チンクエテッレからシエナへ移動
宿泊施設があるカンポ広場に到着です。
初めてのチンクエテッレを楽しんだ後、これも初めてのシエナ観光となります。シエナは特色のある大きな街です。周囲のトスカーナ地方は回ったことがあるのですが 4度目のイタリアで初の観光です。・・・楽しみ😉
・・・その前に次回のブログは「ピサの斜塔」の風景を紹介したいと思います。
« 2025年2月 | トップページ | 2025年4月 »
宿泊施設があるカンポ広場に到着です。
初めてのチンクエテッレを楽しんだ後、これも初めてのシエナ観光となります。シエナは特色のある大きな街です。周囲のトスカーナ地方は回ったことがあるのですが 4度目のイタリアで初の観光です。・・・楽しみ😉
・・・その前に次回のブログは「ピサの斜塔」の風景を紹介したいと思います。
2025年も東京や大阪などで散発的に麻疹(はしか)の感染が確認されています。前回と全く同じ内容ですが、注意喚起も込めて記載したいと思います。
日本では新入生や新入社員など多くの人が新しい環境に入るのが春です。4月は新たしく入園したり、入学したり、あるいは新しい職場や大学などで移動することで、多くの方と交わる季節になります。行動範囲が広がればそれだけ流行する感染症に接する機会も増える訳です。抗体を持っていれば殆どかかりませんが、初めて風疹、麻疹、流行性耳下腺炎が起こるような学校や社会環境に身を置くこともあるので注意が必要なのです。
2018年に沖縄県で麻疹が流行した時にもラジオ放送で話をしました。2023年後半から海外で感染した方が日本で発症して周りに感染者が増加する事例が増えていて、医療機関を中心に感染リスクやワクチン接種について啓蒙しています。
皆様方の記憶にも残っていると思いますが、沖縄県では2018年3月に海外旅行者が旅行中に麻疹(はしか)にかかったことが判明し、その方が接触した場所から発症者が出現、更に拡大し沖縄県内で麻疹(はしか)が流行の兆しにあるとして、はしかの警戒レベルを最高の「3」に引き上げました。6月の解除までに県内で99名の感染者を出しました。今後も帰国者や観光客から持ち込まれ、突発的に感染が広がる可能性もありますので注意が必要です
・何故はしかの感染が問題なのか?
なんと言っても麻疹の感染力の強さにあります。コロナウイルスやインフルエンザウイルスと比べても、麻疹の感染力は驚異的に高いのです。おおよそのデーターではインフルエンザの10倍以上の感染力があることが判っています。
空気で感染するので通常のマスクでは感染を予防できません・・・
インフルエンザやコロナと違い通常のマスクでは麻疹ウイルスを防御できません(麻疹ウイルスは非常に小さなウイルスで、通常のマスクでは予防できないのです)。免疫を持っていない人が感染すると、ほぼ100%発症し、一度感染して発症すると一生免疫が持続すると言われています。
実際に2018年の事例で沖縄県の麻疹の抗体を持っていない方が、麻疹の患者さん(症状の出てない時期からでも)と接したり、買い物で釣り銭の受け渡しをしただけでも感染してしまい、体力のあるなしに関わらず感染した人の95%以上、ほぼ全員が発症します。
もう1つ日本で問題となっているのが年代によってワクチン接種率が違う点です。
・年代による抗体の有無の推測
現在の所、はしかを予防出来るのはワクチン接種や過去の感染で得た抗体しかありません。そのため症状などを記す前に、先に抗体の有無やワクチン接種の既往について書いた方が安心かも知れません。(母子手帳等あれば確認して下さい)
・1972年9月30日以前に生まれた方:この当時予防接種はありません・・・残念でした😅・・・なかった分だけ多くの国民が麻疹(はしか)にかかった方が多いのです。1度罹ったらほぼ終生免疫を持っていますので、殆ど罹りません(もちろん例外はあります)。
・1972年10月から2000年4月1日生まれ:この世代はワクチンの予防接種は1回のみの時期です。麻疹は1回だけでは弱く2回接種が必要です。しかし1回の方は罹っても重症化しにくいと言われています。ただし修復麻疹と言って、「自分は症状は軽くても」「他人にうつす可能性があり」注意が必要です。
・2000年4月2日以降の生まれ:定期接種2回世代で、2回確実に打っていれば感染リスクは低くなっています。 現在は1回目の接種が満1歳と小学校入学前となっています。 また6〜9ヶ月までの赤ちゃんはお母さんからの移行抗体があります。 その為この時期の赤ちゃんで1回目の予防接種を受けてない場合や、学童期で2回目の接種がまだな子供は、流行期には前倒しで受けることも出来ますので、小児科や行政に問い合わせ下さいね。
何故ワクチン接種回数が問題になるのか?
