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2019年6月 9日 (日)

君といつまでも

昨日は久々にギターを弾いて録音、この曲も遠い昔の記憶に残っている曲でした。昭和40年に加山雄三さんが唄って大ヒットした曲で映画にもなっていたそうです(私の記憶にはありません)。 当時小学校の低学年ですので加山さんにも興味もありませし、その後もアイドルなどにも興味がなくすごしていました。ただ音楽は好きでどのジャンルの曲も聴いていました。いわゆる当時の歌謡曲は年の離れた従兄弟のお兄さんやお姉さんが聴いたり歌っていたのを覚えていたと思いますし、フォークソングなどは兄や姉からの影響をうけました。

Th_0 「君といつまでも」の曲に関しては作詞の岩谷時子さんの名前で覚えています。従兄弟が持っていたレコード?の表紙に、やっと漢字を覚えたての頃に、「岩」「谷」「時」「子」と読める字があったことが嬉しかったことを思い出します。

更にこの頃の岩谷時子さんは多くの作詞や外国の歌詞を日本語に訳されていて、接する機会が多く印象に残っていたかも知れません。越路吹雪「愛の賛歌」「ラストダンスは私に」「サン・トワ・マミー」、ザ・ピーナッツ「恋のバカンス」、岸洋子「夜明けのうた」、弘田三枝子「夢見るシャンソン人形」、園まり「逢いたくて逢いたくて」佐良直美「いいじゃないの幸せならば」、ピンキーとキラーズ「恋の季節」・・・などなど

あの頃の唄には純粋に希望に燃え、明るかったり、時には激しい情熱が隠された歌詞が多かったように思えます。

映画の影響でしょうか、当時の曲には時々、セリフが途中に登場します。この曲も途中に加山さんが話すセリフがありますが、私が喋ると気持ち悪いだけ😵ですので止めておきます。 一応セリフはこんな感じ「幸せだなァ 僕は君といる時が一番幸せなんだ 僕は死ぬまで君を離さないぞ、いいだろ」 ・・恥ずかしくて喋れません😓

宜しければ、セリフはカットした私のバージョンの弾き語りを聴いて下さいね😉

https://youtu.be/48W7jPfUxOU

 

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音楽」カテゴリの記事

コメント

omoromachi様、お久しぶりです。

私のよく出かけるお店でもおじさま達が
加山雄三さんの曲を唄っていますよ。
今はアコギを弾いていますが、昔は
エレキをしていた方々なのでしょうか?

omoromachi様の爽やかな歌声とギターの
音色がとても心地がよくて大好きです♥️

写真とマッチした動画は本当にステキです

先生、こんばんは。

「君といつまでも」は往年の名曲ですね。
私も時代ではありませんが、何かと引用されたり物真似されたりで
耳にする事の多い曲でした。
先生の声もいつも若々しくて伸びやかで、
さしずめ若い頃の加山雄三といったところではないでしょうか?
こうして改めて聴くと優しくてロマンティックな曲ですね。
あと弘田三枝子さんはよく覚えてませんが、フランス語バージョンの方かな?
「夢見るシャンソン人形」は大好きな曲でした♪

こんばんは。
 懐かしい曲です!
甘い歌声をありがとうございます。
是非!あのセリフも入れて頂きたかったですね!
奥様が一番喜ばれたかしら?

 若大将シリーズで加山雄三さんの映画も観ましたよ。
(年がばれる?)
岩谷時子さんの作詞や訳詞は素敵でした。

 画像の中に先生が撮られたヨーロッパのお写真が
入っておりましたね。

syiroyama.kさん、こんばんは。

アコギ仲間の叔父さん達にとっては懐かしい曲かも知れませんね。Kさんも聴いたことはあるのでしょうか? 確かに加山雄三さんに影響を受けた方ならエレキかも知れませんね。

もちろんKさんは若いので今の世代の曲も唄えるのでしょうが、昔のフォークソングを唄ったりしたら叔父さん達のマドンナになれますよ💖

聴いて頂きありがとうございます。

shoronさん、こんばんは。

確かにこの曲は色々な方もカバーしていますので、時々ラジオなども聴くことが出来る曲の1つでしょうか?

私は余り加山雄三さんの曲を聴くことはありませんが、やはりこの曲は有名ですので、子供の頃に覚えていました。

フランス・ギャルさんが唄った「夢見るシャンソン人形」は軽やかでフランス語の響きと相まって日本を初め世界中で大ヒットしました。
sharonさんもあの軽やかな音楽に魅了されたのでしょうね。

マコママさん、こんばんは。

懐かしい曲ですよね。でもあの途中のセリフは、私の声では気持ち悪くて出せませんので遠慮しときます😅

マコママさんとは一世代違うのでしょうか? 私の方は流石に若大将シリーズを観る機会はありませんでした。

岩谷時子さんの訳詞や作詞はキラキラした輝きがありましたね。

いつものように人物が入った写真はネット上で使用許可の下りたものを利用していますが、風景の多くは私の旅行先の写真を使っています。 今回の写真の中にはまだブログに書いていない写真もありますので後ほどブログでその場所も紹介したいと思います。

