フォト

« 布マスク2枚の愚策より緊急事態宣言を | トップページ | アビガンがなぜ新型コロナウイルス治療に効果が期待出来るのか? »

2020年4月 5日 (日)

世界を夢みて(187):山バスクの小さな村:サール村散策

フランスとスペインの国境近くにあるラ・ルーヌ登山鉄道を降りて、フランス側のサールという村へ向かいました。クルマで10分くらいです。ここは「フランスの最も美しい村」の一つとなっています。バスクらしい広場があり教会があり、そして家々の外壁もバスクらしいカラフルな佇まいです。村の中にはレストランとホテルが数軒があるだけで周囲を歩いてもすぐ見終わってしまいそうです。

Th_a7307086

サール村の入ると小さな村ですので教会が目の前にあります。先に教会に入ることにしました。Church of St.Martin of Sareと言うカトリック教会です。

Th_a7307100

教会の裏手から入ったのでしょうか、先に墓石のある中庭から進みました。丸い十字架が変わっています。丸い形(四つ葉のクローバーのような感じのヤツです😅)で奥の方にみえるのが「バスク十字」と呼ばれるバスク地方特有の十字です。その後もこの形は時々みました

Th_a7307115

教会に入ると、これまでの石造り教会ではなくて、ふんだんに木が使われていて、とても穏やかな雰囲気になれました。山バスクで沢山採れるオーク材をふんだんに使ってあります。これまでの教会は大理石などで出来ていることが多く、木の温もりが伝わって来ました。

Th__20200301211001
教会の両面には木で出来た三段バルコニー(バルコニーと呼んでいいのか分かりません😅)もあり、色合いも落ち着いていました。

Th_a7307132
教会から出た村のメインストリートですが、本当に小さな村ですので歩いても20分程度で回ってこれます。

Th_img_3057
正面にホテルがあり、そのホテルで作っているガトーバスクが美味しいとのことでした。

Th_c0058t01
この小さな村は伝統的な焼き菓子、ガトーバスクが美味しくて有名だそうで多くの方が買い求めて車で来るそうです。丁度このホテルの前で売っていましたので奥の小さなものを1個買い求めました。
Th_a7307163
メインストリートを奥に歩くとこのような感じです。

Th_a7307153
緑も多く横道にも入りたくなる素敵な場所が多くありました。

Th__20200301212801
通りの奥には長閑な村の家々が点在し、その奥には午前中に行ったラ・リューヌ山頂が見えました。穏やかな気持ちになります😀
ここから同じ山バスクの可愛らしい村アイノア(Ainhoa)村へと向かいました。

 

« 布マスク2枚の愚策より緊急事態宣言を | トップページ | アビガンがなぜ新型コロナウイルス治療に効果が期待出来るのか? »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
コロナでお疲れと存じますが、
綺麗なお写真拝見出来て嬉しいです!
本当に可愛らしい美しい村ですね?
佇まいもひっそりとして。。。
木造の教会⛪もホッとできそうです!
お天気も素晴らしい!
ガトーバスクが美味しそう(^o^)
続きも是非!お待ち申し上げております。

マコママさん、こんばんは。

何となく先の見えないコロナ対策で疲れ気味となっています。それでも旅行の写真を眺めて、頭をリフレッシュさせています。

フランス南部のピレネー山麓にある小さな村々は木造の可愛らしい村々が点在しています。教会も木をふんだんに使っていて日本人の私達にはホッとする感じがしました。

ガトーバスクはこの村でも有名だそうで、小さなものを買って頂きましたが、素朴な味の中にジャムの味が溶け込んで美味しかったです。あっと言う間に食べてしまいました😀

いつも見て下さり、コメントも頂き本当に感謝致します💖

美しい村ですね。
長閑で平和な風景です。
木造の教会も和やかで癒されますね。
ヨーロッパの教会は石造りが多く、中は暗く冷たく、まるでお墓の中にいるような気がしました。
先生の旅行記を読んでいますと、自分がもっと若かったら、もう一度海外旅行がしたいと何時も思うのですよ。

コロナウイルスで大変なこの頃、命をはってお仕事していら者る方々に感謝しかありません。
怒り心頭の先生のお気持ち、みなさん同感だと思っています。
老いてもう頭が回らない私でも、もどかしくて怒りを感じています。

ご多忙のさなか、先生もどうぞご自愛くださいませ。


びえろさん、こんばんは。

フランスとスペインの国境近くのピレネー山麓は木々が生い茂り、スペインの中南部と比べたら、日本的な木の文化を感じました。ぴえろさんが書いてありますように、ヨーロッパの教会は石作が多くひんやりとするのですが、この地方の教会は木の温もりを感じました。

