フォト

« (Ⅱ型)糖尿病のメカニズムと合併症 | トップページ | 今週の生け花(令和4年12月第1週) »

2022年11月27日 (日)

フランス・アヌシー観光No1

ジュネーブに到着しホテルに移動、受付を済ませて可能ならその日のうちにフランスの人気のあるアヌシーAnnecyの観光をするつもりでいました。スイス国内に関しては日本にいる時にスイストラベルパスをネットで購入して、殆どの交通機関を利用で来る状況にありました。 しかしアヌシーはスイス国境に近いのですが、そこに行くには鉄道ならフランス国有鉄道を利用しないといけません。 ジュネーブ中央駅構内でそのチケットを何処で買えばよいのか分からずに時間を浪費してしまいました。やっとチケット売り場を見つけた時には時間が押してしまいました(アヌシーからジュネーブの最終便が20時45分発)。チケット売り場の方からも今日で往復するのは無理じゃないと言われて断念。近いようで遠いアヌシーです😅

Th__20221010132001
日本を出発する前からジュネーブ(スイス)の観光をアシストしてくれる方に昨日のアヌシーは予定時間が取れず行けなかったことを報告したら、翌日アヌシーまで車で送ってくれることになったのです。そのため急遽翌日の夕方からのレマン湖クルーズ(ディナークルーズ)を中止しアヌシーに立ち寄ることが出来ました(超ラッキー💖)

Th__20221026155301
高速からの風景や料金所など何となく、見覚えのあるような風景だと思いながら楽しんでいました。後で気が付いたのですが、2019年の旅行の時にフランスのトゥールーズからルルドを経由してフランスの西海岸のバイヨンヌに向かった光景と似ていたことでした(→ルルドへの道)。

Th_espl-de-lhotel-de-ville
車で送った貰ったアヌシー旧市街地への入り口付近です。立派な建物が見えて広場もあったので市庁舎か何かと思いましたが、老舗のホテルのようです。
Th_eglise-saint-maurice

広場には沢山のバイクもあり、天気もよかったのでツーリングを楽しんで来たのかも知れません。ヨーロッパでは違う国のナンバーブレーとを見かけることも多いです。
Th_palais-de-lile

旧市街に入り、真っ先に向かったのだこの風景です。日本でネットなどで見かけた絵になる風景です。ティファニーカラーの水の色に光輝く青空、そしてこの街の風景です👍 
Th_palais-de-lile_20221010182401

ジュネーブの旅行を調べる中で見つけたアヌシーでしたが、決めてはこの眺めでした。晴れていたらきっとネットなどでみた美しい水と空と街のコントラストが綺麗だろうと想像したわけです。大当たりでした🤣 その場所に立ってやはりこの美しさは格別でした。
Th_palais-de-lile_20221010182402
ペリエール通りにあるペリエール橋からがこの街で一番有名な写真ポイントだと思います。運河の中洲に浮かぶ堅固な佇まいの建物は「パレ・ド・リル」と呼ばれています。1132年にジュネーブ伯爵の宮殿として建てられ、その後、牢獄や裁判所として使われたそうです。現在は歴史博物館として一般公開されています。
Th_palais-de-lile_20221010182403

この写真はその上と同じ橋の上から振り返って湖(山)側に向けた写真となります。水の流れは奥から手前へと流れています。
Th__20221010182501
この街のジェラードはフランスでも有数の美味しい店が立ち並んでいるとのことです・・・がです・・・後で食べようと考えていたのに街歩きをして時間がなくなりジュネーブに帰路についた時に食べてないことを思い出しました😂 😂😂

Th__20221010182502
人通りの多い街並みから一歩アヌシー城に向かう坂道に入ると、喧騒から離れた緑に囲まれた場所になりました。いきなり違う場所に来た気分になります。

Th__20221010182504

入口の方から、内部の状態を見て入城はしませんでした(入場料が必要になります)
Th__20221010182503

アヌシー城を今度は旧市街の中心部に向けて降りてゆきます。周りには小さなホテルや民宿などがありました。時間があればここで1泊したいものです。
Th__20221010182701

坂の途中からアヌシーの赤い屋根の街並みが見えてきました。この下に川や走っているのが不思議なくらいです。
Th_annecy
高台にあるお城から降りてくると水の音が聞こえてきました。旧市街にあるレピュブリック橋の下には「ティウーの水門」から勢いよく水が流れています。1874年に建築技師のサディ・カルノによって造られた機械式水門で、これにより川岸の製糸工場の水車へ安定した水量を供給できるようになったとのことです。現在は観光地となっていますが、以前は豊富な水を利用した製糸工業などで発展した都市だったとのことです。
丁度お腹も空いてきましたので、昼食をとり、その後街歩きを続けます。(次回へ続きます)

« (Ⅱ型)糖尿病のメカニズムと合併症 | トップページ | 今週の生け花(令和4年12月第1週) »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

