(世界を夢みて番外編)1999年サンクトペテルブルク(旧レニングラード)
(今日は新入職員のオリエンテーションのために、生け花クラブの活動場所が使用できずに生け花もありませんでした。以前の旅行記をアップしたいと思います)
ソビエト連邦崩壊後の1999年の旅行の写真です。いつかもう一度出かけることがあれば細かな旅行記を記したい思います。
もともとサンクトペテルブルクの名前はキリストの12使徒の一人聖ペテロから由来しています(→12使徒については)。サンクトペテルブルクは「聖ペテとの街」と言う意味でした。ロシア革命後、ウラジーミル・レーニンにちなんで1924年から「レニングラード」に改められ、私の子供のこの教科書ではレニングラードと覚えていました。
ソビエト連邦崩壊を受けて、1991年に住民投票によってロシア帝政時代の昔の名称「サンクトペテルブルク」に戻ったとのことです。この旅行がしたかったのが、世界三大美術館に1つのエルミタール美術館を見たかったのと、旅行雑誌でも街の美しさが際だったために尋ねて見たかったのです。 モスクワ近郊で警察官の賄賂要求もあり、モスクワは余りよいイメージは持ちませんでした、サンクトペテルブルク旅行は満足出来た旅行でした。
今回は写真だけ載せたいと思います。
ネヴァ川からみたエルミタール美術館。
流石に世界3大(4大?)美術館の1つに数え上げられるエルミタール美術館は建物そのものも芸術品のような造りでした。
エルミタール美術館
エルミタール美術館
エルミタール美術館:上段2枚の写真はレオナルド・ダ・ビンチの「リッタの聖母1490-1491年」(左)と「ブノアの聖母1478年」(右)。その他世界中で有名な絵画、美術品がいっぱいで1日では回りきれないほどの作品群です。
巡洋艦オーロラ号:戦艦オーロラ号(アブローラ(防護巡洋艦)とも呼ばれる)は、1917年、この船から発した空砲を合図にロシア十月革命が始まりました。日露戦争でも参戦した、現存する2隻のうちの一つです。日露戦争、ロシア革命、第二次世界大戦の独ソ戦を戦い抜いた戦艦で、1948年からは記念艦してネヴァ川河畔に係留されています。今も在るのかな?
ニコライ1世の騎馬像とイサク聖堂
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こんばんは。
わ〜懐かしい画像が沢山!
殆ど私達も廻った所です!
イサク聖堂の前のホテルに泊まりました!
マチスの赤の食卓を観て好きになりました!
血の上の救世主教会の内部のモザイクには圧倒されましたね!
続きも楽しみにお待ち申し上げております。
投稿: マコママ | 2021年4月 9日 (金) 20時59分
マコママさん、こんばんは。
マコママさんにとっても懐かしい写真がいっぱいだったのですね。いつか沢山の写真をアップ出来たらと思います。
当時の私は宿泊のホテルなど気にしていませんでしたので、もうどのホテルに泊まったのか分かりません😭
マチスは好きな画家の1人ですので、「赤い食卓」「ダンス」の小さなコピー画を自分への土産に買って帰りました。帰国後、額縁を作成して今でも飾っています。
日曜日はパリの「ピカソ美術館」を紹介したいと考えています。また観て頂けたら嬉しいです。いつもありがとうございます💖
投稿: omoromachi | 2021年4月 9日 (金) 21時37分
おはようございます。
舞子は今日はお休みでノンビリして
います。先生は今日もお仕事ですね
昔の写真とは思えないような綺麗な
写真にビックリ!
これまで旅行先にサンクトペテルブルク
は全く考えたこともありませんでしたが
興味が湧いてきました。
フランスやスペイン、イタリアとは
全く違う雰囲気ですね。
このブログで世界旅行を楽しんでいます
いつもありがとうございます😘
投稿: 舞子 | 2021年4月10日 (土) 08時41分
舞子さん、こんにちは。
今日はのんびりできているのでしょうか? 私の方も仕事を終え帰るつもりでいます。
この時期ぐらいからデジタルカメラが出て来ましたが、この旅行まではフィルムのカメラで撮影したものです。 スキャナーで取り込んでMacのフリーソフトの「写真」で修正しています。 ブログに載せる程の画質だとどうにか綺麗に写る様です。
サンクトペテルブルクは綺麗な街でしたし、エルミタール美術館をはじめ観光すべき場所が沢山ありました。 他の西欧諸国とは全く異なる雰囲気を持っている都市です。
私ももう一度訪ねてみたい箇所です。舞子さんも旅行の候補地に是非入れていて下さいね。
投稿: omoromachi | 2021年4月10日 (土) 14時45分
こんばんは。
エルミタージュ美術館も憧れで一度は行きたい所です。
ロシア帝国の栄華が偲ばれる美術館自体が優雅な建物ですよね。
以前TVの特集で金の孔雀時計が動く様を見て
あまりの美しさに現物を見てみたいと思いました。
血の上の救世主教会はロシア正教会らしい
たまねぎ型のドームが特徴ですが
結構派手な外観のものもありますよね。
サンクトペテルブルクの夏の宮殿は噴水まで瀟洒な佇まい。
エカテリーナ宮殿も色合いも美しく優雅な宮殿で
やはり憧れの場所です。
コロナと言い人生何が起こるか分からない。
行ける時に行かないと駄目だなとつくづく思います^^;
投稿: sharon | 2021年4月10日 (土) 18時31分
sharonさん、こんばんは。
多くの方にとってエルミタール美術館は憧れの美術館の1つですよね。 今の平等な社会と相反するのですが、昔の専制君主のお陰で、世界中の素晴らしい世界遺産を観ることが出来ています。 サンクトペテルブルクは特にロシア皇帝がフランス・パリに負けないぐらいの豪華な街を作ろうとしたために現在の美しい街が出来ています。
エルミタール美術館で私も金の孔雀時計を観ました。ものすごく繊細で豪華な造りです😄
ロシアならではの色使いや建物、教会の形なで独特でした。
本当ですね、まさかコロナのようなことで旅行が制限されるとは考えてもみませんでした。 今思うと、20代、30代に旅行に行けてよかったです。ただ40代、50代の中盤まで休みも取らずに仕事だけの人生だったのはもったいなかったです。どんなに忙しくても旅行に行くべきだったと考えていますが・・・もう遅いです。
仕事人間なのは死ぬまで変わらないと思いますが、年に1回の旅行は出来れば再会したいです・・・いまはコロナのバカやろ〜と叫びたいです😅
投稿: omoromachi | 2021年4月10日 (土) 21時02分