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2019年5月 5日 (日)

世界を夢見て(129); アントワープヒルトンホテル

このブログの記事をまとめたホームページを作りました。見て頂くと嬉しいです😃(ニライの夢:https://dreams-nirai.com )。
オランダ南西部を一気に駆け巡って、ベルギーのアントワープへ。国境を越えたというイメージもなくオランダからベルギーに入りました。
個人旅行ですので、アントワープの宿泊は街の中心にあるヒルトンホテルを選びました。私自身は学会などで出かける時もホテルパックで一番安いビジネスクラスにか泊まりません。ホテルは寝る場所としか考えていませんので十分なのです。
 ヒルトンホテルは世界的に名が通ったホテルチェーンですが、私自身は初めての宿泊になりました。
今回の旅行は私の旅行スタイルの朝から夜まで観光を十分に楽しめる場所で比較的リーゾナブルな値段の宿泊施設を選びました。
 アントワープでもっとも有名なのがノートルダム大聖堂だと考えています。日本では特にフランダースの犬のネロ少年とバトラッシュが最後に見たルーベンスの絵画があるのがこの教会です。この教会(街の中心地)に近く、ラウンジからこの教会が見える位置にヒルトンホテルは建っています。思ったよりも格安で予約出来たため、ここを選んだのです。
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クラッシックな外観でこの街の風景にも溶け込んでいます。

当日はネーデルランドのデン・ハーグを朝早く出発し、夕方にヒルトンホテル到着しました。
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やはり綺麗なホテルです。デスクの上にはウェルカムシャンパンも準備されています。時間に余裕のある人はこの様なホテルを十分に使いこなすことが出来るのだろうと想像します。

Th_dsc01584大理石で出来たレストルームも綺麗ですTh_dsc01579

早朝から行動開始でしたので、ベットに横になって休みたい衝動に駆られるのですが、時間貧乏の私はすぐに街の散策に出かけました。

街の中心地にあるホテルは本当に便利です💖
Th_dsc01687

ホテルの前の広場に出ると、ノートルダム大聖堂の鐘楼がすぐに見えます。

Th_dsc01591

ほんの2〜3分歩くとノートルダム大聖堂の正面広場に出ました。夕陽に輝く美しい建物です。私がいつも無理をしてでも夜まで街歩きをするのは、街は刻々と時間帯によって表情が変わるからなのです。

Th_dsc01612市庁舎前広場のブラボー像
Th_dsc01613_220時過ぎて軽く夕食をとって再び街歩きです。この僅かな時間で日は落ちて、街のライトアップが美しく点滅してゆきます。
Th_dsc01627

街を散策しながら、20時過ぎてホテル前の広場に戻りました。ライトで照らされた街はホテルを出た2〜3時間前とは違う表情を見せてくれます。Th_dsc01626

この広場から眺めたヒルトンもライトアップされていました。

遅くまで街を歩いたせいで、今回宿泊のホテルのラウンジが使える時間が過ぎてしまい、そこからの夜景を眺めることは出来ませんでしたが、次の朝は楽しめました。
今日もよく遊んだと感心しながら、シャワーを浴びて爆睡でした・・・・アッという間に朝です。
Th_dsc01692今日は折角ヒルトンに泊まったのでそのラウンジからの眺めを写真に収めました。この眺めが観られるのはラウンジが利用出来る部屋だけです。又ここは開いている時間帯なら何時でもラウンジで飲み物や軽食が食べれる特典付きです。
Th_dsc01700朝食は階下でも利用出来ますが、折角ですので5階のラウンジを利用しました。ドアは閉まっていますが、利用出来る部屋のカードキーがあると出入りが可能です。もちろん上のノートルダム大聖堂が見える屋外のスペースで食事を摂ることも出来ます。
Th_dsc01708中は思ったより広く凄くゆったりとしていていました。プライベートな割には食材も多くどれも上品で美味しかったです。Th_dsc01706調度品もクラシカルで落ち着いていました。
初めてヒルトンホテルを利用しますが、私の旅行スタイルではその良さを十分に楽しめてないと考えました。時間とお金に余裕がある方はホテルライフも充実したものになるに違いありません。
次回はルーベンスの絵画を楽しみたいと思います。

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コメント

ハイサイ、先生。TV情報では沖縄は間もなく梅雨入りとか。。。流石に早いですね。
今日こちら横浜は日中は天気も良く蒸し暑さを感じるほど暖かかったです。

さすがヒルトンホテル、外観がクラシカルなとても素敵なホテルですね。ノートルダム大聖堂の写真も綺麗に撮れていますね。
甘党の私にはベルギーというとチョコレートを思い浮かべてしまいます。
ベルギー一度は行ってみたい国です。

ところで沖縄といえば島らっきょう。近所の八百屋さんでも時期になると売られるのでよく買います。天ぷらにするのが大好きで美味しいですよね。
またのアップを楽しみにしております。有難うございました。

