フォト
2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

« 今週の生け花(令和5年11月第3週) | トップページ | 便秘の種類と治療薬 »

2023年11月19日 (日)

グラーツ観光No1(クンストハウス、聖母救済教会、ムーアインゼル、シュロスベルク、時計塔)

ホテルの到着後(→前回の記事)、直ぐに行動開始です。ムール川を挟んで右側は旧市街で街全体が世界遺産となっています。

Th_1_20231022140601
ホテルを出て、川沿いを北へ向けて歩きます。上の地図の矢印の順で見学して歩きました。
<クンストハウス>
Th_1_20231022134301

このユニークな建物は美術館となっています。不思議な形で上から見ると丸い突起物もあって、巨大なナマコとかウミウシとかウーパールーパーなどの海洋生物に見えるなどと表現されています。私は最初に見た時に「風の谷のナウシカ」の出てくる「王蟲(オーム)」を思い出してしまいました。
Th_2_20231022134301
旅行前にネットでこの建物を観察するともう少し黒っぽい建物かと想像していましたが、実際はかなり光沢のある明るい建物でした。

Th_25_20231114093601
クンストハウス・グラーツ(Kunsthaus Graz)の名前の美術館となります。「クンストハウス」だけと検索したらクンストハウス・ウィーンも出てきました。ドイツ語でKunstとは「芸術」のことですので、この建物の固有名詞ではなかったのですね。
「クンストハウス・グラーツ」はロンドン現代美術館の館長を務めたこともあるピーター・クックと建築や都市計画に携わる会社のトップを務めるコリン・フルニエの二人の建築家によってデザイン、設計されたそうです(2003年竣工)。 一つ一つが946枚のアクリル板を組み合わせた様になっていています。それぞれに蛍光管が配置されていて、コンピューター制御により様々なグラフィックを描き出せるようになっています。


Th_33_20231022134301

中に入ると先ほどの外側から連続する生命体がすっぽりと柱によって支えられている様な構造となっていました。窓が大きく開いているせいで下を歩いても圧迫感はありません。
Th_44_20231022134301

1(orゼロ)階のフロアからは宇宙からの生命体を見上げるような状態となっています。
Th_55_20231022134301
Th_66

1階のフロアには書店やショップなどが置かれていました。よく見ると日本の「招き猫」や「こけし」も売ってました。ここにも日本ブームがあるのでしょうか?
Th_77

1階のエレベータの前の係員にチケットを渡すと2階へと上がれます。2階以上は随時テーマ別に色々な展示会が催されています。折角ですので私たちも入ることにしました。私はリュックを担いでいましたので、大きな荷物は地下のロッカーに預ける必要があります(お金を入れて閉めて、開ける時に戻ってくる方法です。実際は値段がかかりませんが小銭が1ユーロ?が必要でした)。また地下のトイレはデザインよく綺麗ですので、荷物を受け取った後はトイレを済ませて出かけるのがいいと思います。無料です。
Th_88

前衛的な展示がなされていました。作品を見ながら上の階へと登って行きます。随時展示内容は変わるようです。
Th_99
Th_1414
上の階からはグラーツの街並みやこの建築の上層部を見ることが出来ます。
Th_1515
ウミウシの様にとんがった部分は光を取り入れる窓となっていました。

Th_1111
上部に作られている15の突起は天窓の役割もはたしていて、45度の角度が付けてありますが、一つだけは近くの時計塔の方を向いています(上の写真)。こちらにお寄りの際はこの窓も見つけて下さいね😉


Th_1616
この建物は独特のデザインから古い街並みと調和しないと物議を醸しているそうです。個人的にはこんな奇抜な建物を世界遺産の街によく許したのだと思いました。しかしパリのエッフェル塔も最初は住民から大反対されたのことですので、この建物がグラーツに根付くのかはまだ未知数なのかも知れません。クンストハウスを出て裏の道を歩くと丸い巨大なお尻が道路に飛び出しています(笑)。

<聖母救済教会>
Th_20-mariahilferkirchegraz-1

クンストハウスから川より1つ中に入る通りを進むと母救済教会Mariahilfkircheが見えてきました。バロック様式の白亜の正面と双塔を持つ最も印象的な教会となっています。あまり大きく感じませんでしたが、中に入ると大きな庭園を擁する教会となっていました。マリアヒルフェル教会の歴史は 17 世紀初頭に遡り、1744 年から 2 つの教会塔を備えた現在の外観になったとのことです。
Th_21-mariahilferkirchegraz-2

