フォト

« 今週の生け花(令和元年5月第2週) | トップページ | 世界を夢見て(128); ブレダ(Breda) »

2019年5月12日 (日)

サルビアの花(ギターの弾き語り)

連休中も1日を除いて、仕事場に出て行ったのですが、それでもいつもより時間があり、久々に庭の手入れをしたり、Th__16 映画をみたりしていました。そういえばギター弾き語りを最近はしていないと思い、連休最後の5月6日の夜には十数曲を歌って過ごしました。庭仕事でまだ少し手は筋肉痛・・・困ったと思いながらも、折角なので録音。 連休中に赤と紫のサルビアも鉢に植え替えました。

Th__17 鉢を植え替えしながら、サルビアの花ってこの花だったのだと思い出しました。この名前の歌があったことを思いだして、さっそく早川義夫さんやもとまろさんの唄っていた「サルビアの花」を録音してみることに。

結婚を約束していた二人が別れ、先に女性の方が結婚してしまう現実を受け入れきれない男性の弱さの内容でしょうか。 この歌詞を書いたのが女性の相沢靖子さんである事も不思議です。男性の女々しさをよく判っていらっしゃるのかも知れません。 男性は過去を引きずり、女性は現実を生きる・・・まあそんな簡単に書けるほど生易しくはないはずですが・・・。 

内容は違うのでしょうが、昔の映画の「卒業」を思い出しました。 唄ったことはありませんが大塚博堂さんの「ダスティン・ホフマンになれなかっよ」と言う古い曲もありました。何となく「サルビアの花」と似かよった世界観がしてしいます。 

まあいつものように、私の唄は適当に唄っていますので、間違いだらけでギターもミスタッチが多いのですが、なるべく綺麗な写真を添えましたの、宜しければお聴き下さい。

https://youtu.be/6sKCYDZLbGE

« 今週の生け花(令和元年5月第2週) | トップページ | 世界を夢見て(128); ブレダ(Breda) »

音楽」カテゴリの記事

コメント

omoromachi様、こんにちは。

もう病院の回診は終わられて帰って来たの
でしょうか?
私は日曜日ノンビリとしながら
朝食なのか昼食なのか判りませんが
食事を取り、パソコンを開いています
このブログを開けたら、なんと音楽が
アップされていました。

この曲は辛うじて聴き覚えのある
曲です?小学生?
確かに、女性よりも男性の方が過去
を引きずることが多いのでしょうね。
会社で部下を叱っても男性の方が
ウジウジとしていて情けないです

私も大人になって映画の「卒業」を
みました。今でも衝撃とともに
心に残る作品でした。
日曜日の音楽は良いです。
カテゴリーの「音楽」をチョイスして
omoromachi様の音楽を聴いています
いつもありがとうございます。

ツクシンボさん、こんにちは。

今日は朝一で病院に行って来て、午後からノンビリです。先週やり残した庭の片付けをやる予定です。

私が中学?の頃の唄ですので、ツクシンボさんが覚えていたのもびっきりします。
ええ、我が男性群は女性よりもきっぱりと捨て去ることが出来ない気がします。いつまでもウジウジと・・・確かにですね。

卒業の映画はこの曲より前の映画ですので、相沢さんなども影響を受けたのかも知れませんね。 
私の音楽を聴いて頂き、ありがとうございます✌️

Omoromachi様、こんばんは〜〜

いつもながら伸びのある素敵な歌声ですね😍
本当に映画のシーンを覗いているようです。
素敵な街のお写真はomoromachi様が旅行で行った所の写真ですか?
癒しの時間ありがとうございます😊

舞子さん、こんばんは。

東京は今日は少し暑さも遠のいたのでしょうか?
名曲というのはその歌詞が映画のようにその情景までが浮かんで来るような曲だと考えています。 もちろん曲調自体が素晴らしいものもありますが・・・

私は自分自身の写真を含めて人物を撮影することは殆どないため、人物が写っている写真はお借りして使わせて貰っています(もちろんちゃんと許可が下りている写真です)。 その他は自分が撮った写真を使うようにしています。 写真が綺麗なら私のギターの下手さも許して貰えると考えています。

聴いて頂きありがとうございます✌️

院長先生
 こんばんは。
久しぶりに甘い歌声を拝聴致しました。
写真も素敵ですね。
世代が違うからでしょうか?
この歌は存じませんでした。
男性の方が女々しい?のでしょうかね??
 映画・卒業は何度も観た映画でサイモンとガーファンクルの
挿入歌ですっかりファンになり、再結成で日本へ来た折、
妹と聴きに行きましたよ。
 また楽しみにしております。

マコママさん、こんばんは。

マコママさんより若干(^0^)若いので私が思春期時代に聴いていた曲と違いがあるのでしょうね。

映画の卒業は映画自体も良かったのですが、それを引きだしたのはサイモン&ガーファンクルの唄だったと思います。

マコママさんは妹さんとコンサート聴きに行ったのですね。凄く良い思い出になったのではないでしょうか? 私も行きたかったです。

omoromachiさま

久々にomoromachiさまの優しい歌声に癒されました。
有難うございます。
私はこの『サルビアの花』を知らなかったのですが、確かに『卒業』の映画や大塚博堂の『ダスティンホフマンになれなかったよ』を思い出します。
大塚博堂は私と同年齢、’81年札幌時代にラジオで『新宿恋物語』を聴いて新宿が猛烈に懐かしくなり即テープを購入、以来虜になりました。
大塚博堂自身は残念ながら37歳で亡くなりましたが、今でも昔を懐かしみたい時、CDを時々聴きます。
それにしても omoromachiさまは色々な曲をご存知なのですね。
おかげさまで私も色々な曲を楽しむことが出来ています。

