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2018年12月25日 (火)

だいじょうぶだよ

クリスマスの時期が来ると、クリスチャンじゃない私も、皆が温かく幸せになって欲しいと願いながら過ごしています。

ただ今の世界情勢をみると、自分が不幸にさせられたのが他の原因によることだと責任転嫁を煽っているようなこともしばしば経験します。 自国第一主義、移民の排斥など最終的にはよい方向に行かないのではないかとも心配します。

私達の幸せって何なのでしょう。日本やヨーロッパ、米国などで何故不幸と感じてしま人がこんなに多いのでしょう・・・もちろん全ての人々でもありませんし、満足しうるものでもない場合もあるのでしょうが、多くの方は最低限の衣食住が確保出来ているはずです・・・十分幸せなはずなのにそれ以上に不幸と感じてしまう人々が多いことは悲しいことです。

Th_ お金の基準や幸せの基準も相対的なものです。 他人と比べるから私達は不幸になっているのかも知れません。 お金は見えますが、お金持ちだから幸せではありませんし、幸せそうに見えても心の中は見えません。 戦争や災害以外では不幸は自分が作りだしているのです。

他人の幸せを喜べる人間になりたいです。ややもすると私も他人の不幸や不遇を喜ぶまでは行かないにしても、それをみて安堵していないか内省してしまいます。 

クリスマスの明るく賑やかな季節、自分だけがこの雰囲気に馴染めず孤独感を感じている人がいるかも知れません。 不安がそのようにさせているのかも知れません。 

不安はより自分を高めようとする心の叫びでもあるのです。 だから自分の心に呼びかけるのです「お前は大丈夫だよ」と。 生きている、だから大丈夫、何かあったら誰かが助けてくれる、だから大丈夫なのです Merry Christmas for you !


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コメント

メリー・クリスマス
 俄かクリスチャンで便乗組の私たちです!
世界中に沢山の方々が不安・不幸と思っていると
思います。大丈夫!と思える気持ちを持ち、
比べる事の難しさ、貧しくても心豊かな人々も
沢山いらっしゃる・・・。
住むところがあり、頂ける食事がある、
それで十分と思っておりますが、ついつい欲が顔を出して・・・。
 紛争のない地球であってほしいです。

おもろまち先生
 今日のXmasの日に たくさんの贈り物スィーツ沖縄のサンタさんから届きました。
 アトリエのXmasは昨日全てのクラスが終わりましたが、またあちこちのOBたちが 年末年始に 会いに来たいとメールか来てます。
 みんなでいただきます。
 一月5日から アトリエも始まりますので、子ども達ともいただきますね。
 僅かなカードなのに たくさんのお心 ありがとうございます。
 絵本の「こん と あき」や「だいじょうぶ だいじょうぶ」というものがありますが、その中のメッセージも「だいじょうぶ」です。
 そして アトリエの合い言葉も「だいじょうぶ」です。
 不安な時 焦っているとき 心配な時 この言葉をみんなで言います。「だいじょーーーぶ!」って。
 今年もあとわずか。。。それでも明日はずーっと続きます。
 思い切って 昨年からカードを送らせていただいてよかったです。
 幾つになっても 新しいお友達は出来るということ、子ども達に伝えています。心を開け放つと すぐに伝わり合えるということも。
 それでは 今夜はメリーXmas。

 よいお年をお迎え下さい。感謝を込めて。。。。

マコママさん、こんばんは。

俄クリスチャンの私も、あと数時間すると、俄仏教徒に変身します

いつもクリスマスの時期にはこの華やかさに取り残された方々に思いが行ってしまいます。 
大丈夫と自分に言い聞かせるつもりで記載しました。

人間は弱く、少しでも自分が不利益になると直ぐに他人のせいにしてしまいがちです。 見方を変えるだけで世界は豊かに変わると思うのですが、それが出来ないのが人間でもあるのですね。

子供達が夢や希望が持てる地球であって欲しいです。

アトリエトロロさん、そして大切な子供達、こんばんは。

沖縄らしいスィーツと思いますので、遠い沖縄に思いを馳せて頂けたら嬉しいです。
皆様方からの作品も外来の患者さん達を楽しませて貰っています。お金では買えない素敵なクリスマスプレゼントでした。本当にありがとう!

「だいじょうぶ」と呼びかける言葉は素敵だと思っています。

そしていつも私自身にも呼びかけているのです。 苦しくなったり、くじけそうになる時に自分に「大丈夫」と呪文をかけているのです。

メリークリスマストロロさん、そして素敵な気持ちで絵を描いてくれた子供さん達、サンタクロースが沢山のお土産をくれているはずですよ「優しい心」をね

omoromachiさま

『大丈夫』と言う言葉、大好きです。
夫がいつも「大丈夫!」と言って励ましてくれていました。
そう言われるとホッとします。
今は自分で『大丈夫』と自分に言って聞かせます。

私は介護と自分の病気の経験から「手にしているもの」を
数えられるようになりました。『命』からの足し算です。
元祖『くれない族』だった私も俄然文句が減りました。

欲をかけばキリがない。
自国第一主義は自分さえ良ければ良いので、
民主主義とはかけ離れていると思います。
損得のみで生きる姿は見苦しいと私は思います。

お黒ちゃんさん、こんばんは。

「大丈夫」って魔法の言葉のように感じます。私自身も苦しい時に大丈夫だよと言ってきた気がします。お黒ちゃんさんもそのように思いながら歩いてこられたのではないでしょうか?

懐かしいですね「くれない族」でしたか・・・お黒ちゃんさんは長らく介護の生活を耐えて来ましたので、それが力になっていると思います。

自国第一主義はいわば弱肉強食を招く社会で、いずれバランスが崩れてしまいます。人間は自国第一主義で戦争に進んで来た歴史があり、その反省から民主主義が生まれたのですが、悲しいかな人間は自身に直接関係ない場合は真剣にならないのです。

ハンディがある方のハンディキャップを取り除いて、同じ目線で生活出来るのが、豊かな社会なのですがね。
損得で生きる人間は、何億という報酬を得ても満足しないのです。愚かなことです。

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