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日記・コラム・つぶやき

2025年12月31日 (水)

2025年もお世話になりました。2026年も宜しくお願いします。

2025年も、慌ただしい中で年の終わりを迎えました。

2025年は医療界にとって厳しい経営を余儀なくされ、私にとってもさまざまなプレッシャーが押し寄せる一年でもありました。そのような中でも、多くの支えや出会いがあり、無事に一年を終えられることに、あらためて感謝の気持ちを抱いています。

何気なく過ごしている毎日も、健康でいること、人と関われることがあってこそ成り立つものだと、年末になると実感します。今年もそれぞれの場所で、皆さまが日々を大切に積み重ねてこられたことと思います。

忙しい時間の中でも、音楽や思い出、ふとした会話が心を和ませてくれることがあります。そんな小さな時間が、日常を支えてくれているのだと感じています。

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来る2026年が、皆さまにとって穏やかで健やかな一年となりますように。そして、この世界で飢えや紛争が少しでも少なくなることを願っています。日々の生活の中で、特別な出来事でなくても、心穏やかに過ごせる時間が続いていくことを祈っています💖

今年一年、このブログを読んでくださり、ありがとうございました。どうぞ良いお年をお迎えください。

(年末・年始は何処かに出かけていますので返事が遅れると思いますがご了承下さい)

2025年12月24日 (水)

2026年(7月〜12月)カレンダープレゼント


ここ数年は、旅先で撮影した写真を使い、自分用のカレンダーを作っていました。

昨年からは、「このブログを読んでくださっている方の中で、もし使ってくださる方がいれば」という思いから、印刷可能な JPG 画像としてブログに掲載しています。

先週は急でしたので後半部分を創っていなくて、2026年の前半(1月〜6月)をアップしました(☞1〜6月のカレンダー)。今日は後半(7月〜12月)の部分のアップです。もしよろしければ印刷していただき、2026年のカレンダーとしてお使いいただけたら幸いです。


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7月:リスボンから北西へ向かうと シントラ に到着します。色鮮やかな ペーナ宮殿 や、遊び心あふれる レガレイラ宮殿 など、見どころの多い場所です。ペーナ宮殿は多様な建築様式を取り入れた独特の姿で知られています。

訪れた当時は塗装が剥がれかけた部分も多く見られましたが、今回のカレンダーでは画像を調整し、より鮮やかな色合いに仕上げました(※普段私の写真はあまり補正を掛けずに実際に近い色合いにしています。この写真だけは色を鮮明にし過ぎています。2025年はここまで鮮やかではありません🙏)。

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8月:ポルトガル第二の都市 ポルト は、ポートワインの産地としても知られています。

ドウロ川を行き交う船、川を挟んだ街並み、そして ドン・ルイス1世橋 が織りなす風景は、世界屈指の美しさだと感じました。


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9月:エッグタルト(ナタ)は、もともとジェロニモス修道院で作られていたお菓子です。

宗教改革の流れの中で、修道院の隣にある パステイス・デ・ベレン で販売されるようになりました。

アズレージュに囲まれた店内でいただくナタは、外はカリッと、中はとろり。「これぞ本場」と思える美味しさでした。


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10月:30年以上前、初めてリスボンで聴いたファドは、当時の私にはどこか重く、演歌のように感じられ、正直なところ苦手意識がありました。

しかし リスボンのファド と コインブラのファド は全く異なると聞き、コインブラで生演奏を聴くことにしました。コインブラのファドは大学生から生まれた歌で、どこか軽やかさがあります。

カフェ・サンタ・クルスで最前列から聴いた演奏は感動的で、ファドの新たな魅力を知る時間となりました(写真撮影の許可は頂きました)。


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11月:世界遺産の町ポルトには、有名な レロ書店 があります。

その独特な雰囲気がハリー・ポッターの世界観を連想させることから、世界中のファンが訪れる人気スポットです。店内は常に混雑しており、人のいない写真を撮るには開店直後が唯一のチャンス。

この一枚は、観光客が写り込まない貴重な瞬間を捉えた写真です 😊



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12月:旅の最終日は、スペインの サンティアゴ・デ・コンポステーラ を訪れました。

中世以来、キリスト教三大聖地のひとつとされ、今も世界中から巡礼者が集まります。何週間、何か月も歩き続けた人々がこの広場で抱き合い、喜びを分かち合う姿を目にしました。

