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2018年8月19日 (日)

岬めぐり ギター弾き語り

山本コウタロー&ウィークエンドが1974年(昭和49年)に発表した「岬めぐり」は同年の森進一さんの「襟裳岬(作詞・作曲は吉田拓郎)」のヒットと相まって、岬ブームのように社会現象が起こったような記憶があります。                  
 当時は「岬めぐり」の曲の場所が何処の岬か分からず(実際は三浦半島そうですが・・・)、私は「襟裳岬」同様に北海道を連想してしまっていました。 
 
Th_01 なんとなく岬は地の果て、異国への別れの場所、失恋や傷心を癒したり、再出発の地として訪ねるようなイメージがあります。                
その数年後、長い予備校生活を経て大学入学し、国鉄の学割の北海道周遊切符を手に入れ1人で旅をしたことがありました。                      お金もないため、ユースホステルに泊まったり、そのお金も節約するために駅の構内で泊まったりもしました(私達の間ではステーションホテルtrainと呼んでいましたが・・・coldsweats01)                     
私も、わざわざ何もない「襟裳岬」を確認に行きましたcoldsweats02 ・・・本当になにもない所でしたが、あの歌のせいで沢山の観光客がやって来ていました。                                 
懐かしい曲を、久々に録音しました。いつもの様に動画にしています。 写真は北海道ではなく、以前旅したイタリアのアマルフィ海岸の写真を主に使用しました。宜しければ聴いて下さい。

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音楽」カテゴリの記事

コメント

omoromachi様、今晩は。

イントロから惹き込まれましたよshine
柔らかで素敵な歌声ですね。リズムも正確で
本当に聞き惚れてしまいました

アマルフィ海岸の美しい景色と歌声が
調和していて音楽CDを聴いているようですgood

この曲はリアルタイムでは聴いていませんが
ギター仲間のおじさま達がよく唄っておられて
私も聴き覚えのある曲ですよheart02

syiroyama.kさん、こんばんは。

早速聴いて頂きありがとうございます。
適当に弾いていますので、聞き苦しいと思いますが、ご容赦下さい。

本来なら、北海道や三浦半島の岬の写真がいいのでしょうが、私の写真は海外旅行の写真が殆どで、1年に1回カメラが大活躍しますcoldsweats01
アマルフィ海岸は何度言っても美しい所でした。

syiroyama.kさんも弾き語りをなさるので、時代的にはおじさま達が唄っていたのを覚えていらしたのですね。いつか一緒に唄える日が来たらいいですねheart04

院長先生
 こんばんは。
甘い歌声notes拝聴させて頂きました。
懐かしい曲ですね?
アマルフィへも行かれたのですね?
海岸線が美しい所とTVなどで観ております。
私は行った事がございませんので、
お写真も楽しませて頂きました。

 この曲と同時に「走れコウタロウ」を思い出しましたよ。

マコママさん、こんばんは。

アマルフィー海岸は25年程前と5年前に訪れたことがあります。とても美しい海岸でした。海岸沿いは曲がりくねった断崖の所も通るために大きな観光バスは通ることが出来ず、小さなバスに乗り換えての旅となります。 その途中途中の町々がまた可愛らしく興味が尽きませんでした。

この曲も失恋の唄でしょうが、曲調が明るくジメジメしていませんし、なんたって「走れコータロー」を唄っていたこともあり山本コウタロー&ウィークエンドは笑うイメージがありますね。

いつも聴いて頂きありがとうございますhappy01

おはようございます。
omoromachiさんの甘い歌声、岬めぐりにぴったりです。
フォークソング全盛時に青春を送った世代には、たまりません。
カメラ担いで、北海道旅行していたときもこの曲聞いてました。
当時はウォークマンなんてありません。
ラジカセ持って夜汽車旅でした。

omoromachi様
こんばんは このグループを妹が大好きで当時、すべての
アルバムを持っていたと思います。懐かしく覚えています。
先生の声はいいですね。落ち着きます。今後とも体調に
気をつけてご活躍をお願いします。
 
