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2024年12月22日 (日)

「若き天才から祈りの彫刻へ — ミケランジェロを追いながら思うこと」

ミケランジェロ・ディロドヴィコ・ブオナロティ・シモニー(Michelangelo di Lodovico Buonarroti Simoni)


人は、年齢を重ねることで初めて理解できるものがあります。

若い頃に受けた感動の意味を、時を経てようやく自分の中に落とし込める——そんな体験はないでしょうか。

私にとってミケランジェロは、まさにそのような存在です。

20代で初めて出会って以来、人生の節目ごとに彼の作品と向き合ってきました。そして今、改めて感じるのは、彼の芸術が単なる美の表現ではなく、「生きること」そのものを問いかけているということです。

今回は、私を魅了し続ける芸術家ミケランジェロについて書いてみたいと思います。


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私が初めてミケランジェロの作品を目にしたのは、20代後半に訪れたローマのサン・ピエトロ大聖堂でした。そこに静かに佇んでいたのが《サン・ピエトロのピエタ》です。

ピエタとは、聖母マリアが十字架から降ろされたイエス・キリストの亡骸を抱き、その死を悼む姿を表現した彫刻です。



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旅先で思いがけず心を奪われ、その後の人生の中で何度も思い返す——そんな出会いが誰にでも一つはあるのではないでしょうか。

私にとってそれは、ローマのサン・ピエトロ大聖堂で初めて目にしたミケランジェロの《ピエタ》でした。

あの瞬間に感じた静かな衝撃は、年月を経た今も色褪せることがありません。むしろ年齢を重ねたことで、若い頃には見えなかった深さに気づかされているように思います。

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キリスト教徒の方には不敬に映るかもしれませんが、私が強く心を奪われたのは、マリアのあまりにも美しい顔でした。

その表情には艶やかさではなく、静かな気品と清らかさが宿っています。

どこか東洋の菩薩像にも通じる穏やかな面差し——私はしばらくその場を動くことができませんでした。


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《サン・ピエトロのピエタ》が完成したのは、ミケランジェロがまだ25歳にも満たない頃でした。

この作品からは、若き天才の恐れを知らぬ創造力が伝わってきます。

マリアは、33歳で亡くなったキリストの母とは思えないほど若々しく表現されています。

写実性よりも理想の美を優先したのでしょう。

もしかすると彼は、自らが思い描く「究極の女性像」をマリアに託したのかもしれません。

お陰でまだ20代後半の私もこのマリアに同世代の(?)普遍的な美を感じとっていたのかと思いだしています。その像を初めて目にした瞬間、時間が数秒止まったように感じました。

ただ立ち尽くし、無心に見入っていた——そんな不思議な体験でした。

あの硬い大理石でベールや衣服の柔らかさも表現しているのですから、まさしくミケランジェロは天才だと思える作品です。

しかし冷静に全体を見渡すと、マリアとキリストの体格差には驚かされます。

成人男性を抱きかかえていることを考えると、マリアは相当大柄な女性になってしまいそうです。

それでも不思議なことに、その違和感をまったく感じさせません。

すべては、あの慈愛に満ちた表情に視線が引き寄せられるからでしょう。


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20代で作成したサン・ピエトロのピエタにはもう1つ驚くことがありました。私の写真ではぼやけてしまっていますが、マリアの服にたすき掛けのようなラインがあります(正式にはなんと言うのか分かりません🙏)。そこになんとわざわざ「フィレンツェのミケランジェロが作った」と彫っているのです。理由は分かりませんがまだ彼が若く自分の名前を売りたかったのかも知れません。


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1972年には見学者によって一部が破壊される悲しい事件がありました。私が行った時には既に修復後で厚い防弾ガラスで保護されたケースの中でしか見れなくなってしまっていました。 上の写真のマリアの鼻先に薄いラインがあるのが分かりますか? この暴漢によってマリアの鼻先と左腕が破壊されたのです😂😢😹 