人はなぜ歩くのでしょうか。いつか自分も歩いて、この場所に戻ってきたい——そう思わせてくれる広場でした。



この一年、拙い文章と写真のブログを読んでいただき、本当にありがとうございました(まだ年内ブログは続きますが)。

旅の記録は本来、自分自身のための備忘録のようなものですが、こうして読んでくださる方がいることで、旅の記憶が少しだけ広がり、深まっていくように感じています。2026年が、皆さまにとって穏やかで健やかな一年となりますように。


そして、どこかの風景や一枚の写真が、日常の中で小さな旅のきっかけになれば嬉しく思います。

 

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

カレンダーのダウンロード方法・印刷について

・各月のカレンダー画像は JPG形式 で掲載しています

・画像をクリック(またはタップ)し、表示された大きな画像を右クリック →「画像を保存」(スマートフォンの場合は長押し)で保存してください

印刷サイズの目安

・A4サイズ(縦) または2L版での(写真)印刷を想定しています

・ご家庭のプリンターの場合は・用紙サイズ:A4・印刷設定:「フチなし」または「ページに合わせる」を選んでいただくと、きれいに仕上がると思います(私は2L 板の写真印刷にしてデスクトップ用の小さなカレンダーにして使っています)

あえて書く必要はないかも知れませんが ※ 個人で楽しんでいただく範囲でのご利用をお願いします ※ 再配布・商用利用はご遠慮ください

2025年12月17日 (水)

2026年(1月〜6月)のカレンダープレゼント(2025年の旅行記より作成)

(第3週水曜日は私が会議の為ラジオ放送がありません。その為医療ネタもないので急遽カレンダーの情報をアップします。後半の7〜12月分は来週アップ予定です)

ここ数年は、旅先で撮影した写真を使い、自分用のカレンダーを作っていました。

昨年からは、「このブログを読んでくださっている方の中で、もし使ってくださる方がいれば」という思いから、印刷可能な JPG 画像としてブログに掲載しています。

もしよろしければ印刷していただき、2026年のカレンダーとしてお使いいただけたら幸いです(今日は後半の部分がまだ創っていませんので前半だけになります、来週の24日に後半をアップ予定です)。

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1月:ポルトガル・ポルトの宿泊施設から眺めた日没の風景です。

刻々と変化する光の中で、大聖堂が次第に輝きを増していく瞬間には、思わず息を呑みました。

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2月:ポルトガル・リスボンといえば、路面電車やケーブルカーがよく似合う街並みです。

特にこの BICA線 の頂上からは、黄色いケーブルカーと斜面に広がる街並み、その奥に広がるテージョ川まで見渡すことができる、素晴らしいビューポイントでした。


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3月:ポルトガルの街の表情をつくっているものの一つが、装飾タイル アズレージュ です。

街中はもちろん、一般家庭の壁や建物にも数多く使われています。

ポルトでは、アズレージュに彩られた有名な駅舎や、3月の写真で使用したアルマス聖堂などを見て回ることができました。


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4月:ポルトガルの世界遺産と聞いて、まず思い浮かぶのがリスボンの ジェロニモス修道院 かもしれません。

大航海時代、世界に先駆けて新大陸へ進出し、多くの富をこの国にもたらした時代の象徴とも言える建築です。

この壮大さと緻密さを併せ持つ修道院は、やはり一見の価値があります。


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5月:スペイン国境近くの モンサント は、巨石と共に築かれた独特の村です。

今も昔ながらのコミュニティが保たれ、巨大な岩の間や中に家々が建てられています。

城跡からは360度の地平線が広がり、沈む夕陽と、反対側から昇る朝日をこの目で見ることができました。

忘れがたい体験のひとつです。


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6月:ジェロニモス修道院からテージョ川へ向かうと、大航海時代を支えたポルトガルの偉人たちの像が並ぶモニュメントがあります。