教会のホームページによると「グラーツ・マリアヒルフ教区はグラーツの中心部に位置し、ムール川からはマリアヒルファー広場によってのみ隔てられています。 正面ファサードに印象的な 2 つの塔があるマリアヒルフの教区、修道院、巡礼教会は 1611 年に奉献されました。 グラーツ・マリアヒルフ教区は、同じ建物内に住むミノライト修道院の司祭たちによって管理されています」となっていました。中庭の形からすると修道院の一部でしょうか?
Th_22-mariahilferkirchegraz-3
Th_23-mariahilferkirchegraz-4
Th_24-mariahilferkirchegraz-5

ここのオルガンは,窓からの光を遮らないよう,あいだを開けて左右2つの対称形に分かれていて,造型的にも見事。
Th_25-mariahilferkirchegraz-6

天井にも細かなフレスコ画が描かれています。
Th_26-mariahilferkirchegraz-8
聖母救済教会を川沿いに向かって歩いて、グラーツの近代的な建築物のムーアインゼルに向かいました。


<ムーアインゼル>
Th_30_20231022134501
 クンストハウスと同様に世界遺産の中世の街のグラーツに突然近代的な構造物の橋が建築されています。ムーア川の両岸にかけられた巨大な貝のような形をした建造物があります。「ムーアに浮かぶ貝」という名のムーアインゼルです。長さ約50メートル、幅約20メートル。両橋の間にはカフェやシアターなどの人工の中洲のような構造となっています。2本の桟橋によって川の両岸とつながっていますので、もちろん無料の橋として通行できますし、中洲にはカフェとシアター、花屋さんなどもありました。以前テレビでこの場所でパーティーが開かれいたのを見たことがありました。設計は、ニューヨーク出身のヴィト・アコンチによるそうです。2003年、ヨーロッパの特定の都市で一年間を通じてさまざまなイベントを行う文化事業の開催地「欧州文化首都」にグラーツが選ばれたことを記念して、建造された。古い街と未来的な街が混ざり合った不思議なグラーツです。この様な新しいことを受け入れるのは学園都市として若者たちが多いからかも知れませんね。
Th_31_20231022134501

グラーツが2003年欧州文化都市を記念して建設した橋だそうで、最初1年で取壊し予定したとのことです。人々に人気がある為にこのまま現在まで存続していると記載されていました。わざわざ造って壊すなんてもったいないですよね。
Th_333_20231022134501

Th_34aiola-island-bridge
この橋を渡って旧市街地を見下せる城山に向かって歩きました。
<シュロスベルク+時計塔
Th_39uhrturm-schloberg1
グラーツの小高いシュロスベルク(城山)には、正面のジグザクの階段を登ることもできますし、その正面には有料ですがエレベーターがあります(片道2€?)。

現在では山の上には城がなく城壁しか残っていません。「グラーツ」とは、スラブ系の言語で「城」や「砦」を示しますので、この跡こそがグラーツのシンボルなのかも知れません。12世紀には既にシュロスベルクの山上には城があり、難攻不落の要塞として名を馳せていました。15世紀から16世紀にかけてのオスマントルコ侵攻も何度も耐えきったシュロスベルクの城だそうで一度も陥落したことがありませんでした。

オーストリアはナポレオンによる戦争でフランス統治下に置かれてしまいます。その戦争(1809年)でもフランス軍攻撃されますが、陥落しませんでした。 しかしオーストリアの首都であるウィーンがフランス軍により陥落した後は戦争に負けてしまいグラーツも解錠されることになります。ナポレオンはこの城の取り壊しを命じます。こうして、一度も陥落したことがないまま、1810年にシュロスベルクの城は解体されました。



Th_40schlossbergbahn
シュロスベルクの山上へのルートは、ケーブルカー、エレベーター、階段(これが市街地より正面見える側にあります)、城山の裏のなだらかな坂道の4つがあります。見晴らしがいいとのことで今回は1890年建造のケーブルカーを利用して登ることにしました。シュロスベルクは町の中心部との高度差が123mとそれほど高くないですが、天気も良く眺めも素晴らしいです。夜もグラーツの街を見たかったために、今回は24時間有効なチケットを購入しました。
Th_41uhrturm-schloberg14
ケーブルカーを降りると、レストランなどがありますがこのままなだらかな坂を歩いて、旧市街地が見える場所に移動しました。