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今回のイタリア旅行記のブログでも後にフィレンツェ旅行で詳しく書く予定ですが、サン・ピエトロのピエタを作成後、ミケランジェロはあの巨大なダビデ像を作成します。この2つによりミケランジェロの彫刻家としての地位と名声が確立したかも知れません。ミケランジェロが1501年(26歳)から制作開始、1504年9月8日に公開した彫刻作品となります。本当はフィレンツェのドームの頂上を飾る予定だったのですが、余りにも重すぎて持ち上げることが出来ずに地上に置くことになった作品です。

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上の写真はブルージュを訪ねた時に聖母教会にあったミケランジェロの聖母子像です(☞ブルージュ聖母教会)。これはサン・ピエトロのピエタから僅か3〜4年後の20代後半の作品となります。

この作品では、マリアはすでに「母の顔」をしています。穏やかで、包み込むような表情。体格も自然です。

わずか数年の間に、ミケランジェロの精神性が大きく成熟したことを感じさせます。

その後も次々を世界的な作品を世に送り出します。

 

しかしミケランジェロは50年近くピエタの制作は行っていませんでした。当時としては長生きだった彼も70代になり自分自身の死を予感するようになり、もう一度ピエタの作成に取り組んだのかも知れません。ミケランジェロは死の直前まで創っていたロンダニーのピエタ以外の2作品も未完成のままの作品となっています。彼が制作した4作品のうち結局は若い頃に手がけた『サン・ピエトロのピエタ』のみが完成品と言われています。

 

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    『フィレンツェのピエタ』(1547年? - 、フィレンツェ、ドゥオーモ博物館)未完成


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    『パレストリーナのピエタ』(1555年? - 、フィレンツェ、アカデミア美術館)未完成

 この2作品をみてもキリストの足の部分などは綺麗に創られていますが、マリアとキリストの顔は荒く削られただけになっています。何となくこれはミケランジェロがキリストもマリアも人間の顔で描くことが出来ない、表現は難しいのですがあえて描くことが出来ないと考えたからではないかと思ってしまうのです。もしかしたら未完成品と言っていますが、彼にとってはこれ以上手のつけることが出来ない完成品だったのではと私自身は考えてしまう作品でした。


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最後は88歳の死の直前まで創っていた『ロンダニーニのピエタ』(1559年 - 、ミラノ、スフォルツァ城博物館)未完成となります(前回のブログ☞スフォルツァ城 )。

晩年の《ロンダニーニのピエタ》では、もはや技巧の誇示はありません。

マリアとキリストはほとんど一体化し、互いに支え合いながら天へ昇っていくかのようです。顔の造形すら重要ではない。そこにあるのは、死を目前にした芸術家が到達した祈りの形なのかもしれません。

 


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ミケランジェロは晩年、《ロンダニーニのピエタ》を制作していたローマでその生涯を閉じました。しかし現在、彼はフィレンツェのサンタクローチェ教会に眠っています。

フィレンツェに生まれ、多くの傑作をこの街に残したことから、遺体は後にフィレンツェへと移されました。

墓碑の胸像の下には三人の女性像が配されています。向かって左から「絵画」「彫刻」「建築」——すなわち、彼が成し遂げた偉大な仕事を象徴しているのだそうです。



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<建築>

ヴァチカン市国にそびえるカトリックの総本山、サン・ピエトロ大聖堂。その壮大な姿は、ミケランジェロの設計思想を基に完成へと導かれました。

一人の芸術家が建築という分野においても、後世に残る空間を創り上げたことに驚かされます。


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<絵画>

ウフィツィ美術館に収蔵されている《聖家族》をはじめ、彼は数多くの絵画を残しました。


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中でもシスティーナ礼拝堂の天井画は圧巻です。写真撮影が許されていないため公式資料に頼るほかありませんが、実際にその場に立つと、人間の創造力の限界とは何かを考えさせられるほどの迫力があります。


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<彫刻>

フィレンツェのアカデミア美術館に収められている《ダビデ像》は、言うまでもなくルネサンス彫刻の最高峰の一つです。

同じ館内では《パレストリーナのピエタ》も見ることができ、若き日の完成された美と、晩年へ向かう精神的探求とを一度に感じ取ることができます。

 

ルネサンスの三大巨匠には、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、そしてラファエロが挙げられます。いずれも人智を超えた才能の持ち主でした。

