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2019年12月15日 (日)

世界を夢みて(167);スターアライアンス特典国際航空券(乗り継ぎの注意点や空港職員の間違った案内で混乱した要因・搭乗記)

このブログの記事をまとめたホームページを作りました。見て頂くと嬉しいです😃(ニライの夢:https://dreams-nirai.com )。

 

2019年の旅は南フランスとバスク(フランスバスク+スペインバスク)を旅行先に選びました。

期限が迫るANAマイルで無理矢理コースを選んだために行きは5回の乗り継ぎ、帰りは4回(直接は3回)の乗り継ぎが必要となりました。

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今回の旅で思いがけぬハプニングに出くわし、ハラハラドキドキの連続でしたので、まずはその当たりから書いてみたいと思います。

①沖縄=羽田間(ANA:エコノミー)のフライト・・ハイ、特に問題ございません😊

②羽田=北京首都国際空港(ANA:ビジネスクラス)。まずは羽田でのANA受付カウンター:1番はここの対応が問題だったかな余り悪口を書来たくないのですが😖)・・・・今回初めて、中国国際航空(エアチャイナ)を利用して、初の北京経由となり、その後もポーランド航空(ワルシャワでの乗り継ぎ時間が65分と短め)となったため、必要事項は日本語で対応出来る、羽田のカウンターで情報収集するつもりでいました・・・後で考えると逆に聞いて混乱の原因にもなりました。

ツーツケースを預けながら、まず私「北京からワルシャワまで使用するエアチャイナ航空とワルシャワからパリへのポーランド航空の航空券をここ(羽田)で発券して貰えませんか」・・・・私としては当然発券できると考えていましたいちいち降りた飛行場の窓口を捜して発券するのは馬鹿げていると・・・ANA職員「エアチャイナ、ポーランド航空の券はここでは発券できないようですので、北京に降りてから発券して貰って下さい」・・・?? いったい巨大な北京空港(まだ行ったことはないにのですが・・)の何処で発券するよ?と思いましたが・・・(ピンクで書いた部分は私の心の中のささやきで空港職員には発していません)

・・・まあ、仕方ない、北京では時間も十分あるので、どうにかなるかと・・・・

次の質問「ワルシャワ国際空港では乗り継ぎ時間」が短いので、念のために確認しますが、「ここ(羽田)で預けたスーツケースの受け取りは最終のパリで受け取っていいですよね? 北京、ワルシャワ国際空港はスーツケースはスルーですよね?」と・・・・ANA地上職員「直接パリではなくて、一度ワルシャワに降りるために、ここで1回は入国手続きが必要となります(←ここは理解)。ですので税関とかもありますのでスーツケースも一度ピックアップしないといけないと思いますと」・・・??? こんなバカな💢 ・・・荷物を預かる地上職員はとても若く入社して間もない感じでしたので「すみません、ワルシャワ国際空港での乗り換え時間は短く、スーツケースを取って入国手続き、再度スーツケースを預けるとなると時間的に厳しいので、確認しているのです。これまで何度かシェンゲン協定の国を経由して同じシェンゲン協定内の国に入国したのですが、途中でスーツケースを出し入れしたことはないのですが・・・他の職員にも聞いていただませんかと・・・」

この若い地上職員には余り怒りはありませんでした(単に知識不足の感じでした)・・・しかし次が問題です、隣にいた少し先輩の係員に確認した所、あまり真剣に聞きもしない感じで、このようだと思いますので、北京で聞いて下さいと・・・もう流石にあきれ果ててしまい・・・日常の仕事で若い職員を怒ることもないのですが、流石にここの対応にはじわじわと怒りが込み上げてしまいました(もちろん顔に出しませんが)・・・・(注釈:シェンゲン協定とは多くのヨーロッパの国家間において、国境検査なしで国境を越えていいという協定で、飛行機でその域内に入る時には、最初の国で入国手続きが必要ですが、次ぎに同じ域内の降りた所では入国手続きは免除されることとなっています。ただし、免税手続きがあるような場合は最終のスーツケースなどを受け取った後に手続きが必要となります<←この部分はこれまで私が考えていたことで間違っていたらすみません>)