Th_42uhrturm-schloberg15
Th_43uhrturm-schloberg5

先ほど歩いて来たところですが、爆薬庫だった建物を使ったワインレストランとなっていてグラーツを見下ろしながら飲食をとることが出来ます。

Th_45_20231022134501

そこから、時計塔を目指して歩いて行きます。
Th_46uhrturm-schloberg2

ナポレオンにより解体された城ですが、その時もこの時計塔だけは市民に時間を知らせるために解体を免れたそうで、唯一の生き残りとなっています。高さは28メートルあり、この位置からですのグラーツの街がよく見えます。
Th_47uhrturm-schloberg8

Th_485

短針と長針が逆という世界でもまれな時計塔ですが、どうしてそんなことになったのでしょう。当地観光案内所発行の日本語の小冊子によると、「元来時計塔には、分を指す長針はなく、時を指す短針しかありませんでした。のちに長針をとりつける際に、長針と短針を取り違えてしまった」(原文のまま)のだそうです。今ではうっかりミスがグラーツの名所を産んだのでした。確かに以前は何分よりも何時が重要で、町から時計を見上げた時に、分より時間が分かるように最初は短針しかなかったのも頷けます。

Th_48uhrturm-schloberg9t
時計塔の広場になる肖像を写真に収めたのですが、これがなんなのかわかりませんでした😅 台座にある「FURCHTLOS UNDTREU」の文字で検索してみると次のようでした。 シュタイアーマルク州の首都グラーツのシュロスベルクにある歩兵第27連隊。この記念碑は、歩兵第 27 連隊創立 250 周年を記念して建てられ、1932 年 7 月 3 日にアントン リンテレン知事によって儀式的に除幕されました。 これはヴィルヘルム ゲッサー (1881 ~ 1966) の作品で、片手に穀物の束を持ち、もう一方の手に剣を持った若者の等身大の裸体が描かれており、台座には連隊のモットーである「大胆不敵」が刻まれています・・・となっていました。
Th_49uhrturm-schloberg11
Th_50uhrturm-schloberg12
Th_54uhrturm-schloberg16

時計塔の近くにレストランがあり、飲み物だけでも入る事が出来ます。少し水分補給と休憩もかねて入る事に。丁度反対側が見渡せる席が空いたためにそこに案内されました。上の写真は先ほどと反対側のグラーツの街並みとなります。
Th_60uhrturm-schloberg17

時計塔の周りには城の取り壊し後に作られた庭園があり、ここから260段の階段で山を下りていきます。昔からあると思っていましたが、この階段は比較的新しく、第一次世界大戦中に作られたため、「戦争階段」という名がつけられいます。
では以前はどの様に登ったかというと、この城山の反対側には曲がりくねってはいますが、比較的大きな道路が市内まで続いています。ここものんびりと歩けます。降りて来たら、城山の麓のトンネルと繋がっていて歩いてくるとちょうど今の位置に戻ることが出来ます。
Th_61100
これからも市内への観光は続きます。

« 今週の生け花(令和5年11月第3週) | トップページ | 便秘の種類と治療薬 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

院長先生
こんばんは。
昨日は忘年会お楽しみでしたね♡
二日酔いはございませんでしたか?

グラーツの観光もなんときれいな青空でしょう♡
さすが!晴れ男様ですね!
クンストハウスは以前、TVで紹介されて観た事がありますが、
何とも不思議な?形の建物ですね?
以外と中は明るくて様々な展示等が楽しめるのですね♡
城山にも登られ、見晴らしが素晴らしい!時計塔の針も
面白いですね!教会へもお入りでしたね!
見どころもりもりで続きが待ち遠しいです!

今日も有り難うございました🙇

当地は小春日和でした♡
早めのおやすみなさいませ💤

こんばんは〜😘
グラーツは見どころ多いですね
クンストハウスはキラキラ輝いた
生命体のような宇宙船のような
感じがしました。中は思ったより
広々としているのですね。
教会も川にかかる橋も、そして
城壁からみる旧市街地も初めて
知る場所となっています。
新しい発見があると旅はより
楽しいことが多いのでしょうね
これからも楽しみです😀

マコママさん、こんばんは。

グラーツは天気が良すぎるぐらい晴天でした。日差しも強く日陰を探しながら歩いていました。
クンストハウスは不思議な生き物のような形でした。形もユニークですが、中に入ると想像した以上に明るくて広々としていました。

今日は3か所一気に出してしまい長々となってしまいました。次回から少し長さも考えながら投稿しようと思っています。グラーツは見どころ沢山です。

那覇市も天気が良くて過ごしやすい1日です。いつもコメント頂き恐縮です。早めのお休みなさいです。

舞子さん、こんばんは。

グラーツはコンパクトな街ですが、見どころ満載でした。クンストハウスは表面が滑らかでクネクネしています。中はかなりゆったりとした空間がありました。随分外観と中が印象が変わった建物でした。
聖母救済教会、ムーアインゼル、シュロスベルク、時計塔とそれぞれがいいですよね。今見返ると記事が長くなりすぎて、どこに焦点を当てていいのか分からないブログとなってしまいました。反省です🙇‍♀️

