フォト

« 今週の生け花(平成30年10月第3週) | トップページ | 妊娠する前に風疹の抗体価チェックを! »

2018年10月21日 (日)

世界を夢見て98:サグラダ・ファミリア (内部)

3度目のサグラダ・ファミリア教会。天才ガウディが後半の全てを賭けて造り上げた造形美の象徴とも言うべきこの教会。
3度目のサグラダ・ファミリアで1番変わっている場所が内部だと思います。特にステンドグラスを入れた内部はこれまでの2回の訪問ではなかった部分でした。色々な本や旅行記でこの内部の写真を見るにつけ、是非見てみたいと思う場所でした。

この教会のことを「建築の詩」と表現している方がいました。正にこの建物を見渡すとそのように感じてしまいます。
Th_dsc01226_2
光溢れる外から教会内へ。柔らかいステンドグラスを通して、内部が輝きます。

Th_dsc01197

Th_2
私が期待していた以上の光の輝きです。美し過ぎてため息しか出ません。

Th_dsc01205

この中央に立ち建物を見上げると、そこは空気の澄んだ森の中の樹木林の中にいるように感じてしまいます。

Th_dsc01206

壮大な森林が高さ45メートルの天井に向かい枝を広げて繁茂しているように思えてきます。Th_dsc01273

一瞬自分が今どこにいるのかさえ判らなくなります。

Th__3 中央祭壇に向かって写真を撮って初めて、ここが教会である事への現実に戻れます。この祭壇も他では見ることが出来ない斬新な作り方になっています。

改めて内部を見ることで、ガウディが31歳から43年間賭けて取り組んだ建築は世界の宝物だと思います。ガウディ没後100年の2026年に完成予定です。 もう一度この地を訪ねてみたいものです。

« 今週の生け花(平成30年10月第3週) | トップページ | 妊娠する前に風疹の抗体価チェックを! »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

院長先生
 こんばんは。
 まぁ、なんと素晴らしいステンドグラスでしょう。
光り輝いて美しいですね。私たちが行った時は
なにもありませんでしたので、こうして先生のお写真
拝見できて嬉しく存じます。ありがとうございます。
 昨日でしたか?ニュースでやっと?サグラダファミリアの
建築許可が下りたと報じておりましたよ。
え~?と思いました。
これでしっかりと完成まで頑張って欲しいですね。
院長先生は完成をきっときっと!ご覧になられることでしょう。
あ~羨ましい!
 続きも楽しみにお待ちしております。

マコママさん、こんばんは。

いつもありがとうございます。
サクダラ・ファミリアの内部は前回まではステンドグラスが入っていませんでしたので、私も今回が初めての見学となりました。想像以上に美しかったです。 ガウディが人生の後半の全てをかけて取り組んだだけの建築です。 本当に素晴らしかったです。

年々完成までの期間が短くなっていますが、これから大きな塔が立つまで事故も起きずに完成して欲しいですね。

私ももしも行けるようなら、完成後のサクダラ・ファミリアを見てみたいです。

omoromachi様、おはようございます。

私も以前フランスなどに行った時に
教会の美しに圧倒されました。
しかしサクラダファミリアのステンド
グラスの入った内部はこれまでの
教会とは全く異なる空間です。
荘厳さと美しさを兼ね備えた教会は
類をみないのでしょうね。

私もいつか訪ねてみたい教会です。
いつも美しい写真の紹介ありがとござい
ます。次ぎも楽しみにしています。

先生、こんばんは。

ステンドグラスの採光も上手く内部に反映させていてとても美しいですが、
空想の樹木に囲まれているような幻想的な天井も美しいheart04
この場にいられたら夢のような気分になりそうですlovely
改めてガウディの類稀なる才能に驚かされますね。
ますます憧れが募りますheart02

