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2019年12月18日 (水)

世界を夢みて(168);北京国際空港・エアチャイナラウンジおよび搭乗記

このブログの記事をまとめたホームページを作りました。見て頂くと嬉しいです😃(ニライの夢:https://dreams-nirai.com )。

 

2019年の旅は南フランスとバスク(フランスバスク+スペインバスク)を旅行先に選びました。

期限間近のANAマイルを使用して無理矢理コースを選んだために行きは5回の乗り継ぎ、帰りは4回(直接は3回)の乗り継ぎが必要となりました。

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沖縄〜羽田〜北京首都国際空港については前回のブログに記載(→http://omoromachi.cocolog-nifty.com/blog/2019/12/post-3945d0.html  )

全日空便は予定通り北京時間の20時10分に到着。初めての北京国際空港です。 この空港が色々とセキュリティなどの面で大変な事は事前にネットで調べていました。 しかし羽田のANAカウンターでエアチャイナと次の乗り継ぎのポーランド航空が発券が出来なかったことは想定外でした。そのため北京での発券する場所は調べてもいませんでした😰

到着した時点で飛行機の窓からみる空港は滑走路が何本も並列して走りその巨大さが分かりました。取り敢えず、沖止めとなった機内からバスで北京国際空港内に入ります。 

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空港内からは多くの乗客と同じ様に進みながら「Transfer(乗り継ぎ)」の案内通りに進みます。 

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歩きながら周りを見渡すと、やはり北京国際空港は中も巨大なターミナルだという事が分かります。

・・・事前の調べでは「多くの方と一緒に国内(入国)の列に並ばないようにする」ことと書かれていましたのでここは注意するのですが・・・・目下の問題はエアチャイナのチケットを発券して貰わないといけないことです。

Th_20180524114453 周りを見渡してもエアチャイナのカウンターがありません。24時間以内の乗り継ぎのゲートの目の前で来たのですが(左の案内図のように日本語でも書いてありました)、搭乗券がなければ入れません😂  右の奥に小さなカウンターがあり、男女2人の係員の方が対応しています。 前に10人ほど並んでいます。何処を見渡してもここしかカウンターはありません。 しかしなかなか進んでくれません。 どうもここで並んでいる多くの方が夜間出発の便が飛ばなくなったようで、次の便や宿泊の手配などで時間がかかっているようでした。 今回は時間に余裕があるからいいのですが、余裕が無ければ焦ったことだったでしょう。

30分ほど待って、やっと受け付け。e-チケットとパスポートを差し出すと、北京からワルシャワまでのエアチャイナのチケットとワルシャワからパリまでのポーランド航空のチケットも発券して貰えました(これで安心?)

乗り継ぎカウンターを通過し、ネットで多くの方が記載していた保安検査場へと向かいます。時間がかかる事や、バッテリーなどは透明な袋に入れた方がいいとか、カメラやレンズも全てバックから出しておくことなど、事前に調べて分かったいましたので、私はなんなく通過(かなり時間がかかっている方もいました)・・・ホッと😃

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保安検査場を抜けると搭乗エリアですが、夜間となりますので、殆どのお店は閉まっていました。中国国際航空(エアチャイナ)の本拠地だけあり、大きなビジネスクラスラウンジとファーストクラスラウンジがあります。ビジネスラウンジは6時か22時までしか営業せず、それ以外はビジネスクラスもファーストクラスも2階にあるファースクラスラウンジ(24時間オープン)を使用するとのことでした。夜中の3時近くの出発でまで4時間以上有るため、空港の奥にあるエレベーターからエアチャイナのファーストクラスラウンジへと登りました。
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受付ではパンダもお迎えです。やはり大きなファーストラウンジですが、昨年行った香港のキャセイパシフィックのビジネスラウンジ様に食事コーナー、ヌードルコーナー、ティーコーナー、シャワールームなどと区切られてはないようです。

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広いラウンジの中で色々な食材(中華を中心に)やアルコールを含めて飲み物も充実しています。ヨーロッパでは麺類を食べる機会は減りそうですので、4種類の麺類の内から牛肉の入ったラーメンを頼めたので作って貰いました。中華の独特な匂いはありますが、肉も軟らかく美味しかったです。

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次第に時間も近くなったので、シャワーを浴びてさっぱりすることに。同じフロアにシャワールームがあり、その場所の係の方に言ったら、直ぐに空いている部屋に通して貰いました。他のビジネスラウンジと比べてはやや狭い気がしますが、必要最低限はあり、シャワーを浴び気持ち良くなりました✨

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北京の出発時間は午前2時55分。時間となったために、搭乗ゲートへ移動。しばらくしてバスで飛行機まで案内されます。沖止めで良いのは、乗り込む時に大きな機体が見えることです。改めてタラップを登りながらこれから始まる旅行にテンションが上がります⤴😃

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初めてのエアチャイナです。ビジネスクラスのシートアレンジは2-2-2の配列で、見た目はシンプル過ぎるぐらいです。最近はやりの個室感はないのですが、その代わり余分な部分がなく、フラットシートで寝る時も上下、左右の幅はより十分で、私は意外にこの座席も好きになりました。

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搭乗すると直ぐに赤い制服を着けた客室乗務員が挨拶に来てくれ、ウェルカムドリンクの注文も。今回の往復での対応をみるとエアチャイナの客室乗務員は終始笑顔ですし、対応も非常に良かったです。
結局1時間近く定刻より遅れて午前3時50分頃出発、その影響がワルシャワ国際空港で起きるのですが、文面が長くなりましたので次回説明致します。読んで頂きありがとうございます💖