これからしばらくはグラーツが続きますが、呆れずに見て下さいね。

院長先生
おはようございます。
今週もご多忙と存じますがご活躍をお祈り申し上げます♡
当地は好天が続く予報ですが週末には気温が下がりそうです!
この所、寒暖差が少し?堪えていますが、気をつけて過ごします。
今日も宜しくお願い致します🙇

マコママさん、おはようございます。

今週も始まりました。木曜日に公休日がありますので少し一段落すればいいのですが・・・

那覇市は18度で快晴です。過ごし易い天気が続いています。関東も週末には気温が下がる予報なのですね。体調管理に気をつけてお過ごし下さい。

今週も宜しくお願いします。

グラーツには行った事が無いので、興味深々です。
写真からも、やはりオーストリアは落ち着いた国・・・と感じます。
市内の町並みはヨーロッパの国々と似ていますね。
又行きたい国の1つがオーストリアですから次回の記事が楽しみです。

院長先生
こんばんは。
今日もお疲れさまでございました。

当地は晴れても風が強かったです!
午後から頭鳴りが酷く、早めに休みます!

今日も有り難うございました🙇

マーチャンさん、こんばんは。

日本人の観光客にとってはウィーンやザルツブルグ、ハルシュタットと違い、グラーツは認知度が低いと思います。と言う私もそうでした。
オーストリアはハプスブルグ家の栄華のために、中世から現代まで芸術に長けた国ですので、そこに暮らす人々も余裕があるように思いました。

マーチャンさん次に出かけるまで私のブログを見て頂ければ嬉しいです。これからも宜しくお願いします。

マコママさん、こんばんは。

今日は午後から2件の手術でしたので、少し疲れました。

関東地方は風が強かったのですね。最近頭鳴りが多く出ていますね。体調管理を気をつけて下さいね。

ゆっくりと休んで下さいね。お休みなさいです。

院長先生
おはようございます。
昨日は手術お疲れさまでした。
今日もご活躍をお祈り申し上げます。

頭鳴は耳鳴りが影響と言われましたが、
ちょっと酷いので来月、大学病院の脳外科へ
行って見ようと思います。
ググったら「脳過敏症候群」と出ました!
自己判断はダメですね?
私事ですみませんm(__)m

今日も宜しくお願い致します🙇

マコママさん、おはようございます。

今日の那覇市は少し雲が多いですが概ね晴れの天気のようです。

体調があまり良くないようですので、念のために脳外科受診も良いのかも知れません。耳鼻科関連での耳鳴りなどはなかなか対処が難しいこともありますし、時間がかかることも多いようです。少しでも原因や対処法があれば良いのですが・・・

今日も宜しくお願い致します。

院長先生
こんばんは。
今日もご多忙だったでしょうね?
お疲れさまでした♡

当地は小春日和でしたが、私は明日のコロナワクチン接種の予約を
キャンセルしました!
明日は耳鼻咽喉科は休診なので、大学病院の脳外科へ
予約無しで行くつもりです。
ご心配おかけしてすみませんm(__)m

今日も有り難うございました🙇

マコママさん、こんばんは。

今日も無事1日が終わりそうです。有難いことです。

明後日は公休日ですので、明日は大学病院受診なのですね。気になるのでしたらやはり休みの前に診察を受けた方が良いでしょう。大学病院はただでさえ待ち時間が長いので、気をつけて出掛けて下さいね。

それでは暖かくしてお休みなさいです。

院長先生
おはようございます。
昨晩はミサイル発射でjアラートでご不安だったでしょうか?
全く!迷惑ですね😠

FM放送ですね!出来るだけ拝聴させて頂きたいと思います。

良い結果を祈り、大学病院へ行って参ります。
今日もご活躍をお祈り申し上げ宜しくお願い致します🙇

マコママさん、おはようございます。

昨日のJアラートが鳴っても煩いだけでした。北朝鮮からのミサイルですので家の中にいるしかありませんので気にしてませんでした。しかし本当に迷惑なことです。

今日のFM放送は便秘症についてです。今日は大学病院受診と思いますので、私の放送は気になさらずに休養されて下さいね。

院長先生
こんばんは。
今日もお疲れさまでございます。
ブログで便秘症は拝見させて頂きました!
色々な種類があるのですね?
私の便秘は月に2、3回ですが、マグネシウムも以前、処方されていました!最近は服用せずです!

