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音楽

2019年1月 6日 (日)

瞳を閉じて

年始年末も慌ただしく過ごし、4日からは早速手術も始まり、日常に戻っています。 高校卒業後紅白歌合戦もみたこともなく、正月番組のテレビも殆ど観ずに過ごしています。 折角の正月ですので、昔のDVDを観ることに・・・。邦画は殆ど観ませんでしたが、思わず 「天国の本屋〜恋火」を観ることに。なんとなく心優しくなれる感じですheart04 竹内結子が実にチャーミングで素敵なのです(私は有名な芸能人の名前さえ覚束ないのですが、やっと彼女の名前と顔が一致しましたcoldsweats01)。
ホンワカしたした良い気分になって気をよくした私は、23時を過ぎたと言うのに、もう1つの映画を・・・
           
Th_1_2 今度は2000年代に「セカチューブーム?」で有名になった「世界の中心で、愛をさけぶ」の映画版も観ました。 もともと涙腺が弱い私は、更に年をとって情けない程泣けてしまうので、この手のDVDは密かに夜中一人で観るのです(根が暗い?despair
・・・やはり泣けましたcrying。 今度は長澤まさみさんが可愛かったですheart04  この年になっても男優さんには目もゆきませんが、可愛い女優さんは好きです・・・coldsweats02     
 
感激ついでに、この映画の主題歌の「瞳を閉じて」を思わず録音してみました。                
何時ものようにちゃんと唄えませんでしたが、綺麗な写真をつけて動画にしました。宜しければご視聴ください。 イメージが崩れても私は責任を負いませんので・・・新年早々・逃げますrunrun

2018年12月16日 (日)

東京(マイ・ペース)

12月に入ると否応なしに忙しくなり、ギターを弾くこともなく過ごしていました。東京五輪の話題や先日、東京都の知事が都の税収地方分配について異を唱えいました。はやり巨大都市東京なのだと改めて実感してしまいます。
 音楽の分野でも「東京」「TOKYO」と付く曲が70曲以上あるのですから、唄の世界でもやはり、一極集中の力を発揮しています。
Th_51 昨日は井上陽水さんの「TOKYO]とマイ・ペースの「東京」を自宅で唄っていました。陽水さんの曲は余りにも綺麗すぎる東京です。マイ・ペースの東京は1974年(昭和49年)の曲でマイ・ペースの2人は秋田出身のディオでこの曲がメジャーデビュー曲で大ヒットしました。
 当時の憧れの東京であり、今でも若者たちが目指す東京かも知れません。光が強い分、影の部分も強くなる東京だと感じてしまいます。 
私にとっては楽しかった高校を卒業して、地獄のような予備校時代を送ったのが東京でした。今でも学会などで東京に出かけても走馬灯のようにあの時代が蘇ってきます。 このマイ・ペースの曲も憧れと共に私と同じ様に田舎者が東京に抱く複雑な思いが込められている気がしてしまいます。
まあ、深読みはせず、昔の曲しか知りませんので、この曲を録音してみました。いつもの通り写真を添えて動画にしました(写真はモデルリリース取得済みを使用しています)。 師走の慌ただしい中宜しければお聴き下さいheart04

2018年10月17日 (水)

どうしてこんなに悲しいんだろう(ギター弾き語りカバー)

9月10月と凄く忙しい日々を送っています(ただし大凡のことはしなくてもいいことをやっているだけですが・・・coldsweats01
中学・高校時代に吉田拓郎さんの曲を聴くことは殆どなく、当時は私より先輩の拓郎さんをなんとなく生意気で横柄な感じで捉えている部分もありました(これは私がより幼稚であったからだと今は分かるようになっています)。              
 
