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音楽

2019年7月28日 (日)

「渡良瀬橋」を唄ってみました。

7月も最後の日曜日になりました。なんとなく今月は時間に追われた感がします。7月に学会に出かけるとこの時間の仕事を埋めるために思ったより時間がかかってしまいました(単に怠け者だけですが😂)。

ギターも暫く弾かなかったために、弦を押させる左手の指先も柔らかくなってしまいました。

Th_70 以前アップしていた自身のYouTubeを見返したら、2年前の今頃、森高千里さんの「雨」を録音していました。私とは世代も違いますし、聞いたこともない曲でしたが、ラジオから流れて来た時に良い歌だと思いさっそく弾いてみたのです。 その時の知人の反応が、「あんなに可愛らしい森高千里の曲を還暦過ぎた禿オヤジが唄うのかい😠」との呆れた反応でした・・・実際に自分でもそう思った次第です😵

もう一曲、森高千里の曲で気になっていたのが「渡良瀬橋」と言う曲です。私の好きな「ハンバートハンバート」さんが唄っていたので覚えたのですが、この作詞も森高千里さんでした(作曲は斉藤英夫さん)。私はどの分野の曲も好きなのですが、歌詞の中に風景や人の心の動きが読み取れる曲は好きです。

この曲を森高さんもハンバートハンバートも簡単に歌っていますが、自分で唄ってみると思った以上に台詞のタイミングやリズムが難しかったです。昨夜は悪戦苦闘しました。歌詞に思いを込めるとギターがちぐはぐになるし、ギターのリズムを刻もうとすると歌詞を間違えるはです😢・・・はやり今の私の実力では間違いだらけです。 いつものように綺麗な写真をつけて動画にしました。 よろしければ聴いて下さい。 私の唄ではこの曲の良さが引き出せませんので、興味のある方は、森高千里やハンバートハンバートを検索して聞いて下さいね。

https://www.youtube.com/watch?v=UgjOBWEcjPU

 

2019年6月 9日 (日)

君といつまでも

昨日は久々にギターを弾いて録音、この曲も遠い昔の記憶に残っている曲でした。昭和40年に加山雄三さんが唄って大ヒットした曲で映画にもなっていたそうです(私の記憶にはありません)。 当時小学校の低学年ですので加山さんにも興味もありませし、その後もアイドルなどにも興味がなくすごしていました。ただ音楽は好きでどのジャンルの曲も聴いていました。いわゆる当時の歌謡曲は年の離れた従兄弟のお兄さんやお姉さんが聴いたり歌っていたのを覚えていたと思いますし、フォークソングなどは兄や姉からの影響をうけました。

Th_0 「君といつまでも」の曲に関しては作詞の岩谷時子さんの名前で覚えています。従兄弟が持っていたレコード?の表紙に、やっと漢字を覚えたての頃に、「岩」「谷」「時」「子」と読める字があったことが嬉しかったことを思い出します。

更にこの頃の岩谷時子さんは多くの作詞や外国の歌詞を日本語に訳されていて、接する機会が多く印象に残っていたかも知れません。越路吹雪「愛の賛歌」「ラストダンスは私に」「サン・トワ・マミー」、ザ・ピーナッツ「恋のバカンス」、岸洋子「夜明けのうた」、弘田三枝子「夢見るシャンソン人形」、園まり「逢いたくて逢いたくて」佐良直美「いいじゃないの幸せならば」、ピンキーとキラーズ「恋の季節」・・・などなど

あの頃の唄には純粋に希望に燃え、明るかったり、時には激しい情熱が隠された歌詞が多かったように思えます。

映画の影響でしょうか、当時の曲には時々、セリフが途中に登場します。この曲も途中に加山さんが話すセリフがありますが、私が喋ると気持ち悪いだけ😵ですので止めておきます。 一応セリフはこんな感じ「幸せだなァ 僕は君といる時が一番幸せなんだ 僕は死ぬまで君を離さないぞ、いいだろ」 ・・恥ずかしくて喋れません😓

宜しければ、セリフはカットした私のバージョンの弾き語りを聴いて下さいね😉

https://youtu.be/48W7jPfUxOU

 

2019年5月12日 (日)

サルビアの花(ギターの弾き語り)