院長先生
こんばんは。
今日もお疲れ様でございました。

アヌシーは以前、TVで観た事があります。
お天気もよく、川の色も映えて美しい所ですね!
お城からの景色はかわいい赤い屋根ですね!
緑も魅力的です。
ジェラードは残念でした😅

にわかサッカーファン⚽で今日は最後迄!
応援📣します!頑張れ日本🎌

こんばんは〜
アヌシーの名前は初めて
聞きました。
先生が行きたいと思う程
ですからきっと美しい
街だと思っていました。
舞子の想像を超えた美しさ
です。パレ・ド・リルの
建物の落ち着いた感じに対
して川と空の青のがなんとも
言えぬほど鮮やかですね✨
こんな世界が世界にはあるの
ですね。このブログで世界の
(特にヨーロッパの)美しい
街を経験することが出来ます
お忙しい中いつもありがとう
ございます😘

マコママさん、こんばんは。

アヌシーはTVでもやっていたのですね。私は今回のスイス旅行でジュネーブから出かけることが可能な観光スポットを探していて初めてアヌシーを知りました。ネットで色々検索をしてぜひ出かけたい場所となりました。今回の機会を逃すと場所的に簡単に寄れる場所ではなさそうで、今回行けてよかったです。

ジェラードは後で絶対食べるつもりでしたが、街歩き後に急いでジュネーブに戻らないといけないため、すっかり忘れていました😭

今日はゆっくりとサッカーを観れそうです。是非とも勝手欲しいですね。私たちも頑張って応援しましょう✌️

舞子さん、こんばんは。

私も今回の旅行前にはアヌシーの名前も知りませんでした。you-tubeなどで調べると本当に美しい街のようでした。そのために今回どうしても出かけたい場所となっていました。ジュネーブ到着後すぐに駅に向かったのですが、時間切れでその日は乗れず。もう無理だと考えていましたら、ジュネーブ在住の方が昼頃にアヌシーに出かけるとのことで乗せて貰いました。

丁度天気も良く、観光には絶好の天気でした。写真のように青空に映える街並みでした。

私こそこのブログに付き合ってもらえて嬉しいです。ありがとうございます。

先生 こんばんわ。

アヌシーは全く知りませんでした。
可愛い、レンガ色の屋根が印象的です。
アヌシーの川の風景は、特に上から5番目の写真は
ベネチアの運河の風景に似ているような気がしました。
以前写真で見た事があるのです。

お天気に恵まれて良かったですね。
続きを楽しみにしております。

ガルボさん、こんばんは。

アヌシーは日本ではあまり有名ではないと思いますが、調べた限りではフランスの人気の観光地だそうです。行ってみて初めてなるほどと思いました。

運河や水辺の景色はベネチアが規模は大きくアヌシーの写真のような風景もあると考えています。

本当に天気が良くて最高でした。旅行で天気は選べませんが、ここは雨よりも晴れの方が似合うと感じました。

コメントいただきありがとうございます。次回もアヌシーを紹介致します。

こんばんは。ご無沙汰しております。
写真を拝見しましたがカラフルな街並みと水に囲まれた景色がとっても美しいですね。
ジェラートの件は私も似たような経験を過去にしました。見つけた時に体験しておかないと、初めて見る素敵な景色に時間を取られて結局後戻りできず…。
当時を思い出しました。

いかさまさん、おはようございます。

こちらこそご無沙汰しております。 天気がよかったせいもあり、更にアヌシーの街並みや湖や川の流れ、それに空の青も皆が鮮やかでした。

いかさまさんも私と同じ経験があるのですね。アヌシーはジェラードが美味しい街だと旅行前から知っていましたので、昼食のあとの街歩きで食べるつもりでいました。時間がギリギリどなり、急いで電車に向かいジュネーブに着いてから思い出しました😢

このようなことも旅の思い出の1つになりますね。またいつか行ってみたいです。

こんにちは
アヌシーは全く知りませんが青空の元川の色も映えて素晴らしい眺めですね
赤い屋根も青空にマッチしてとても素敵です
ジェラートが気になりましたが残念でした
いつも写真を眺めながら楽しい旅の気分を味わっております

次を楽しみにしています

ゆめちゃんさん、こんばんは。

私もこの旅行に行く前はアヌシーのことを知りませんでした。スイスとの国境近くですので、今回のチャンスを逃すともう行く機会がないかと考えていました。本当に期待以上の場所でした。

天気にも恵まれて、アヌシーの赤煉瓦の街並み、川の色、そして空の色と全てが繋がり1つの絵画のような世界でした。

ジェラードのことはジュネーブに戻る時に思い出しましたが、もうすでに遅しでした😂

まだまだ美しい風景が続きますので、次回も観て頂けたら嬉しいです。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« (Ⅱ型)糖尿病のメカニズムと合併症 | トップページ | 今週の生け花(令和4年12月第1週) »