フォト

« 今週の生け花(平成31年4月第1週) | トップページ | 下剤の長期服用の注意点 注意(警告?):大腸メラノーシス »

2019年4月 7日 (日)

世界を夢見て(124); マルクトハル

このブログの記事をまとめたホームページを作りました。見て頂くと嬉しいです😃(ニライの夢:https://dreams-nirai.com )。
世界的にもユニークな建築群が多いロッテルダムです。その最たるものがキューブハウスとして非常に有名で、色々なテレビ番組や雑誌で紹介されています。キューブハウスと同じ広間に面して新しく出来たのがマルクトハルです。先にここを紹介致します。
Th_dsc01341

ロッテルダム駅から南下し、歩行者専用通路もあるラインバーン商店街を聖ローレンス教会に向かって進んで行くと大きな広場に出ます。観覧車の横に大きなかまぼこ状のマルクトハル(Markthal)が現れます。

Th_dsc01352

2014年に完成したマルクトハルはロッテルダムの新名所となっています。大きさも巨大でサッカー競技場ほどの広さで、内部がアーチ状に開いた空間構造になっています。 このアーチ状の前面の部分は巨大なガラスで出来ていて、鏡のように反対の建物が映ったり、逆にガラスを通して向こうの建物まで見渡せるようになっています。なんとも不思議な形です。

Th_dsc01420

内部の方から入ると、1階と2階の部分は100店舗以上の屋台やショップ、レストランなどが建ち並び、更に地下にはスーパーマーケットもある建物です。内部の壁はカラフルにペイントされていて、おとぎの国に入ったようなわくわく感があります。

・・・・さてこのユニークな建物本体部分(外側部分)はなにに使われていると思いますか?・・・
Th_dsc01337

これは実はマンションなのです。全部で228個のマンションで外側はマンションのバルコニー・居住空間になっていて、カマボコ状の内側はキッチンやダイニングルーム、収納スペースになっているとのことですが、一般公開はされていませんので分かりません。

Th_dsc01421

筒抜けの内の1・2階には沢山の店舗が並び、中を歩きながらも色々な食材も売っていて、楽しみながら歩けますし、食事も出来ます。そういえば内部の壁にペインティングされていない四角いガラス張りの部分が見えると思います。カーブをきったマンションの部屋からこの窓を通して、我々(筒抜けの内部の部分)を観ることが出来るそうですよ。ただし高所恐怖症の人には覗けないかも知れませんが・・・

Th_dsc01427

地下にはスーパーマーケットもあることより、マンションの住民に取っては居住環境はとてもいいかも知れません。 一戸当たりいったいどれぐらいの値段なのでしょうか?

Th_dsc01342

外に出て改めて観てみると、このガラス張りの部分にはうっすらとハード型の模様が浮かび上がっています。憎らしい演出です💕

夜のマルクトハルも素敵だそうですよ。ロッテルダムで宿泊する方は是非見に行って下さいね。

« 今週の生け花(平成31年4月第1週) | トップページ | 下剤の長期服用の注意点 注意(警告?):大腸メラノーシス »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

omoromachi様、こんばんは。

凄く鮮やかで大きな建築物ですね。
こんなマンションに住めたら素敵でしょうね。
しかしながら内部をのぞける窓は怖くて
観れそうもありません

夜のマルクトハルはどのような雰囲気
なのでしょう。

次回はキューブハウスなのでしょうか?
楽しみです(^-^)

院長先生
 こんばんは。
マルクトハルって初めて伺いましたが、
まぁ、ユニークな建物なのですね?
それに住居にもなっているとは・・・。
住んでいらっしゃる方々は超便利ですね。
全面のガラス部分には♡が・・・。
夜はどう輝いているか観たいですね。
 続きも楽しみにしております。

拙いブログですが、私は毎日更新中でございます。
よろしくお願い申し上げます。

舞子さん、こんばんは。

不思議な形のマンションですよね。特に中からみた壁面のペインティングが鮮やかでした。 見ているだけで心躍る感じがしました。

マンションの一室を記念館として開放してくれたら見学するのですけどね。一度覗いてみたいです。

舞子さんは高所恐怖症なのでしょうか? 怖いもの見たさで覗けるかも知れませんよ。

夜のマルクトハルの写真を観たことがありますが、また違う雰囲気でした。 もしも機会があればロッテルダムに宿泊して、夜のマルクトハルを見てみたいです。

次回は最もユニークな建物のキューブハウスを紹介しますね。

マコママさん、こんばんは。

マルクトハルはその巨大さでも圧倒されますし、もちろん形も変わっていますし、それが居住区となっているのには二重三重にビックリさせられます。

地下には生活用品の殆どが売られていますので、自室からエレベーターで下に降りるだけで買い物は事足りる感じがしました。

マコママさんもネットでマルクトハルの夜の景色を検索されてみてみて欲しいです。昼間とは違う美しい景色が見れるはずです。

マコママさんはこま目に更新されていますので、またお伺いしますね。

おはようございます。

オランダってすごいのですね。
私が訪れた時はツアー旅行で限られた場所しか訪れませんでしたが、現在は近未来都市なのですね。
建造物の数々は超モダン、そして芸術的。
斬新なマクトハルは一石二鳥、二石三鳥というところですね。
外に出なくても用が足せるなんて。

次のキューブハウスを楽しみにしております。
日本では黒川紀章氏が東京都内にカプセルハウスを設計しましたが、今、壊すか、保存するか問題になっているようですね。
カプセルハウスとはキューブハウスのことでしょうか。

ぴえろさん、こんばんは。

ロッテルダムはオランダの中でも近代的な建物が多く、現在も建設ダッシュが続いています。 モダンな建物、ユニークな建築物が溢れる活気ある街です。

「中銀カプセルタワービル」と同じ時代にキューブハウスは建てれれますが、似て非なる感じがします。次回記載したいと思いますので、ご覧になって下さいね。

マルクトハル居住空間の状態が分かりませんが、居住環境は非常に良さそうでした。

先生、こんばんは。

ロッテルダムは比較的近代的な建物が多いんですね。
そもそもマンションを何故この形状にしたのか、その斬新過ぎる発想に驚かされます。
分譲か賃貸か分かりませんが、ここに住もうと思う住人もチャレンジャーですね^^;
でも100店舗以上のショップやレストランがあるのは合理的で便利ですよね。
この遊び心満載のマンションのお部屋を見てみたいし、住人に住み心地を聞いてみたい気もします。
隣に観覧車もあってテーマパークのような物件♪
夜景も意表を突くものなんでしょうか?気になります。

sharonさん、こんばんは。

旅行に行く前に調べたら、ロッテルダムの斬新な建築物が紹介されていました。それならばとロッテルダムはこのような建物を観て回ることにしたのです。いきなり駅も凄くユニークな形でした。

Sharonさんも気になるように、私もこのマンションの住民に住み心地を聞いてみたいと思いました。ここはまだ比較的住みやすいのではないかと考えるのです。 と言うのも次回紹介するキューブハウスはもっと奇抜で、中に入っても平衡感覚がおかしくなる感じでした。

マルクトハル広場があって、隣には観覧車もありますので、子供達も楽しめるような広々とした広場になっていました。 子育て中の家族が住むにはビッタリのマンションと思うのですが・・・値段がですね、きっと凄く高い気がします・・・

夜景もネットで見る限り素晴らしかったですよ。次回チャンスがあれば夜も観て回りたいです。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 世界を夢見て(124); マルクトハル:

« 今週の生け花(平成31年4月第1週) | トップページ | 下剤の長期服用の注意点 注意(警告?):大腸メラノーシス »