その中でも、決して美男子とは言えず、孤高に生きた人間味あふれるミケランジェロに、私はなぜか強く惹かれ続けています。

若き日のほとばしる情熱から、死の直前まで衰えることのなかった創作への意志——その軌跡を辿るうちに、ようやく私自身も、彼の歩んだ道の意味を少しだけ理解できる年齢になったのかもしれません。

芸術の深さとは、作品の中に人生そのものが刻まれているところにあるのでしょう。

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コメント

ご無沙汰しています。
先生も相変わらず忙しそう
ですね。私も年末までに仕上
げないといけない仕事が多く
仕事に追われていました。
先生のミケランジェロ愛?が
伝わる記事ですね。ずっと
ミケランジェロを見て来たから
こそ分かるピエタ作品なのでし
ょう。完成したのがサンピエトロ
の1作品だったのにはびっくり。
私達もローマで見ることが出来ま
した。バチカン全体で感動してピ
エタは写真を撮ってみたもののそ
れほどすごい作品だったとは今回
知りました(笑)。
先生は多くの作品をご覧になって
それぞれの感動を得る繊細さを持
っていらしゃるから分かることも
多いと思います。
本当に素晴らしい紹介ブログです
年末で忙しいと思いますが、どうか
お体ご自愛くさい。

院長先生
こんにちは。
サン・ピエトロのピエタ像は息をのむほどの
魅力に溢れていましたね!
2回目はガラス越しのピエタとの再会で
少し?残念でしたが、感動しました♡
システィーナ礼拝堂の写真は撮ることができましたよ!

ロンダニーニのピエタはとても?痛々しく感じてしまいましたが?
詳しく載せて頂き有り難うございました🙇

今日も有り難うございました。
ごゆっくりお過ごし下さいませ♡

つくしんぼさん、こんばんは。

12月はお互い忙しいですよね。年末に締め切りがあると大変だと思います。忘年会などももう終えたでしょうか? 私の方も公的なことは殆ど終えて後は私的なことだったり、職員宛の年賀状などの制作に取り掛かる予定です。

ええ、私が1番好きなのがミケランジェロなのです。その切っ掛けを作ったんのがサンピエトロのピエタでした。マリアの表情に心打たれました。 その後多くの国や美術館などでミケランジェロの作品はみました。 女性を筋骨隆々に描くのはちょっと嫌ですが、それでも弱音を吐いたりする人間らしさが好きなのです。 絵画ではラファエロの柔らかさは好きです😆

つくしんぼさんも年末年始はのんびり出来たらいいですね。

マコママさん、こんばんは。

本当にサン・ピエトロのピエタ像は息を呑むほどの美しさでした。マコママさんはガラスがはられていない時に見れたのですね。それもすごいことです。

そしてシスティーナ礼拝堂写真を撮れたのですね。実は私も最初に行った1980年代の旅行写真にシスティーナ礼拝堂内部が写っていました(違法なことをしたのかと思いましたよ😅)。2回目からは写真では内部の写真は残っていませんので規制が強くなったのかも知れません。2000年代からはさらに厳しくなったと思います。

マコママさんの写真も貴重だと思いますので残していて下さいね。

院長先生
こんばんは。
2回目のローマは2,000年でした!
ヴァチカンの特別な門が開かれる年で
入る時は短パンなど禁止でお一人いらして
ツアー友さんにストール借りて入門してましたよ。
システィーナ礼拝堂にはガイドさんが入れないというので中庭で
説明受けて入りましたよ!凄い人で混雑でした!
遠い思い出ですが、心に残るツアーでした♡

院長先生のミケランジェロへの特別な!思いが記事で拝見出来て嬉しかったです♡

今朝の日曜美術館は先ごろご逝去された美術史家の高階秀爾氏の登場で
私が観たことがある画家の絵画の説明などとても詳しくお話されていらっしゃいました。ご冥福をお祈り申し上げます🙏

明日は大学病院の循環器内科の定期検診と予約外で受けたい消化器内科で朝早く出かけます。朝のご挨拶は失礼するかも知れませんのでお許し下さいませ。
おやすみなさいませ。

