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2023年6月25日 (日)

Rotenboden-Riffelbergハイキング

これまでの宿泊経験の中で最も高い3100クロムナードホテルの宿泊を存分に楽しんだ後、とうとうツェルマット(マッターホルン)ともお別れです。昨夜は4000メートル級のヨーロッパアルプスの山々や満天の星空が気になり昂揚して眠りずらかったのです。

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7時半頃には始発の電車が到着しました。これから徐々に賑わってくるはずです。昨日までは雲1つない程のよい天気でしたが、今日は少しマッターホルンに雲がかかっています。それでも天候には問題ないようです。
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早朝の散歩を済ませ、ホテルでの朝食も終えました。
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夜が明ける頃になるとマッターホルンの頂上に不思議な形の雲がかかって来ていました。後で調べてみると「笠雲」と呼ばれるようです。笠雲は、高層雲が次第に厚くなって出来たもので、山体に沿って雲のフチがはっきりしてくるときれいな笠の形になるそうです。 山頂付近に静止しているように見える笠雲ですが、雲も常に新陳代謝を繰り返しています。日本では富士山でもよく見かけると記載されていました。
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ホテルで早めのチェックアウトも済ませ、受付にスーツケースを預けてRotenbodenからRiffelbergへのハイキングに出かけました。


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ホテルのある終点のゴルナグラート駅からこのまま歩くことも考えたのですが、時間の都合で一駅下のRotenbodenまで電車でおりて、ここから歩き出しました。Rotenboden-Riffelberg間はとても人気のあるハイキングコースです。
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Rotenboden駅を降りて、標識のある方向へと進みます。まあこの駅からのお目当ては皆同じ様に 湖の映る逆さマッターホルンを観ることだと思います。
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心配していた高山病の兆候もこれまで全くなく経過したこともあり、この時間帯になると少し急ぎ足となっても怖くはありませんでした。
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9月中旬ですので花の季節は終わったと思いますが、所々に小さな可愛らしい花々が咲いていました。もう暫くするとここは雪の世界へと変わるかも知れません。
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多くの方がこの眺めを期待して訪れると思います。笠雲を被っていますが、まずまずの風景です。
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湖畔に居る人々の大きさをみるとそのスケールの大きさが分かると思います。

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湖畔でのんびりしたいのですが、今日も日程が混んでいますので、先を急ぐことにしました。
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マッターホルンが終始観れるハイキングコースですので、歩いていても実に楽しいです。
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この小さな池は全くノーチェックでしたが、ここの湖面に映る逆さマッターホルンがくっきりと鮮やかで笠雲を下から見上げた感じとなっています。
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Rotenboden駅からRiffelberg駅へと降りてくるゴルナグラート鉄道の路線と電車が見えて来ました。もうすぐRiffelberg駅も近くに在りそうです。


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Riffelberg駅から観たマッターホルンです。マスコットの羊さんの「歓迎」です😸
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ゴルナグラートホテルに預けた荷物を取るために、再度終点駅まで昇ることに
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ホテルに預けたスーツケースを取って、今度はツェルマット駅を経由してもう1つのスイスアルプスの景勝地のユングフラウに向かうために移動です。人生でこれ程マッターホルンを観たことはありませんでしたし、快晴のマッターホルンの写真や動画を撮る枚数も凄い量になりました。最後のマッターホルンです。本当にお世話になりました。ツェルマット!素晴らしい風景をみせて頂き感謝です。

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旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

院長先生
こんばんは。
今日もお疲れ様でございました。

マッターホルンともいよいよお別れだったのですね?
存分にご堪能されて何よりでした♡
笠雲のマッターホルンもまた、趣がございますね♡
ハイキングで可愛らしい山野草にも会えましたね♡
逆さマッターホルンも素晴らしいです!
いよいよ次はユングフラウですね!
楽しみにお待ち申し上げます。

院長先生、南フランスからバスク地方への画像は拝見できたのですが、
ブログが見つからずです!妹が23日がゲルニカ・ビルバオでビスカヤ橋のゴンドラ乗車!院長先生も確か乗られてましたよね?サンティジャナ・デル・マール。24日がアルタミラ・ブルゴス・レオンで日曜日宿泊です。
すみませんm(_ _)m。長々と失礼お許し下さいませ。

マコママさん、こんばんは。

思う存分マッターホルンを堪能した旅でした。最後は笠雲がかかりましたが、それも趣があってよかったです。多くの方が紹介されている逆さマッターホルンですが、2番目に紹介した小さな湖に写った逆さマッターホルンはここで再度観れたのは感激でした。
次は30年ぶりのユングフラウとなります。