・大きな問題点としてはワクチンが妊娠初期に使えない点です。1972年から2000年生まれの年齢の方はワクチン1回接種世代で、妊娠可能な年齢となっています。麻疹は妊娠中に感染すると、死産や早産になる可能性があるため、妊娠初期の妊婦さんは特に気をつけたい病気です。麻疹の免疫がない30代~50代の男性が感染源になることが多いので、配偶者の男性も(確立は少ないのですが風疹にかかったことがないジジババも感染源になる可能性もあります)当事者意識を持つことも大切です。
私達の病院では感染予防の点から職員の抗体検査を行っていますが、昭和52年以前生まれでも、抗体が低い方が思ったより多いのが現状です。流行期には人混みに出かけるのは控えるべきだと考えています。
ではでは、感染経路や症状、合併症などについて記載してみます。
<感染経路>
空気感染の他に、飛沫や接触感染など、感染者が近くにいるだけでも感染しやすいウイルスです。ただし空気中に出されたウイルスは2時間程度で死滅します(コロナウイルスとは違います)。
<症状・経過>
感染者と接触後、10〜12日間の潜伏期間があり、その後38度程度の発熱や咳、倦怠感(小児では不機嫌)や目の症状(結膜充血、目やに、羞明)などが2〜4日続きます。小児では下痢や腹痛も多くみられます。 その後、半日ほど解熱時期がありますが、それが過ぎた後に39度の発熱が出現し、更に口腔内のコプリック班と言われる、白い小さなブツブツが認められ、顔面から全身へと特徴的な鮮紅色の皮疹が表れます。
皮疹が出現後3〜4日経つと解熱し、全身状態も回復に向かいます。全身の皮疹は赤から黒ずんた色に変わります。しばらくは色素沈着として残ります。
麻疹は感染症の5類にあたり、保健所への届け出義務があり、本人も解熱後3日間は登校出来ません。
<合併症>
麻疹の患者の30%に合併症が認められ、その大半が肺炎です。その他中耳炎、咽頭炎、心筋炎、脳炎などの危険性もあります。また麻疹を罹患して数年経ってから亜急性硬化性全脳炎という特殊な合併症を併発する場合もあります。
私は外科が専門分野ですので、このプロジェクトとは関係していませんが、沖縄県の小児科医を中心にはしかゼロブロジェクトを立ち上げて予防啓蒙活動に取り組んでいます。こちらのホームページを紹介しておきます→(沖縄県麻疹`0(ゼロ)`プロジェクト)
10年前のブログに風疹についても書きましたのでリンクを張っておきます→(風疹について)
モンテロッソ・アル・マーレ(Monterosso al Mare)はチンクエテッレの中で1番北側にあり、人口も最も多い街だそうです。
年度末の慌ただしい中で、寒いと思いながら過ごしています{{ (>_<) }}。ただ今日は幾分寒さが和らいだ気が致します(本土の方ではまだまだ寒いと思いますが・・・)
