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2023年1月29日 (日)

Sightseeing in Vevey:ブベー観光

今回のスイス旅行では「スイストラベルパス」を購入していますので、殆どの交通機関は何度でも無料で利用出来ます(世界一?生活物価が高い国ですので交通費も非常に高いのですが、その分便利でこの恩恵を受けることが出来ます)。朝早くジュネーブから宿泊地のモントルーに移動しホテルに荷物を預けた後、通過したローザンヌに向かい散策しました(→前回のローザンヌ観光の続きです)。その後にVevey(ブベー:ヴゥヴェイ に立ち寄りました。

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レマン湖にそった鉄道ですので、車窓からの眺めも実に美しくて快適です。

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モントルーの手前にVeveyヴゥヴェイがあります。ワイン好きな方はそれよりもフランス側のワイナリーを訪ねる方も多いそうです。普段からお酒を飲みませんし、私のアルコール分解酵素は弱い方ですのである程度で直ぐに真っ赤になります😃
 日常でもよくコーヒーは飲みますので、このブベー(ヴゥヴェイ:Vevey)には世界的なコーヒーメーカのネスレの本社があるので少し訪ねてみたいと考えて行動しました。
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Mapを片手にネスレの本社を訪ねたら・・・なんと土曜日の午後は休みとのことで中に入ることが出来ませんでした😂 まあそれ程重要視もしていませんでしたので外観だけ写真を撮って、レマン湖近くの中心部へと向かいました。山手にはもう1つこの場所で有名な、喜劇王のチャップリンのスタジオもあるのですが、時間の都合上最初からスルーしました(見学には2〜3時間有するとのことですが、チャップリンファンなら必見の場所です)。
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流石に高級リゾート地だけあって、街の雰囲気も落ち着いております
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駅から歩いて直ぐにレマン湖畔に出て来ました。そこには遊歩道が整備されていて、多くの方が散策されています。
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ここに立ち寄ったのは、どのガイドブックでも載っているドデカいフォークのオブジェ(その名もThe Fork)を見学するためです。奥の方にはこれから宿泊するモントルーの街も見えています。
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この横にはネスレ財団が運営する食の博物館(アリメンタリウム)があります。色々な場所でヴゥヴェイはネスレのお膝元であることが覗えました。スイストラベルパスで入場フリーですが時間がないのでここもスルーです😅。 「The Fork」がメインではなくて、このオブジェはアリマンタリム10周年記念にスイス人作家によって造られたものだそうです。奇想天外なレマン湖に突き刺さったフォークは8mの高さがあります。当初は一時的な展示を予定していたそうですが、市民からの人気が高くて撤去せずにこのまま残すことになったそうです。

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この笑えるような異様な巨大フォークはインパクト大です😃
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The Forkから直ぐにこれも有名なチャーリー・チャップリン像(Statue Charlie Chaplin)が立っています。チャップリンファンなのでしょうか? 多くの方が代わる代わるにチャップリンと並んで写真を撮っていました。
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「#Mollo」が何かは分かりませんが、恋人達ならこの中に収まって写真を撮るのもありかも知れませんね。
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モントルーに行くためにブベー駅に向かうと街中にこのような絵画がありました。流石に芸術の街だけあります。シネマテックだったりします。そう言えばここには「swiss Camera Museum」もあり、カメラ好きに人には寄ってみたい場所もあります。
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もの凄く短時間の滞在ですが、実はこの小さな街には先ほどのネスレの本社や食の博物館、チャーリ・チャップリンの博物館やSt Martins`s Churchなど沢山の観光施設がありますので、ここだけで1日を有する場所だと思います。時間がある方はここでのんびりと過ごされてもいいかも知れませんね。 次はモントルーへと向かいました。

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コメント

院長先生
こんばんは。
今日もお疲れ様でございました。

ブべーって初めて伺いました!
全然存ぜずですが、
私が毎朝頂いているネスレの本社があるのですね!
土曜日で残念でした!
リゾート地で落ち着いた街並みですね。
電車の座席も素敵ですね♡
座り心地もよく景色も堪能された事でしょう♡

フォークのオブジェはちょっとですね?
チャップリンの銅像は以前、TVで観た事がありますが、
果たしてここだったか?不明です!