最近、拓郎さんの曲を聴く機会があったのですが、恐らく拓郎さんが10代、20代に創った唄を私は還暦を過ぎて凄いと感じることが出来る様になりました。当時の拓郎さんの3倍生きてきてやっと彼の歌詞がスーと心に入ることが出来るようになっています(情けないほど遅いのですweep)。                                   
Th_1 吉田拓郎さんの曲の中でも気に入っていたのが1971年発表の「どうしてこんなに悲しいんだろう」と言う曲です。高校時代にやたらタイトルが長いために覚えていた曲です。
この曲で、「自由と孤独」が対になってるように書いています。               ・・・今の私にとっては自由と孤独は必ずしも鏡の両サイドではないのです。        
自由とは、それこと自由な発想が必要で、人に影響されずに自分の意志のままに動けることだと考えるのです。
自由になるためには孤独に耐える力が必要です。しかし本当に自由を求めるのであれば、共感して、暖かい手を差し伸べてくれる人も多いと思うのです。その意味で孤独ではないと言っているのです。                                
自由は何も制限がないわけでなく、社会の中でよりよく生きための本質の部分で、心の軽さに繫がると思うのです。                                
そんな訳の分からないことを考えながら、吉田拓郎さんの「どうしてこんなに悲しいんだろう」と唄ってみました。やはり子供の頃にあまり聞かなかった曲ですので、リズム感や音感が取れません。 
秋の夜長の退屈しのぎに聞いて頂くと嬉しいですcoldsweats01

2018年8月19日 (日)

岬めぐり ギター弾き語り

山本コウタロー&ウィークエンドが1974年(昭和49年)に発表した「岬めぐり」は同年の森進一さんの「襟裳岬(作詞・作曲は吉田拓郎)」のヒットと相まって、岬ブームのように社会現象が起こったような記憶があります。                  
 当時は「岬めぐり」の曲の場所が何処の岬か分からず(実際は三浦半島そうですが・・・)、私は「襟裳岬」同様に北海道を連想してしまっていました。 
 
Th_01 なんとなく岬は地の果て、異国への別れの場所、失恋や傷心を癒したり、再出発の地として訪ねるようなイメージがあります。                
その数年後、長い予備校生活を経て大学入学し、国鉄の学割の北海道周遊切符を手に入れ1人で旅をしたことがありました。                      お金もないため、ユースホステルに泊まったり、そのお金も節約するために駅の構内で泊まったりもしました(私達の間ではステーションホテルtrainと呼んでいましたが・・・coldsweats01)                     
私も、わざわざ何もない「襟裳岬」を確認に行きましたcoldsweats02 ・・・本当になにもない所でしたが、あの歌のせいで沢山の観光客がやって来ていました。                                 
懐かしい曲を、久々に録音しました。いつもの様に動画にしています。 写真は北海道ではなく、以前旅したイタリアのアマルフィ海岸の写真を主に使用しました。宜しければ聴いて下さい。

2018年7月22日 (日)

いつのまにか少女は 井上陽水

7月に入ったかと思うと沖縄は3回の台風に見舞われ、西日本豪雨で想像を超えた被害が出てしまいました。更に猛暑(極暑)が追い打ちをかけています。          
多くのところで今日から夏休みになったところも多いのではないでしょうか? 本朝仕事場にかける時に近くの公園で親子連れが虫かごを持ってセミを捕まえている光景を見ました。今日は午前中に病院に行って午後からのんびりとしています。                                                    
Th_1 そういえば音楽をアップしていないと考え、慌てて選曲。何となくこの夏の初めに聞きたくなるのは井上陽水さんの「いつのまにか少女は」という曲でした。1973年(昭和48年)リリースの曲です。                                
思春期の、それも繊細な少女時代から大人へ変化する女性を男性の目線(陽水さん)で描いた曲でした。 色々と感じることはありますが、男性と女性の目線では異なる感覚で受け取れれる曲かも知れません。                                                                         
まあ、深読みは皆様自身で行って頂いて、何時ものように下手さをカバーするために写真を添えた動画にしました(女性の写真以外は主に今回のワールドカップで準優勝したクロアチアを以前旅行した時の写真を添付しました)。                                                             
暑いと思いますが、熱中症に気をつけてお過ごし下さい。 

