イタリアの職人芸はローマ時代から時代をかけて醸成されてきたと思います。なんとなく現在のイタリアを見るとインフラの悪さや治安の悪さ、人々の働きぐわいをみるとどうにかならないものかと思うのですが・・しかしながら伝統に培われた芸術の懐の深さには感嘆することが多いのも実感です。
イタリアは革製品も素敵なものが多いのですが、高温多湿の沖縄に済んでいるとメンテナンスの方が大変ですので革製品を購入したことはありません。 しかし今回はマーブル紙の作り方もお店で見せてもらえる I L Papiro(イル パピロ) のことをネットで見つけましたので、この店を訪ねることにしました。 フィレンツェのシニョーリア広場とドゥオーモの間の細道via de' tavoliniタヴォリーニ通りにあるマーブル紙のお店です。
マーブル紙というのは、日本の墨流しが中国に伝わり、シルクロードを使ってここヨーロッパに入ってきたと言われます。日本の墨流しは白黒のモノトーンのデコレーションですが、1800年代にイタリアらしくアクリルカラーを使ったカラフルなマーブル紙として作られています。イタリアのマーブル紙はここフィレンツェが発祥の地だそうです。マーブル=大理石の様な模様を作りだすという意味だそうです(作品を見て納得)。
このマーブル紙を使った様々なても文具用品が売られています。とてもカラフルで素敵です。 比較的安いですし私達も自分用にお土産として購入しました。
店の一角に小さな工房がありました。こんな小さなスペースで創れるのかしらと思ったのですが・・・いくつか購入した時に店員さんから創るの見てみると言われて・・当然お願いしますと・・・写真や動画も許可を貰いましたので今回載せておきます。
こんな可愛らしい文房具が並んでいると暫く楽しめそうです。 私はやはり食事に時間をかけるよりこのような場所で時間をかけたいです。味音痴で良かった思えてしまいます😅
自分たち様にいくつか買い物をして支払っていると、作り方見る?とのことでしたので、もちろん見たいと答えました。 店員さんに写真やビデオで撮ってあとでブログなのでアップしていいと尋ねたところ、快く了解を頂きましたのでアップ致します。
何もない所から、表面にインクを垂らして色づけを行いながら、まさしく刷毛と棒と櫛みたいな金属を使ってあっという間に芸術作品を仕上げてしまいました。1回きりのオリジナル作品です。 僅かな時間ですが息をのむほど美しい変化でした。 日本の芸術も凄いのですがイタリアの芸術も凄いです。色を加えたり操作を繰り返すとより細かな作品も出来るそうです。
<昨夜動画にしましたのでこのままYou-tubeの動画を貼り付けたいと思います。あっという間に出来上がりますのでご覧くださいね😉>
VIDEO
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
普段旅行先でも買い物をしない私達ですが、自分用に買ってこれて満足です✨️
フィレンツェの街の中心地の共和国広場には、このカラフルな年代物のメリーゴーランドが今でも活躍しています。逆にレトロ感とこの場所にあることで、大人も子供も世界中からこれに乗ったり写真を撮ったりしています。 禿げたオヤジ(私です)も乗ろうかと考えましたが、芸術作品を地に落とすかも知れませんので乗らないことにしました😃・・・ちゃんと大人料金も子供料金の設定もあるそうです。
フィレンツェ中央市場(Il Mercato Centrale) はフィレンツェ市民の胃袋とも言われる巨大の生鮮食品市場で、私達も夕食と明日の朝食用にテイクアウトしました。
中央市場2階に2014年春オープンしたのが巨大なフードコートがあります。フィレンツェの伝統料理を気軽に楽しめる注目されているスポットだそうです。
トスカーナ産のお肉でしょうか? 美味しそうです。
この店で牛肉を食べやすいように一口サイズに切ってもらって焼いて貰いました。夕食はフィレンツェ大聖堂が見えるアパートメントで最高の場所で最高の肉に普段飲まないワインも買ってきて楽しむことが出来ました。
人気があるのが分かる程色々な食料品店があり、そのまま食事も取ることが出来るので、ここも覗いてみて下さいね。
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院長先生
こんばんは。
もう、おかえりでしょうか?
お疲れ様でございました🙇
マーブル紙の動画も有り難うございました♡
テレビでも観た事がありますが、配色と動きを与えて思わない柄が出て綺麗ですよね♡
やはりお土産に購入されましたね!
私達も小さいお店に入りレターセットを買いました!
もう、遥か昔なので使い果たし手元にありません!
中央市場は凄い!牛肉が美味しいのですね!
大聖堂が望めるホテルからのお食事はワイン🍷と共に美味しかった事でしょう😋
続きを楽しみにお待ち致します🙇
あれこれ、差し出がましい事で失礼致しました。お許し下さいませ。
昨日もきょうも負けて😰明日こそ頑張って欲しいです!