続きを楽しみにお待ちしております。

こんばんは〜
Veveyの名前初めて聞きました。
ネスレの本社やチャップリンの
博物館などもある有名な場所
なのですね。さすが先生は
色々な所をご存知なのです😲
湖に突き刺さったフォークのオブジェ
はインパクト大ですね😉
街の中のアートも目を引きますね
本当に高級リゾートの雰囲気
です。先生にお似合いかも💖
いつも素敵な場所のご紹介
有難うございます😘

マコママさん、こんばんは。

私もモントルーの宿泊を決めた後にブベーについては知りました。ブログに書いた通り、実は沢山の見所があるようです。少しでも寄りたくてローザンヌ観光を急いで行ってその帰りに見学できました。

この近くは良質なワインも取れるそうですが、私も興味のあるのはワインよりコーヒーになりますので、駅から近くでしたので立ち寄ってみました。なんと土曜日は午後から休みだったようです。

この場所はチャップリンがこよなく愛した場所だったようですし、お墓もここにあると思います。チャップリンが好きな人はここで1日楽しめそうです。

いつも有難うございます。

舞子さん、こんばんは。

私も全くこの場所の名前さえ聞いたことはありませんでした。チャップリンが愛してお墓もレマン湖沿いの場所にあることは聞いたことがありましたが、Veveyとは知りませんでした。

観光案内やネットで検索しても必ずと言っていいほど、この巨大なフォークの写真が出て来ました。まずは試しに見てみたかったのです。なんか芸術作品というより、おかしいくて笑ってしまうオブジェでした(製作者にはすみませんが・・・😅)

私は高級リゾートには全く似つかわしくないハゲ親父です。摘み出されないように仕手おきますね😉

いつも有難うございます。

こんばんわ。

ブベーは初めて知った街です。
ネスレの本社があったり、チャップリンのスタジオがあるなんて事も
勿論知りませんでした。
ネスレは生憎のお休みで残念でしたね。
チャップリンは、英国人であるのに、余程この地が気に入って、
移住したのですね。
確かに、レマン湖は奇麗ですし、アルプスの山々も見渡せて、
素晴らしい地だと思います。

フォークのオブジェは以前写真で見た事がありました。
ユーモアとユニークを併せ持った感じです。
錆てないところを見ると、ステンレスで出来ているのでしょうか。
それにしてもインパクトがありますねよね( ^)o(^ )

今日も楽しませて頂きました。
次回も楽しみです。

ガルボさん、こんばんは。

私もこの街の名前は全く知りませんでした。チャップリンが愛した街がスイスにあることはどこかの番組で見たことがありましたが、地名や場所も分からずにいました。

チャップリンはこの地が気に入り、晩年の25年もの間そこで暮らしたそうで、お墓もあるそうです。本当にこの場所が好きだったのでしょうね。

フォークのオブジェはインパクトがありますよね。私は実際に見た時も思わず笑ってしまいました・・よくこんなこと思いついたものだと・・・

モントルーも素敵ですよ。次回からモントルーをしばらく記載したいと思います。これからもよろしくお願いいたします。

お早うございます

Veveyにはたくさんの観光地があるんですね
ネスレの本社
私も毎日飲んでいるコーヒーの本社がここにあるなんて
何も知らずでした
中に入れず残念でしたね
私はワインにちょっと興味がありますが…🍷
街並みは外国ならではの雰囲気で壁画も芸術的で
楽しめますね
列車からの眺めも堪能できたようで良かったですね

フォークのオブジェは外国ならではのユニークさとユーモアを感じました
刺さっている場所もまたインパクトがありますね

楽しい発見がいっぱい
次回を楽しみにしています

ゆめちゃんさん、こんばんは。

日本語でどう読めば良いのかも分からないVeveyですが、本当に沢山の見所が詰まった街です。誰でもが知っているコーヒーメーカーの本社がここにあることは旅行に行く直前に分かった程度です。中は色々と見学もできそうでしたのでちょっと残念でした。

ビルの壁に大きく描かれる絵画はヨーロッパの旅先で見かける光景ですね。その辺りも異国に来た雰囲気に溢れていました。

レマン湖に突き刺したフォークは構造は簡単かも知れませんが発想は凄いです😂

きっと次も楽しんでもらえると思いますよ。これからも宜しく御願い致します。

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