お黒ちゃんさん、こんばんは。

お黒ちゃんにとっては卒業の映画がと大塚博堂の『ダスティンホフマンになれなかったよ』は同じ感じの曲ですね。
若い時代に影響を受けた唄は年齢を重ねても一番強く心の中に残っているもの立ち感じます。

お黒ちゃんさんもこれからも沢山のCDを聴いて下さいね。音楽はその時々に自分の歴史の中で一緒に走っています。

今後も時々音楽を出しますので、嫌がらずに聴いて下さいね。

こんばんは。
サルビアの花と言えば
赤のイメージでしたが
紫のサルビアも素敵ですね。
というか、庭の手入れもされるんですね!
サルビアの花は初めて聞きましたが、
メロディーが優しい割には
私には男の人の思い込みが過ぎる歌
に聞こえました(女の人頬をがこわばらせているし・・💦)
受け止め方も聞く人によって
様々・・・それが歌の醍醐味でもありますね。

monnaさん、こんばんは。

サルビアの花は赤が一番似合うのかも知れませんが、今回買って来たサルビアは紫色でした。 絨毯のように沢山植えると赤が良いと思いますが、少ない数なら紫も綺麗ですよ。

元々が田舎の出身ですので、土いじりは好きです。今住むところはスペースがないので、殆どが鉢植えなのです。

さて「サルビアの花」は確かに女性のmonnaさんにとっては男の思い込みが強すぎると感じると想像します。ですから女性の方が作詞なのは少しビックリします。

この歌詞のままだったら・・・まさに「ストーカー」ですよね😅

monnaさんからは、もっと男らしくシャキッとしなさいと怒られそうです・・・・でも、まあそんな感じの唄ですよね😊

先生、こんばんは。

相変わらず若々しくて澄んだ歌声ですね。
確かにこの曲は「卒業」を彷彿とさせますね。
ただ映画と違って彼は花嫁を強奪しなかった・・
きっと優しい男性なのでしょうね・・
とても切ない曲だと思います。
でもサイモン&ガーファンクルのサウンド・オブ・サイレンスも
映画と共に心に沁みる名曲ですよね♪

お忙しい中でも旅行に、ガーデニングに、弾き語りにと充実した毎日を送ってらっしゃいますね。素敵だなと思います^^

sharonさん、こんばんは。

禿げたオヤジの唄を褒めて頂きありがとうございます。

映画の「卒業」は子供の頃に観たのですが、最後のシーンは強烈に印象に残っています。 結婚式の途中で花嫁を強奪したのは、主人公から見たら共感できることでしょうが・・・花嫁を奪われて男性にしてみれば、それはもう、愛もメンツも全部奪われたようなものですね💢

それと比べたら「サルビアの花」の男性の方がまともなのかも知れません・・・

私は忙しくしていないと駄目ですので、マグロのように走り続けているのです😹

ハイサイ、先生(^_^)お疲れ様です。
「♪サルビアの花」かなり懐かしい曲ですね、先生のいつもの優しい歌声を聴かせて頂きました。
この曲がリリースされた頃は私はまだギターを始めたばかりの頃でこの曲は数年経ってから聴き、いい曲だなあと思いました。
私はこの頃近所のお兄さんが佐渡山豊さんの「♪ドゥチュイムニイ」のレコード(45回転ドーナツ盤)を聴かせてくれました。ほとんどウチナーグチの歌詞なので意味はさっぱりわからなかったのですがメロディーと歌声に惹かれコードを拾いながら弾いた事を思い出します。
当時の同級生には「佐渡山豊って誰?」と言われるくらい周りの皆は知りませんでしたが、今思うと私にとっては「♪ドゥチュイムニィ」が沖縄を知る一歩だったような気がします。

またのアップ、そして来週のラジオのオンエア楽しみにしております。
有難うございました。

mosaさん、こんばんは。

mosaさんはこの曲が出た頃にギターをなされたのですね。歴史があります😊

mosaさんは佐渡山豊さんの「ドゥチィイムニイ」の時代から沖縄のことを知っていらっしゃったのですね。 私よりも沖縄の音楽を理解されているかも知れませんよ。

沖縄県民としてもmosaさんの様に沖縄びいきがいると嬉しいです。 色々な意味で沖縄は面白いですよ。音楽、歴史、文化、政治など沢山学べる要素もあると考えます。

第3週の水曜日以外は私が担当していますので、聴いて頂けると嬉しいです。 mosaさんだけに教えておきます。来週の予定は「首の痛み、頸椎症」を中心に話す予定ですよ。 音楽は何にするかは今から考えます。 宜しくお願い致します。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 今週の生け花(令和元年5月第2週) | トップページ | 世界を夢見て(128); ブレダ(Breda) »