フォト
2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

« 1990年デンマーク(コペンハーゲン)旅行 | トップページ | 世界を夢みて(239):モンマルトルの丘とサクレ・クール寺院 »

2021年4月23日 (金)

四月の花と鳥


・ココロブをまとめた私のHPは→「ニライの夢」
4月に入り、新入職員のオリエンテーションや新しく導入したシステムのために、生け花クラブの活動の部屋が使用できない状況となっています。このブログに毎週金曜日に記載の生け花も紹介できずにいます😂

今週は第3週でも有り、水曜日のFM放送もなく医療ネタもありません。最近はこのブログが旅行ブログになっていましたので、今日は4月の拙宅の春らしい花や、都会の小さなスペースで時々雛をかえす鳥たちを載せたいと思います。

Th_a7302036
ブーゲンビレアは南国らしい花の1つです。ほったらかしでも丈夫で長期間開花することから沖縄県でもよく見かけるつる性の熱帯花木です。実際は赤い部分は苞で、中心部に白色の小さな筒状の花をつけます。栄養管理が良すぎると青々と葉だけが繁茂しますので、私のようなズボラな人間でも(人間だからこそ?)赤い鮮やかな花(苞)をつけてくれます。

Th__20210423162901
知人から頂いた大輪のアマリリスです(私は初め「百合」と書いていましたが、「ばんび」さんから教えて貰いました。アマリリスの名前が出て来ませんでした😅)。 本当はちゃんと管理しないといけないと思いますが、ほったらかしていても、春になると球根から青い葉っぱが伸びてきて、4月後半ではあれよあれよという間に茎が伸びてきて花を咲かせてくれます。
Th__20210423162902
ハイビスカスも南国トロピカルなイメージを代表する花です。初めての白いハイビスカスです。黄色や赤いハイビスカスとも違い清楚な感じを受けます。ただこの種は夜から朝早くは咲いているのですが日中は萎んでしまうので、楽しめる時間帯が少ないです。左の黄色いハイビスカスは花の大きさが20Cm近くになる巨大な花を咲かせてくれます(品種改良したのでしょうか?)。

Th__20210423163001
このように並べると、拙宅では春は赤い花が多いような気がします。
Th__20210423163002
このラン(デンドレビウム?)は20年ほど前に山原に出かけた時に、公園の近くの見ず知らずのおじさんから「捨てるけど貰うね」と譲り受けたのですが、1昨年から突然この時期に花を咲かせてくれるようになりました(これまで花を咲かないと思っていましたが・・・😅)

・・・・・・〜・・・・〜・・・・・〜
春の季節は鳥たちも活発に動き出すシーズンとなります。
Th__20210423163003

シロガシラはヒヨドリの仲間で頭が白いのでその名前がついたようです。実は台湾や中国などで生息していたのが次第に沖縄の南西諸島から、沖縄本島まで生息地地域を広げて来ているようです。人間にもあまり警戒心を抱かずに、比較的近くで見ることが出来る鳥のようです。しかし、農家にとっては露地野菜などの農作物を荒らす害虫として捉えられている鳥のようです。 何故か当家の屋上のブーゲンビリアなどの密集した木の中に巣作りをしているようです。昨年も今年も巣を見つけましたので、もう暫くは屋上には上れません。 メジロも小さな中庭に1本あるいっぺいの木で時々巣作りをしています。 この時期巣を見つけると、家主は息を潜めて生きてゆかねばなりません(笑)。 キジバトは日曜日のたびに見かけるので毎日きているのかも知れません。警戒心は強いのですがエサを撒いていると食べに降りてくるようです。 梅雨の前のつかの間の楽しい時間帯です💖

« 1990年デンマーク(コペンハーゲン)旅行 | トップページ | 世界を夢みて(239):モンマルトルの丘とサクレ・クール寺院 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
ほったらかしとはとても思えない綺麗な花々をお育てですね!
ハイビスカスに白や黄色があるとは存ぜずでした!
雰囲気が変わっていいですね?
大きな邸宅でお庭や屋上も広くて
いらっしゃるのが伺えました。
鳥が営巣するなんて〜!
南国らしいお花のお写真ありがとうございます。

