飲んでテンションが上がり、マスクなしに大声で会話なんて観ているだけでぞっとします。
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お花達には関係のない話しですが、新型コロナウイルス感染症が終息しない状況での経済活動再開ですので、対策はしっかりと講じて欲しいと願っています。
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今日の生け花は、黄色のミモザアカシアが特に目立ちます。日本ではこの花が咲いてもピンときませんが、欧州特にイタリアなどでは春を告げる花ですし、女性に対して感謝を捧げる花でもあります。毎年3月8日は国連が決めた「国際女性デー(=ミモザの日)」です。1904年3月8日にアメリカで女性労働者が婦人参政権を求めてデモを起こしたことがきっかけで、1910年にコペンハーゲンで行われた国際社会主義会議で「女性の政治的自由と平等のために戦う」日と提唱したことから、同年「国際女性デー」と制定されました。丁度春先のイタリアではミモザが咲く時期と男性が女性に感謝を込めてミモザの花束を贈るために「ミモザの日」となったようです。 我が日本男性も何かしなければ世界から取り残されてしまいそうです😅

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アンスリウムの赤や小菊の白があるお陰で、ミモザの黄色も更に目立っているようです。
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(花材:ミモザアカシア、アンスリウム、小菊)
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<ミモザの日>
ウクライナでの習慣は判りませんが、イタリアなどでは春を告げるミモザが咲く3月8日は「ミモザの日」として、男性が女性にミモザの花束をプレゼントする習慣があるそうです。恋人だけでなく贈る対象は母親、祖母、友人、など年齢とわず女性達だそうです。 その日はイタリアの女性達は日頃の家事や育児などから解放されて1日中お喋りをしたり食事を取ったりと楽しむことが出来るとのことです。これまで3回ほどイタリアを旅行したことがありましたが、イタリアのマンマ(母親)は働きもので一家の中心的存在だと感じることがありました。何となくいい年した男達も皆マザコンじゃないかと思う程・・・決して悪いことではなくて尊敬され、愛されているマンマ達なのです。
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毎日朝夕にウクライナのことが気になってしまいます。今日も子ども達が、何も罪のない市民や兵隊達が犠牲になっていないか心配です。戦争に駆り出されたロシア兵の若者たちの死にも心が痛みます。早く戦争が終わって欲しいです。残虐行為の加担をさせられているロシアの若者達も自分の国で待っている恋人や母親の元に帰って欲しいと願うのです。銃弾よりもミモザの花束を贈って欲しいです💖

2022年3月18日 (金)

今週の生け花(令和4年3月第3週)

戦争や地震など予期せぬ災害が世界中で起こっています。それでも人間は団結すれば強いです。 そして自然の花々も時が来れば何食わぬ顔をしていつものように花を咲かせてくれています。

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今週の生け花は、桜それも沖縄県で一番寒い時期に開花する寒緋桜ではない白い花弁の桜が飾られていました。5弁の花びらや雄しべと雌しべの長さからソメイヨシノなのでしょうか? 私には区別がつきません😅 沖縄の私にとってはヒガンザクラじゃないのは皆ソメイヨシノと思ってしまいます(その他の桜には申し訳ない🙏)
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それぞれを拡大して観るとそれぞれが単独でも綺麗な花達ですね。今日は美人姉妹を観ているようなものです😃
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<花材:桜、スカビオーサ、アルストロメリア、千年木>
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今日の朝は大雨でしたが、昨日の朝に我が家で春を告げるイッペイの黄色の花を携帯で撮影しました。もうしばらくすると一足先に沖縄は春に入ります。平和な日が続くことを祈っています。
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2022年3月11日 (金)

今週の生け花(2022年3月11日)

今日は東日本大震災から11年目を迎えます。遠い沖縄にいてもあの光景を忘れることが出来ません。夢や希望を胸に羽ばたこうとしていた若者たち、将来の子ども達の成長を楽しみに頑張っていた人々、あどけない笑顔で笑っていた子ども達、言葉では言い尽くせない程の大切な方々があの地震で失ってしまいました。心にぽっかりと空いた穴をどのように埋めればいいのか今も苦しんでいる方も多いと思います。

いつかその記憶が私達の生きる支えになって欲しいと願っています。残された私達は彼らの分も笑顔で生きて行かねばならないと考えています。 命を無駄にせず前を向いて歩いて欲しいと祈っています。

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今週の生け花をいつものように紹介致します。 それと共に震災後に多くの方を励ました「花は咲く」の歌詞を記載致します。作詞は岩井俊二さん、作曲は菅野よう子さんです。100年後も受け継がれる素敵な歌です。いま世界を苦しめているウクライナの悲劇が早く終息して、この曲を唄って欲しいです。

「花は咲く」(作詞:岩井俊二、作曲:菅野よう子)

真っ白な 雪道に 春風香る
私は懐かしい あの街を思い出す
叶えたい夢もあった
変わりたい自分もいた
いまはただなつかしい
あの人を思い出す
 誰かの歌が聞こえる
 誰かを励ましてる
 誰かの笑顔が見える
 悲しみの向こう側に
花は 花は 花は咲く
いつか生まれる君に
花は 花は 花は咲く
私は何を残しただろう

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夜空の向こうの
朝の気配に
私は懐かしい あの日々を思い出す
傷ついて 傷つけて
報われず 泣いたりして
今はただ 愛(いと)おしい
あの人を思い出す
 誰かの想いが見える
 誰かと結ばれてる
 誰かの未来が見える
 悲しみの向こう側に
花は 花は 花は咲く
いつか生まれる君に
花は 花は 花は咲く
私は何を残しただろう

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花は 花は 花は咲く
いつか生まれる君に
花は 花は 花は咲く
私は何を残しただろう

花は 花は 花は咲く
いつか生まれる君に
花は 花は 花は咲く
いつか恋する君のために

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