ツクシンボさん、こんばんは。

ヨーロッパにおいて教会は街の中心で沢山の時間と財をつぎ込んで建設されていますので、その美しさに圧倒されることは多いですね。

それでもこのサクラダ・ファミリアは特別だと思います。天才ガウディが生涯の多くを費やした作品で、この様な建物をどう建築したのかさえ不思議に思えるのです。

これまで見てきた教会のどれとも似てない唯一無二の教会になると考えます。

sharonさん、こんばんは。

まさにsharon が書いてある通りだと思いました。 見上げていると空想の世界の樹林帯に入ったかのような感覚。森の中に光が差し込み、小鳥たちの唄声さえ聞こえてきそうです。

持ち物にも気をつけながらも、立ちすくんでしまいました。何という美しい中に自分はいるのだろう! 感謝の気持ちで満たされました。 これからもガウディは世界中の人々を魅了し続けると思いました。

sharonさんももうガウディの虜になったのではないでしょうか?heart04 いつか出会える日に乾杯ですwine

院長先生
 こんばんは。
再度失礼いたします。
 先生はどちらのカードをお持ちか存じませんが(当たり前ですね)
拙宅では夫とUCゴールドカードを使用しております。
 毎月、会報が届けられ、今日は11月号として表紙が「首里城」で
特集「美ら島物語」で地球好日が「バルセロナ」となっておりました。
沖縄の美しい画像と共に「琉球という時代」や「美ら海」「琉球の華」では
特産品の紹介などなど、楽しめました。
 そして「バルセロナ」は造形の記憶としてまず、ガウディの作品群の紹介でした。
偶然とは言え、とてもいい企画を届けて頂き、嬉しくなって
ご報告となりました。
もし?先生も同じカードをご利用でしたらお許しくださいませ。

マコママさん、こんばんは。

UCカードは残念ながら持っていません。でも11月号は首里城とバルセロナとなると私にはビッタリカンカンですhappy01

カードや航空会社の会員雑誌の特集記事はとても良くまとめられていて、見ているだけで本当に行きたくなってしまいますよね。私もこのような月刊誌や特集号は残しています。出かける前に、捜して読むと詳しいことも書いてあって役に立ちます。

貴重な情報ありがとうございました。院内で持っている方がいたら読ませて貰おうと思っています。

院長先生
 再三失礼いたします。
院長先生ならきっとゴールドよりもっと上のカードでしたね?
それから会誌は「てんとう虫」といいます。
何方かがお持ちならいいですが・・・。
カタルーニャ音楽堂の画像もありました。

 私、もう一度、沖縄を訪れたくなりました。
でも無理かな?

マコママさん、こんばんは。

詳しい情報有り難うございます。カタルーニャ音楽堂まであったのですね。UCカード会員ではありませんでしたが、ネットで調べたらさわりの部分だけは見ることが出来ました。私も昔行ったことがあるモンセラットの奇岩も載っていますね。

私はカードなどに無頓着だったのでひらのカードを使っていました。50後半になって海外旅行を再開する機会にマイレージが貯めやすいカードに変えました。 後2回ほどヨーロッパにビジネスクラスで行けそうですhappy01

こんにちは。

サグラダ・ファミリアの内部・・・初めてみました。
美しいですね!
そしてとても幻想的!!

写真だけでもこれだけ見惚れてしまうので、
実物を見たときの衝撃(感動)はすごいだろうなぁと。
本当に、自分がどこにいるかわからなくなりそうですね。

ふと…ひとの体の中(細胞の奥深く)も
顕微鏡で見るとこんなふうになっているのかな??と
変なこと?を感じました(^^;笑

アケさん、こんばんは。

今回初めてステンドグラスが入った内部を観ることが出来ました。圧倒的な美しさに言葉が出なくなります。 写真ではどうしても上手く表現出来ません。 それぞれの光が調和して美しい空間を作り上げています。 贅沢ですがやはりその場にいないと感じられない感覚ですね。

人の細胞もきっと美しいですよ。医者をしていても何故人間の体はこんなに良く出来ているのかと改めて発見することが多いのです。素晴らしい人体を私達は提供されているのですねheart04

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/590699/66682800

この記事へのトラックバック一覧です: 世界を夢見て98:サグラダ・ファミリア (内部):

« 今週の生け花(平成30年10月第3週) | トップページ | 妊娠する前に風疹の抗体価チェックを! »