2018年6月24日 (日)

空に星があるように(ギター弾き語り)

今日は沖縄出身のアーティストBEGINを中心に始めた「うたの日コンサート2018」が嘉手納町で開かれているようです。2001年から毎年、沖縄の慰霊の日の前後に開催されています。 色々な人生の場面や辛い時、楽しい時、祝いの時に歌は唄われて来ました。 歌が地球から消え去ったら本当に味気ない世の中になるのかも知れません。そんな「うた」に感謝するために企画されているようです(私はまだ参加したことがありません)                                   
昨日の沖縄慰霊の日に、久々に自宅でギターを弾いていました。そういえばしばらく音楽をアップしていないと思い、荒木一郎さんの「空に星があるように」という曲を録音しました。                                           
この曲は1966年の荒木一郎さんの作詞作曲で自ら唄われ、60万枚をこえるヒット曲となりました。この曲で8回日本レコード大賞新人賞を受賞しています。      
BEGINが2000年頃にテレビの挿入歌としてカバーした曲でした。若い方はBEGINの歌として聴いたこともある方も多いかも知れません。                    
Th_1 この歌詞を何度も読み返すと、当たり前のことが本当はとても大切なものではないのかと思ってしまいました。 色々なことを夢みていて、それがただの季節の変わり目のようにいつの間にか消えてしまうことだってあるのかと思うのです。 逆に言えば、若い頃に当たり前と思っていたものが消えてしまって初めてその重要さに気づくことだってあるのだと言えるのです。                        
私にとっては昨日の慰霊の日に歌えるなんて平和だからだよなと改めて感じました。 普通に歌える日々に感謝しなければいけませんねheart04                                          
いつものように写真を添えて動画にしました。私の撮った海外や沖縄の風景も何枚か入れてみました。よろしければお聴き下さい。

2018年5月13日 (日)

青い夏(山本潤子&伊勢正三)

最近ギター弾いていないなと思いながら、ギターの弦を替えました。 5月の季節にて、ブログの方の写真の中に「みかんの花」が載っていました。                               

私にとっては「みかんの花」が出てくる、この時期にびったりの綺麗な曲があります。「青い夏」という曲です。作詞・作曲は伊勢正三さんで、唄は山本潤子と伊勢正三さんで、両方とも私の大好きな方です。         

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1999年の作品で、伊勢正三さんが山本潤子さんのために作った歌だそうです。

伊勢正三さんは大分県の生まれで、おそらくその詩の中にある「みかんの花」と眼下に広がる海を見て育ったのだと思います。伊勢さんの原風景がその詩に含まれていると考えています。            

この歌は伊勢正三さんが山本潤子さんを自身の初恋の転校生に見立てて作詞をしたと書いてありました。 伊勢さんはこの様な甘酸っぱい青春の別れの唄を書かせたらピカいちですし、彼の歌は瞼を閉じて聞けば、そこにある情景も浮かんでくるような繊細でノスタルジックなな唄が多いです。 「君と歩いた青春」「なごり雪」「海岸通り」「二十二歳の別れ」の曲もこのように感じました。                                    

私の大好きな山本潤子さんの唄には遠く及びませんが聞いて頂けたら嬉しいです。 綺麗な写真も添えていますので、こちらの方でご勘弁下さい。

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2018年4月 1日 (日)

木蘭の涙 (スターダスト・レビュー)

前回の生け花クラブのお花の木蓮の花を眺めていました。

私の子供の頃に「木蓮」が近くになかったせいか、この花の記憶もありませんでした。

この名前を初めて知ったのはスターダスト・レビューが唄った「木蘭の涙」という曲の中だったと思います。 この歌詞の中にある木蓮の花って、どんなお花なのだろうかと想像したものでした。

