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2018年8月 5日 (日)

世界を夢見て 89: 国内線にてグラナダからバロセロナへ

Th_2 スペインは日本の国土の4倍程度あります。時間がない中でスペインの見所を回るためには、スペイン版の新幹線(AVE)や国内線を使用して移動する方法が最適だと思います。 私の場合は3度目のスペインも北の地方へは行くことが出来ませんでした。 時間が出来たらバスク地方からスペイン大西洋側をぐるりと回ってポルトガルまたはフランス側に行ってみたいと夢みています。

グラナダからバルセロナの間にも沢山の名所があるのですが、時間の関係上、グラナダからバルセロナへは一気に飛行機での移動となりました。
私にとってスペイン国内の飛行機移動は初めてとなりました。

Th_img_5889 いつもなら朝早くの出発となると、ホテルでの朝食はなく、サンドイッチと飲み物を渡されるのが普通ですが、今回のホテルは通常のメニューではありませんでしたが、簡易的な食事を朝早く提供して貰いました。これで十分です。スペイン人もやるじゃないかと感心しましたgood

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グラナダのホテルを夜が明けぬ前に出発し、グラナダ空港へと向かいます。バスの中で次第に朝日が差して周りの景色が見えて来ました。 この時間帯も私は好きです。 1日が明け新しい人生の始まりの時間帯です。

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市内中心部から約17km西に位置する空港で、正式名称は長たらしく、フェデリコ・ガルシア・ロルカ・グラナダ・ハエン空港(英語名:Aeropuerto de Granada Airport)と呼ばれすそうです。文学が好きな方ならこの名前に聞き覚えがある方いらっしゃるかも知れません。フェデリコ・ガルシア・ロルカ(1898〜1936年)はグラナダ出身のスペインを代表する詩人・劇作家で彼の名前をつけた空港だそうです。 ローマのレオナルド・ダ・ヴィンチ空港などもありましたし、日本でも最近は有名人の名前を記した空港もあります。これと似ているのでしょうか?

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こぢんまりした綺麗な空港でした。朝出発の早い方も利用出来そうなフードコーなもあります。

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国内の移動とはいえ、飛行場での搭乗手続きの時にはワクワクとしますhappy01。 暫く並んでいると搭乗が開始となります。 

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今回は車での移動ではなくて、このまま目の前に止まっている飛行機まで歩いてゆきました。 この乗り方も結構好きです。 改めて飛行機は大きいなと感じるし、タラップを登って乗り込む感じも好きです。

今回のグラナダ〜バルセロナ間の移動はイベリア航空傘下のLCC(ブエリング航空Vueling Airlines)となっています。時間的には9時25分発で10時50分着の短いフライトでした。

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機体はエアバスA320-200でしょうか? まだ新しいですし、中に入り込んでLCCと感じなほど、座席間隔も狭くありませんでした。

Th_dsc00370他に出発の飛行機もないせいか、定刻通り離陸、到着もほぼ定刻でした。 

Th_dsc00374 バルセロナ空港では沖止めでバスでの移動となりました。流石にバルセロナ空港は大きく行き交う人も多く混雑しています。

さあこれからいよいよバルセロナの観光ですheart01

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コメント

院長先生
 こんばんは。
いよいよバルセロナですね?
私たちはロンドンからバルセロナ入りしました。
見所が沢山ありますので、また楽しみに
お待ちしております。
私たちの駆け足ツアーではとても見切れない
所だったと思いますので・・・。

マコママさん、こんばんは。

私の方も2回目のスペインはロンドンからバルセロナ、帰りはマドリッドからロンドン、ヒュースロー空港経由でした。

バルセロナはスペインの中でも格別の場所ですね。あと何回かバルセロナ(スペイン)が続くと思いますが、どうかご覧頂けたら嬉しいです。

いつも本当にありがとうございます。

先生、こんばんは。

わたしの知人に、バルセロナ出身の人がいて
たまぁに現地の話を聞かせてもらうのですが、
先生はバルセロナにも行ったことがおありなのですね!!!
お話の続きが楽しみです♪

あ、そうそう。
飛行機の乗り方・・・わたしもこのスタイル、結構スキです(^^)

アケさん、こんばんは。

バルセロナ出身の方をご存じだったのですね。素敵な街ですのでその方も誇りに感じていると思いますよ。

バルセロナはやはりスペインのハイライトです。沢山写真を撮ってきましたの次回からバルセロナの旅で紹介しますね。

アケさんもこの様な飛行機の乗り方好きだったのですね。 搭乗手続き後、このままタラップで飛行機に乗り込むと味気ない感じがします。 大きな飛行機を眺めて、階段を登って行く方が高揚感がありますねheart04

こんばんは。
スペインは行ったことがないのですけど、朝食がつくって素晴らしいですね。
空港の搭乗口で、あるいて飛行機のタラップまで・・・良いですね!
これから旅立つぞ!って感じで、ワクワクしますね~~~。
いや、本当にワクワクしちゃいました。

ナニワさん、こんばんは。

スペインはどの地方を回っても綺麗で、異国を感じさせてくれます。素敵な場所ですよ。

通常は朝早く出発の場合は、サンドイッチ(それもパサパサの)とパック入りのリンゴジュースが袋に詰めて渡されるのですが、このホテルは6時前から私達の為に暖かい食事と飲み物を提供してくれていました。とても嬉しかったです。

搭乗口からこのまま外に出て、近くに泊まっている飛行機に向かいました。やはり飛行機って大きく迫力があります。タラップを登り、そこから外を眺め「アディオス、グラナダ」と言ってしまいました。次はバルセロナ! 旅のワクワク感で一杯の瞬間ですねshine

グラナダ?知りません、行ったことありません。weep
しばらく飛行機にも乗ってませんが、あの重力に逆らい
ふっと上がる瞬間が好きです。人間1秒だって、空中に
いられないのに、何であんな巨大な鉄の塊が浮くのでしょう?
人生終盤になっても、小学生並みの疑問をもってますcatface
あ、それとフランクフルトからパリ行きのエールフランス航空に乗ったとき
黒人の男性のCAがいました。これってふつうにいらっしゃるのでしょうか?

フーミンさん、こんばんは。

グラナダは知らなくてもアルファンブラ宮殿は知っていると思います。この有名な宮殿のある場所がグラナダなのですね。 なかなかスペインへは行けないので場所を知らない方の方が多いと思います。

フーミンさん、まだ頭が柔らかいのですよ? このような素朴な疑問が大きな発見に繫がるかも知れませんよhappy01
私もあんなに重い金属が空を飛ぶなんて不思議でしょうがありませんし、鉄で出来たタンカーが海に沈まないのも不思議ですね。

エールフランスは黒人のCAさんも結構いますし、男性も少ないですがいますね。 日本と比べて中年の女性の方も多くいますよ。 日本はまだまだ若い女性がCAさんというイメージが強いと思います。 世界は年齢や人種や性を超えて均等になって来ていると思いますよscissors

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