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2020年10月 4日 (日)

世界を夢みて(211): サンセバスチャンのバル巡りNo1;<CASA Vergara(カサ ベルガラ)>

このブログの記事をまとめたホームページを作りました。見て頂くと嬉しいです😃(ニライの夢:https://dreams-nirai.com )。

 

サン・セバスチャンに到着後、旧市街を回る前に時間も午後3時過ぎとなっていましたので、昼食を取るために旧市街地のサンタマリアデルコロ教会の直ぐ近くに在る「CASA Vergara(カサ ベルガラ)1948」に入ることにしました。恐らくここは日本の旅番組でも紹介されたことがあるバルかも知れません。このためにここは事前にチェックしていました✌️

私のような味音痴は美食を求めてと言うよりバスク文化を知ることが旅行の主な目的でしすが、やはり世界でも名だたる美食の街サン・セバスチャンですからバル巡り、世界一と言われるピンチョスの試食を楽しみにしておりました。CASA Vergara(カサ ベルガラ)の店内は奥行きがあり、既に多くの方々が食事を楽しんでいました。

Th_casa-vergara一応写真は大丈夫かは聞いていますが、バスク地方のお店で写真撮影が駄目のお店はありませんでした(もちろん写真撮影が禁止のお店もあるかも知れませんが・・)。
Th_casa-vergara_20200729164801


CASA Vergara(カサ ベルガラ)の入り口からずらっとカウンターにピンチョスが並んでいます。もの凄い数と種類、それぞれが見た目にもまた美しいのです。カサ・ベルガラは創業70年、バスク地方の名物、たらの塩漬け「バカラオ」が有名な伝統あるお店だそうです(後で調べたらそのようです・・・😅)。

端から端まで本当に沢山の種類のピンチョスが並んでいます・・・・
普段あまり食事を載せない私のブログでは珍しくピンチョス三昧です・・ではではとくとご覧あれ😃
Th_casa-vergara_20200729171203自分でチョイスして会計に持って行きます。あり過ぎて迷います。
Th_casa-vergara_20200729171201おおよそピンチョス1品で2〜4ユーロ程度でした。 
Th_casa-vergara_20200729164904
凄い量が置かれていますし、それがなくなると考えると人間の食欲は凄いモノだと感じますね
ではではその中から私達がチョイスしたのは・・・

Th_a7308427

Th_casa-vergara_20200729172403
ウニのクリームグラタンに・・・う〜んその他大勢😅
Th_casa-vergara_20200729172401
きっと色々な品々で、素材を生かしたり、何種類かを組み合わせて風味や味付けをしてくれているのまでありそうです・・・・そう私に食事のことを聞かないで・・・です(これまでのこのブログを読んでくれている方には私の味音痴は十分に伝わっているはずですのでご理解を・・😸)
Th_casa-vergara_20200729172402
以前日本のテレビでこの店をみましたと話をしたら、中にいた陽気なお姉さん達が小躍りして喜んでいたのが印象的でした。とても気さくで陽気なスタッフでした💕
本来なら「ピンチョス1皿とワンドリンクで次の店に回る」のが鉄則だそうです(要するに色々な店の特徴ある一品を食べて、何軒かの料理を味わう)。今回は昼の時間で観光しなければならない為にこの店で昼食はおわりとなりました。その分夜は3軒回ってみました・・・次回は夜のピンチョスを載せたいと思います。

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旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

こんにちは!
竹串?に刺した料理が沢山ありますね。
バスク地方にも、料理を竹串に刺す文化があるんですね。
そもそも、竹ってあるのかな?

FUJIKAZEさん、こんばんは。

沢山の串に刺した料理が並んでいますね。もともとバスク地方には色々な独自の食べ物や食べ方があるようです。その中で一口サイズの食べやすい軽食をタパスと呼んでいたようです。 それから派生したのがピンチョスのようです。

ピンチョとは「串」のことのようで、色々な具材を爪楊枝で刺して型崩れしないようにしたのがピンチョス(ピンチョの複数形)とのことでした。

バスク地方は緑のスペインと言われるだけあって、雨が多くなんとなく日本と似た風土です。恐らく木も竹も育っていると思います。この串の原料が竹なのか木なのか分かりません(どちらもありかなと思いますが・・)。

こんばんは。
ピンチョスはサンセバスチャンが発祥の地の
ようですね?
タパスとの違いは竹串?に挿してあるのですね?
ウニのグラタン!ゴックン(๑´ڡ`๑)
どれも美味しそうで迷いますね?
夜のピンチョスも楽しみお待ちしております〜。
あ〜羨ましい(๑´ڡ`๑)