「木蓮」という字から受ける印象からか、何となく東洋的で仏教と関連があるように考えてしまっていました。 最初の頃は蘭に似ていることより「木蘭(もくらん)」と呼ばれていたのが蘭よりもハスの花に似ているとのことで「木蓮(もくれん)」との呼び名になったそうです。

Th_4a4579cf1b1efcc0b7f2514c5ab5863b 1993年にスターダスト・レビューが「木蘭の涙」として唄ってヒットします。面白いのは「木蓮」ではなくて「木蘭の涙」と書いていますが、読みは「もくれんのなみだ」となっているいて、いつもこんがらがってしましますweep

作詞は山田ひろしさん、作曲は柿沼清史さんです。この歌は最愛の方(男性でも女性でもいいのかな?)が自分の残して死別したようにも受け止めています。だだ死別だけではなくて「木蓮(蘭)の花」そのものの意味合いも含蓄さえるかも知れません。 

毎年春先に咲いてくれる木蓮、人の輪廻転生を現しているのかも知れませんね。そう感じるのはやはりその漢字から受ける印象なのでしょうか?

今回も自宅のICレコーダーでの1発録りの録音です。ミスタッチも多いのですがお許し下さい。

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(動画にて、いきなりのミスを発見、スターダスト・デビューになっていました、スターダスト・レビューの誤りですweep

2018年3月 4日 (日)

街の灯り

久々にテレビで堺正章さんの唄を聞きました。ザ・スパイダーズで唄っていた時代から上手い方でしたが、今でも声質が落ちずに綺麗な声でした。 これぐらい上手ければもっと唄ってもいい気がします。若い人達からすると料理番組のおじさんとしか思われないかも知れませんねcoldsweats02

日本でもザ・ビートルズの来日後、一気にGSブームが起こり、音楽シーンも変わった気がします。私より上の世代はどっぷりと浸かっていたかも知れません。

Th_53 ザ・スパイダーズは1961年に結成し1970年に解散します。「夕陽が泣いている」「なんとなくなんとなく」「あの時君は若かった」が代表曲でしょうか? 堺正章さん、井上順さん、かまやつひろしさんなどがいる人気バンドでした。 このグループと人気を争っていたのがジュリーがいたザ・タイガーズだったのではないでしょうか。ザ・タイバーズには沢田研二、岸部修三、加藤かつみさんなどがいました。

境さんがソロになった頃に唄った「街の灯り」を私も唄ってみました。作詞は阿久悠さんで作曲は浜圭介さんです。

何時ものように動画にしてみました。宜しければお聴き頂けたら嬉しいですheart04

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2018年2月 2日 (金)

花と小父さん  (ワーズワースの庭の写真を添えて)

今週は生け花クラブがお休みで、生け花がなくて寂しく思えました。お花・・・なにかないかな〜happy01と考えていました。

Th_1 そう言えば以前イギリスの湖水地方を尋ねた時に、英国を代表とする詩人ワーズワースの庭で沢山の花達を見ることができ、沢山写真を撮ってきたことを思い出しました。 とても穏やかで美しい場所でした(以前のブログはhttp://omoromachi.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/26-e53d.html )。 

写真を見ながらとても懐かしい唄が浮かんで来ました 「花と小父さん」という曲です。 非常にシンプルな曲ですが、小さな歌詞の世界に1つの物語が描かれています。 随分長い間聴かなかった曲ですが、何となく覚えていた曲です。

昨日ネットでギターコードを検索して、歌ってみました。以前の旅行で撮った写真を眺めていると改めてワーズワースが晩年の38年間を過ごした家や庭「ライダル・マウント」の美しさに感動しました。

折角ですので私のギターの弾き語りの下手さを隠すためにも、旅行で撮った写真を組み込んで動画にしました。よろしければお聴き下さい(・・・夜中に創ったために今日は寝不足気味ですweep

日本中まだまだ寒いと思いますが、写真は3年前の9月初旬のワーズワースの庭です。気持ちだけでも温かくなれたらいいのですが・・・(逆に凍り付いたらご容赦をcoldsweats01

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