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旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。

長旅もビジネスクラスのゆったりとしたシートで寛げそうですね♪
心配されていた北京でのチケットの発券も、待たされたものの
場所も分かり、比較的スムースに出来て良かったですね。
ほっとしました^^
乗り継ぎは我が家も色々アクシデント経験ありますが、意外と何とかなるものですよね^^;
ひとまず泡でホッと一息。これからの旅に想いを馳せて
至福のひと時ですね♪
次回も楽しみです。

sharonさん、こんばんは。

長旅もビジネスクラスでは夢のような快適さです。ANAマイルが結構たまっていましたので、商品に変えるよりビジネスクラスのフライトに変えたほうが割が良いと考えます。ただし、330日前から申し込みが出来ますので、その時点で直ぐに申し込みができでは直行便や1回の乗り換えで済むと思うのですが、途中からの申し込みですと、北京などの経由しか残っていませんでした。

出発前に北京での乗り換えのことは何度も調べていたのですが、予想もしていない事態でしたのでエアチャイナのカウンターらしき物は無く、乗り継ぎで分かれる前に小さなカウンターがありました。何処を探しても見当たらないため待つことに。

そこでの対応は直ぐでした。パスポートとe-チケットを見せたら、直ぐにエアチャイナとポーランド航空のチケットを発券して貰えました。

sharonさんも乗り継ぎではアクシデントがあったのですね。私はこれからこれを経験することになりますが、終わってしまえばたいしたことなくよい経験となりました。

こんばんは。

ドキドキしながら読みましたが
流石に大変な所も無事チケットを
入手出来たのですね。
舞子も一度でいいのでファースト
ラウンジを経験してみたいです
本当にこのような場所が空港には
あるのですね。
座席間隔も凄く広いですね
33時間の乗り継ぎもビジネスクラス
ならずっと乗っていたい気分でしょう
次にはどんなハプニングが待っているの
でしょうか?
楽しみにしています❤️

舞子さん、こんばんは。

舞子さんもドキドキしましたか(笑)。 搭乗券は羽田で貰えるとばかり思っていましたので、北京のエアチャイナのカウンターなどは調べていませんでした。ヨーロッパではSIMの入れ替えでネットも繫がりますが、降りた北京空港ではネットが繫がらないと考えていましたので調べることも出来ず不安でした。

ファースラウンジは初めての経験です。まあ北京でのラウンジは名前はファーストラウンジですが、ビジネスクラスでも入れますしスターアライアンスの上級会員でも入れるようです。

エアチャイナのビジネスクラスの座席は想像以上に快適でした。 飛行機に乗り込んだ後は時間は何時間でも良いぐらいの気分良さでした。

次回に最初の小さなハプニングについて書きたいと思います。また一緒に旅行をして下さいね💖

おはようございます。

ハラハラドキドキ、読み手のこちらも緊張しました。
何か、ドラマチックな旅になりそうですね。
因みに私の今までの旅で、三度荷物が行方不明になり、
三度ともホテルに届きました。
今となれば思い出となっています。

続きが楽しみです。

びえろさん、こんばんは。

初めての北京国際航空での乗り継ぎでした。旅行前に出来るだけ調べたのですが、まさか航空券の発券も行わないといけない事態となり、気持ちの上でハラハラドキドキしました😢

ぴえろさんは3回もロストバッケージにあわれたのですね。この回数もなかなか凄いです。しかも3度ともホテルにちゃんと届けて貰えたのですね。 スーツケースが無いと旅行自体が上手く行かなくなりますよね。

これからもフランス・トゥールーズ到着まで、往路の乗り継ぎの件が続きます。これからもよろしくお願い致します。

とりあえず搭乗できてよかったです!
色々なご馳走を頂いたのですね。

由津子さん、こんばんは。

私の方は旅行前に調べられるだけ調べて臨むのですが、まさか搭乗券が日本で発券出来ないことは予期していませんでした。北京国際空港の何処でどのように発券すれば良いのか不安でした。幸い時間が5時間もあったので焦ることはありませんでした。

飛行機の中では夢のような気分を味わえました。ええ色々なご馳走をいただけましたよ✌️

こんばんは。
やっとお伺いさせて頂きましたが、
本当に無事、離陸迄行かれて良かったですね。
お気持ちに余裕がお有りなので、
即、対応お出来になられたと思います。
あ〜やはりビジネスクラスは良いですね。

マコママさん、こんばんは。

いつも本当にありがとうございます。天国におられるご主人様にも本当にありがとうございました。

初めての北京国際空港はやはり大きな空港でした。夜間到着で皆の後をついて行くのですが、エアチャイナのカウンターはなく、恐らく全部の夜間便の発券などを担当していると思われる小さな窓口に、男女1人ずつの職員2人が対応していました。そこで発券出来たので後は予定通りでした。

初めて乗るエアチャイナですが、やはりビジネスクラスはよかったです。 座席のアレンジは今時の個室感満載のシートではありませんでしたが、その分広く感じました。 寝る時にはアイマスクに耳栓ですので、広々とした方がいいと思いました。

今は大変な時期でしょうから、余り気を張らずに自分を労りながらお過ごし下さいね。

本当にいつもありがとうございます💖

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