マコママさん、こんばんは。

2000年の特別な年に入ってのですね。そんな年に入れるなんてラッキーでしたね。2000年といえば医療機器やコンピューターが誤作動するかも知れないと言う2000年問題で、私を含めて職員の多くが病院で新年を迎えたことを思い出しました(ミケランジェロとは関係ありませんが・・・)。

最初に入った時に修復中でしたが入ることが出来ました。数枚写真が残っていましたのでこの時にはフラッシュ等なければ撮れたのかも知れません・・・記憶にないのでその時も写真はダメだったのか分かりません😅(一応私の基本は現地でダメなものはやらないことにしています)

明日は全国的に寒くなりそうですので、気をつけて病院を受診されて下さいね。おやすみなさい💤

院長先生
おはようございます。
今週でお仕事納めですね!
ご活躍をお祈り申し上げます。

18時からFM放送お聴きできたら?と思っております♪

明け方、胃がキリキリ痛み目が覚めました!
大学病院へ気をつけて行って参ります。

今日も宜しくお願い申し上げます。

マコママさん、おはようございます。

もう大学病院へお出かけだと思います。寒いでしょうから気をつけて行ってきて下さい。

残念ながら当院は12月30日午後まで診療があります。休診期間は12月31日から1月3日までとなっています。

今日の18時から23日のコンサートの模様を2時間番組で放送予定です。時間があればお聞き下さいね。

今日も宜しくお願いします。

お早うございます
ミケランジェロをとても愛されしり空くしている先生ならではですね
ミケランジェロの人柄がとても良く伝わってきました
マリアの表情もとても素敵で思わず見入ってしまいました
キリストを抱くマリアと聖母子像の表情に違いも素晴らしいです

年末となり毎日お忙しいとは思いますがお体ご自愛くださいませ

お早うございます。

ミケランジェロ・・・名前だけは良く知っていますが、今回沢山知りました。
ダビデ像は教科書に載っていますから知っています。
石でこんなに繊細に掘れる物なのか!!!と感激したのを覚えています。
本で感激するのですから・・・実物を見たら、失神ものです。
「ヨーロッパは町全体が博物館、」と夫が良く言っていました。
イタリアは特にそうだと思います。
沢山の情報・・・ありがとうございます。

ゆめちゃんさん、こんばんは。

ミケランジェロは最初のイタリアでサン・ピエトロのピエタを見て以降、ずっと惹きつけられています。こんな偉大な方ですのに、結構愚痴や泣き言を喋っていたりとその人間性にも魅力を感じています。面白い天才です。

マリアの表情が美しいですよね。女性の方でも惹かれるのではないでしょうか? 慈愛に満ちています。

年内の外交的なことはほぼ終えていますので、後は残りの手術や年賀状、ラジオ放送の原稿とかになります。 

いつも有り難うございます。

マーチャンさん、こんばんは。

ミケランジェロ・・・案外知っているのは多いと思いますよ。ダビデ像もその大きさと繊細さに圧倒されます。あんな硬い大理石で服のヒダまで表現できるのですからすごいです。ダビデ像は大きく重すぎてフィレンチェの大聖堂の屋根に上げることが出来なかったぐらいです。マーチャンさんが実物を見たら、きっと大騒ぎしていたかも知れませんよ🤭

ご主人さんが言うようにヨーロッパの美しい街は本当に街全体が美術館や博物館のようなものだと思います。

こちらこそ、いつも見ていただき有り難うございます。

院長先生
こんばんは。
今日もお疲れ様でございました。

FM放送拝聴させて頂きました♪
曲に添えて思い出やその時代の背景などトークも冴えて
19曲も歌い上げられ、拍手👏喝采に笑いも入り素晴らしいコンサートでしたね♡最後が「今日の日はさようなら」が何か?ジーンとしました♡
来年もきっと皆様お楽しみにお待ちですね!
最高年齢の方もきっといらっしゃる事でしょう♡」

喉は大丈夫でしたか?そこはドクター、休憩時にうがいもされた事でしょう!

