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2022年4月24日 (日)

1990 年ノルウェーの旅2(ゾグネフィヨルド)

1990年に出かけたデンマーク・ノルウェー・スウェーデン・フィンランドの旅行の写真を記載します。次回行く機会があれば旅行記をしっかりと書いてみたいと思います。 取り敢えずな懐かしい写真をスキャナーで取り込んで載せてみました。
ゾグネフィヨルド(Sognefjorden)は30年以上経った今でもノルウェーの旅行の定番ルートになっているのでしょうか?

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<ベルゲン〜ミルダール〜フロム〜レブスネス〜ファグネス:フィヨルド観光>
1990年の旅行は那覇空港→羽田空港(→成田空港)→ロンドン→デンマーク(コペンハーゲン観光)→ノルウェーへ入国後オスロ観光となりました。この頃からヨーロッパ直行便が出た頃だったと記憶してす(その前は→アンカレッジ経由、その後は→モスクワ経由でした)。アンカレッジ経由の記事をブログに書いたのは2014年のロシアのクリミア併合でウクライナとロシアの戦争が起こったためでした。その後についてもう少し私もウクライナのことに注視すべきだったと反省しています。世界ももう少し感心を持っていたら今年のウクライナへの侵攻も防げたのかも知れません。残念です。(今回のロシアの侵攻でウクライナの支持を早期に出したバルト三国は独裁者からの解放をいち早く成し遂げ、小国を守るためにNATOにも加盟しています。興味のある方は→「バルト三国自由への願い」の記事も読んで頂けたら嬉しいです)

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随分前の旅行ですので、最近のGoogleMapを見ながら、旅行した順を記入してみました。おおよそ上図のように進んだようです😅

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ベルゲン駅から大凡2時間程度かけてミュルダール駅に到着します。長閑な地域をノンビリと進むようです。

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<フロム駅:フロム鉄道(ミュルダール:Myrdal〜フロム:Flam)>
ネットで調べてみるとフロム鉄道は世界でも有数の急勾配を走る鉄道のようです。このフロム鉄道は、今回の旅行の出発地の西のベルゲンと首都のオスロを結ぶノルウェーの幹線ルート上にあるミュルダールを始発としています。電車を乗り換えてフロム鉄道に乗り換えます。駅からも広大なノルウェーの自然を味わうことが出来ました。この駅の風景は今でも覚えていますので、余程強烈な印象だったと思います。
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フロムまでの山岳地帯の約20kmを1時間かけて結ぶ鉄道で1940年に運行が開始されたそうです。急勾配の山間部を走るために路線は曲がりが多く、途中で20のトンネルを通過する必要があります。ただ乗っている方としては色々と移り変わる車窓からの眺めは旅人達を飽きさせることがありません。
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ミュルダールを出てしばらくすると小さなKjosfossen 駅に停車しますが、直ぐ近くにショース滝 Kjosfossenが大きな音を立てて流れています。観光客のためでしょうか、この駅では5〜10分の停車時間を設けていて、皆記念写真を撮るために降りていました。


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ベルゲンを出て、ミュルダールでフロム鉄道に乗り換え、ゾグネフィヨルド観光の玄関港フロム駅に到着しました。あいにくの天気ですがこれだけは仕方ないことです。
 
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フロム駅を降りると、これから乗る大型の客船が既に出発の準備をしていて、暫くは広大なフィヨルド観光となります。

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ゾグネフィヨルド海岸線から深く入り込んだ入り江の全長は204km。周囲には標高1,700mを超える山々が連なり、最深部の水深が1,308mにも及ぶ世界最大スケールのフィヨルドとのこと。ノルウェーのフィヨルド観光の中でも乗り継ぎの便利性やフロムの山岳鉄道やフェリーを乗り継いでの変化に富んだ旅が楽しめることから、一番の人気を誇っています。
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恐らく2〜3時間のフィヨルド観光とお思いますが、その後宿泊の「ファグネスホテル」に宿泊と1990年のアルバムには書いてあったのですが、最初はファグネス自体がが捜せません😢 しかし昔の写真の裏に「FAGERNES」と書いてあるのを発見! 日本語では「ファーゲルネス」と読むようです。それで検索したらこの場所が分かりました・・・こんな小さな発見も旅好きには嬉しいのです😍😍 
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ともあれ周りはとても長閑で美しいです。このような所で釣り竿を垂らしてのんびり1日過ごしてみたいです✨️
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ファグネスホテルで宿泊し翌朝オスロに向かいました。次回はオスロについて記載します。

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旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

院長先生
こんばんは。
今日もお疲れ様でございました。

フィヨルドクルーズは有名ですね!
友人も妹も出かけております。
自然豊かな国ですね♪
院長先生は随分、昔にもう、
あちらこちらへ海外旅行をお楽しみだったのですね!
きっとその楽しい思い出が医療に携わる糧に
なっているように感じます✌️

早く、次のご旅行が実現しますように〜。

omoromachi 様、こんばんは。
アンカレッジ経由は懐かしいです。私の最初の頃のヨーロッパ出張はアンカレッジ経由でした。先生とは一回り違うと思いますが、若い頃からご旅行なされて見聞を広げていらっしゃったのですね。
確かに2014年の時にロシア上空が飛行禁止になるのかと話題になりましたが、クリミア併合など世界各地であまり問題視されなかった気が致します。今思うともっと早めに国際社会は対応を取っていたらと思いますね。
私の方はヘルシンキは経由で短時間いましたがノルウェーやスウェーデンは残念ながら出かけたことがありません。
フィヨルドの旅は興味深いですね。間近に迫る山々は大迫力だったと思います。先生が早く旅行が出来ることをお祈りしています。その時には旅行記を書いて頂ければ私どもも旅行した気分になれると期待しています。コロナ対応も大変でしょうがこれからもよろしくお願いします。

マコママさん、こんばんは。

今日は昼に用事が出来ましたので何時もより早く病院に出かけました。夕方からはのんびりとしています。

マコママさんのお友達や妹さんはフィヨルドクルーズにも出かけたのですね。折角のノルウェーですのでフィヨルドや冬のオーロラの見学は人気が高いようです。

私は普段はお酒も飲みませんし、ゴルフなどもやっていませんので1年に1回の旅行の為に毎日働いています。今でも基本的には変わりません😅

旅行のことを考えながら日々を乗り切るように考えています。旅行は私のエネルギー源ですので、そろそろエネルギーが枯渇しそうです。早く旅行に出かけたいです。

信州の隠居老人さん、こんばんは。

イギリスなどの海外出張でアンカレッジを経験されていたのです。年代は違いますが、一緒の飛行機でアンカレッジを経験していたかも知れませんね😊
今回ノルウェーの記事を書きながら、そう言えばこの時期よりヨーロッパ直行便が出た頃だったと思い出したのです。 2014年のアンカレッジ経由についてこのブログで書いたことを思いだして読んでいました。その時の原因がクリミア併合によるウクライナとロシアの戦争だったのです。 この当時からずっと戦い続けていたのですね。 もう少し先にEUや米国が関与していたら今の状況は避けることが出来たのかも知れません。

本当に早く旅行に出かけたいです。私も名実共に老人になりますので、行けるときに行かないと後がないように感じています。

コロナも収束してウクライナも落ち着いて欲しいです。

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