連休中も1日を除いて、仕事場に出て行ったのですが、それでもいつもより時間があり、久々に庭の手入れをしたり、Th__16 映画をみたりしていました。そういえばギター弾き語りを最近はしていないと思い、連休最後の5月6日の夜には十数曲を歌って過ごしました。庭仕事でまだ少し手は筋肉痛・・・困ったと思いながらも、折角なので録音。 連休中に赤と紫のサルビアも鉢に植え替えました。

Th__17 鉢を植え替えしながら、サルビアの花ってこの花だったのだと思い出しました。この名前の歌があったことを思いだして、さっそく早川義夫さんやもとまろさんの唄っていた「サルビアの花」を録音してみることに。

結婚を約束していた二人が別れ、先に女性の方が結婚してしまう現実を受け入れきれない男性の弱さの内容でしょうか。 この歌詞を書いたのが女性の相沢靖子さんである事も不思議です。男性の女々しさをよく判っていらっしゃるのかも知れません。 男性は過去を引きずり、女性は現実を生きる・・・まあそんな簡単に書けるほど生易しくはないはずですが・・・。 

内容は違うのでしょうが、昔の映画の「卒業」を思い出しました。 唄ったことはありませんが大塚博堂さんの「ダスティン・ホフマンになれなかっよ」と言う古い曲もありました。何となく「サルビアの花」と似かよった世界観がしてしいます。 

まあいつものように、私の唄は適当に唄っていますので、間違いだらけでギターもミスタッチが多いのですが、なるべく綺麗な写真を添えましたの、宜しければお聴き下さい。

https://youtu.be/6sKCYDZLbGE

2019年3月 3日 (日)

思ひで (深夜食堂テーマソング) ギター弾き語り

毎年のように2月3月は何となく忙しくなり、ギターを弾くことも少なくなってしまっています。昨夜久しぶりにギターを弾いていました。 そういえばしばらくギターの弾き語りをアップしていないと気づき、丁度歌い出していた「思ひで」という曲を録音してみました。
Th_ この曲は日本では、テレビや映画となった「深夜食堂」のテーマソングとして使われた鈴木常吉さんの曲で有名かも知れません。
元々はアイルランド民謡のPretty girl milking a cowという曲が原曲となっています。ちょっと切なくて素朴なアイルランド民謡の特徴的な音階です。原曲は「乳搾りの可愛い少女」というタイトル名で、歌詞の内容も「旅の途中の若者が、村の乳搾りの可愛い少女に恋をして、愛を囁くも素っ気なく断れるような感じ?の寂しい内容」です。          
ですので鈴木常吉の歌詞は原曲とは全く関係のない彼の作詞と言えます。何年か前に、イギリス旅行に行った時に、飛行機の中で見るために「深夜食堂」のシリーズをiPhoneに入れて機内で観ていました。 笑いあり涙あり人情ありとなかなか良質な番組でした。
深夜食堂ではありませんが、今日の深夜に録音しました。30年前と4年前のイギリス、昨年のオランダなどの旅行の際に撮った写真を主に載せて編集しました(1部バルト三国やクロアチアの写真もあります)。
何時ものように適当なギターも唄もです。なかなか上手く弾けませんが、写真で皆様方のイメージを膨らませて貰ったら有難いです・・・今気づいたのですが、今日は3月3日の雛祭りだったのですね。もっと明るい曲をアップした方が良かったですね

2019年1月 6日 (日)

瞳を閉じて

年始年末も慌ただしく過ごし、4日からは早速手術も始まり、日常に戻っています。 高校卒業後紅白歌合戦もみたこともなく、正月番組のテレビも殆ど観ずに過ごしています。 折角の正月ですので、昔のDVDを観ることに・・・。邦画は殆ど観ませんでしたが、思わず 「天国の本屋〜恋火」を観ることに。なんとなく心優しくなれる感じです 竹内結子が実にチャーミングで素敵なのです(私は有名な芸能人の名前さえ覚束ないのですが、やっと彼女の名前と顔が一致しました)。
ホンワカしたした良い気分になって気をよくした私は、23時を過ぎたと言うのに、もう1つの映画を・・・
           
