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2018年12月 2日 (日)

世界を夢見て107 : アムステルダム市内観光No1(夜の運河クルーズ)

アムステルダムのスキポール空港からバスで市内に向かい、ホテルに荷物を預け、市内西側をテクテクと歩き出しました。 風の匂い、街の騒音、運河のある景色を感じながらNetherlandsに着いたことを実感。昨日の午前までは何時ものように診療をしていたとは思えない不思議な気持ちになります。
事前でチケットを購入できなかったアンネフランクの家や 教会を歩きながら、アムステルダム国立美術館を見学。
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美術館広場を振り返りながら、有名な写真ポイントで写真をパシャリ↑。 早めの夕食を取って、ゴッホ美術館をみました。 すでに2万歩以上歩いていて、少しベンチで一休み。 行き交う人々の姿を眺めて過ごします。 人々の仕草や表情などを眺めるのも大好きです。 
 何時ものようにこれで終わらないのが私の旅ですので、これから20時30分予約のアムステルダムの夜の運河クルーズに出かけました。
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程なく予定のカナルボートが到着し乗り込みます。
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以外と満員。1ドリンク付きで、食事も予約すれば楽しめるようです。 観光案内のイヤホーンガイドが付いていて、ボートの席の横には7ヶ国程度の言語が選べるイヤホーンジャックがありました。 日本語もありました。 隣には今日初めて来たという韓国の若いビジネスマンが3人座り、お互いに初めてのオランダなどと話をしながら、一緒に乾杯。 流石に観光地だけにボート内ではドイツ語や英語、ロシア語などが聞こえて来ました。
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写真撮影のためにはデッキに出て方がいいのでしょうが、1日前には沖縄にいた身体にはやはり寒いです。寒さに弱い私は室内でノンビリ。先ほどまでお酒を飲んで饒舌だった商社マンも「船の中で船を漕いでいてcoldsweats01」静かです。 
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湖面を滑るように進むボートの中で静かに時間が流れます。至福の時ですlovely
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本当にアムステルダムは運河が張り巡らされた街であることが分かります。ヘーレン運河からそれに交わるレギュレリエス運河が交差する場所で、運河に架けられた橋が一直線に見える場所がありました。夜はまた幻想的に湖面に映り出されます。
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1時間半のクルーズも終わり、下船後再びテクテクと街を横切りホテルへ着いたのは23時近く、夜の街はまた違う姿を見せてくれるため好きなのです。シャワーを浴び、バタンキュー!・・sleepy・・sleepy

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コメント

院長先生
 こんばんは。
夜の運河クルーズにお出かけになられたのですね。
マヘレの跳ね橋はライトアップされて・・・。
私たちは昼間、外の橋から眺めただけでした。
 夫は社員研修旅行でアムステルダムへ行った折、
昼間のクルーズに乗り、下船したところが何と
ダイヤモンド工房で結局お買い物で
私に小さいペンダントを買って来てくれました。
デザインが素敵でダイヤは小さいけれど気に入っております。
 あの「飾り窓」の前も通ったようですよ。
続きを楽しみにしております。
 昨日は何度も失礼いたしました。

マコママさん、こんばんは。

今回はアムステルダムが2泊となりましたので、初日から全開で遊びました。夜の時間が勿体なかったために20時30分から1時間30分の運河クルーズに出かけました。 昼に運河クルーズするかどうかも迷ったのですが、後半のブルージュで昼の運河クルーズは行う予定でしたので、アムステルダムでは夜にしたのです。

建物だけでなく橋の周りも綺麗にライトアップされていて美しかったです。
 
以前の団体客でのツアーの場合は色々なお店に寄ることも多かったですね。 ご主人さんはダイヤモンド工房でマコママさんのためのお土産を買っていらしたのですから昔から優しかったのですね。

飾り窓地区もナイトクルーズで通りましたよ。ピンクや赤いネオンがあり、ここが飾り窓の所だと船の中からも分かりました。

いつもコメントを頂き恐縮しております。ありがとうございます。

omoromachi様、こんばんは

アムステルダムのナイト運河クルーズ、本当に素敵ですね。
船の中とは思えないような洒落た感じで、ローソクの光も
優しいです。雰囲気が大人の世界ですね。

橋の欄干(?)がライトアップされていて
それが一直線に並んでいる場所をよく見つけて撮って
これましたね。素敵ですgood

それにしてもomoromachi先生はタプですね。
流石に外科をずっとなされているだけはあるのでしょうね

私の旅行の二倍活動しているように思います。私は
18時頃ホテルに帰るとこのままですもの・・weep

舞子さん、こんばんは。

私の場合は年に1回の旅行に全てをかけていますので(笑)、限られた時間を目一杯使うようにしています。 夜中出歩くのは難しそうでも夜のクルーズは船に乗り込めば向こうが動いてくれますので楽ですし、街の美しい景色も楽しめるので選択しました。

隣に乗り込んだ韓国のビジネスマン達は疲れていたのでしょうね。半分ぐらいからはすやすやと寝ていました。

本当は写真撮影のためには外がいいのでしょうが、12℃程度で風もありましたので断念しました。写真はイマイチですが雰囲気だけでも伝わったら嬉しいです。

いつもありがとうございます。

 こんばんは。
 アムステルダムの夜の運河は本当に幻想的ですね。私が訪問したのはもう9年も前になります。その時は怪しげな街の中を徘徊しており、クルーズ船に乗ることはなかったのですが、ほのかな街頭に照らされてちらちらと光る運河がとても美しかったのを覚えています。次回はクルーズにもチャレンジしてみたいのですが、さて、訪問する機会がありますかどうか。

いかさま様、こんばんは。

9年前にアムステルダムには行かれたのですね。アムステルダムはその地区ごとに街の風景、特に夜の風景は違いますね。怪しげな街並みでしたか・・・それはそれでオランダの魅力たっぷりだった場所だったかも知れませんね。

夜の運河クルーズも良かったですよ。もし次回行くチャンスがあれば乗ってみて下さい。 それよりいかさま様でしたら、オランダの鉄道の方に興味がゆくにかも知れませんね。

こんにちわ。

オランダ旅行記、遠い記憶が甦ってきました。
もう二十年以上も前にオランダのいろんな場所をめぐりました。
夜の運河ツアーでは飾り窓の独特な色の照明が何とも妖艶な雰囲気を醸し、とても美しく感じられたのが印象に残っています。
ゴッホ美術館やレンブランド博物館、そしてアンネ家族が過ごした隠れ家行きました。
当時の過酷な状況の中、声を潜めながら過ごしたアンネ家族の日々に心が痛みました。

次を楽しみにしております。

びえろさん、こんばんは。

20年以上前にオランダに行かれたのですね。懐かしい写真もあるのかも知れません。歴史地区は昔のままでしょうが、だいぶ街の雰囲気は変わった思います。
夜の運河ツアーもあの当時からあったのですね。飾り窓地区を進むと赤いネオンと道を歩く人も男性が多くなるので気がつきました。

私は今回、アンネが匿われていた博物館を観ることは出来ませんでした(2ヶ月前からネットではこの日は予約が一杯で出来ませんでした)。とても残念で、その場所まで行ったのですが、当日のチケット売り場は沢山人が並んでいてあきらめました。

暫くオランダの旅行記が続くと思いますが、懐かしい思い出は蘇って貰えたら嬉しいです。

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