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2018年12月 7日 (金)

世界を夢見て 108: アムステルダム市内観光No2(アルバートカイプ市場・レンブラント広場など)

関西空港の水没の影響で予定の関空発のエミレーツ航空が乗れず、1日前に急遽キャセイパシフィック航空を予約し、沖縄→香港→アムステルダム到着。 初日に美術館やカナルクルーズは済ませたために、2日目からは比較的余裕を持ってアムステル市内を観光できました。
2日目と3日までの午前中のアムステルダム観光はバスやトラム、地下鉄も使うため、地下鉄の入り口の自販機で2日間有効な共通券(12.5€)を購入。
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オランダは殆どがカード払いとなる自販機が殆どで、現金払いは出来ないことが多い気がしました。
海外で自販機でカード払いとなると、一番怖いのがカードが吸い込まれて戻ってこないことだと思います。 しかしその心配は皆無でした(少なくても私が使ったところでは大丈夫でした)。・・・と言うのも、横にあるカード挿入口は手動で押し込むタイプで、押してもカードの半分は外に出ていました。終わってカードを取り出す時も自分でカードを摘まんでスライドする方式でした。 日本の様にカードが自動的に全部機械の中に吸い込まれることがないので安心でした。
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昨年開通したメトロ新線の地下鉄に乗って、100年以上続くというアムステルダムの屋外市場のアルバートカイプ市場を見学に。  全長が650mあって、両サイドに250以上の店舗が並んだ活気ある市場でした。  お花、チーズ、フード、日常用品などのお店が並んでいます。Harringと呼ばれるニシンのマリネなども売られていますが、思ったより大きかったので今回はパス。
Th_dsc00546 丁度小腹も空いたので、オランダ名物のKroketクロケットが美味しいというお店に立ち寄ることに。日本のコロッケの元祖とも言われていますが、日本のクリームコロッケと基本的には似ていますが、外はもっとカリカリで中は柔らかでした。何種類かありましたたので幾つかの味を試しました。 この店のクロケットは美味しく、胃にもたれなかったのですが、自販機で買った物は胃もたれしましたcoldsweats01 店によっても違うかも知れません。 基本は同じで細長いのはBitterbalビターバレンと呼んでいるようで、これもよく町中で見かけました。
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お腹も満たして、今度はトラムでレンブラント広場に向かいます。乗り込む時と降りる時にトラム内の丸い部分にカード(切符)をタッチしておきます。
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駅から降りて直ぐにレンブラント広場があります。そこにはレンブラント誕生400年を記念して、彼の代表作の「夜警」のシーンをそのままほぼ等身大にした銅像が建立されています。皆、その中に入って写真を撮るために、人がいない状態での写真撮影が難しかったですね(お願いだから写真撮ったら直ぐに出てきてよね・・・と心の中で叫んでしまいました・・・coldsweats01
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次にレンブラント広場から「レンブラントの家」に向かう途中に、世界一美しいと言われる「Tuschinski Teater」 がありました。1920年に建てられたアールヌーボー様式の美しい建物で、なんと今は映画館として使われています。映画を見るわけではないのですが、失礼して中に入りました。内部はオペラ座のようにチケット購入やお酒を飲みながら観覧出来るような作りになっています。中も凄く豪華なのですが、映画も見ないただの見学者のため写真は撮れませんでした(ちょっと残念)
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しばらく運河沿いを歩くと、跳ね橋が見えました。鉄製の橋のもう一つ奥には木で出来た古い跳ね橋があり、そこを通りながら、運河の奥に見える教会も絵になります。
長くなりましたので、その後の街歩きは次回に記載します。

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コメント

院長先生
 こんばんは。
精力的に観光を楽しまれていらっしゃいましたね。
 夜警の銅像、面白い!
あの絵の中に何人の方々が描かれているのか?
という疑問がありましたよね?
それが解決されているという事でしょう。
そして地下鉄には驚きました!
市民も観光客にも便利ですね。
 昨日、BS日テレで再放送で「ハーグ」を観ました。
マウリッツハイス美術館も観られましたが、
2014年にリニューアルされて綺麗になっておりましたね。
先生も新しいマウリッツハイス美術館へ行かれて
良かったです!記事のアップを楽しみにお待ちしております。

マコママさん、こんばんは。

旅行に全精力を傾けていますcoldsweats01ので旅行に行っても食事の時間、寝る時間を惜しんで遊んでいます。

「夜警」の中の人物を立体的に銅像で示していますので、横から見たりと3次元で観れるのは興味深かったです。しかしその中に入って写真を撮る方も多く、ある一組のカップルは長々とそのかなで写真を撮り続けているのでこの二人が中心からずれるまで写真撮影が出来ませんでした。 

地下鉄は昨年出来たばかりで、綺麗でしたよ。オランダ・ベルギーは交通機関が整備されていて観光客にも便利でした。

BSでハーグの街を紹介していたのですね。マウリッツハイス美術館には私の憧れの「真珠の耳飾りの少女」がいますので、まだ先になりますが、その少女と一対一でゆっくりと過ごした感動を書いてみたいと思います。

いつもコメントを頂き本当にありがとうございます。

先生、こんばんは。

オランダもキャッシュレス化が進んでいるんですね。
現地の市場とかに行くと、その土地の人達の生活に触れられて楽しいですよねnote
このクロケットは一口サイズで食べ歩きにも良さそうだし美味しそうheart04
レンブラントの夜警の銅像は、この絵画に於ける人々の立ち位置が分かって面白いですね。
個人的に気になるのが世界一美しい映画館、内装も観てみたかったです。
ツアーのスケジュールに縛られず、好きな所へのんびり街歩き出来るのも
個人旅行の醍醐味ですねnote

sharonさん、こんばんは。

オランダは特にキャッシュレス化が進んでいる気がしました。私も今回の旅行中であまり現金を使いませんでした。

市場に行くと住む人々の生活や活気も観れる気がして楽しいですよね。 この市場で食べたクロケットは美味しかったです。 高速のインターチェンジで食べたクロケットは後で胸焼けがしてしまいましたので、油の使い方や造ってからの時間も影響するのかも知れません。

映画館の内装も写真に収めたかったのですが、なんとなく気が引けて写真は撮りませんでした。オペラ座の内部のような感じです。天井も高く、周りにソファもあり、映画館とは思えませんでした。

今回は個人旅行で、行きたいとことは事前に全てチェックを入れていますので、ハプニングがなければほぼ廻ることが出来ました。 ツアーと違いその分緊張もしますが、今回のような比較的治安がいいところでは今後も行ってみたいと思いました。

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