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初めてのトゥールーズ空港。スーツケースのターンテーブルで我が愛しのスーツケースを待つことに・・・・一人二人と各自がスーツケースを取って出て行くのですが・・・とうとう最後になっても出てきません・・・ついにはターンテーブルが停まりました・・・・え!いったいどうゆうこと・・・もしかして「これがロストバッケージ?」
・・・まあその場合は近くの係員に「ロストバッケージ」と伝えればいいかと思ったのですが、係員がいません。 どうなっているのと急に不安に・・・
そこに「神のように現れた70代のフランス人のご夫婦」出現。 全く英語は出来ないようですが、ジェスチャーで「お前達もスーツケースが出てこないのか? 一緒だよ」との感じです(笑)。 どうしたらいいのかと思ったら、このマダムがすぐに電話しながら、私に付いてこいとばかり、私達を引き連れて、係のオフィスまで直撃・・・・・先にこのマダムが係に「どうなっているのか?」(フランス語分からないので想像です😅)とまくし立てていたのですが、急におとなしくなりました?・・・・なんとこのマダム達は隣のターンテーブルだそうで、今頃ターンテーブルが廻っていて、あなた方のスーツケースはこれから出てくるはずとのことで、戻ることになりました。
この神様マダムのお陰で、英語が通じる係に辿り着き、正真正銘のロストバッケージの手続き。次の便に乗っているから、ホテルには17時頃には届けるとのことになりました。
後で気づいたのですが、ターンテーブルには係員はいませんが、ターンテーブルの横の壁の方に上記のような案内図が張ってありました。これを先に見ていたらそれ程動揺しなかったのかも知れません。英語でも表記されていました。それでもフランスマダムに感謝感謝と!
・・・またまた気を取り戻して、やった〜初のトゥールーズだとテンションを高めた⤴次第です。
今回のホテルはトゥールーズのど真ん中のキャピトル広場に面したホテルです。 空港を出たら電車乗り場が見えたため向かうことに(実際はトゥールーズ・マタビオ駅までのシャトルバスの方が便利かも知れません)。 飛行場からのスーツケースを持った方や地元の方が並んでいます。 切符をどのように買うかどうか分からず、前の方の買い方を確認しようとするも、ディスプレイが太陽で反射して見えず。後ろにも10名程度並んでいるために時間もかけるわけにいきそうもありません。
すぐ後に並んでいる方に恐る恐る聞いてみることに、「あなた英語話せますか?」と聞いたらハイと・・・「私はキャピトル広場に行きたい、チケットを買うのを手伝って貰えませんか」と・・・そしたら、優しくボタンを操作して貰い、紙幣を投入し空港から広場までのチケットを購入。 親切にも電車に入ったら、刻印を押すことも忘れないでとアドバイスも貰えました・・・皆いい人達だ!💖と・・・
電車の席に座り、車外を眺めながらやっと実感が湧いて来ました。後はグーグルのマップを見ながら電車の進行方向をみて近くまで来たら降りようと考えていました。そうしている内に隣の席に地元の婦人が二人腰掛けたため、再度キャピトル広場に行くには何処で降りたらいいとのことを聞きました。残念ながら英語が話せないようですが、地図と写真を見せたら私達と一緒に次で降りなさいとのこと。 まだ遠いと思っていたら、ここから降りて地下鉄に乗り換えたら広場の直ぐ近くに出ることが出来るためにこの二人は教えたようでした(←後から判ったことです)。その時は地図と違うので降りるかどうか戸惑いました。
今度は訳の分からぬまま、地下鉄の改札の場所に・・・駅員さんに訪ねたら、ここで大丈夫とのことで、切符は持っているかとのことでした。まだ買っていないけどと・・・飛行場から乗ってきた電車の切符を見せたら、これで大丈夫だから入りなさいとこのこと・・・中に入って改札方向が右か左か分からずに迷っていると、親切にもこの駅員さんが追いかけてきて、エレベーターを案内。
丁度その時にフランス語の分かる20代の若い東洋系の女性にフランス語で「この人はキャビトル広場へ行くようだから案内できるかとの依頼したようです。 なんとこの20代の女性達は北京から留学に来ていて1ヶ月ほどフランス各地を旅行して回っているとのことでした。 英語も話せたため、僅かの間でしたが彼女たちと会話をしました。ここで降りて下さいと彼女たちにも助けられて、無事に地下鉄を降り、数分歩いてキャピトル広場に面したホテルが見つけることが出来ました。
沖縄を出て33時間ぐらいかけて最初の目的地のトゥールーズのホテルにチェックイン。スーツケースもなく、着替えもないも取りあえずシャワーを浴びてスッキリと。 トゥールーズはこの週間は街全体で催し物があるそうで、キャピトル広場にも沢山のテントが立っていました。
その後、トゥールーズ在住の日本人のガイドさんに連絡でき、ロストバッケージの件を伝えたら、こんなに早く持って来ることはまずフランスではあり得ないとのことで、直接彼女がエールフランスに電話をかけて貰うことに。色々とやって貰い、19時頃になりそうだとのこと・・・まあその後11時まで待っても来ず、何時でもいいからツーツケースが届いたら連絡して下さいとフロントに話をしたのですが・・・連絡なし・・・仕方ないので翌朝7時前に直接ホテルのフロント降りて聞いたら、なんとスーツケースがありました。 まあ後でガイドさんに聞いたら、フランスではこのようなことがいつもだとのこと・・・😅
それでも、空港でのマダム、電車で関わった方々、本当に親切でした。世の中捨てたもんでもないと改めて感謝した限りです。
今回は、トゥールーズに辿りつくまでに色々あり過ぎて、このまま帰国いても十分楽しめた気がしました・・・次回からはやっと観光について説明します。
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・・・今回、トゥールーズからフランスバスクのバイヨンヌまでを案内してくれた日本人のガイドさんには色々と助けた貰いました。頼りになる方です。バイヨンヌの観光をネットで調べていたら、私が旅行の際に利用する「地球の歩き方」の本のトゥールーズの記事を書いている特派員のTADOKOROさんの記事が目にとまりました。そこで色々と伺う中で案内を依頼することになりました。 初めての方や、言葉が分かりづらい場合など、現地に詳しいガイドさんを依頼するとより旅が豊かになると思います・・・この方に私のブログに載せてよいかも了解を得ていますので、これからトゥールーズなど南フランスの旅行や留学などお考えの方はご連絡をとったり、参考になされたらどうでしょうか
地球の歩き方→https://tokuhain.arukikata.co.jp/toulouse/ 彼女のホームページ(フランスパラディ)→https://www.france-paradis.com/
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