妹さん、楽しい旅を続けていることでしょうね。ビスカヤ橋のブログは→http://omoromachi.cocolog-nifty.com/blog/2021/02/post-232bcb.html にありました。もしよろしければ私のブログの「カテゴリー」の中の「旅行・地域」を選んで、2020年から〜2021の時期を選ぶと、バスク地方の旅行が見えると思います。
もう一つは私のまとめのつもりで書いている「ニライの夢(https://dreams-nirai.com)」の旅行記を開いて「スペイン」を選ぶと過去のスペインの旅行記が順を追ってみれると思います。

よろしくお願いいたします。

こんばんは。
本当に素晴らしい景色の中を
歩かれたのですね。
私もおかげさまでマッターホルン
を一生分堪能出来ましたよ🥹
今回は逆さマッターホルンが
特に感動でした。
スイスの物価の高さを調べると
二の足を踏んでしまいますが
いつか私も観てみたいと思います
ご多忙の中ブログを定期的に
更新される姿勢に敬意を表ます
いつもありがとうございます

こんばんは
今日娘に教えてもらいテレビで動画が見られるようになりました
是非ゆっくり楽しみたいと思います

満喫したマッターホルンともお別れですね
湖に映る逆さマッターホルンも素敵です
小さな山草花たちにも出会え高山病にかかることもなく
無事ご旅行を楽しまれて本当に良かったですね
次回も楽しみにしています

つくしんぼさん、こんばんは。

凄い所ですよね。これまで経験したことのない大パノラマの絶景を歩きました。 このハイキングコースは早朝に逆さマッターホルンが観れるとのことで人気のあるコースのようです。朝の方が雲がかかりにくいのと湖面が穏やかなことが多いからのようです。

確かに日本と比べてスイスの物価の高さはびっくりします。今回はコロナの影響を避けるために夕食はほとんどスーパーで買ってホテルの部屋で食べたので安く仕上がりました。

ぜひスイスも今後の旅行先の一つに選んでくださいね。ありがとうございます。

ゆめちゃんさん、こんばんは。

娘さんにテレビでのyou-tubeの見方を教えて貰ったのですね。特に今回のスイス旅行は4Kで編集しましたので、大画面の方が臨場感が湧くと思います。これからご覧になって頂けたら嬉しいです。

以前イタリア側からマッターホルンを見たことはありますが、やはりツェルマットから見るマーターホルンの形が美しいです。3100mの高さのホテルにも泊まるために高山病が心配でしたが、次のユングフラウも平気で全日程を病気なしで終えることができました。

コメント頂き感謝いたします。

BSテレビで先日、「スイスアルプスの山」という番組がありました。
omoromachiさんのブログを見ていましたから、楽しみに見ました。
終点駅からすぐのところにホテル。宿泊した部屋も外観が見えました。
電車のレールの説明から走る景色が空からでしたからその雄大さが凄い!!!。
こんな凄い景色だったのですね。
omoromachiさんの映像からも凄い!!!・・・と思いましたが、
空からですからその大きさにびっくりでした。
圧倒される素晴らしさに、そこに宿泊できたなんて、羨ましい。
omoromachiさんのブログのお陰で2度楽しめました。

こんばんわ。

マッターホルンを満喫されましたね。
逆さマッターホルンも以外にも見る事が出来、
本当によい旅だった事と思います。
氷河があるような所でも高山植物の奇麗な花が見られるのですね。
これには、驚きです。
無事にハイキングされて良かったです。
次回の写真や動画を楽しみにしております。

マーチャンさん、こんばんは。

BSテレビでスイスアルプスの番組をやっていたのですね。ゴルナグラート駅から直ぐのホテルで、最終電車が降りた後は宿泊者だけに許される夜景となります。天候は予測出来ませんので一か八かの予約でしたが、晴れて本当によかったです。

もしかしてドローンからの空撮撮影だったのでしょうか?地上で見るより遥かに迫力が有ったのかも知れませんね。私の文章と写真ではこの素晴らしい世界をうまく表現できませんが、本当に凄い世界でした。ありがとうございます。 

ガルボさん、こんばんは。

今回はツェルマットが旅行のハイライトで、このホテルの予約を中心に旅行を組んだ程でした。帰りも含めて滞在した3日間、天候に恵まれて最高でした。

おそらく山の花々は春先から夏に向けて多く咲くと考えますが、9月の中旬までは所々に花が咲いていました。10月ごろになると雪がチラつくことも多いと思います。

今回のハイキングは宿泊地よりもすでに低い場所ですので高山病の心配もなく自由に歩くことができました。

次からはスイスのもう一つの山岳地帯のユングフラウ観光です。これからも見てもらえると嬉しいです。ありがとうございます。

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