マコママさん、こんばんは。

詳しいことはわかりませんがピンチョスはサン・セバスチャンが発祥のようです。世界一のグルメの街としても有名ですのでどれも美味しそうでした。

タパスは軽食として以前からあったようで、その後串に刺す形態がでてきて人気を博したとのことです。 

私は味音痴?(好き嫌いがなくて何でも美味しく頂けるもので、普通と高級料理の違いが分からないのです・・😢)。 次回は夜に回った3カ所でのピンチョスを紹介致します。また見て頂けたら嬉しいです💖

こんばんは〜
皆美味しそうです!
本当にピンチョス三昧ですね💕
こんなに沢山並べられて
いますので、方端から食べ
ていてもこの店だけで何日
もかかりそうです。
先生は味音痴と言うより
とても良い味覚を持って
らっしゃると思います。
細かいことを言ってウンチク
を述べる男性は好きになれ
ません(あら舞子の好みを
言ってしまいました😄)
ますますバスク地方に行きたく
なりました。
いつもありがとうございます😘

舞子さん、こんばんは。

本当に美味しそうですし、食べたものは全て美味しかったです👍 このお店だけでなく沢山の店にはこのようにピンチョスが沢山並べられていました。一体この街だけでどれだけのピンチョスが1日で消費されるのでしょうか?

舞子さんのように言って貰えると立ち直れるかも知れませんが・・・細かな味の違いが分かりませんし、今でも料理の名前が分からずに家族からも呆れられています。 自分で作ることもありませんので、料理に文句を言ったこともありません(当然ですが・・)

確かに男性はやたらと知ったかぶりでウンチクを話したがる方もいますが・・・私も嫌いです😀

いつか行く機会があればバスク地方もお勧めしますよ💖

すごい種類のピンチョスが並んでいますね。
串に刺されていないのもピンチョスと呼ばれているようですね。
店によって「ウリ」があるようでした。「エビ」「蛸」「チーズ」やはり海の物がおいしそうです。貴族がはぐくんだ食文化が、いまや手軽なつまみ食い感覚で食べられて最高です。私はoneドリンクにoneピンチョスを大体oneコイン(500円)でいただきました。
で。3~4軒をはしご^^
帰国後、幼馴染がオンダビリアに長期赴任していたことを知りました。
彼が言うには、バル巡りはオンダビリアがサイコーだそうで・・・
きっと、夜ごと通っていたのでしょうね。
先生のお皿では「ウニ」!食べてみたいです。ううっ!

おたまさん、こんばんは。

本当に凄い種類と量ですね。これを全部食べるには何日かかるのでしょうか(^0^)。 今では串に刺していなくても「その他大勢も含めてピンチョス」と呼んでいるみたいです・・・詳しいことはわかりませんが・・・

この店はこの種類が得意という料理があるようで、地元の人はそれを目安に何軒かハシゴするそうです。おたまさんもワンピンチョス・ワンドリンクでしたか・・・私も夕方は3軒回りましたので次回記載しますね。

オンダルビアに行った時にその街の方もここが1番海の幸が美味しいと話をしていました。ガイドブックをみてもわざわざサンセバスチャンなど近郊からオンダルビアに食事に来ると書いてありましたので、本当なのでしょう。

ウニにクリームグラタンはまろやかでとろける美味しさでしたよ😘

こんばんは。

ピンチョスはバリエーションが本当に多くて目にも楽しく
初めてスペインへ行った時にハマりました♪
ツアーで他の食事が今一だったので余計印象に残っています。^^;
バゲットに総菜を乗せたものは結構一個が大きくて
3つも食べればお腹一杯になりました。
揚げ物はお姉さんが揚げたてを持ってきてくれて熱々でした。
カサ・ベルガラは老舗バルなんですね。
バスク地方の名物たらの塩漬け「バカラオ」とありますが
以前ポルトガル料理屋さんで同じくたらの塩漬け「バカリャウ」
を使った料理を食べました。
大航海時代からあるそうなので、きっと広まったんでしょうね。
夜はバルのはしごをされたんですね。
どんなお店なんでしょう。楽しみです♡

sharonさん、こんばんは。

ピンチョスと言っても本当に種類も豊富ですし、色々な組み合わせで味も微妙に変化します。 美食家のsharonさんにとってスペインでのピンチョスは格別なものになったのでしょうね。

ピンチョスはテーブルの上に並べられているものから、注文した後で熱々を持って来てくれるのまであるようです。私は既に置いてあるものからチョイスしました。

タラは北大西洋で沢山捕れたのを使っているのでしょうね。ヨーロッパでは市場などでも大きな塩漬けのタラを見かけます。ポルトガルも魚介類の食事が豊富でしたので「バカリャウ」も名物なのですね。

次回は夜に回ったお店を紹介致します💖

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