(2025年3月19日(水)は会議の為にFM放送がありませんので医療ネタもありません。今日は旅行記のコルニリアの続きをアップ致します)
Corniglia(コルニリア)はチンクエテッレで唯一海から行くことができない集落。船が寄航できない集落のため、海岸沿いにある駅からはかなり長く歩く必要があります。ちゃんとミニバスが駅と集落の中心部との間をシャトルしていて有料ですが利用できます(ただし私達のようにチンクエテッレカードを持っていると無料となります)。健脚ならつづら折りの階段を登りながら眺める風景はきっと美しいだろうと想像出来る場所です。
上の写真は遊覧船から見た、Corniglia(コルニリア)の方面です。Corniglia(コルニリア)の村は丘の上にあることが分かります。駅からは長くややきつい階段(377段)を上がるかミニバスを利用することになります。377段と書いてありますが、それより長い距離なのではと想像する気配です。
今日のFM放送は先週に引き続き私達の骨について話をしました。(放送時間:毎週水曜日:18〜19時。FMレキオ(周波数:80.6MHz)、FM21(周波数:76.8MHz)なお、インターネットの「サイマルラジオ」や公式アプリ「FMプラプラ」から全国どこででも同時放送を聴くことが出来ます→上記の放送局のホームページよりダウンロード出来ますので、どうぞご利用下さい。)
骨は蛋白質の繊維の構造にカルシウムが沈着して形成されます。骨を含め血液や細胞のカルシウムの維持には色々な物質やホルモンが影響を与えあいながら絶妙な量でバランスを保ち生命を維持しています。
体のカルシウムの均衡が崩れるのが、妊娠や授乳期に胎児へのカルシウムの移行、更年期になり女性ホルモンが急激に減少するための骨からのカルシウム融解があります。前者に関しては以前の低栄養で多産の時代ではありませんのであまり心配ないかと思います。
骨粗鬆症とは骨の量が減って骨が弱くなり骨折しやすくなる病気ですが、高齢化社会を迎え、日本では約1000万人の患者さんがいると言われています。 高齢者の寝たきりの原因の15%程度が骨折、特に大腿骨骨折が最大の原因です。
それを防ぐために、日頃からの運動や食事療法、薬物療法などで骨粗鬆を防いでいると思います。 ジム通いをしないと骨が鍛えられないのでしょうか?
私達の骨には負荷をかけると骨を強くする作用があります。硬い石の様な骨だと考えがちですが、骨も常にし新陳代謝を繰り返し生まれ変わっています(→前回のブログ)。それを行う細胞に破骨細胞と骨芽細胞があり、負荷をかけることで骨芽細胞の働きが活発になり骨が強くなるのです・・だからジムに通っていると仰る方も多いと思います。
でもずぼらな私(達)も、立ったり座ったりするだけで一応は骨が鍛えらています。座っているだけで筋トレしているのです? ?
