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2022年12月25日 (日)

ローザンヌ観光No1(到着から大聖堂まで)


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スイストラベルパスを事前に購入していましたので、多くの交通機関が指定の期間中何度でも乗れるために、観光客にとってはとても便利で私もその恩恵にあずかりました(ただしスイスですのでこのパスも日本の物価で考えると超高いのが難点です)。昨夕はアヌシーからジュネーブに帰るも時間を惜しんでニヨンまで観光してまたジュネーブに戻りました。
翌朝にスーツケースがあるために、まずはその日の宿泊予定地のモントルーのホテルに荷物だけ預けて、身軽になってから再度モントルー駅からローザンヌ観光へと向かいました。もちろん何度乗っても料金はスイストラベルパスに含まれています。
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スイス国有鉄道の車両は2階建てなどもあり、どれも清潔ですし、時間に正確です。日本に住んでいると電車は時間通りに運行すると考えるのですが、殆どの国では結構ルーズですが、スイスは日本以上に正確な運行かも知れません。そしてSBB Mobileをスマホに入れておけば、目的地へ何処で何時に乗って、乗り換えは何番線で何時出発などの上方が細かく分かるどころか、地図にもバスなどの停留所までの案内図もでるという、もの凄く便利なツールが用意されています。使い方が分かる様になるともの凄く便利でした。
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ローザンヌ駅到着です。観光客が多いせいでしょうが、スイスの駅には必ずスーツケースを転がせるスロープが絶対にあります(もちろん車いすの方にも便利です)し、エレベーターも絶対にあると思います(←エレベーターは確認していませんので絶対とは言い切れませんが😅)。

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ローザンヌはレマン湖の畔にある都市で、国際オリンピック委員会の本部があることでも有名であることから「オリンピックの首都」とも呼ばれています。そのことからスケート、柔道、野球ソフトボールの国際連盟の本部も置かれています。また最高裁判所も置かれていることから司法首都でもあります。
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ローゼンヌの街は駅からするとレマン湖に向かう(南方向)湖畔エリア大聖堂などがある山側(北側)の旧市街地に分かれています。まずは山手側に向かって歩きました。
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市場が開かれていた横に大きな教会がありました。最初はあれ!これがローザンヌ大聖堂?と思いましたが、場所がやはり違いました。調べてみると聖フランソワ改革派教会 とのことのようでした。
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ドアを開けると入ることが出来き、無料のようです。中に入るとスッキリとした教会で、何かしら催しがあるようで椅子の準備をしたりオルガンの調整をしていました。

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新しく感じたのはやはり内部は建て替えられて21世紀のものだそうです。ただ歴史的には古い教会で、13世紀に最初に建てられたそうです。その後火災や広場の拡張や大通りを作るために一部取り壊しの憂き目を見てきた教会とのことです。そう思うと何となく愛着が湧きます😃

 

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丁度パイプオルガンの練習が行われていて、無料で音楽も聴けて楽しめた教会でした。
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更に山手のローザンヌ大聖堂に向かう途中に、ガイドブックに紹介されていた「マルシュ階段:Escaliers du Marché」がありました。マルシュとは「市場」のことで、ローザンヌ大聖堂の前に広場とこの階段の下にも市場があります。この階段の起源はとても古くて13世紀に作られたそうです。上下の広場で開催される市場(マルシェ)を行き来しやすいようにと、この広場を結ぶように屋根付きの階段が設置されたとのことです。
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スマホの地図アプリに登録していましたので、通り過ぎずに済みましたが、大通りの横にありますので通り過ぎてしまう可能性もあるかも知れません。
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観光名所だけあって多くの方が写真を撮っていましたので、その方々いなくなる合間を持って写真をパチリ。もうすぐに目指す大聖堂が見えた来ました。
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マルシェ階段を登り切るとローザンヌ大聖堂のファザードの正面に出ました。
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13世紀に建てられたゴシック様式の大聖堂で、内装はグレーの壁が基調なっています。バラ窓や様々な紋章が彩られたステンドグラスなどは必見です。

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棟楼に登って、高い場所から街を観るのが大好きな私としては、この大聖堂の鐘楼を登ることが出来ると期待していました。なんとなんと!12時から13時半までは昼休み休憩で登ることが出来ないとのこと。丁度私の前の方までは登れたようです😢😂😹 さすがスイスしっかりと休むべき時には休むと徹底しております。

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次回は大聖堂から湖畔エリアを紹介したいと思います。

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コメント

院長先生
こんばんは。
今日もお疲れ様でございました。

ローザンヌは地名は存じております。
バレーの国際バレーコンクールで確か有名ですね♡
日本人のお若いバレリーナが優勝されたり〜✌️

大聖堂がゴシック様式と分かりました。
ヨーロッパで数多く教会などでよく見かけました。
立派な大聖堂ですね♡ステンドグラスが輝いていた事でしょう♡
鐘楼に上がれず残念でしたね😰
マルシュ階段もユニークですね!
続きを楽しみにお待ちしております。

ご心配おかけしてすみませんm(__)m
骨折が無くて良かったです!膝から足首辺り迄青タン!
湿布で少し?薄くなりましたが、痛みがあります😰
頭が一番心配ですが、暫く大人しく養生します。

マコママさん、こんばんは。

気がついたら、この時間帯ですね。コメントの返事遅れました。

ローザンヌでの日本人の活躍も話題になりましたね。レマン湖の辺りでいい場所ですよ。

ローザンヌ大聖堂は本当に立派なゴシック様式の教会でした。私は高い場所から街を見下ろす景色が好きですので、この教会も鐘楼に登って写真を撮るつもりでしたが・・・まさかの昼休みの時間帯で上れませんでした😭

転倒でやはり心配なのは骨折ですが、骨折がなくてよかったです。頭は後で出血が来ることも稀ですがありますので、頭痛が続いたり変調があれば再受診をされてくださいね。

こんばんは

外国の教会は外景も中も素敵ですよね
ステンドグラスも輝いていて見ごたえがありますしね
楽しみにしていた鐘楼に登れず上からの写真が撮れなくて本当に残念でしたね
上下の広場を結ぶ「マルシュ階段」のユニークですね
駅中も奇麗に整備されているようで素晴らしいですよね
今日も有難うございました

ゆめちゃんさん、こんばんは。

やはりヨーロッパなどは教会が街の中心にあり、その街の権威を示す役割もあって美しい建物が多いですね。ステンドグラスが本当に綺麗なことが多く、感激いたします。

教会があると鐘楼など上部に登れる場合には、登ってそこからの景色を楽しむことが多いです。今回も登る気まんまんでしたが・・・残念。

上下の広場を繋ぐ階段が屋根付きなのは利用者のためだったのでしょうね。

スイスの鉄道は料金も高いのですが、それ以上に駅内も整備され、運行時間も正確で乗り継ぎもストレスを感じさせません。素晴しいです。

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