世界を夢みて(159): ベルギーの小さな村巡りNo7(世界で1番小さな町「デュルビュイ」)
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モダーブ城を後にして、デュルビュイ城(Durbuy Castle)のあるデュルビュイに向かいました。
ギネスブックに「世界で1番小さな町」として登録されている町だそうです。人口が500人程の町だそうですが、周りが山や緑に囲まれ丘の上には綺麗な形をしたデュルビュイ城が聳えています。何をもって「世界で1番小さな町」なのか分からなかったのですが、ネットで調べたら、人口が僅か500人しかいないものの「自治体として運営するのに必要な全ての機能が備わっている」ことが条件で、それを1977年当時満たしていたために、ギネスに登録されたようです。
川にかかる橋を渡り入って行きます。右手にはこの街の象徴のデュルビュイ城(Durbuy Castle)が見えて来ます。9世紀から17世紀までは要塞として使われて、ウルセル伯が居城として改築し、今でもその子孫が暮らしているとのことです。今回は時間がなくて近くには行けませんでした。ただ説明によると一般の方は入城出来ないかも知れません?
デュルビュイはベルギー南東部のリュクサンブール州にあり、蛇行した川と丘に囲まれたウルト渓谷にある石造りの可愛らし町です。
石造りの街並が可愛らしくて、急いで歩いたら15分程度で全てを散策出来る程のコンパクトな街並です。しかしながら小さな町でもなんかワクワクした気持ちに浸れる素敵な町で、ちょっと気に入ってしまいました😃
小さな石畳の両脇には土産品やカフェやレストランが建ち並び、まるでテーマパークにでも来た雰囲気です。
・・・あれれ👀 この豚さん何をのぞき込んでいるの・・・と思わず写真を撮ってしまいました。後で調べたら、この地方の特産の生ハムやソーセージを売っているBoucherie Bodsonというお店だそうです。 この豚さん、お腹が減ったのか、あるいは仲間の状態を知って逃走したのでしょうか💨
小さな町ですが、この石畳の道といい、周りの建物も中世の頃に迷い込んだようです・・・
街の外れの公園から、大きな岩山<Durbuy Anticline(デュルビュイ アンチライン)>が見えて来ました。丁度街の端っこになります。 この折れ曲がった岩山は、なんと3億年以上前の海底堆積物が隆起した岩盤だそうです。
可愛らしい街でここでのんびりとしたいのですが、次の場所に移動です。























































































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