いつもコメント頂き感謝しています💖

こんばんは。
加山雄三さん、名曲が多いですよね。
私は夜空の星なんかも好きですね。
岩谷時子さんの歌詞も子供の頃は
意味もわからないまま
字面だけを聞いていた感じでしたが、
今あらためて曲名を見ると、
人生の悲喜の深みを感じます。
ところで
少し前に加山さんが筋トレ中に
バーベルの重さを変えようと
無理な体勢をして骨折されたとの事。
それでもコンサートツアーは休まず
されるそうで、そのバイタリティーには
頭が下がりますね。

monnaさん、こんばんは。

加山雄三さんは沢山のヒット曲を出した方で今聴いても名曲が多いですね。
「夜空の星」が好きだったのですね・・・私は知らなかったのでYou-tubeで調べたら、すぐにこの曲だったのだと思い出しました。

なんとレコードのジャケットには「エレキの若大将」の主題歌が「君といつまでも」で、挿入歌が「夜空の星」でしたよ。ビックリしました。

加山雄三さんが80を超える年齢になっても若々しいのはそのような努力をなさっていたのですね。 本当にバイタリティーに溢れる方ですね。

ハイサイ、先生。お疲れ様です♪

♪君といつまでも。。。素敵な演奏といつもの優しい歌声を聴かせて頂きました。
私も加山雄三世代ではないですが、若い頃から好きで聴いている[憂歌団]というブルースバンドが♪君といつまでも(スティ・ウィズ・ユー・フォーエバー)を歌っていてそれをよく聴いてました。
やはりできれば先生の声でセリフ入れて欲しかったですね~(^^;(笑)

今日はたまたま沖縄の音楽が聴きたくなり、古謝美佐子さんの「♪童神」や「♪てぃんさぐぬ花」などを聴いてました。古謝さんの三線と歌声は心にしみてとっても癒されます。
三線初心者である私の今の目標は「♪三線の花」を弾き語り出来るようになることです。(^^; 
元仕事柄、ギターには数十年関わって来ましたが、現在はギターよりも三線に触ることの方が多いです(^_^)

ところで先生がパーソナリティーをされているラジオ局[FMレキオ]のレキオの意味がわからず、自分なりに調べてみたのですが、沖縄が琉球王朝時代だった頃、武器を持たず平和を愛する琉球人のことを指したポルトガル語の「レキオ」から来てる名前?なのでしょうか?チョット気になったので。。。(^^;

今週も、なーふぁからのオンエア、先生のユンタクを楽しみにしてます。
いっぺー にふぇーでーびる。。。♪

mosaさん、こんばんは。

mosaさんは「優歌団」が好きだったのですね。 木村さんのボーカルに内田勘太郎さんのギターは最高ですね。実は彼らの曲を聴いたのはこの10年程度です。丁度彼らがデビュー時期からは私は予備校、医学部そして外科医となり、音楽も全く聴かない時期でした。50になった頃にFM放送が開始となったので、この辺りから聴き出しているのです。

mosaさんはネーネーズ時代から聞かれていたのでしょうか、古謝さんの三線と唄は癒されますね。 
すっかり沖縄びいきとなったmosaさんはギターよりも三線の音色に惹かれる様になったのですね。海のリズムと三線はよく合います。

私が出ているFMレキオは正式名はFM琉球ですが、ポルトガルの人々はmosaさんが書いてあるように琉球人のことをレキオと呼んでいたようです。 その名前からFMレキオと呼んでいるようですよ。

第1.2.4.5週は私の担当ですので、12日も聴いて頂けたら嬉しいです。

・・・そう言えば以前三線についてブログで書いたことを思いだして調べたらありました。こんなこと書いていまし。宜しければご覧になって下さいね。(http://omoromachi.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-4ca1.html)

omoromachi先生

こんにちわ。

先生の弾き語りは優しさがにじみ出ていますよ。

加山雄三、爽やかで清々しく、彼の映画はどれもヒットしていた気がします。
私はその頃は洋画が好きで、若大将シリーズは観た記憶はありません。
ただ、ハンサムで爽やかな彼には胸キューンでしたよ。

omoromachiさま

昭和40年、私は大人になったばかりの頃ですから、ここに出てくる曲は
皆とても懐かしいです。

「君といつまでも」はomoromachiさまが歌われると、また優しい感じがして
いいですね!セリフも聞きたかったです。

岩谷時子さんは歌詞を沢山の方に提供していたのですね。
ここに出てくる曲は全部好きですが、越路吹雪さん、岸洋子さんの歌は
今でもよく聴きます。

音楽の癒し効果は抜群です。
あふれ出る色々な想いを曲に託して聴いています。

ぴえろさん、こんばんは。

ぴえろさんは邦画より洋画が好きだったのですね。私も映画館で見る映画はほぼ洋画です。

加山雄三さんの若い時の映画のシーンなどはやはり爽やかな好青年として写されていましたし、実際にカッコ良かったのでしょうね。
ぴえろさんも胸が熱くなったのですね。加山やりますね😊

お黒ちゃんさん、こんばんは。

お黒ちゃんさんにとっては昭和40年は青春真っ只中だったのですね。 思い出深い年代だったのでしょう✌️

私はどうにか唄えますが、セリフとなると声が気持ち悪いので、皆様方が気分不良を訴えて病院に担ぎ込まれても大変ですので止めにしておきます。

私も子供なりに岩谷時子さんの作詞の唄は沢山覚えていますよ。

音楽には癒やしの効果がありますし、その時代時代の背景も浮かんで来ますよね。 
いつも聴いて頂き感謝致します💖

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