生け花クラブの活動もお待ち申し上げております。

ワクチン接種の予約表が届き来月から予約開始の
ようです。個人医で受けるべきか?迷っております。

こんばんわ・・・

我が家とは庭も花も随分と違うのですね・・・
ブーゲンビレアが庭に咲くなんて、秋田では考えられませんね。
如何にも南国風で暖かそうです・・・
秋田はこの所、朝は霜が降りています。

先生 こんばんわ

先生のお宅では花盛りですね。
我が家はマンションなので、羨ましい限りです。
庭に鳥が来てさえずるなんて素敵な光景です。

我が家にも、時々ヒヨドリ、キジバトが来ますよ。
ヒヨドリはエサをあげると、すぐに懐いて毎日来るので、今は
エサはあげていません。洗濯物を汚して行くのです。

沖縄ではもうすぐ、サガリバナの季節になりますね。
数年前にテレビで見て、虜になってしまいました。
コロナが収束して元気なら、沖縄に行って、リアルで見たいものです。
数日前から、私のブログはサガリバナ特集です。

今日も有難うございました。

マコママさん、こんばんは。

毎日の水まきは欠かしませんが、後は殆どほったらかしです。それでもお花があるとホッとしますし、道を歩く方にとっても花があるのはいいのではと思って育てています。

これまでメジロは時々営巣していました。昨年初めて、シロガシラの営巣を確認しました。今年もこの日曜日に巣を作っているのを見つけましたので、1ヶ月程度は近づかないことにしています。

ワクチン接種はどの機関でやってもよいと思いますが、問診票に「主治医に予防接種を受けてもよいかどうかの聞きましたか」の欄があります。心臓疾患を持っていますので循環器受診の際に「私は打っていいですよね」と念のため確認して下さい。

でんでん大将さん、こんばんは。

秋田と沖縄では随分と庭に咲く花も違うと思います。私も大将さんのブログを見ながら色々な花が咲いて羨ましいと思っています。
私は田舎の出身で実家は大きな庭があり、木も沢山ありました。都会に出ても緑のある環境を作りたいと思って、プランターが主ですがお花を育ています。

秋田は人間も同じで、沖縄の私よりも花も人間も強く生きていると感じます😊

ガルボさん、こんばんは。

マンションですとお花を育てたり、木々を育てるには難しいですね。

都会の小さな家に鳥がやってくるのが不思議な気がします。恐らく休日で家にいても余り外に出ずに静かにしているので、鳥たちも休みやすいのかも知れません。

ヒヨドリ、キジバトはエサを置いておくと結構なつきますよね。その分排泄物も残してゆきますが・・・洗濯物があるベランダでは遠慮したいですね😊

沖縄では5〜6月はサガリバナの季節となります。夜に咲きますので、夜に写真を撮りに行かねば花を撮ることは出来ません。 もう20年以上前ですが、西表でカヌーに乗ってサガリバナを観に行ったことがありました。実に美しい風景でした。私ももう一度見に行きたいです✌️

初めまして、いつもツブにいいねを頂きありがとうございます。
こちらのページも読み逃げで楽しませていただいてます。
やっぱり南国で鮮やかな色の花が多いのですね。メジロが庭の木で巣作りするなんて羨ましいです。一つだけ気になったのですが、大輪の百合はもしかしたらアマリリスでしょうか?
葉っぱは長めで蕾の茎と共に根元から立ち上がって来て大きな花を咲かせてる?
近所のお宅で咲いてる花と同じようだと思いましたので、コメントさせていただきました。

ばんびさん、おはようございます。

いつも楽しみみさせて貰っています。私の年代にとっては「バンビ」は可愛い名前です。
メジロが何故か1本あるイッペイの木に時々巣作りをしています。シロガシラは昨年も今年も屋上の木の密集している中に巣を作っていました。

・・・ばんびさんご指摘ありがとうございました。百合ではなくて「アマリリス」です・・・実は昨日書きながら名前が思い出せませんでした・・・

早速文書の中も書き直して置きます。コメント頂きありがとうございました。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 1990年デンマーク(コペンハーゲン)旅行 | トップページ | 世界を夢みて(239):モンマルトルの丘とサクレ・クール寺院 »