大学病院の件は明日にでもご報告させて頂きたいと思います。
往復入れて6時間ですっかり疲れて帰宅でした!
院長先生のお歌で癒されました♡

今日も有り難うございました🙇
おやすみなさいませ💤

マコママさん、こんばんは。

大学病院受診で疲れたでしょうに、わざわざ私のクリスマスコンサートも聴いていただき有り難うございました。

私がコンサートをすると聞いてわざわざFMレキオとFM21の両局とも同じ時間帯で2時間の特別番組を設定してくれました。私の方も編集に時間がかからないように前半1時間、休憩を15分取り、後半1時間のコンサートにしました。21歳から96歳まで参加して皆最後まで帰らずに聴いてくれました。 笑あり涙あり、全員での合唱もありで盛り上がりました。

また皆で来年も笑顔で会えたらいいねとお別れしました。

マコママさんも今日はお疲れでしょう。暖かくし休んで下さいね。お休みなさい💤

院長先生
おはようございます。
今日もご多忙と存じますが、夜はクリスマス・イブ🌲ご自宅でお楽しみでしょうか?

毎年受けている「大腸がん検査(便潜血)」結果が「要精密検査」で驚き、かかりつけ医へ行き大学病院の消化器内科への紹介状を頂き昨日、予約外で受け付けへ!循環器内科の定期検診で混んでいる心電図(不整脈)・一旦受け付けへ消化器内科でも放射線科でも必要かもなのでドクターにお訊きするので待ち!結果無しで胸のレントゲン撮り初診受付で改めて紹介状の内容を確認後、待たされてやっと定期検診!嬉しかったのは「2月からU先生から診て頂きます!」思わず、わ〜嬉しい♡って言ってしました!留学から帰国されて約2年半ぶりに診て頂きます!
O先生に短い間でしたが有り難うございました🙇と申し上げ処方薬出して頂き、受け付けへ!消化器内科の前で待つように!番号が出るまで待たされ、結果今年3月に内視鏡検査受けているのでポリープ無し!で来年受けて下さい!ずっと胸やけありでこちらは2月に内視鏡検査の予約!やっと会計へ!処方薬FAXしてコンビニでお昼用など購入!タクシー無しで電話して寒い中、10分ほど待ち、自宅近くで下車、調剤薬局で受け取りやっと帰宅で院内あちこちで約4千歩でした!疲れましたよ!

長々とすみませんm(_ _;)m
今日も宜しくお願い申し上げます。

マコママさん、おはようございます。

私の方は12月30日まではいっぱいですので、クリスマスも余りノンビリ出来そうにありません。ケーキぐらいは食べたいですね(笑)。

マコママさんは今年大腸検査を受けていますので、便潜血陽性でも余り心配ないと考えています。胸焼けがあり胃カメラはやってもいいかも知れませんね。

以前の主治医の先生に診て貰えるようで良かったですね。その方が精神的にも安心だと考えています。

今日も寒いと思いますので気をつけてお過ごし下さい。
(追記:2025年のカレンダーをマコママさんのメール宛てに添付しました。宜しければお使い下さいね)

院長先生
こんばんは。
まだ院内でしょうか?
今日もお疲れ様でございます。
イブですから、お若いスタッフの方々は楽しまれる事でしょう♡

クリスマス🌲プレゼント🎁に来年のカレンダーお送り頂き有り難うございました🙇私からは何もお贈り出来ずにお許し下さいませ。
イタリア旅行記の中からで私達が行った所は懐かしく
拝見させて頂き、これからの旅行記のUPも楽しみにお待ち申し上げております♪年内にプリントアウトしましょう♪

以前の主治医に診てもらえるので嬉しいです♪
お目にかかるのを楽しみに待ちましょう♡

今日も有り難うございました🙇
おやすみなさいませ💤

マコママさん、こんばんは。

今日はクリスマスイブですので、若い職員はきっと楽しんでいることだと期待しています。

来年のカレンダーが出来上がりましたので、マコママさんのメール宛にお送りしました。この方が印刷しやすいかと思ったので先に送らせて頂きました。

こらからの旅行先も載っていますので、今年と同じように楽しんで頂けたら嬉しいです。

以前の主治医の先生の外来で診てもらえるようでよかったですね。

いつも有り難うございます。お休みなさい💤

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