世界を夢みて(170);パリのシャルルドゴール空港の乗り継ぎは注意が必要かも
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今回の南フランス・バスクの旅で、最大の難関と思っていたスターアライアンス特典国際航空券を利用した乗り継ぎを終えてホッとするも、予定より1時間程度の遅れとなり、シャルルドゴール空港到着。 エールフランスの本拠地となるため、パリとトゥールーズ間はエールフランスのエコノミークラスを予約。慌ただしくないように3時間の乗り継ぎ時間を確保していたつもりでしたが、2時間に短縮・・・普通は大丈夫と思うのですが、慣れない私に取ってはギリギリでした。
日本の航空会社と言えば日本航空と全日空で、普段はこの2つを利用しています。以前ある時期、学会や研究で沖縄ー東京間を往復することが頻回にあり、その時に日本航空と全日空の上級会員になることが出来ました。その後ピタリを飛行機を利用することは減りましたが・・・日本航空はワンワールド(アメリカン航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、キャセイパシフィック航空、フィンエアー、カタール航空、マレーシア航空など)、全日空はスターアライアンス(ルフトハンザ航空、中国国際航空、ポーランド航空、エア・カナダ、シンガポール航空、ターキッシュ・エアライン、アシアナ航空、ユナイテッド航空など)の航空連合に入っています。 上級会員を一度資格を得ると、それに関わるクレジットカードの年会費を払えばこのまま維持することが可能です。
これが威力を発揮するのは、同じ連合の飛行機であれば、チェックインカウンターも優先があり、優先搭乗、更にはラウンジも使うことが出来ます。乗り継ぎなどで威力を発揮してくれます。
しかし主な航空連合にはもう1つ、スカイチームがあります。そこに今回利用のエールフランス(デルタ航空、アリタリア航空、大韓航空、KLMオランダ航空、中国東方航空、中華航空など)はスカイチームとなっています。 エールフランスは私が持っているワンワールドとスターアライアンスの特典は使えません。 そのこともあって、予定の時刻より3時間半後の便を予約していたのです。
20年ぶりのCDGは変容していて(まあ前のことは覚えていませんが・・)、到着後ターミナル間の移動は専用の電車で移動となります。
CDGはそれにしても広いです。 時間も気になり脇目もふらずエールフランス航空のカウンターを目指します。近づくにつれ凄い長蛇の行列。 かなり多い有人のカウンターの前にはそれぞれに何十列と乗客が並んでいます。 また、その反対側の通路側には自動チェックイン機がずらりと並んでいました。
空いている自動チェックイン機で搭乗券の印刷とバゲージタグの印刷となります(時短になるのか? 初めて使う人にとっては戸惑いも・・・私もその一人😂)。 それでも英語表示に変えて手続きをすると搭乗券は印刷出来るも、バゲージタグが印刷出来ません??・・・何度かトライするも駄目で、近くの係員を捕まえたら、20メートル先に有人の手続きの係の所に行くようにと指示されました。 そこに到着するも私の前の方がなかなか手続きが終われず15分程度待たされて、やっと私の番。そこでタグを印刷出たのですが、今度は時間がないとのことで、この係の方とスーツケースを持って搭乗手続きカウンターまで連れて行って貰いました。
実はこのようなことも考えてパリとトゥールーズ間の搭乗券はフレキシブルで次の便でも大丈夫のようにしていました。次の便でもいいと考えたのですが、大丈夫とのことでした。この便でツーツケースを預け、ツーツケースの控えシールもチケットに貼って貰いました。
荷物を預かってくれた係の方から時間も迫っているので走って搭乗ゲートに向かってと言われて、またも飛行場を走らないいけないか😅と思いながら・・・走ることに・・・💨👟
そのお陰もあって問題なく搭乗ゲートの前にはつけて、余裕で飛行機に乗り込むことが可能でした。パリからトゥールーズまでは1時間30分程度のフライト・・・飛行機が飛び立った瞬間、長かったフライトもこれで終わり、旅行を楽しむぞ〜とテンションも上昇💓
さあ、これからは本格的な地上の旅だ〜・・・と思ったのですが・・・次回へ




















































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