こんばんは。
 いよいよベルギーへお入りになられましたね。
立地条件の良いホテルへお泊りで・・・。さすがヒルトンですね。
アントワープは私たちも行きましたが、宿泊はなし!でした。
大聖堂のお近くで朝・夕などの景色を楽しまれて・・・。

 どうも?ヒルトンも様々と思います。
と言いますのはワシントンDCに泊ったのは
ヒルトンでしたが、先生の宿泊されたような格式高いものでは
ありませんでしたよ。
初めてのヨーロッパへ行った折もロンドンでもなんとか?ヒルトンでした。
 続きを楽しみにお待ちしております。

mosaさん、こんばんは。

例年ですと沖縄はゴールデンウィークに入る前後で梅雨入りするのですが、今年の10連休は大崩れすることなく行楽を楽しめると思います。

今日のニュースで北海道も38度ぐらいになったとかで、沖縄より北海道が暑い気温となっていました。 横浜の日中天気が良く暑かったのですね。

ヒルトンホテルについては余り知りませんが、アントワープのヒルトンは外観もシックでこの街に溶け込んでいて素敵なホテルでした。 ホテルのテラスからノートルダム大聖堂が見えるのも選んだ理由でした。 本当に美しかったです。

mosaさんは甘党でしたか。ベルギーは名だたる世界的なチョコレートの店も多く、自分用ではなくてお土産にたくさん買って帰りました。

mosaさんは流石に沖縄通だけあって、島ラッキョウもご存じでしたか。 そろそろ伊江島産の島ラッキョウが出回る季節ですね。 私も天ぷらが一番好きで、お塩をつけて食べると最高です。

いつもありがとうございます。

マコママさん、こんばんは。

今回の旅行も沢山書くことがあり、やっとベルギーに入ることが出来ました。

ヒルトンも世界的なチェーン店ですが、そのホテルによってかなりの差があると伺っています。普段はヒルトンや高級ホテルは最初から除外が多いのですが、アントワープのヒルトンは場所もよく、値段もリーゾナブルでした。 フロアの方も親切で良かったです。

マコママさんの体験を聞くと、一律にヒルトンだから凄く良いとは限らないのですね。参考になります。

いつもコメント頂き、ありがとうございます。何回かに分けてアントワープの街を紹介したいと思います。

先生、こんばんは。

アントワープのヒルトンはクラシックで素敵な雰囲気ですね♪
それに6枚目のお写真の夕陽に染まるノートルダム大聖堂と
深い青の空とのコントラストがとても美しいです。
そしてライトアップされた鐘楼と街並みも凄く素敵。
ヒルトンのブルーのライトアップも綺麗ですね。
ここでも精力的に夜の街の雰囲気を楽しまれましたね♪
確かに海外でのホテルは観光がメインで寝に帰るだけとなりがちですが、
出来れば少しでも快適に過ごせる方がいいですね。

ノートルダム大聖堂と言えばマドリッドのホテルで夜、パリのノートルダム大聖堂の火災のニュースを観て驚きました。向こうでも暫くはもちきりでしたが、残念な事です。

sharonさん、こんばんは。

アントワープのヒルトンホテルは旅行の検索をしている中で、宿泊ホテルにしたのは正解でした。 ホテルそのものも美しいですし、なんたって立地条件が最高でした。

私のホテル選びは豪華ホテルよりも立地条件です。殆どホテルに滞在ではなくてすぐに街歩きをしてしまうからなのです。
このホテルは値段も手頃で室内もとても良かったです。ベットの硬さも良くて寝心地も良かったですよ。

sharonさんがマドリッドの宿泊の時にパリのノートルダム大聖堂の炎上を知ったのですね。 スペインはヨーロッパの中でもカトリック信者が多いのでなおさらだと思います。
クリスチャンでもない私ですが、世界の遺産の1部が焼け落ちるのは衝撃を受けました。炎上は本当に残念でした。 

こんにちわ。

アントワープの夜は美しいですね。
ライトアップされた景色はまるで切り絵のシルエットのようでファンタジーです。
フランダースの犬でルーペンスのキリスト昇架が誰でも知ることになりましたね。
アントワープに旅した時、中に入りたかったのですがスケジュールに入っていなかったので遠くから大聖堂をみていたのを覚えています。

先生もひとり旅にはすっかりお慣れになり、かえって気ままな一人旅に醍醐味を感じていらしやるのではないでしょうか。
ほんとうに素敵な旅をなさっていますね。

ぴえろさん、こんばんは。

アントワープの街そのもの美しいのですが、夜はまた違った表情を見せてくれます。本当に美しい街でした。

私もアントワープのノートルダム大聖堂はフランダースの犬で知った教会です。ええこの教会を目指すのは少年ネロの観た絵を私も見たいから立ち寄ることにしたのですよ。あと2回後ぐらいで、この教会のことを詳しくお書きしますね。

1人でも2人でも団体やツアーでも旅に出れるのは至福の時間です。旅行中はどんな状況でも目一杯に楽しむことにしています。 寝ている暇なんでありません(笑)。

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