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2022年4月17日 (日)

1989年エジプト旅行No5(ジェセル王のピラミッド、ムハンマドアリーモスク、カイロ博物館)

コロナの影響で3年間旅行に行けませんので、昔旅行したことのある場所をしばらくの間は記載して行く予定です。デジタルでない時代のは紙の写真はスキャナーで取り込んで紹介します。画質は悪いのですがそれなりに味のある写真が多いです😊。

1989年(平成元年)最後のエジプトの旅行記で、前後するために場所もバラバラとなっています🙇

(これまでのエジプト旅行の記載は→①No1(ギザの三大ピラミット)  ②No2(アブシンベル神殿)  ③No3(カルナック神殿・ルクソール神殿) ④No4(ハトシェプスト女王葬祭殿) )

 

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ジェセル王の階段ピラミットは、サッカラのピラミットとも呼ばれ、エジプトのギーザ県サッカラにあります。大きさは高さ62m、東西125m、南北109mの長方形の底面を持った石灰岩を積み上げたピラミットです。ギザの三大ピラミットとは違い、地下に玄室や回廊などが造られた構造となっています。

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もう場所も定かではありませんが、恐らくサッカラにある絨毯学校の前にあったスフィンクスの像です😅
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このラクダの子孫は今でも観光客相手に頑張っているのでしょうか?

この旅行の最後はカイロに戻って、帰国となっています。

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ムハンマドアリーモスク(Mosque of Muhammad Ali)ムハンマドアリパシャの大モスクまたはアラバスターモスクは、エジプトのカイロの城塞にあるモスクで、1830年から1848年の間にムハンマドアリパシャによって委託されました。
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あの有名なツタンカーメンの像が置いてあるエジプト考古学博物館(Egyptian Museum です。当時は内部は写真撮影は禁止でしたが、この記事を書く時にネットで調べたら、なんと一時期、撮影が許可されていたようです。ツタンカーメンの墳墓もみて来ましたので、あの小さな墳墓の中にカイロ博物館の2階の大部分を占めるほどの装飾品があったことに改めて驚愕致しました。(今書きながら気がついたのですが、英語名では単にエジプト博物館(or美術館)ですが、何故日本ではエジプト考古学博物館(英語ならArchaeological Museum)にしたのでしょうか?)
2021年にはエジプトギザに「大エジプト博物館(Grand Egyptian Museum:GEM」として新装オープンするようでそうです。いつか行ってみたいです。この博物館は日本からの資金援助や技術援助も大きいようです(開館した後は日本人なら大手を振って見学出来そうです、威張っていいわけではありません😊)。実際は写真撮影はどうなんでしょうか?(現在もオープンに向けての最終段階のようです。英語のホームページには2022年9月か10月オープン予定と記載されていました)

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コメント

院長先生
こんばんは。
今日はご先祖様のお墓参りされたのですね。
きっとお喜びだったと思います。

よい時期に行かれたと思いますが、
又の機会にエジプトへご旅行できると宜しいですね!
階段ピラミッドは存ぜずでした。
様々な形があるのですね?
写真禁止🈲でもある時期にOKになったりしますね?
私も経験ありますよ。

ベルリンにもエジプト博物館がありますよね?
入館した覚えがありますが~?
間違ってましたらお許しくださいませ。

続きを楽しみにお待ちしております。

こんばんは。

ジェセル王の階段ピラミッドは知りませんでした。
ヨーロッパの大聖堂も巨大ですが
このムハンマドアリーモスクも人と比べると巨大ですね。
内部の装飾や色合いも美しいです。
カイロ博物館の2階を占める程装飾品が埋葬されていたと言うのは
ツタンカーメンは若くして亡くなりましたが
余程重要なファラオだったのでしょうか。
そう言えばTVやネットでファラオや妃の名前を書いた棺の車列を見ました。
とても神秘的なイベントでした。
エジプト考古学博物館から5K離れた新しい国立エジプト文明博物館へ
移送されたとの事でした。
大エジプト博物館と言うのも今年出来るんですね。
エジプトは歴史的遺産の宝庫ですね♪

マコママさん、こんばんは。

この時期に沖縄ではシーミー(清明祭)があって親族でお墓参りをする習慣があります。コロナの状況ですので、少人数で行いました。

世界は色々なことが起こります。当時はイスラム教の国々は旅行者にも安全と思っていたのですが、イラク戦争後不安定になり、エジプトでもその後旅行者が狙われる事件も起こってしまいました。

時代によってピラミットも形や内部の構造が変化したようです。

ベルリンのエジプト博物館は『ネフェルティティの胸像』があることで有名ですね。きっとマコママさんもご覧になったかも知れません。直ぐ近くにはベルガモン博物館などもある博物館群ですね。

これからしばらくはこれまで書かなかった昔出かけた旅行先をまとめたいと考えています。これからもよろしくお願いします。

sharonさん、こんばんは。

エジプトのサッカラでは有名なピラミットです。初期のピラミットで内部の構造もギザのピラミットと違うようでした。

中世の頃は数学や建築学などはイスラム教社会が優れていましたので、ヨーロッパ諸国はその優れた建築技術を学びながら教会を造って行ったようです。

ツタンカーメン王は若くして亡くなっていて、殆ど無名に近い王様だったようです。王家の谷で観たツタンカーメンの墳墓の規模も他の有名な王の墓と比べたらとても小さい物でした。 ほぼ全ての墳墓は盗掘されて中身がなかった状況でした。 もしもラムセス三世などの大王の墓が盗掘されていなかったら、現在の博物館では展示出来ない規模だったと思います。

歴史上有名でなく小さな墳墓だったお陰で歴史に埋もれて盗掘から免れたのかも知れません。

エジプト考古学博物館から新しい博物館への輸送は大変だと思います。エジプト文明はやはり人類の基礎と造った文明ですので、エジプトだけでなく人類の宝だと考えています。

いつもありがとうございます。

こんばんは〜😉
このような形のピラミットもあった
のですね。砂漠の中にこのような
お墓を造るなんて当時の王様の力が
どれ程大きかったか想像出来ました。
モスクも巨大ですし、今度新しく
出来る大エジプト博物館の展示も
楽しみです。
先週までクロアチアに是非行きたいと
思っていましたが、ピラミットも
観てみたいです😍
いつも素敵な情報ありがとうございます😘

舞子さん、おはようございます。

エジプトの各地でギザの3大ピラミットの形が出来るまでに色々と試行錯誤した墳墓をみることがあります。 ピラミットを実際に見ると1つの石の大きさに圧倒されますし、こんなものを機械なしに作った技術と人々がどれ程動員されたかに驚きを持ちました。

クロアチアは自然と風景の美しさ、中世ヨーロッパ(イタリア)がみれてとてもおすすめです。エジプトはやはり人類の文明の発祥地ですので、そのパワーに圧倒されます。是非ともこれからの旅行先のリストに加えて下さいね。

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