今回は初めて、テージョ川クルーズで川側から眺めることができました。

この川から世界へ旅立っていった人々に、自然と想いを馳せる時間となりました。







旅の記録は本来、自分自身のための備忘録のようなものですが、こうして読んでくださる方がいることで、旅の記憶が少しだけ広がり、深まっていくように感じています。

そして、どこかの風景や一枚の写真が、日常の中で小さな旅のきっかけになれば嬉しく思います。

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

カレンダーのダウンロード方法・印刷について

・各月のカレンダー画像は JPG形式 で掲載しています

・画像をクリック(またはタップ)し、表示された大きな画像を右クリック →「画像を保存」(スマートフォンの場合は長押し)で保存してください

印刷サイズの目安

・私の方は2L版やA4サイズ(縦) での(写真)印刷を想定しています

・ご家庭のプリンターの場合は・用紙サイズ:2LやA4・印刷設定:「フチなし」または「ページに合わせる」を選んでいただくと、きれいに仕上がると思います(私は2L 板の写真印刷にしてデスクトップ用の小さなカレンダーにして使っています)

あえて書く必要はないかも知れませんが ※ 個人で楽しんでいただく範囲でのご利用をお願いします ※ 再配布・商用利用はご遠慮ください

・・・・次回12月24日(水)もラジオ放送は12月12日に院内で行った年末コンサートの特集となりますので医療ネタもありません。その為クリスマスイブのプレゼント(要らんワイと言われるかも知れませんが😅)とし2026年後半のカレンダーをアップ予定です。

2025年12月15日 (月)

今年も心あたたまるクリスマスプレゼントが届きました( 鳥取県・アトリエトトロの子どもたちより )

今年も、遠く鳥取県からアトリエトトロの子どもたち田中先生より、当院へ素敵なクリスマスプレゼントが届きました。

毎年変わらず届けていただく、心のこもった作品の数々に、今年も胸が温かくなります。
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今日のお昼過ぎに届いた作品は、さっそく病院の1階総合受付に飾らせてもらいました。

患者さんや病院で働くスタッフが足を止めて、「かわいいね」「元気が出るね」と笑顔で見てくれています。
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アトリエトトロの子どもたちは、「トトロの家」で家族のように和気あいあいと過ごしながら、日々楽しそうに創作活動を行っています。1人1人の作品から、「がんばって作ったよ」という気持ちがちゃんと伝わってきました。

教室の温かな雰囲気は、こちらからもご覧いただけます。➡︎(かおるのスケッチブック
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作品は島根県内の病院にも届けられていますが、このブログを通じてご縁をいただいた私のもとにも、「病院の患者さんや職員の皆さんへ」と、優しさと勇気を届けてくださいました。
病院に来て、ちょっと不安な気持ちになっていた人も、みなさんの作品を見て、ほっとしたり、元気をもらったりしていると思います。
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一つひとつの作品から、子どもたちがそれぞれ工夫し、思いを込めて創作していることが伝わってきました。

本当に可愛らしく、見ているだけで心がほっこりと和みます。
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自分たちが一生懸命に創った作品が、まだ会ったことのない遠い沖縄の人々の心を動かしている・・・そんな光景を、ぜひ子どもたちにも想像してもらえたらと願っています。

このような経験を子どもの頃に積むことは、とても大切なことだと感じています。

誰かとつながる喜びを知ることは、つらい時にも「自分は一人ではない」と気づくきっかけになります。

どうか子どもたちが、これからも素直な心のまま、健やかに成長していきますように。

心温まる贈り物を、本当にありがとうございました。

2025年12月 5日 (金)

万座ビーチホテルで味わう“日曜の朝のご褒美”

(今日は金曜日ですが生花クラブが休みで生け花がありませんでしたで紹介出来ません。その代わりのプチ贅沢旅の記録です😆)

日々の生活では、旅行や学会出張を除けば土日も休まず、毎日病院へ向かう日々です。

朝早くに出て夜に帰る生活──車の用途もほとんどが自宅と病院の往復のみ。

先日の車検でも担当の方から「本当に行き帰りだけの使用なんですね」と言われてしまいました。

そんな私ですが、年に1~2回、ふらりと出かける“お気に入りの場所”があります。

特に日曜日の朝、気持ちよく晴れていると、「せっかくだから朝食を食べに行こうか」と急に思い立つことがあるのです。

今日はそのひとつ。万座ビーチホテル(ANA InterContinental Manza Beach Resort)でモーニングをいただきに行こう──ということで紹介いたします🤭

沖縄に住んでいるからこそできる、小さな贅沢かもしれません。

 

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万座ビーチホテルは創業こそ古いのですが、今でも丁寧に手入れされており、宿泊しなくてもリゾート気分をしっかり味わえる場所です。