きょうも有り難うございました🙇
おやすみなさいませ💤
投稿: マコママ | 2025年6月28日 (土) 19時00分
マコママさん、こんばんは。
昼過ぎに帰って来ていますよ。本当は髪を切りにゆくつもりだったのですがお店がいっぱいで明日にしました。
折角ですので動画を昨夜作ってアップしました。最初は写真だけにするつもりだったのですが出来上がる工程を見た方が楽しいと思ったからです。世界で1つだけの繊細な作品となりますね。
大きなマーブル紙も購入して額に飾っています。鮮やかで綺麗です。私たちはこれまでもほとんど買い物をしませんので今でも免税の手続きをやったことがありません。現地のスーパーなどで日用品を買ったりもしますが普通に使えるやつです😆
大きな肉料理や野菜料理などを買って宿泊のアパートでチンして頂きました。1番はツマミは大聖堂の眺めでした。
色々な情報をマコママさんが教えて頂いて助かっています。季節やテレビなどに疎いもので・・😅
今日もベイスターズ負けたようですね。今は打線がダメなのでしょうか? まあ明日期待しましょう。
いつも有り難うございます🙇
投稿: omoromachi | 2025年6月28日 (土) 20時34分
先生ご無沙汰しています、Kです。
イタリア旅行記とても詳しくそして何よりも写真が美しいです😍 今回はIL Papiroでのマーブル紙の制作過程を動画にして頂きその芸術の高さに感心しきりです。私の友人からイタリア旅行のお土産にマーブル紙で出来たブックマーカーを貰って今でも愛用しています。とても色が綺麗でお気に入りだったのです。頂いた友人に早速このブログの記事を見てもらいましたが彼女も製造過程は知らなかったとのことで感激していましたよ。有り難うございます。
Kの方は時々ギターの弾き語りを楽しんでいます。周りに先生と同じぐらいのおじ様たちがいるので昭和のフォークソングもたくさん覚えました。いつか先生とデュエットしたいです🤭
フィレンツェはもう15年ぐらい前になってしまいましたが私もツアーでしたので半日観光でした。今度は先生のような旅がしたいです。
投稿: K.Shiroyama | 2025年6月28日 (土) 23時02分
Kさん、こんばんは。お元気でしたか?
イタリアはやはり見るところが多く写真もたくさん撮ってきました。撮ってきたのは良いのですが多すぎて整理するのに時間がかかってしまっています。動画も沢山撮ったのですが編集できていません。ただ今回は編集も必要なくてこのまま流してもマーブル紙の製造工程がわかるのでアップしたのです。
Kさんのお友達からの土産がマーブル紙のブックマーカーでしたか・・・きっと色彩が綺麗なのでしょうね。
コロナで行けなくなった弾き語りのお店も今はもうコロナ前のように活動されているのでしょうか? 私もKさんと一緒に歌ってみたいです。
次回フィレンツェに出かける時の参考になれたら嬉しいです。もうしばらくフィレンツェの旅が続きます。これからもよろしくお願い致します。
投稿: omoromachi | 2025年6月28日 (土) 23時28分
院長先生
おはようございます。
きょうは散髪に行かれて一段と美男子になられますね♡
見どころ沢山のフィレンツェ!旅行記のUPをお待ち致します🙇
当地は暑い予報です!熱中症🥵に気をつけます。
きょうこそ!勝ちますように🙏
きょうも宜しくお願い申し上げます。
投稿: マコママ | 2025年6月29日 (日) 08時16分
お早うございます。
マーブル紙の動画・・・どうやったらあのような絵柄になるのか?興味津々で見ました。
インク面では絵柄が出ていなかったと思うのに・・・不思議です。
未知のものを経験できると、感激です。
外国旅行はまさに不思議な事や驚きがありますから、出かけたくなりますね。
文化の違いや、生活の知恵など、同じ地球に住んでいるのに不思議一杯です。
投稿: マーチャン | 2025年6月29日 (日) 09時26分
こんばんは〜😘
マーブル紙は色が鮮やかで
綺麗ですね〜それが日本の
伝統技術が変化したとなると
日本人としても鼻が高いです
今回も動画有り難うございま
す。見ている間に綺麗な作品
が出来上がってしまうのや
すぐに乾いているのも不思議
でした。どんなインクなのでし
ょう?
いつも綺麗な写真有り難う
ございます❤️🩹
投稿: 舞子 | 2025年6月29日 (日) 17時45分
マコママさん、こんばんは。
今日はない髪の毛をチョロチョロ(笑)と切ってきました。
今から新しいフィレンツェのブログをアップしますね。フィレンツェを見下ろすあの景色が観れると思いますよ。
暑い中いつも有り難うございます。
投稿: omoromachi | 2025年6月29日 (日) 17時47分
マーチャンさん、こんばんは。
マーブル紙の工程を見るとあのような模様がこうすることで出来るのだと興味深く見ることが出来ました。さらに細かな操作をすることで繊細な作品も作り出せるとのことでした。
本当ですよね、未知の扉が向こうにあるのでそこを覗いて見たくなりますよ。そして新しい発見が自分の生き方も豊かにしてくれるのが旅の醍醐味だと考えています。
同じ人間でもその地域で文化や芸術、言葉や仕草なども違いがあり楽しいですね。この違いを楽しめる余裕が出てくると戦争などは起こらないと考えますね。 マーチャンも私たちも違いを楽しみましょう。
投稿: omoromachi | 2025年6月29日 (日) 17時54分
舞子さん、こんばんは。
マーブル紙は本当に色鮮やかで綺麗でした。それに色々な柄も豊富で店内を見て回るだけでも実に興味深く楽しかったです。
私も日本の芸術がヨーロッパに伝わりこのようになったのは同じ日本人として嬉しいです。ヨーロッパの近代絵画も日本の浮世絵などの影響を受けて発展してきますね。改めて日本芸術の高さを伺うことが出来ます。
私もこのインクの特性が気になっていたところです。本当に不思議でした。
投稿: omoromachi | 2025年6月29日 (日) 17時59分