途中の16年ほど行けない時期がありました。私もいつまで行けるか分かりませんが、行けなくなった方々にも感謝を込めて旅行記を書いてゆきたいと考えています。またいつの日かぴえろさんも行けたらいいのですが・・・

やっと緊急事態宣言を出すように調整していますね。医療現場をあずかる身としては、職員のストレスを考えると、これ以上感染症を増やさない抜本的な政策を講じて欲しいと願っています。

私も含めて総力戦でこのウイルスの勢いを止めたいですね。コメントありがとうございます。これからも頑張って行きますね💖

こんばんは。

サール村は山と緑に囲まれた長閑で美しい所ですね。
オーク材を使用した教会は素朴で温かみのある佇まい♡
ホテルや街並みも可愛らしい雰囲気で素敵♪
ガトーバスクも美味しそう♡ お味はいかがでしたでしょうか?
一際大きなお写真の何気ない路地も魅力的ですね。

コロナ関連で先生もお疲れのご様子(-_-;)
医療従事者のご負担は計り知れませんね。
美しい景色を思い起こして記事を書かれるのも気分転換になられる事でしょう。
厳しい状況とは思いますが、くれぐれもご自愛下さいね♡

先生、今晩わ。

静かな佇まいの美しい村ですね。
最近はテレビをつければ、コロナの事ばかりで落ち着かない日々です。
行動範囲も狭くなり、少しストレスがたまってきています。
でもこのような写真を見せていただき、心が和みます。
先生も日々お忙しいでしょうに、有り難うございます。

やっと明日、緊急事態宣言が出るようですね。
なるべく、いつもと変わりない生活を、心掛けていきたいものです。

sharonさん、こんばんは。

ええ、本当にこのピレネー山麓の村々は長閑で美しい場所でした。バスク特有の色使いや建物、教会も木をふんだんに使用して落ち着きがありました。
この街のホテルのガトーバスクは有名だそうで、結構遠い所から車で買い求めに来られるそうですよ。 私は小さい方を買い求めましたが、中にジャムが入っていましたが、生地も含めて素朴な優しい味でした。あっと言う間に平らげてしまいましたので、大きい方と買っておけばよかったと思いました😀

私もコロナ疲れというか、見えない敵にイライラ感がでてしまいます。今は寝る前には昔の旅行の写真をみて穏やかな気持ちになって寝るように心掛けています。 また早く世界を回れることを夢みています。ありがとうございます💖

ガルボさん、こんばんは。

緑の多い美しい村です。青空と爽やかな風が通り抜けていました。小さな路地も可愛らしくて、思わず入り込みたくなります。その路地を抜けたところがまた広々とした場所で緑が一杯でした。

多くの国民がコロナ、コロナでイライラしていると思います。医療現場は入院患者にうつしてはいけない、自分達もうつりたくないと、ずっと緊張の連続です。

遅くに失した感はありますが、やっと政府も緊急事態宣言を出すようです。自粛と保障のバランスを取って医療崩壊を防いで欲しいです。一度崩れるとニューヨークのようにあっと言う間に悲惨な状況に追い込まれてしまいます。 もう既に沖縄の様な地方では、感染地域からの学生の帰省や旅行で訪れる方によるコロナウイルス感染も疑われる事例がでています。

移動する国民の皆様方が自分は大丈夫ではなくて、自分がウイスルを運んでいる可能性を理解して行動を取って欲しいです。

緊急事態宣言がでても、冷静に行動すれば、極端に閉じこもる必要もないと考えています。しばらく我慢しながら感染を防いで下さいね。

先生、お疲れ様です。
清々しいですね!の一言です☆。
今まで、当たり前のことのように旅を楽しみ、
外で会食できていたことに、しみじみ感謝しています。

くれぐれもご自愛くださいね。

由津子さん、こんばんは。

清々しい・・・本当にそのように表現出来る景色でした。

21世紀は感染症との戦いを21世紀になった時に聞いたのですが、まさしく新型コロナウイルスとの戦いを世界中で行われています。

こんな見えないウイルスのために今や世界どころか自分の住む地域でも移動の制限がかけられています。自由に動けることの重要性を感じています。

明日から緊急事態宣言が発令されます。私の住む沖縄県でも急激に感染者が増加しており、危険度が上昇しています。怖い状況となりつつあるのです。

ウイルスに負けないようにしないといけません。それにはやはり1人1人の行動の自粛が求められています。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 布マスク2枚の愚策より緊急事態宣言を | トップページ | アビガンがなぜ新型コロナウイルス治療に効果が期待出来るのか? »