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2021年12月 3日 (金)

今週の生け花(令和3年12月第1週)

2021年も12月となりました。新型のコロナの出現で一変した師走の風景でしょうが、今年は少し元に戻ることが出来るのでしょうか? これからの短期間は新しい変異種のオミクロン株の性質次第で対策が変わって行くことだと考えます。ウイルスの性質上、常に変異を繰り返して行きます。感染力が強くても毒性が弱く、感染しても無症状か軽症で終わるようになれば新しいウイルスと人類の共存になるのかもしれません。

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今週も生け花クラブの活動があったようで、いつもの2階の小さなスペースにもお花が飾られていました。ミツバチのシッポの様な色と形(みなしごハッチの影響が強い😅) をした花器の上には横広がりせずに長方形に収まるように花材が配置されています。中でもヘリコニアの太い芯と赤い苞は目立ちます。
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正面からは分かりませんでしたが、斜めから見るとグズマニアが前方に張り出すことで立体感のある構造となっています。グズマニアは、中・南アメリカに120~130種ほどが自生するパイナップルの仲間だそうです。赤い部分が花ではなくて、実際の花は真ん中に小さく存在し短期間に散ってしまいます。花びらのように見える部分は葉っぱが変化した苞で、苞は色あせることなくおよそ3~5ヶ月の長い間楽しむことができるため観葉植物としても人気です。
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今週の生け花は赤系が多く、スプレーカーネーション、ヘリコニア、グズマニアの赤の中に黄緑色から先端が白く変色した雪冠杉が色のバランスを保つのに役立っています。
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今週から12月ですので、少し華やかな額縁をつけてみました。師走はやはり慌ただしく、気温の変化も激しいと思いますのでお体は気をつけてお過ごし下さいね💖
<花材:ヘリコニア、雪冠杉、グズマニア、スプレーカーネーション>

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コメント

院長先生
こんばんは。
今日もお疲れ様でございました。
師走は先生も走る程、ご多忙と存じます。

今週の生け花、何と力強い事でしょうか!
赤と緑色でクリスマスの雰囲気を感じましたよ。
みなしごハッチの?花器の色がいいですね。
スプレーカーネーション以外、存ぜずの花材です!
豪華な額におさまり一段と映えますね。
今週も有り難うございました。

オミクロン株が拡大しませぬように〜!

こんばんわ・・・
このまま収束に向かうのかなと思っていた新型コロナウイルスですが・・・また変異株が確認されて、緊張感が出て来ましたね。この新型コロナウイルスはどこまで変異していくのか、今後も益々懸念されますね。これにワクチンの開発も進むでしょうが、早く落ち着いて欲しいものです。
今回の生け花は、華やかさがありますね。やはり花が赤かったりすると、華やかさが違います。
金色の額縁に入って、尚引き立ちました・・・

マコママさん、こんばんは。

12月は子供の頃は楽しかったのですが、この役職についた後は特に忙しい日が続きますので余り好きになれません😅 兎に角時間が欲しい日々が続きます。

今週の生け花はクリスマスをイメージしたのか赤い色の花が多いですね。この形と色の花器を見ると昔のアニメのみなしご(後はみつばち)ハッチを思い出します。

南国的な花材ですので本土の方では余り見かけないかも知れませんね。

オミクロン株、気になります😢

でんでん大将さん、こんばんは。

デルタ株が何となく落ち着いて来たかと思ったら、聞き慣れないオミクロン株が出て来ましたね。 ウイルスは変異を繰り返しますので、ワクチンの南北格差があると脆弱な所から新たな変異株が出現する可能性が増してきます。 今こそWHOが先頭にたってワクチン分配をして欲しいです。

いい加減、ファイザーもモデルナも十分儲けたでしょうから、日本を含めた場所で製造をして供給量を増やして欲しいです。

今回のように茎が太くて赤い色は目立ちますし、力強く華やかさもありますね。

今回は12月に入りましたので、目立つ金色の額縁に入れて見ました。表情が変わると思います。コメント有難うございます。

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