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・・・折角待ちに待った、海外旅行!・・・気にしても仕方ないので、頭を切り替え、出発までの2時間程度ありますので、出国・保安検査を通過後にANAラウンジに入ることに。 食事や飲み物スペースはありますが、ビジネスラウンジとしては平均的な感じだと思います(5段階の3ぐらいでしょうか?)。 飛行機に乗ると直ぐに食事もでますので、これまでのラウンジでは基本的にはコーヒーぐらいで済ませますが、今回は午前の診療後、昼食なしで直接職場から来たためカレーを頂きました(ANAカレーよりJALカレーの方が個人的には好きです)。

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短距離ではありますが、今回初めてANAのビジネスクラスの搭乗です。今回乗る飛行機が見えて来ました。長いボーディング・ブリッジを歩きながら「いよいよ旅行が始まるぞ〜」とテンションが上がります⤴⤴⤴😃 何故かいつもこのボーディング・ブリッジは早足になってしまうのです😅

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座席は2-2-2の配列で、短時間ですのでフルフラットにはなりませんが、贅沢すぎる大きさです。まず乗務員からの挨拶があり、シャンパンを頂くことに。もう病院から呼ばれても引き返すこと出来ません😃 初めての北京行きです。着いた時の一抹の不安はありますが、楽しみです。

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離陸後、トレイに運ばれた夕食です。しばらく和食が頂けないので、和食のメニューを選択。洋食メニューも美味しそうです😊

私は食事に関して全くと言っていいほど知識がありません。ご飯と味噌汁ぐらいしか説明出来ませんので、ANAの機内食にあった品目を載せておきます😅

和食メニュー:<前菜>烏賊このわた和え紅鮭昆布巻きむかごオランダ桜海老出汁巻き玉子<小鉢>奥美濃古地鶏蕪菊花餡掛け<主菜>銀鱈山椒焼きと牛肉味噌焼き俵御飯、味噌汁<甘味> 加積りんごパイ・・・洋食メニュー:<アペタイザー>蟹と帆立貝のムース 甲殻類のコンソメジュレ カレー風味オマールソース<メインディッシュ>ANAオリジナルビーフハンバーグ デミグラスソース、<ブレッド>チャバッタ<デザート>ヨーグルト・サティーヌ (オレンジとパッションフル ーツのコンポ ートにパッションフルーツのクーリーと、ゼリー状のオレンジを乗せたクリーミーなヨーグルト) 

程なく、北京首都国際空港着陸態勢に入りました。(続く)

 

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旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
 あ~いよいよスタートですね。
なんだか?少し不安もよぎる??
 でも無事に到着なさったのですよね?
お食事のメニューが凄い!さすがにビジネスクラスですね。
北京空港へ・・・✈
 続きを楽しみにいたしましょう!

マコママさん、こんばんは。

いよいよスタートです。日本語で対応出来る羽田での搭乗手続きの時に色々と聞いたことが、逆に不安を助長することになりました😢

無事に着きましたが、これから2回程、ハプニングがありますのでしばらくは辿りつくまでのことを記載して行きます。

初めてのANAのビジネスクラスでしたが、私の味覚ではもったいないほど沢山でました。今回は食事のメニューを持ち帰ったために説明することが出来ました。私としては珍しいことです😀 

次回は北京空港について記載予定です。また観てくれたら嬉しいです💖

こんばんは〜😉
5回の経由では色々とあったのですね
それでも旅慣れたomoromachi様だから
分かることですよね。舞子ならこのまま
途方に暮れていたはずです😭
ANAのビジネスクラス・・いいな〜✨️
座席も大きくて、食事も凄いです❤️
これからも夢のような旅を期待して
ブログを観ています。
舞子も一緒に夢の旅へ連れて行って
下さいね〜 😊

