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まさかの台風による関空閉鎖に伴い、予約のエミレーツ航空がぎりぎりまで態度を表明せず3日前の深夜にキャンセルの連絡。次の日に連絡するもなかなか繫がらず、その時点で既に東京経由も満席で全てがキャンセルの事態に。
ネットで深夜に眠い目をこすりながら、韓国、台湾、中国経由の便を検索。1日前にやっとキャセイパシフィック航空と翼下のキャセイドラゴン航空にて、沖縄発着、香港経由でオランダ・ベルギーに飛べることになりました。最初の予定と大きな開きなく行けることになりました。
那覇国際空港内の「琉輪」とう言う小さなラウンジが利用出来ます。食事はおにぎり、インスタントラーメン程度しかありません。
那覇国際空港は小さくて、出入国の人も多くありませんので、あっと言う間に出国の審査が出来ました。特に自宅から空港まではタクシーで15分程度ですので、スーツケースを直ぐにカウンターで預けることが出来る簡易さは驚きでした。これまで成田や関空利用と違い病みつきになるほどの簡易さです。
初めての、キャセイドラゴン航空です。今回の旅行を救ってくれた立役者ですので、その龍のマークが輝くて見えました
キャセイドラゴン航空のビジネスクラスの席はかなり空いていました。座席は斜めにはなれますが、フルフラットではありません。那覇ー香港間は2時間30分程度ですが、国際便ですので食事が出ました。
直前が慌ただしく過ごしたせいで、キャセイについても殆ど知識がありませんし、香港も初めてです。急遽 香港国際空港での「6時間程度の待ち時間をどう過ごすか」は那覇国際空港出発前に調べた知識しかありません。
キャセイパシフィック航空の本拠地の香港国際空港はかなりの大きさで端から端までは30分程度歩くとのことで、ビジネスクラスのラウンジも到着ラウンジ(The Arrival)が1つに出発ラウンジが4箇所(The Wing, The Pier, The Bridge, The Cabin)あるとのことでした。何処のラウンジがいいのかも分かりませんし、皆同じかどうかも不明でした。
こうなれば、日本人のキャビンアテンダントに聴いた方が1番と思い、伺うことに。最初は多分皆同じだと思いますとの返事でしたが、ちゃんと後で同僚から聴いたことを教えて貰いました。 なかでも「The Pier」がお勧めとのことでした。
あっと言う間に初めての香港国際空港。滑走路から見えるだけでも大きな空港と分かります。ゆっくりと移動し、タラップを降りてバスでの移動でした。いよいよ香港国際空港。 確かに広いです。 まずは端から端まで散策。 活気があり綺麗な空港です。 時間の余裕がないと乗り継ぎに間に合わないかも知れません。 この空港は乗り継ぎに余裕を持たないと行けないと記憶に留めることにしました。
1時間ほど空港を散策し、いよいよ64ゲート近くのお勧めのビジネスラウンジ「The Pier」へ入りました。 受付で航空券を見せて、スタンプを押されます。 4カ所のラウンジのずべてに入れますが、同じ所を2回入ることは出来ないシステムのようです。
このラウンジは凄く広いです。大きく5つのフロアに分かれています。入口から順に「フード・ホール」「ティ・ハウス」「ザ・ヌードル・バー」「シャワールーム」一番奥が「休憩室」となっていました。
ラウンジでは無料のWifiが使えますので、早速情報収集
。それによるとヌードル・バーでの担々麺やワンタン麺が美味しいとのことで注文。
カウンターで注文すると、呼び鈴を持たされ、間もなくベルが鳴り、取りに行きました。
評判通り、実に美味いです。私は最後にもう一回食べました。お陰で機内食はやや少なくなりましたが、それでも美味しかったです。
今回は時間も十分すぎる程ありましたので、続いてティ・ハウスに移動。ここでも色々な好みのお茶をこの場で入れてくれます。またティーにあうスウィートも上品の味でした。このような世界が飛行場の中にあるのは、若い頃には知りませんでした。まあ若い身体には必要もない存在でもありましたが・・・・
折角ですので、今度はシャワールームを使わせて貰うことに。カウンターにて利用したいと言うと、直ぐに案内。部屋数はかなりあるようでした。 シャワールームは上方から大きく丸い固定式のシャワーと横にスライド出来る通常のシャワーヘッドがあります。もちろんシャンプーやボディソープも備え付けられていますし、タオルも大・中・小ありました。更に歯ブラシなどもあり、快適でスッキリしました。
時間が近づいて来たので、折角ですので一番大きめなラウンジの「The Wing」を覗くことに。大きいのですが人も多く、雑然とした印象を持ちました。ここではすこしコーヒーを飲んで、いよいよキャセイパシフィック航空にてアムステルダムに向かうことに(続く)。
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