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2021年9月12日 (日)

世界を夢みて(259):リュビリャナ市内観光No1

成田→ヘルシンキ→スロベニアのリュブリャナ空港から市内に入りました。次の朝からブレッド湖の観光を終えて、その日はホテルまで街歩きをして食事を取って寝ることに。

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その日までは天気もよく少し写真も撮ることが出来ました。その翌日はリュブリャナの市内観光となっていました・・・しかし朝起きたら大雨です😢。 基本的に旅行では「晴れ男」の私ですが、珍しく大雨です。先に前日の天気のよい日の街の中心である「プレシェーレン広場」と「リュブリャナの3本橋周辺の写真を載せておきます。上の写真の銅像がこの広場の名前となったスロベニアで有名な詩人フランツェ・プレシェーレンです。

Th_dsc01231リュブリャニツァ川にかかる3本橋で、写真の右側は本橋で、左川が後に足した歩行者用の橋で、反対側にも歩行者用の橋があります。それも平行に走っている訳でなく写真のような斜めに造られています。この橋はスロバキアを代表する建築家のヨジェ・プレチニクが設計しています。彼は若いことはウィーンやプラハで活躍し、後年故郷のリュブリャナへ移り住んで、3本橋、竜の橋、国立大学図書館や国会議事堂などを手がけたそうです。もしかしたらウィーンやプラハでからの作品を観ていたかも知れませんね。


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リュブリャナ観光で常に出てくる3本橋ですが、最初は今場所に立っても、3本橋の意味が理解出来ませんでした。やや遠方から橋を眺めると1本の橋にしか感じませんでした。 実は次の写真のようになっています。

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旅行では晴れ男の私も、リュブリャナ市内観光の時には朝から大雨でした・・・😢 そうなれば雨を楽しめばいいだけです・・・😊

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3本橋の後は川沿いを「肉屋の橋」を通り超して、リュブリャナのシンボルである「竜」がある「竜の橋」です。ヨーロッパ特にむかし東欧と呼ばれていた国々では結構このドラゴン伝説が健在で、多くの場所でドラゴンを見つけることがあいます(→ポーランド・クラクフの竜

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大雨の中で見上げる竜は迫力満点です。竜の口元からも水が滴り落ちていてより威圧感があります。

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竜の橋からすぐ横にある「中央青果市場」と向かいます。上の写真の右側はレストランなどが入っているようで、雨の日でもテラスで朝食をとっている多くの市民がいました。

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周辺の農家から直接届けてくれる果物や野菜は新鮮で美味しそうです。
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色々なキャンドルも売られていました。アロマキャンドルなのでしょうか? お部屋の飾りにも使えそうです。
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この可愛い自動販売機は何と牛乳の販売機でした。初めて見ました✴️
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これも昔の市場ではよく使っていたのでしょうか? 秤が置いてありました。
スロベニア共和国の首都リュブリャナはコンパクトにまとまった可愛らしい街でした。写真が多くなりましたので、リュブリャナ観光の後半を次回記載致します。

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コメント

こんばんは。
珍しく雨☔にあわれたのですね?
雨の中の散策も又、一味違った事でしょう。
3本も橋がかかっているのは面白いですね?
院長先生はどの橋をお渡りでしたかしら?
竜は迫力満点ですね!
中央青果市場は新鮮で美味しそうな物で
欲しくなりそうです。
お花も綺麗ですね。
続きを楽しみにお待ち申し上げております。

こんばんは。

先生が旅先で大雨とは珍しいですね。
我が家は結構降られた事は何度もあります^^;
季節やその土地の天候の特色とか色々ありますが
お天気だけはどうしようもありませんものね。
でも傘を差して写真を撮るのは大変ですよね。
何をするにも煩わしいと思います。
このリュブリャナの3本橋は他に中々無さそうな
特徴的な橋ですね。
威嚇しているようなドラゴンには雨が似合います。
その土地の市場は現地の方々の生活が垣間見えて
興味深いですよね。
リュブリャナも初めて知りましたが
素敵な街ですね💝

ルブリャナ、可愛い街ですね。中央ヨーロッパらしい重厚な建物や橋がとても美しいです。
ドラクエファンとしては、ドラゴンの像にうっとり。
この街そのものが色んな文化の交流する地点だったことを思うと三本橋が何か象徴的な感じがします。
大阪は八百八橋と言われますがじっくり眺めたくなる橋はごくわずか・・とほほ。

(「ニライの夢」が見られなくてずっと「改修中」かなと思っていました。あっ!と気づいてブラウザーをエッジに変えると(一応ダウンロードはしています)ちゃんと見られました。IEはもう終了ですね。なかなか新しいものに切り替えられない年寄です)
美しい写真など、ゆっくりと楽しませていただきます。

マコママさん、こんばんは。

調べ物をしていたらこの時間の返事になりました。返事遅れて済みません。
結構旅行の時には晴れ男なのですが、その時には到着した翌朝から土砂降りの雨でした。 旅行中にこれだけの大雨は私にとっては珍しかったです😅

3本橋は街の中心にありますので、何度か通りました。最初は3本の意味が分かりませんでした。ガイドブックを読んでなるほどと思った次第です。

スロベニア共和国は温暖な気候に恵まれ農業も盛んなようで、新鮮な野菜や果物、お花も沢山ありました。 写真が増えましたので次回市内観光の第2段を記載したいと思います。

sharonさん、こんばんは。

明日の手術のことを調べていましたら、この時間になりました。返事遅れて済みません。

これぐらい大雨に降られたのは余り記憶がないほどです。まあそれ程雨の多くないヨーロッパを中心に、エジプト、トルコなのですのでもともと雨が多くないのかも知れません。 本当にそうですよね、傘をさしながら写真を撮って、尚かつ海外ですのでスリにも注意をしないといけませんしね、雨の旅行は大変です😢 

3本橋は最初理解出来ませんでしたし、車道と歩道の2本で十分と思ったのですが、バランスを考えてあえて両サイドに舗道を着けたのでしょうね。

雨の中のドラゴンは結構迫力がありました。これに関しては青空に竜よりも良かったのかも知れません。

雨でしたが、市民の人々は活気があって楽しそうでした。リュブリャナは私も初めてでしたが可愛い街でした😍

おたまさん、こんばんは。

リュブリャナは本当に可愛らしい街でした。確かに中央ヨーロッパの影響があるかも知れませんし、イタリアとも近いので古くから栄えた街だと思います。おたまさんドラクエのファンでしたか・・・ドラゴンは中央ヨーロッパでは時々見かける作品です、もしかしておたまさん東欧の出身でしたか😀

3本橋は簡便さよりも美しさを考えて作った気がします。最初に真ん中の橋が出来てその横に1本歩行用の橋を造ったらきっとバランスが悪かったのかも知れません。 パリやアムステルダム、ブルージュなど運河が発達した都市では橋は単なる通路ではなくて街の美しさも表す作品として造られていますね。 その当たりは同じ水運の都の大坂はちょっと残念かも知れません。

ココロブの記事を移しながら、新しいものを先に「ニライの夢」に書いたりもしています。この方が時間を有効に使えそうです。ココロブは順番を変えることが出来ませんので、ニライの夢は自分が後で読みやすいように前後を変えています。よろしければ此方もご覧下さいね。

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