Th_1_2 今度は2000年代に「セカチューブーム?」で有名になった「世界の中心で、愛をさけぶ」の映画版も観ました。 もともと涙腺が弱い私は、更に年をとって情けない程泣けてしまうので、この手のDVDは密かに夜中一人で観るのです(根が暗い?
・・・やはり泣けました。 今度は長澤まさみさんが可愛かったです  この年になっても男優さんには目もゆきませんが、可愛い女優さんは好きです・・・     
 
感激ついでに、この映画の主題歌の「瞳を閉じて」を思わず録音してみました。                
何時ものようにちゃんと唄えませんでしたが、綺麗な写真をつけて動画にしました。宜しければご視聴ください。 イメージが崩れても私は責任を負いませんので・・・新年早々・逃げます

2018年12月16日 (日)

東京(マイ・ペース)

12月に入ると否応なしに忙しくなり、ギターを弾くこともなく過ごしていました。東京五輪の話題や先日、東京都の知事が都の税収地方分配について異を唱えいました。はやり巨大都市東京なのだと改めて実感してしまいます。
 音楽の分野でも「東京」「TOKYO」と付く曲が70曲以上あるのですから、唄の世界でもやはり、一極集中の力を発揮しています。
Th_51 昨日は井上陽水さんの「TOKYO]とマイ・ペースの「東京」を自宅で唄っていました。陽水さんの曲は余りにも綺麗すぎる東京です。マイ・ペースの東京は1974年(昭和49年)の曲でマイ・ペースの2人は秋田出身のディオでこの曲がメジャーデビュー曲で大ヒットしました。
 当時の憧れの東京であり、今でも若者たちが目指す東京かも知れません。光が強い分、影の部分も強くなる東京だと感じてしまいます。 
私にとっては楽しかった高校を卒業して、地獄のような予備校時代を送ったのが東京でした。今でも学会などで東京に出かけても走馬灯のようにあの時代が蘇ってきます。 このマイ・ペースの曲も憧れと共に私と同じ様に田舎者が東京に抱く複雑な思いが込められている気がしてしまいます。
まあ、深読みはせず、昔の曲しか知りませんので、この曲を録音してみました。いつもの通り写真を添えて動画にしました(写真はモデルリリース取得済みを使用しています)。 師走の慌ただしい中宜しければお聴き下さい

2018年10月17日 (水)

どうしてこんなに悲しいんだろう(ギター弾き語りカバー)

9月10月と凄く忙しい日々を送っています(ただし大凡のことはしなくてもいいことをやっているだけですが・・・
中学・高校時代に吉田拓郎さんの曲を聴くことは殆どなく、当時は私より先輩の拓郎さんをなんとなく生意気で横柄な感じで捉えている部分もありました(これは私がより幼稚であったからだと今は分かるようになっています)。              
 
最近、拓郎さんの曲を聴く機会があったのですが、恐らく拓郎さんが10代、20代に創った唄を私は還暦を過ぎて凄いと感じることが出来る様になりました。当時の拓郎さんの3倍生きてきてやっと彼の歌詞がスーと心に入ることが出来るようになっています(情けないほど遅いのです)。                                   
Th_1 吉田拓郎さんの曲の中でも気に入っていたのが1971年発表の「どうしてこんなに悲しいんだろう」と言う曲です。高校時代にやたらタイトルが長いために覚えていた曲です。
この曲で、「自由と孤独」が対になってるように書いています。               ・・・今の私にとっては自由と孤独は必ずしも鏡の両サイドではないのです。        
自由とは、それこと自由な発想が必要で、人に影響されずに自分の意志のままに動けることだと考えるのです。
自由になるためには孤独に耐える力が必要です。しかし本当に自由を求めるのであれば、共感して、暖かい手を差し伸べてくれる人も多いと思うのです。その意味で孤独ではないと言っているのです。                                
自由は何も制限がないわけでなく、社会の中でよりよく生きための本質の部分で、心の軽さに繫がると思うのです。                                
そんな訳の分からないことを考えながら、吉田拓郎さんの「どうしてこんなに悲しいんだろう」と唄ってみました。やはり子供の頃にあまり聞かなかった曲ですので、リズム感や音感が取れません。 
秋の夜長の退屈しのぎに聞いて頂くと嬉しいです

2018年8月19日 (日)