お疲れの所、長々ですのでスルーお願い致します🙇

大学病院の脳外科へ電話しましたら、前回より半年以上過ぎての受診は
紹介状がないと初診料7,700円と言われてビックリでした!
それでかかりつけ医へ電話したら、院長先生が来るように、とおっしゃって頂いたのでタクシーで駆けつけ、待ち人いずですぐ呼ばれ、左側の頭痛と頬迄、ピリピリと痛むと申し上げ、紹介状を書いて頂け感謝でした♡
それから、タクシーで大学病院へ!初診受付で番号札頂きその間、問診票に記入。受付後、又番号札頂き待ち、やっと脳外科の受付へ!ここでも問診票書き、血圧測定して診察室前に!やっと呼ばれて色々質問を受け、CT撮りに放射線科へここでも問診票書き待たされやっと呼ばれて撮って頂きました!脳外科受けにファイルを出し待合室へ!割と早く呼ばれ結果は
変化なし!出血も無しで「神経痛」の診断でした!寝る前に服用するお薬処方されました!痛み止めは胃に負担がかかるから、痛い時だけに!でした!
タクシーで調剤薬局近くで下車、かかりつけ薬剤師さんがお休みでお若い方だったのですが、のろい!お昼ご飯もまだですからって言いましたよ😠帰りに直近スーパーでお買い物して重い足取りで帰宅!お食事終わったの゙が2時半すぎでバタンキュー。夕刊取りに行く元気もなし!
長々とすみませんm(__)mお許し下さいませ。
FM放送はご容赦下さいませ。
今日も有り難うございました🙇

マコママさん、こんばんは。

体調が悪い中、ブログを読んで頂きありがとうございます。

今では特定機能病院や200床以上の地域医療支援病院には、紹介状をもって行かなければ、初診で5,000円以上、再診で2,500円以上の追加料金がかかります。その値段は各自の病院で決定となっています。

大学病院で色々と検査して、神経痛の診断なら、しばらく痛み止めを飲みながらとなると思います。時間がかかって大変でしたね。

ゆっくりと休んで下さいね。

先生お早うございます
暫く関西方面へお出かけしておりました
ブログゆっくり読ませていただきました
グラーツの町は小さいながらも良い所が沢山あり見どころがいっぱいですね
クラフトハウスはまるで宇宙船のような形で重々しい感じがしますが
中は広々明るく色々な展示物が楽しめ外見からのイメージとは大違い
ムーア川に架かる橋もユニークですね
時計塔の針もなかなか面白いです
グラーツの街並みもヨーロッパ独特の落ち着きのある雰囲気でとても素敵ですね
次を楽しみにしています

ゆめちゃんさん、こんばんは。

関西へのご旅行は天気も良くて楽しめたようですね。今頃お疲れは出ていませんか?

グラーツは第二の都市とは行ってもウィーンと比べると地方の小都市と言う感じです。それでも小さな街に見どころが濃縮して詰まった感じです。

クラフトハウスは外観と内部ではだいぶ印象が違いました。中は明るくて広々でした。 古い街ですが学生が多いせいか新しいものにも積極的に取り入れる雰囲気があるのかも知れません。

グラーツは写真におさめる場所も多く、ついついブログも長くなってしまいました。これからも続きますので、読んで頂けたら嬉しいです。

先生お早うございます
お天気続きの関西旅行で本当に沢山楽しめました
毎日2万歩以上歩いていたのでさすがに疲れましたが
奇麗な紅葉を目いっぱい楽しめたので大満足でした
日々体をしっかり鍛えまた楽しい旅行が出来たらと思っています
外国には中々行けませんが先生のブログで楽しませてもらえ感謝です

ゆめちゃんさん、こんばんは。

関西旅行は天気が良くて良かったですね。ブログを拝見しましたが美しい紅葉を楽しんたようで最高でしたね。

毎日2万歩以上歩けるのなら、海外旅行も大丈夫そうですね。ただ距離が遠いですし、最近は円安のために飛行機の運賃もびっくりするほど値上がりしています。特に若い人たちには海外に出て欲しいのですが、今の日本の経済情勢では次第に厳しくなっています😂

私は海外旅行に行ける体力が残っている間は旅行ブログを書き続ける予定ですので、どうかご一緒にご旅行してくださいね。旅のお供がいると旅が更に楽しくなります😉

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 今週の生け花(令和5年11月第3週) | トップページ | 便秘の種類と治療薬 »