どうしてって思われるかも知れませんが、地球上に生きている以上この地球から1Gという重力の負荷を受けながら毎日活動することで骨は鍛えられているのです。
宇宙飛行士の研究から骨に関しても様々なことが分かるようになりなっています。 宇宙飛行士は宇宙に滞在中、秒単位のスケジュールをこなしています。それでも1日2〜3時間の筋肉トレーニングを行っています。
地球を眺めながらなんと優雅に過ごしているのか・・・ではありません。やらないといけないのです。 宇宙空間では重力がないため骨に負荷がかからず、なにもしなければ10日間で3.2%の骨のカルシウムが溶け出して骨が脆くなってしまいます。 宇宙ステーションで半年とか1年滞在し、地球に戻ってきたどれ程危険な状態になっているかが想像出来ると思います。
宇宙では骨だけでなく筋肉も萎縮し、内臓なども退縮します。骨や筋肉やその他の臓器の退化を避けるためにも、宇宙空間で日に2〜3時間の加圧トレーニングを含めた運動を行っているのです。
ずぼらな私も地球で生きているために、重力を相手に日々筋力トレーニングを行っているのです。 まあ自慢にはなりませんので、少しは運動をしないといけないなと思います。
地球での生命誕生は35億年以前で、人類の起源は200万年から500万年と言われています。 これから先、人類が無重力の宇宙に適応するには様々な変化が必要かも知れません。私の子供の頃なぜか火星人はタコみたいな姿でした。あながち将来の人間の姿なのかも知れませんね
チンクエ・テッレと共に世界遺産に登録されている町に「ポルトヴェネレ:Porto Venere 」があります。「ポルトヴェネレ」は“女神の港”という意味。その名の通り美しい港町です。
この町の見所のひとつ、この町を守る丘の上の要塞「ドリア城(Castello Doria)」があります。要塞からのびる城壁が町をぐるっと囲み、何世紀も町を守ってきました。お城の上まで登れるかと思いましたが、途中で通行禁止となっていました(今回だけ?、有料で中に入れると書いてあるブログもありましたが係の人が休みだったのかチェーンがかけられ入れませんでした)
3月に入り暖かくなったかと思うとまた少し寒くなりました。暫くは寒暖差が大きくて対応も大変かも知れません。 大変といえば海の向こうで自分を王様か神様と勘違いしている指導者のせいで世界中が振り回されています。 どう考えてもおかしいと思える発言に対して議会などでも半分以上が声を上げて賞賛している光景を観るとヒットラーが演説した光景と重なってしまうのです。 世界はもう少し知的で冷静で、寛容であって欲しいと願うばかりです。
今回は骨粗鬆症の治療薬についてまとめたいと思います
人間の身体は加齢と共に骨密度が低下してゆきます。骨粗鬆が進んだ高齢では、僅かな外力でも骨折を来しやすくなり、その後に寝たきりとなり生活の質を損なうことも多く認められます。ですので特に高齢者の骨粗しょう症治療の目的は、骨密度の低下を抑え、骨折を防ぐことにあります。 骨粗しょう症の発病には、食事や運動などの長年の習慣も深く関わっています。まずは日頃から食事の改善や日頃の運動を取り入れることが治療の大前提となります。食事療法や運動療法を行い、足りない部分を治療薬で補強することが基本となります。
昔からカルシウム製剤や活性型のビタミンDなどが一般的でしたが、最近は様々な病態に合わせた治療薬が開発されて、臨床で使われるようになりました。投与法も飲み薬や注射製剤もあり、それぞれが患者さんに併せて投与間隔も選べるなど様々な種類が増えて来ました(その分より複雑となってきた感じがします)
骨は常に生まれ変わっています。骨芽細胞と破骨細胞のバランスが崩れると骨粗鬆症となります。年齢と共に骨芽細胞よりも破骨細胞の方が相対的に強くなります。特に閉経後の女性は顕著にでます。非常に単純に言えば(←私の単純な頭ですが😢)骨粗鬆症の治療は、骨の原料となる栄養素を補充するか、破骨細胞の力を弱めるか、骨芽細胞の力を強めるかになります。そのことを考えながら治療薬を列挙してみました。
<骨粗鬆(そしょう)症の治療薬>
骨粗鬆症の薬は大きく3つに分類されます。
(1) 骨が壊されるのを抑える薬
①女性ホルモン製剤(エストロゲン);女性ホルモンの減少に起因した骨粗しょう症に有効です。閉経期のさまざまな更年期症状を軽くし、併せて骨粗しょう症を治療する目的で用いられます。