舞子さん、こんばんは。

楽しかったのですが、はやり五回の乗り継ぎは少々くたびれました。それでも色々と経験出来たのでよかったです✌️

旅行の経験年数は長いのですが、数としては多くはありません。まだ空港の乗り継ぎでビクビクしながらやっています😅

今回初めてANAのビジネスクラスに乗れました。座席もゆったりで食事もよかったです。

私にとっても旅行は夢のような経験です。これからも、ぜひ舞子さんも御一緒に旅行を楽しんで貰えたら嬉しいです💖

先生、今晩わ♪
北京空港で、何も問題が起こらなかったなら良いのですが。
私は北京、上海旅行で嫌な思いをした事があります。
北京空港でスーツケースを受け取ったら、
ケースは切り傷だらけで、おまけに簡単には剥がれない
ネームが全部剥がされていたのです。
それを見た途端、観光する気がなくなりました。
何事もなく北京から出発された事を祈るのみです。
続きが楽しみです。

ガルボさん、こんばんは。

ガルボさんの北京、上海では大変な目に遭ったのですね。旅行出発時にこのような事が起こると、旅そのものが嫌になってしまうこともありますね。

今回私の中では北京国際空港での乗り継ぎが大変と考えていました。まだ行ったことはないのですがネットで調べる限り、大変だったと言う意見と特に問題が無かったとの意見が様々でした。 一致していたのは保安検査場は厳しくて時間がかかることのようでした。

私の場合は羽田で色々聞いたお陰で不安になったことや、ANAのマイレージを使用して頼んだにもかかわらず、北京ーワルシャワ間、次のワルシャワ-パリ間の航空券が羽田のカウンターで発券出来なかったことがショックでした。

1番気にしていた北京は大丈夫でしたが、その後が少し(?)大変でした。

やはりガルボさんの様なことも世界では起こり得ることを再確認しながら旅に臨みたいと思います。貴重な経験談ありがとうございます。

こんばんは。

ANAのグランドスタッフには出鼻をくじかれてしまいましたね(汗)
ちょっと不親切な気がします。
でもこれから楽しみにしている海外に行けると言う事で
すぐに先生のご機嫌が直ったようで良かったです。
折角の旅行ですので楽しい気分で出発したいですもんね。
拝見させて頂く方にとってはこういう事例は旅先でのアクシデントの予習にもなり
興味深く読ませて頂きました。
ビジネスクラスの素晴らしいお食事でご気分も晴れたのではないですか?
新しい旅行記、楽しみにしています♪

sharonさん、こんばんは。

何せ、ANAのマイレージを利用しての乗り継ぎ便でしたので、当然羽田で同じスターアライアンスのエアチャイナとポーランド航空の旅券は発券出来るものだと考えていました。 初めての北京ですし、日本語で対応出来る羽田でなるべく聞きたいことは聞いた方がいいと思い質問しましたが、上記のような結果でした。

日本の航空会社としては珍しく対応が今ひとつでしたね。

今の役職をしていると、我慢することが必須条件ですし若い方を叱るのは信条ではありません😊

到着までにあと2回ほど余り経験しないこともありましたので、トゥールーズ到着までしばらくお待ち下さいね(笑)。

あと1年はこれからの旅行記が続くと思いますが、呆れずにこれからもよろしくお願いします💖

こんばんわ。
なんか出発から大変そうですねー。日本で確認しておきたいですね。
私だったら心配性なので、すっかりと、くじけるかも。おにぎり一個になるかも(笑)
我慢することが必須条件のお仕事なのですね。気をはってらっしゃるのですね。
北京でどうなるのかな…。

由津子さん、こんばんは。

初めての北京ですし、乗り継ぎ時間も短いところ(ワルシャワ)もあるので、日本語で対応出来る場所で可能な限り済ませて起きたかったのですが、甘かったです😢

由津子さんもくじけそうになったのでしょうか?

私の若い時の上司は、今ではパワハラで訴えられるほど朝から晩まで怒鳴り散らしていました。10年以上我慢して来ましたので、自分に後輩や仲間が出来たら怒って教えようとすることはしないと決心していました。

ANAのカウンターで最初の担当の方は怒る気がしませんが、相談を受けた先輩の方は後輩の見本になるように頑張らないといけないと思いました。

北京は大丈夫でしたが、その後2回ほどトラブルがありましたよ😊

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