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2022年4月20日 (水)

1990 年ノルウェーの旅1(ベルゲン)

(しばらく旅行に行けないので今のうちに昔の旅行を少しまとめたいと考えています。昔のアルバムから写真を取り出してスキャナーで取り込んでいます。 次の旅行までしばらく以前の旅行先を紹介する予定です)
1990年に出かけたデンマーク・ノルウェー・スウェーデン・フィンランドの旅行の写真を記載します。次に行く機会があれば旅行記をしっかりと書いてみたいと思います。 取り敢えずな懐かしい写真をスキャナーで取り込んで載せてみました。
ベルゲンはノルウェーの玄関港でもあり、かつてはタラ漁にて繁栄した都市だったようです。街のあちらこちらにかつての繁栄の後が読み取れました。
Th__20210214121901コペンハーゲンからベルゲンへ北海沿岸なのでしょうか?

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ベルゲン市の眺望
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グリーグの家(トロールハウゲン)
Th_edvard-grieg-museum
グリーグがその命を終えるまで22年間住んだというグリーグの家は博物館(トロールハウゲン)として公開されています。周囲を取り囲む広い庭園内ではコンサートホール、作曲小屋、お墓ばかりでなく、裏手にはフィヨルド風景も楽しめます。
グリーグの家
の裏にあるノルウェーの作曲家Edvard Grieg(1843~1907)の銅像。私は自分が写る写真を殆ど撮ったことがありません。グリークの銅像だけの写真が見つからず、とうとう私の全身像も入れることに😓 
Th_edvard-grieg-museumtroldhaugen-3
グリークの家から直ぐに海が望めるますし、直ぐに海岸線に出ることが出来ました。

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かつてタラ漁で栄えたベルゲンの港
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<ハンザ商人の館群
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ハンザ同盟時代にはドイツの商人が住んでいたブリッゲン地域にある商家(1704年建設)をハンザ博物館にしています。ハンザ同盟の商人達が使っていた倉庫や事務所や寝室などの部屋に、当時の家具や生活用品が展示されています。中の写真も撮ってあったのですが、ここに載せる事が出来ないボケボケな写真でした😢 鱈ななどが屋根のぶら下がっていた記憶があります。
 昔はデジタルではないために写真を撮って帰国後に現像してみたら失敗だったこともしばしばでした・・・今では考えられないですね。
ベルゲンの港に面した北東側の一角にあるブリッゲンはノルウェー語で「埠頭」を意味するそうです。ハンザ同盟時代にドイツから来たハンザ商人たちが居住を許可されたエリアでした。商人の事務所、商館、宿泊地として使用されたこのエリアは、当時の名残を残す建造物として1979年に世界遺産にも登録されています。

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街の中心でベルゲンで坂道の上にあるのがセントジョーンズ教会(St John’s church、Johanneskirkenです。内部は比較的シンプルです・・・と言う事はプロテスタント教会であると考えます。セントジョーンズ教会は赤色で塗られ壁に緑の突き刺すようにとんがった屋根が特徴です。(宗教 キリスト教プロテスタントのルーテル教会が多数派であり、ノルウェー国教会の所属が78.0%を占めている(2010年現在)とのことでした)。
あと4回にわたりノルウェーの旅行記を記載予定です。しばらくお付き合いください。

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コメント

院長先生
こんばんは。
ぁ〜嬉しいです😍
音楽特集はない!との事でしたから
もしや?旅行記と思っておりましたので!
ノルウェーは行っておりません!
親友が昔、コペンハーゲンからベルゲンへ行って新鮮な海老など美味しかったと聞いておりました。建物も可愛らしいですね!

グリークはペール・ギュントで有名ですね。
銅像の前の院長先生は実にお若いですね😍
勿論、今でもお若いですが〜!
続きも楽しみにお待ちしております。

こんばんは〜😊
舞子が生まれる前の旅行記です。
昔はデジタルではなくてフイルム
を写真店で現像?して貰った時期
があったのですね。
最近ウクライナの問題でノルウェー
はNATO加盟国でスウェーデンと
フィンランドは未加盟だと知りました
学校で習ったハンザ同盟は北欧
にもあることにビックリしました
それにしても先生の写真素敵です😍
先生の手を観ながらこれが外科医の
手なのだと眺めています。沢山の命を
救ってきた魔法の手なのでしょうね
早く先生が旅行が出来ることを
お祈りしています。

マコママさん、こんばんは。

今日は第3週の水曜日ですので運営会議がありラジオ放送は他の職員が行っています。今は少し時間があると昔の写真をスキャナーで取り込んでデジタル化しています。 

しばらく旅行に行っていませんので、このおりに昔の旅行記をまとめています。
流石のマコママさんもノルウェーは行きませんでしたか。コペンハーゲンからベルゲンは近くて、両方とも海産物が美味しいです。

グリークはペール・ギュント組曲は有名で、特に多くの方が「朝」は聴いたことがあるでしょうね。多くの楽団が演奏していますので、マコママさんも東京の公演で楽しまれたのではないでしょうか?

その時はまだ私も若かったです。その当時から2倍も生きていますが、人間的には髪の毛のように後退していないか心配です😅

いつも本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

舞子さん、こんばんは。

そうでしたか、確かに20代の舞子さんならまだ生まれていませんね。私は当時の2倍も生きています😅
デジタル時代の舞子さんにはアナログのフイルムの写真機は殆ど手にしたことがないかも知れませんね。多くの方は写真機ではなくてスマホで済ませられる時代になりましたね。

北欧も西のノルウェーとソビエトと長い陸続きの国境を有するフィンランドではロシアに対する向き合い方も全然違うと考えています。

ハンザ同盟についてはドイツと考えてしまいますが、バルト諸国や北のヨーロッパ諸国にはその痕跡を観ることが多い広範囲な同盟だったと思います。

当時の私ですので髪の毛もフサフサです。魔法の手ではありませんが、40年近くどうにかメスを握ることが出来た丈夫な手です😅

早く旅行に行きたいです😢😭😢😢😭😢😢😭😢

こんばんは。

昔の写真をスキャナーで取り込んで乗せると
全体に青みがかった写真になるんですね。
一枚セピア色のは意識的にそういうモードにされたんですか?
銅像と一緒に写られている先生も前のお写真に比べて
細くてお若いですね^^
ハンザ商人の館群は特徴的で美しいですし
フィヨルドの風景も見てみたいです。
個人旅行でしたらハワイなども復活したようですし
ドバイに行った人もいます。
ただヨーロッパは微妙な状況ですが
今年の秋頃には行けるといいですね。

sharonさん、こんばんは。

スキャナーと言っても専用ではありませんので(汎用のプリンターに付いた奴です)、上手く色を再現できないかもしれません。ただ元が粗いので仕方ないです。

色は変えていませんので、元の写真が光のせいかこのような色となっていました(写真機の設定を変えていたかも知れませんが・・・)。

30年前は今より少し痩せていましたが、筋肉が脂肪に置き換わってしまいましたので昔より膨れています😅

初めての北欧の旅行でフィヨルドは観たかったので船旅も楽しめました。

一昨年も昨年も飛行機や宿泊先も予約したのですが無理でした。現在飛行機はマイルで既に取っているのですが行けるかどうか微妙です。コロナが落ち着き秋には行けると予想していましたが、まさかのプー太郎大統領が愚かな戦争を始めたのでまた予想が付かなくなりました。

次の旅行まではこれまでの写真をまとめようと考えています。これからもよろしくお願いします。

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