②ビスフォスフォネート製剤:破骨細胞に作用し、過剰な骨吸収を抑えることで、骨密度を増やす作用があります。 経口剤、注射剤などがあります。服用の仕方として4週間に1回、1週間に1回、1日に1回などがあります。
③SERM(塩酸ラロキシフェン、バゼドキシフェン酢酸塩):骨に対しては、エストロゲンと似た作用で骨密度を増加させますが、骨以外の臓器(乳房や子宮など)には影響を与えません。
④カルシトニン製剤:骨吸収を抑制する注射薬ですが、強い鎮痛作用も認められています。骨粗しょう症に伴う背中や腰の痛みに対して用いられます。
⑤デノスマブ(抗ランクル抗体薬):破骨細胞の形成や活性化に関わるたんぱく質(LANKリガンド)に作用して、骨吸収を抑制します。6ヵ月に1回の皮下注射のため、継続しやすいというメリットがあります。
(2) 骨が作られるのを促す薬
①活性型ビタミンD3製剤:以前からカルシウム製剤と同様に処方されていた薬です。活性型のビタミンD3は食事で摂取したカルシウムの腸管からの吸収を増す働きがあります。また、骨形成と骨吸収のバランスも調整します。カルシウム製剤と併せて出すことが多い薬です。
②ビタミンK2製剤:骨形成を促進する作用があり骨折の予防効果が認められています。
③テリパラチド(副甲状腺ホルモン):新しい骨をつくる骨芽細胞を活性化させ、骨強度を高めます。骨密度が非常に低いなど骨折リスクが高い患者さんに適した薬です。現在、1日1回患者さんが自分で注射をする皮下注射剤と、週1回医療機関で皮下注射してもらうタイプとがあります。
(3) その他(骨を作る栄養素を補う)
①カルシウム製剤:古くから骨粗鬆症の治療として使われていますが、吸収されやすい工夫やビタミンDと併せて飲む機会が多いです。骨粗しょう症患者さんでは食事の摂取と薬の摂取量をあわせて1000mgが望ましいとされています。
②これらの薬以外にも、イプリフラボンやタンパク同化ホルモン製剤などが処方される場合もあります。
骨粗鬆症の治療薬には最近様々な投与法、投与間隔の違いがある新規の薬も開発されて効果が出ているようです。 どの薬がいいのですかと、外来で質問を受けることがありますが、まずは専門家の意見を聞くように促しています。男性や閉経前の女性ならエストロゲン製剤を投与する必要はありませんし、閉経後日が浅い女性や中高齢男性で破骨細胞がまだ活発でない時にビスフォスネート製剤を投与しても効果が期待出来ません。飲み忘れが多い場合には毎日がいい場合もありますし、逆に毎週何曜日とか毎月何日と管理できれば、週1回や月1回の方が便利な場合もあります。通院が難しい方や認知症のある方などは半年に1回の注射が便利な場合もあります。
専門外の私のまとめですので、それぞれの個人の使い分けは、整形外科などの主治医の先生と相談して決定くださいね。
チンクエ・テッレ(イタリア語: Cinque Terre)は、イタリア北西部のリグーリア海岸にある5つの村を指す言葉で、イタリア語で「チンクエ・テッレ」は「5つの土地」という意味で、"5 Terre" と表記されることもあります。
地中海(リグリア海)に面した次の5つの集落の総称で集落はすべて海岸の小さな谷または高い岬に位置し、険しい海岸に色とりどりの家屋が並ぶ文化的景観によって知られるようになった地域です(1997年世界文化遺産に登録)。
イタリアの南の東海岸にアマルフィ海岸と違い、最近脚光を浴びるようになりオーバーツーリズムも問題となっています。北の方から順にモンテロッソ・アル・マーレ (Monterosso al Mare) 、ヴェルナッツァ (Vernazza)、コルニリア (Corniglia)、 マナローラ (Manarola)、リオマッジョーレ (Riomaggiore) となっています。コルニリアだけは高台にあり海からのアクセスはできない場所です。
早朝、海鳥の鳴き声を聞きながら出発です。
チンクエテッレ2日目は遊覧船と鉄道を使っての観光となりますが、ポルトヴェーネレは船でしか渡れませんので注意が必要です。
次回ポルトヴェーネレの様子は伝えたいと思いますが、チンクエテッレに来たらぜひポルトヴェーネレにも立ち寄って欲しい素敵な場所でしたよ❤️
最近のコメント