いつもありがとうございます。

EOSのパパさん、こんばんは。

私の方はフォークソングからニューミュージックへと変わる時期だったと思いますが、フォークソングは私達にとっては青春時代の曲ですね。

ウォークマンが出た当時は高嶺の花で手が出せませんでした。それにしてもラジカセを持って夜行電車で写真を撮っていたのですね。思わずパパさんの姿や情景が浮かんできそうです(笑)・・・・そういえば、北海道に旅行に行った時に知り合った写真好きの大学生から丹頂鶴の綺麗な写真を頂たことを想い出しました・・・懐かしいです。

nadoyamaさん、こんばんは。

妹さんは山本コウタロー&ウィークエンドのファンだったのですね。凄いですね全てのアルバムを持っていたなんて本当に好きだったのでしょうね。

私はこの声しか出せませんので、お褒め頂き嬉しいです。高校卒業後50代半ばまでは全く音楽をすることも聞くこともありませんでしたので、昔の曲しか分かりませんが、これからも時々アップしたいと思いますので、聴いて頂けたら嬉しいです。

omoromachiさま

いつも優しい歌声を聴かせていただいてありがとうございます。
本当に癒されます。胸がキュンとしてしまいます。

この1年弱 悲しいことがたくさんあって、でも後処理等色々あり、
ゆっくり悲しむことが出来ませんでした。
ようやく落ち着いて、じわじわと寂寥感が押し寄せてきた時に
後方支援してくれていた友人の一人も亡くなってしまいました。

こんな時 音楽が本当に力になってくれる。
こんなに音楽漬けの日々を過ごす自分が若い頃には想像できませんでした。
omoromachiさまの弾き語りを聞かせていただいて、音楽の幅が広がっています。
本当に有難うございます。

お黒ちゃんさん、おはようございます。

お返事遅れて済みませんでした。昨日は10時間の手術があり、その後すぐに緊急手術が4時間程度あり、帰って来たのが朝の2時過ぎでした。6時に起きて病院の回診を済ませて、部屋に戻って来た所です。

お黒ちゃんさんはこの1年大変でしたし、大変な時間をお過ごしと思います。辛い時期が過ぎた瞬間から心に空白が出来た様な寂しさも感じられる頃だろうと想像しております。

私は若い頃にとことん辛い時期がありました。今ではどんなきついことがあってもあの時と比べると平気に過ごすことが出来ています。時々その辛さがトラウマのように蘇ることもありますが・・・

辛い時にも音楽を聴くことで、その歌詞にのめり込んだり、共感したり、また声に出して一緒に唄うことで一瞬心が解放されることがあります。
 
私の唄がお黒ちゃんさんの心に届いてくれることを願っています。コメント頂き本当に感謝しています。

先生、こんばんは。

いつも若々しくて素敵な歌声ですねlovely
病院で患者さん達に披露されているんでしょうか?
きっと喜ばれると思いますheart04

先生も若い頃は貧乏旅行されたんですね。そうゆう経験っていい想い出になりますよね。
襟裳岬は何もない所なんですね。アマルフィは憧れで一度行ってみたいです♪

sharonさん、こんばんは。

褒めて頂きありがとうございます。もう声もジジイの声になりつつありますweep
2回ほど病院の健康フェスタの企画で病院のロビーで唄ったことがありますが、それ以外はなかなか難しいです。私の声を聞いて健康被害になったら大変ですので・・coldsweats01

学生時代の貧乏旅行は色々な想い出がありました。青春の葛藤もありましたし、沢山のことを学んだように思いいます。
当時も襟裳岬は何もないよと言われながらもバスを乗り継いでその岬に達しましたが、観光客は多くてもなにもなかったです。

アマルフィ海岸がやはり美しい場所でした。2回とも通り過ぎただけですので次回はアマルフィに泊まってのんびりとしてみたいです。
sharonさんも是非機会があればお出かけ下さいね。点在する町々も綺麗でしたよshine

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