岬めぐり ギター弾き語り

山本コウタロー&ウィークエンドが1974年(昭和49年)に発表した「岬めぐり」は同年の森進一さんの「襟裳岬(作詞・作曲は吉田拓郎)」のヒットと相まって、岬ブームのように社会現象が起こったような記憶があります。                  
 当時は「岬めぐり」の曲の場所が何処の岬か分からず(実際は三浦半島そうですが・・・)、私は「襟裳岬」同様に北海道を連想してしまっていました。 
 
Th_01 なんとなく岬は地の果て、異国への別れの場所、失恋や傷心を癒したり、再出発の地として訪ねるようなイメージがあります。                
その数年後、長い予備校生活を経て大学入学し、国鉄の学割の北海道周遊切符を手に入れ1人で旅をしたことがありました。                      お金もないため、ユースホステルに泊まったり、そのお金も節約するために駅の構内で泊まったりもしました(私達の間ではステーションホテルと呼んでいましたが・・・)                     
私も、わざわざ何もない「襟裳岬」を確認に行きました ・・・本当になにもない所でしたが、あの歌のせいで沢山の観光客がやって来ていました。                                 
懐かしい曲を、久々に録音しました。いつもの様に動画にしています。 写真は北海道ではなく、以前旅したイタリアのアマルフィ海岸の写真を主に使用しました。宜しければ聴いて下さい。

2018年7月22日 (日)

いつのまにか少女は 井上陽水

7月に入ったかと思うと沖縄は3回の台風に見舞われ、西日本豪雨で想像を超えた被害が出てしまいました。更に猛暑(極暑)が追い打ちをかけています。          
多くのところで今日から夏休みになったところも多いのではないでしょうか? 本朝仕事場にかける時に近くの公園で親子連れが虫かごを持ってセミを捕まえている光景を見ました。今日は午前中に病院に行って午後からのんびりとしています。                                                    
Th_1 そういえば音楽をアップしていないと考え、慌てて選曲。何となくこの夏の初めに聞きたくなるのは井上陽水さんの「いつのまにか少女は」という曲でした。1973年(昭和48年)リリースの曲です。                                
思春期の、それも繊細な少女時代から大人へ変化する女性を男性の目線(陽水さん)で描いた曲でした。 色々と感じることはありますが、男性と女性の目線では異なる感覚で受け取れれる曲かも知れません。                                                                         
まあ、深読みは皆様自身で行って頂いて、何時ものように下手さをカバーするために写真を添えた動画にしました(女性の写真以外は主に今回のワールドカップで準優勝したクロアチアを以前旅行した時の写真を添付しました)。                                                             
暑いと思いますが、熱中症に気をつけてお過ごし下さい。 

2018年6月24日 (日)

空に星があるように(ギター弾き語り)

今日は沖縄出身のアーティストBEGINを中心に始めた「うたの日コンサート2018」が嘉手納町で開かれているようです。2001年から毎年、沖縄の慰霊の日の前後に開催されています。 色々な人生の場面や辛い時、楽しい時、祝いの時に歌は唄われて来ました。 歌が地球から消え去ったら本当に味気ない世の中になるのかも知れません。そんな「うた」に感謝するために企画されているようです(私はまだ参加したことがありません)                                   
昨日の沖縄慰霊の日に、久々に自宅でギターを弾いていました。そういえばしばらく音楽をアップしていないと思い、荒木一郎さんの「空に星があるように」という曲を録音しました。                                           
この曲は1966年の荒木一郎さんの作詞作曲で自ら唄われ、60万枚をこえるヒット曲となりました。この曲で8回日本レコード大賞新人賞を受賞しています。      
BEGINが2000年頃にテレビの挿入歌としてカバーした曲でした。若い方はBEGINの歌として聴いたこともある方も多いかも知れません。                    
Th_1 この歌詞を何度も読み返すと、当たり前のことが本当はとても大切なものではないのかと思ってしまいました。 色々なことを夢みていて、それがただの季節の変わり目のようにいつの間にか消えてしまうことだってあるのかと思うのです。 逆に言えば、若い頃に当たり前と思っていたものが消えてしまって初めてその重要さに気づくことだってあるのだと言えるのです。                        
私にとっては昨日の慰霊の日に歌えるなんて平和だからだよなと改めて感じました。 普通に歌える日々に感謝しなければいけませんね                                          
いつものように写真を添えて動画にしました。私の撮った海外や沖縄の風景も何枚か入れてみました。よろしければお聴き下さい。

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