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2019年2月17日 (日)

世界を夢み(117); エッシャー美術館

このブログの記事をまとめたホームページを作りました。見て頂くと嬉しいです😃(ニライの夢:https://dreams-nirai.com )。

 

国際司法裁判で写真撮影後、今後はトラムでマウリッツハイス美術館やエッシャー美術館などがあるランゲ フォールハウトで降りました。ランゲフォールハウトは、複数の大通りが走るハーグの東の玄関口となる場所です。 ハーグ有数の素晴らしい古い住居、歴史ある教会、エッシャーの作品、骨とう品市場、オランダの典型的な細い住宅が集まる歴史地区のような感じでしょうか? シナノキが立ち並ぶ並木道を歩くとランゲフォールハウト広場にでました。

 

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ランゲフォールハウト広場から見ると近代的なビルリングも聳える、古い物と新しいものが混ざり合う街の様子が覗えます。

その広場に東側にランゲフォールハウト宮殿があります。元々はオランダ王室のエマ女王の居城だったそうですが、2002年からはエッシャー美術館として使われています。その為かミュージアムではなくて「Escher in The Palace」となっています。

 

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iPhoneの mapを頼りにこの場所を捜すも、すぐ到着。やはり「Eschar Museum」と思っていましたので、到着しても看板に「Escher in The Palace」と書いてありましたので、間違い?と思っていましたが、多くの人が入って行くので入ってみるとやはりここで間違いありませんでした。

エッシャー美術館は2002年に開館。日本でも近年人気があるだまし絵の世界を描いているオランダ出身のエッシャーの作品を集めた美術館です。(9.5€)。

 

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彼の作品は観たことはあるのですが、彼自身の顔写真は見たことがありませんでした。ハットの似合う格好いいオジさんでした

 

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初めてエッシャーを知ったのはこの絵(描く手)だったような気がします。球体を持ったらこの様に写るだろうと想像出来ますが、初めて見た時には不思議な気分になったことを思い出しました(写真がライトの光も意識せずに取ってしまいこの様な写真になってしまいました

 

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上の作品は館内では丸い円筒状の回転盤に貼り付けた状態で展示しているものもあり、ぐるりと1周するとまた繋がって、延々と続く作品となっています。くるくる回ると不思議な気分になり私の頭もくるくると回ってしまいます

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彼が使っていた小道具や説明書きも随所にあります。かなり多くの作品がありますので、真剣に見ていたら疲れそうです ここはあまり考えすぎないように作品を眺めて終わることに。

 

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最上階にはだまし絵を体験出来るスペースもあり、子供連れにも人気があるようでした。

次は、私が恋い焦がれた「少女に」に逢いにゆきます(決してロリータ趣味ではありません、もう描かれて350年の少女です

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コメント

omoromachi様、こんばんは

エッシャー美術館にも行ったのですね。私、エッシャーの魚と鳥をモチーフにした作品が好きで、何点かハガキを持っています

見れば見るほど不思議な絵です。エッシャーさんの頭の中どうなっているのでしょう?

確かに面白いでしょうが、沢山観ると頭が疲れそうですね

次回も楽しみにしています

院長先生
 こんばんは。
エッシャー美術館は2002年の開館だったのですね。
私たちが行ったのが02年の4月でした!
もし会館していてもツアーでは行かない所だったと
思います。だまし絵は何処かで観たように思います。

 さぁ、いよいよ「つぶらな瞳」の少女に会いに行かれるのですね。
じっと見つめられますよ

舞子さん、こんばんは。

エッシャーの鳥と魚の作品が好きなのですね。 永久機関のようにずっと動いている感じがしますよね。本当に不思議な絵です。

舞子さんも同じことを考えていたのですね。私もエッシャーさんの制作に時の頭の回路はどうなっているいるのだろうかと興味がありました。

この美術館に行って感じたのですが、1つの作品をじっくりと観るととても疲れました。後半は考えなくて感覚で楽しんで来ました。

次回も宜しくお願い致します

マコママさん、こんばんは。

マコママさんがオランダに行かれたのは2002年だったのですね。その時に開館ですので、おそらくツアーにはまだ組み込まれていなかったのかも知れません。今のツアーではどうなんでしょうか?

エッシャーさんのだまし絵は日本でも良く見かけますので、何処かで見たことがあるのかも知れませんよ。

次回は私が恋い焦がれていた「真珠の耳飾りの少女」がある、マウリッツハイツ美術館について記載予定です。多くなりますので2回に分けて書く予定です。

いつも本当にありがとうございます。

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