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那覇市から車でおよそ1時間。

7時過ぎに家を出ても、まだまだ一日の時間がたっぷりと使える距離感が嬉しいところ。

 

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ラウンジでは毎回、プールサイドが見える席を選びます。

目の前のプールサイドを眺めながら朝の風に吹かれていると、どこか遠いリゾート地に来たような錯覚さえ覚えます😆



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この日の朝食は、いつものミックスサンドとアイスコーヒー。

ここのミックスサンドはボリュームがあって本当に美味しく、今ではすっかり“これ一択”になってしまいました❤️‍🩹

私たちのような少食には、1セットを2人で分けてちょうどいいくらいです。


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朝食を終えたら、プールサイドを抜けて海へ向かいます。
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沖縄に住んでいても、案外ゆっくりと“塩の香り”や“波の音”に触れる機会は少ないものです。

大きく深呼吸して、胸いっぱいに新鮮な空気を吸い込む・・・それだけで気持ちがほどけていきます。

その後は病院に少し寄って、自宅に戻ってもまだ12時。短い時間でも、まるで旅に出かけたような気分になれる“プチ贅沢”。心が満たされる、幸せな一日のはじまりです。

 

皆さまには、忙しい日々のなかでそっと心を整えてくれる場所はありますでしょうか。

「ここに行けば少し元気になれる」──そんな一角を、どうぞ大切にされてください。

私自身も、また新しいお気に入りの場所を見つけていきたいと思います。

 

2025年1月15日 (水)

首里城周囲の散歩写真


1月15日の第3水曜日ですので会議のためにラジオ放送はなく、それに付随する医療ネタもありません。

1月12日に久しぶりに首里城近くを散歩したので、写真でも載せようかと思います(首里城の中には入っていません🙏)。いつも海外の写真だけ載せていますので、身近な場所の写真も紹介です。

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守礼門(しゅれいもん)
守礼門は、儀式用の中国様式の多彩色の木造の門で、尚清王の命令で1527年から1555年の間に建てられ、沖縄で最も有名で広く知られたシンボルの1つとなっています。これから先が首里城の中と考えていますが、元々、それより100年前に約500メートル西に建てられていた中山門が首里城の主な儀式用の門となっており、王朝の高官は中山門で使節団やその他の重要な客人を迎えていたそうですが、城から遠いために、首里城の近くに新たに「守礼門」を建造したとのことです。


守礼門という名前は、貿易を行っていた中国の明の皇帝が1579年に「琉球は守礼の邦と称するに足りる」と言ったことに由来しているそうです。これは、儒教の原則を守る国であるとの宣言を示したことを意味しているそうです。また一般の人々にそうするよう命じる勧告でもありました。私は単に「礼儀を重んじる」と考えていたのですが、儒教を守ることだったのですね。ヨーロッパの「キリスト教」を受け入れるに何故が重なってみえてしまいました😅

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園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)


守礼門から入ると直ぐ左手に琉球石灰岩で造られた建造物で、1519年(尚真王(しょうしんおう)代)が建てたとのことです。国王が外出するときに安全祈願をした礼拝所となっています。形は門になっているが人が通る門ではなく、いわば神への「礼拝の門」ともいうべき場所だそうです。琉球の石造建造物の代表的なものであり、1933年(昭和8)国宝に指定されたが、沖縄戦で一部破壊され、1957年(昭和32)復元された。現在、国指定重要文化財となっている。また2000年(平成12)には世界遺産へ登録されています。


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首里城公園のホームページから転用した地図となります。
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歓会門(かんかいもん)


首里城の城郭(じょうかく)内へ入る第一の正門で、「歓会(かんかい)」とは歓迎するという意味である。往時、首里城へは中国皇帝の使者「冊封使(さっぽうし)」が招かれたが、こうした人々を歓迎するという意味でこの名が付けられたとのことです。

首里城は外郭(外側城郭)と内郭(内側城郭)により二重に囲まれているが、ここは外郭の最初の門で、別名「あまえ御門(あまえうじょう)」とも言われるそうです。「あまえ」とは琉球の古語で、「喜ばしいこと」を意味する。

