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2019年9月18日 (水)

世界を夢見て(150): ブリュッセル市内観光No3(王宮、裁判所広場、ノートルダム・ド・ラ・シャベル教会)

このブログの記事をまとめたホームページを作りました。見て頂くと嬉しいです😃(ニライの夢:https://dreams-nirai.com )。
ブリュッセル王立美術館を見学し、前後しますが公園を通り、国会議事堂と王宮も観ましたので、写真だけでも紹介します。
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ブリュッセル公園はかなり大きな公園で、中を歩くと小鳥の声も聞こえ別世界にいるような気分になれます。

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かなり立派な王宮です。ブラバン公爵の館があったところをレオポルド2世が類6世風の建築様式に変えたとのことです。 ベルギーの国王が実際住んではないそうですが、国王が国内にいる時には国旗が掲揚されているとのことですから、その日には国内にいらっしゃられてようです。

 

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15時過ぎて、流石にお腹が空いて来たために、王立美術館近くで前もってチェックていた「L'Entrée des Artistes」へ。ちょっと入るのには躊躇しましたが、お昼のピークを過ぎていましたので、予約無しで直ぐに入りました。 もともと味音痴の私ですので、食べる時間があったら街を歩いていることが多いのです。 考えてみたらここまで余りムール貝を食べていないことに気づき注文しました。

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かなりボリュームがあると思いましたが、美味しさもありあっと言う間に完食でした。ムール貝は1つ目はフォークで中身をとって食べるのですが、その貝を挟みにように使って2個目から食べると非常に食べやすかったです。それと海産物は手で食べると結構手に匂いが付くのですが、余り気にならなかったです。このようなものなのでしょうか?

 

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再度王立美術館間の間を通り、最高裁判所近くまで行きますが改修工事で写真は撮れませんでした。しかし隣の広場からはブリュッセルの中心が見渡せる絶景ルポットとして人気があるそうです。パノラマで写して観ました。

 

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この広場には真ん中に記念塔が建っていて、後で調べたら、第1次世界大戦と第2次世界大戦での戦死者を弔う慰霊碑だとのことでした。

 

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場所が高台になっていますが、何とその先には無料のエレベーターがあり、有名なのみの市が開かれるロマール地区のジェ・ド・バル広場に降りることが出来ます。

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広場を通り過ぎると古いレンガ作りの建物があり、ブルーゲルが住んでいる家だったそうです・・・・なるほどと思い写真を撮ったのですが・・・プレートには確かにビーテル・ブルーゲル(父)が刻まれていますが「1524-1924」の記載の意味が分かりません・・・400歳まで生きたわけではないでしょうからブルーゲル家が代々住んでいたと理解した方がいいのでしょうか?

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ここからグラン・プラス方向に歩くと直ぐにノートルダム・ド・ラ・シャペル教会が見えて来ました。1403年完成のブリュッセルで一番古い教会だそうです。形はロマネスク様式とゴシック様式が混在した作りとなっています。ブリューゲル(父)が1563年にこの教会で結婚式を挙げ、没後(1569年)はこの教会に埋葬されたことでも有名だそうです。

 

                              

 

 

教会の横には、キャンバスを片手に持ったブリューベルの銅像があります。
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教会の中に入ると、柱が堅固な作りながら、美しく彫刻されていました。奥に見える主祭壇のステンドグラスやドームのアーチが美しく見とれてしまいます。

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教会の中には彼の横顔のプレートがはめ込まれています。

 

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ブリュッセルの中心にありながら、静かな教会です。沢山椅子が並べられていますのでミサの時間はいっぱいなのかも知れません。

教会を出ると、今日も青空です。宿泊のあるグラン・プラスまでも直ぐでした。
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途中にこのような場所でビールを飲んでいる方々も・・・・ノンビリとしますね。

このような古い建物が似合う街角が大好きでヨーロッパを歩いている気がします。この角を曲がるとまた素敵な光景に出会えるのです

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コメント

先生、こんばんは。

街中に大きな公園があると癒されるし空気も綺麗になりますよね。
その中で鳥のさえずりが聞こえるのはとてもピースフルな情景ですね♪

先生のブログでお食事風景を載せられるのは比較的珍しいと思いますが、
余程ムール貝が美味しかったんですね^^
手にあまり匂いが付かなかったのは新鮮だったからではないでしょうか。

ブリューゲル縁のノートルダム・ド・ラ・シャペル教会も歴史の重みを感じますね。
確かにヨーロッパのどの街並みも散策してると気分がいいですよね♪
次の素敵な光景を楽しみにしています。

こんばんは。
 綺麗な青空のもと、いろいろとご覧になられて何よりでしたね!
教会も存じません。ツアーだとどうしても時間に制約が
ありますので仕方ありませんね。
でもムール貝は沢山、頂きましたよ。
美味しかったです。ポテトフライもついていたと思います。

 台風17号、御地への影響が少ない事をお祈り申し上げます。

おはようございます。
いつも楽しませて頂いています。
ベルギーと言えばやはりビールでしょうか。
ドイツもですが。
私はヨーロッパの人たちのビールやワインの飲み方が、日本での飲酒とは違うように感じます。
日常の飲み物。。。いいや、普通にそこにあるものとでも言いましょうか。
飲み方もスマートだし、歴史も深い。
世界の文化や歴史を育んだ国々がそこにあるんだなあって、実感させられます。
ひとつ思ったのですが、「ムール貝」と称してフランス料理などにも出てきますが宮城でも昔から食べていました。
岩場や筏にびっしりとついて浜の人しか食べませんでした。
それが日本でフランス料理が普及してきて、食材として売れるとのことで東京の方に出荷するようになったとか。
ムール貝はこちらでは「しゅうり貝」と呼ばれています。

sharon、こんばんは

私のパスワードの関連でログイン出来ず、復旧するまでに時間がかかり、返事が遅れました😢

大きな街でも緑が多いのはヨーロッパの特徴かもしれませんね!

ご指摘の通り、私は食事に関しては小学生以下の知識しかありませんので殆ど載せることはありません。・・ムール貝本当に美味しかったです🤣
直接手で食べても臭みが残らないのはやはり新鮮だからなのでしょうね

ヨーロッパは散策して気持ちが良いです!

マコママさん、こんばんは

私のパスワードの関連でログイン出来ず、復旧するまでに時間がかかりました😢

ツアーだと色々と制約もあり、全部を回るのは無理なことですね。でも有名どころは外さないと思います。

土曜日は台風の影響で休診になりました

EOSのパパさん、こんばんは。

お返事遅れてすみません。先週半ばから私自身も@ニフティを見る事が出来ませんでした。
ムール貝のことを恩地では「しゅうり貝」と呼ばれているのですね☺️ ムール貝よりオシャレな名前です✌️

普段は便利ですがヨーロッパ旅行では呑める方が羨ましいです。

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