創建は1477~1500年頃(尚真王代)で、沖縄戦で焼失したが、1974年(昭和49)に復元されています。

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石造りの外壁は日本本土で城が造られる以前に既に沖縄ではこのようなスタイルの城壁が造られていて、城壁の最後の部分のソリが美しい造りになっています。
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この奥には「円鑑池」は1502年に造られた人工池で、首里城や円覚寺からの湧水・雨水が集まる仕組みになっているそうです。写真には写っていませんが湖の後方には大きな溜池の「龍潭(りゅうたん)」へ流れています。 写真の上の白い建物が首里城正殿を被っている建物で、現在復元中の首里城の赤い壁の塗装に着手したとのニュースがありました。 あと少しであの朱色の首里城が姿を現すかも知れません。

この奥には戦前の国宝であった円覚寺(えんかくじ)があり、1494年に創建された沖縄における臨済宗(りんざいしゅう)の総本山で、第二尚氏王統歴代国王の菩提寺となっていました。1933年(昭和8)に総門(そうもん)、山門(さんもん)、仏殿(ぶつでん)等計9件が旧国宝に指定されていたが、すべて沖縄戦で破壊されてしまいました。ここは首里城の焼失とは関係ありませんが、早く全体が復元して欲しいものです。


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弁財天堂と円鑑池(べざいてんどうとえんかんち)

円鑑池に橋でかけられた建物が「弁財天堂」と呼ばれています。航海安全を司る水の女神・弁財天を祀っていたそうです。建物は当初1502年に朝鮮から贈られた方冊蔵経(ほうさつぞうきょう)を納めるために建立されたが、1609年の薩摩侵入で破壊されてしまいます。このようなことを観ると

1629年に修復、このとき円覚寺にあった弁財天像を安置したが、その後荒廃したため1685年に薩摩から新像を移した。しかし、これも沖縄戦で破壊され、その後1968年(昭和43)に復元されとのことです。堂にわたる小橋は「天女橋(てんにょばし)」と呼ばれ、中国南部の駝背橋(だはいきょう)の特徴をもち、石の欄干(らんかん)には蓮(はす)の彫刻等が施されている。

僅か1時間の散歩でしたが、首里城が日本本土、中国、朝鮮との繋がりで運用されていたのが分かる時間でした。

戦前はその近くに師範学校があり、父が通っていましたし叔父さんが通っていた1中(現在の首里高校)も近くに在りました。私の祖母があんなに美しかった首里の街や叔父さん達を奪った戦争だけはやっては駄目だと子供の頃に聞かされて育ちました。私にとってもこの場所を歩くときっと戦前は美しい所だったのだろうと思いを寄せる場所となっています。

 

早く首里城やその周囲の復興が待たれています。

2025年1月 1日 (水)

2025年明けましておめでとうございます

2025年(令和7年)、明けましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。今年も宜しくお願い申し上げます。

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今年も日本や世界で色々なことが起きるでしょうが、それを乗り越えて飛躍出来る年になれたら嬉しいです。

今年は巳年🐍となります。 これについて調べてみると、なんとなくいい感じの1年になりそうで期待したいです。私達が諦めずに夢や希望を持ち続けているときっと良い方向に進むと信じています💪

巳年は、脱皮を繰り返して大きくなる蛇のイメージから、復活と再生、新しい挑戦や変化への前向きな姿勢を意味するようです。また、植物に種子ができはじめる時期や次の生命が誕生する時期など、新しいことが始まる年ともいわれています。 本当に明るい未来へと変わって欲しいものですね。

今年も細々と医療や旅行、生け花について記載してゆく予定です。どうぞ今年もお付き合い下さい🙇💝

2024年12月20日 (金)

2024年12月20日17時半よりクリスマスコンサートを予定です

今日は17時開場、17時30分から2時間程度のクリスマスコンサートを予定しています。コロナで中断はありましたが、10年前より私の患者さんを中心にクローズでコンサートをしていました。職員食堂で行う為30〜40名程度しか入らないので、私の患者さんのみで行って来ました。

いつも年末の慌ただしい中で時間を決めさせて貰っているために、2〜3ヶ月に1回の受診日に案内が出来ないことも多く、私から毎回下記の様な案内のハガキを送らせて貰っているのです。


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年末に不幸(?)なハガキを貰った患者様がいらして、楽しい2時間を過ごさせて頂いているのです。(今回FM放送を聴いたリスナーの皆様方も10名程度いらっしゃるのかも知れません)

私の方は十数年来、FMレキオとFM21で毎週水曜日(第3を除き)の18時から19時まで医療情報の番組を行っています。今回、病院で行う私の個人的なコンサートを録音してくれて、その後放送することになりました(私は怖いですが・・)。

昨日放送局からこのようなパンフレットを頂きました。

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今回はFM放送局が初めから録音に来てくれるそうで、わざわざ特別企画で12月23日18〜20時に今回のコンサートを放送するとのことを決定したそうです。

・・・まあ私が今日声が出なかったりすると企画はなし?になるかも知れませんが😅  

視聴出来ない地域の方がいらっしゃいましたら、「FMレキオ」や「FM21」の公式ホームページからアプリをダウンロードすると視聴出来るかも知れません。宜しくお願いします。

2024年12月17日 (火)

今年も可愛いクリスマスプレゼントが届きました💝

鳥取県にある童画家の田中かおるさんが主催するアトリエトトロの子ども達から素敵なプレゼントが今年も当院にも届きました。

毎年アトリエトトロの子ども達は鳥取県内の病院施設などにもこのプレゼントを届ける企画を行っています。ブログを通して知りあえた私が病院に勤めていることより、遠い鳥取県から那覇市にある私達の病院にも可愛くて暖かいクリスマスプレゼントを届けて頂けることになりました。本当に有難うございます。

相手を想いながら絵を描くことは、絵の技術の向上だけでなく、優しさを育む素地となると考えるのです。私は貰うだけで何も出来ませんが、絵を書いてくれた子ども達の心やさし成長を期待したいと願っています。

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昨日鳥取県から沖縄の当院に幸せのプレゼントが届きました✨️ 早速職員が1階ロビーの受付の近くに飾ってくれました。
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受付や会計の合間に熱心にご覧になっている患者さんも多くいました。私の患者さんも覚えていらっしゃる方がいて今年も可愛いプレゼントがきましたねと教えてくれました。
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童画家の田中かおるさんが主催するアトリエトトロの様子はここからご覧頂けます☞かおるのスケッチブック
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アトリエの子ども達が他の方の為に一生懸命心を込めた作品です。私もホッコリです。嬉しいですTHANK😍

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2024年は世界各地で戦争が起き、罪のない子ども達の死傷者が増え続けています。子ども達が安心して夢を描ける世界になって欲しいと祈るクリスマスです。心を込めてアトリエの子供達そして田中かおる先生ありがとうございます💖

2024年11月 3日 (日)

7年ぶりにスマホを購入(iPhoneXから16へ)

7年ぶりにスマホを購入して、昨日の午後からは新しいiPhone16へデータの移行などを行い、おおよそ終了しました。

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アップルからのサポートも1昨年でiPhoneXは終了。これまでバッテリーを交換して持ち堪えてくれていました。若い人みたいにスマホで色々とやることもありませんし、iPhoneで写真を撮ることもほとんどありません。唯一写真を撮っていたのがこのブログでの「生花」だけでした。

毎年のようにカメラの性能が良くなったと言うiPhoneですが、私にとって唯一写真を撮る海外旅行ではミラーレス一眼で撮影しています。ただ病院の職員のiPhoneの写真を見ると旅行の写真もスマホで十分と思えるほど画質の性能が向上しています。実際スマホで十分と思うのです。まあ私は使いこなすことが出来ませんが・・・😂

ただ私の場合は海外ではスマホは地図アプリとして重宝しますし、飛行機や電車のチケットから買い物の決算、情報収集が重要となってしまうために写真は写真機に任せればいいと割り切っているのです。スマホに様々な情報を入れているためにパスポートの次に無くしたり落として破損することがあれば旅行が持続できない怖さがあるのです。

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まだまだiPhoneXで私は十分なのですが、2回目のバッテリー交換が必要であったり、海外で使用したいeSIMに対応できなかったり新たなソフトに対応ができない不便さも生じでしまいました。

今回とうとうiPhone16へ乗り換えることになりました。いま写真を撮って思うのですが、形の方は16よりもXの方が薄くてカッコいいと私は思ってしまいました。当然カメラ性能が気にならない私としてはProは必要なく無印にしました。

7年間ですごい進化を遂げていると思いますが、まだ2〜3時間しか触っていません。写真の顔認識の精度の向上、ディスプレイの美しさや音響も随分と良くなったと感じました。私にとっては写真の進化よりも、世界どこでも通じる同時翻訳がもっと実用的に使えるように進化して欲しいと願うのですが・・・🤭

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