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2018年1月 6日 (土)

人の温もり

人の温もりっていいなと思う。

この時代は遠く離れていても、直接話しが出来るし、画面を見ながらリアルタイムで話すことも可能となっている。
確かに昔と比べてはるかに、お互いの音信がとりやすくなった。

Th_img_5350_4 今はどんなに離れていても、瞬時にお互いの気持ちが確かめあうことが出来る。では昔はどうだったのだろう

会いたくて会いたくて、必死に相手の元に出て行ったのかもしれないし、死をも覚悟して遠い世界に捜しに行った人もいたかもかもしれない。ひたすら相手を思い続けながら。

手紙でのやり取りでも、想いの丈を書いて送って、その返事を待つ時間、何日も何日も胸が裂ける思いで、頼りを待ち続けたに違いない。

でも、はやり同じ場所にいたいと欲する。そこにはふれあう感覚が存在し、相手の温もりも感じることが出来る。 この温かみが人を幸せにしてくれる。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

omoromachi様、明けましておめでとうございます。

ご挨拶遅れて申し訳ございませんでした。
ririkaは昨年同様に年始年末東京の友人と
志賀高原スキー場へ出かけましたよscissors

omoromachi様らしい暖かいブログの内容ですね。

今年も宜しくお願い致しますheart04

ririkaさん、こんばんは。明けましておめでとうございます。

そうでしたか、昨年に続いてスキー場で年明けですか? 私は初めて海外で正月を迎えました。慌ただしかったですが楽しかったですよ。

今年も宜しくお願い致します。お母さんにも宜しくお伝え下さいね。

明けましておめでとうございます。
おっしゃる通りですね。
最近は人と人のつながりが、機械的になりましたね。
人を想う心をいつまでも大切にしたいと思います。
今年もよろしくお願いします。

しげまるさん、こんばんは、そして明けましておめでとうございます。

今回この様なことを書いたのは、人と人が機械的に直ぐに繋がりやすくなりましが逆に関係が浅くなったと感じます。人を想う時間も費やさずに直ぐにSNSや携帯電話で確かめあってしまいます。

もっと肌感覚で感じあえる喜びを大切にしたいと考えたのでした(特に携帯だけを見て育った若い人達には)。おそらくしげまるさんもこのことを感じてコメントを寄せて頂いたと思っています。

こちらこそ今年も宜しくお願い致します。

Omoromachさん
新しい年になりました。お久しぶりです。今年もよろしくお願いします。
いろんな記事読ませていただいてコメントしたいと思いながらズルズルしていました。
昨年のアウシュビッツ収容所の記事です。新年早々の清々しい時にこんな今頃の感想で恐縮です(*´Д`;)、すみません。
ヴィクトール・E・フランクルの『夜と霧』という本があります。多分ご存知と思いますが、アウシュビッツ収容所から生き延びた数少ない方が記述された本です。
私はこの本を18、9歳の時に友人に勧められ読みました。14、5歳の時に『アンネの日記』を読んで、涙しましたがアンネにはまだ一筋の光があったことを覚えています、,が、
この収容所にはなにもありません。その後読み返してはおりませんし、細かい描写は忘れている部分もありますが、それはもう考えも及ばないような残酷なことが同じ人間の手でなされた、そのことは今も私の身体に残っています。
映画もあったようですが、実際にアウシュビッツ収容所を訪れる機会はなかなかないと思われますし、この本のことを既にご存知の方も多いとおもいますが、それに映画通の友人が『今年は(昨年です)何故かナチス関連の映画が多いと思いました。』と言ってましたし、そんな本があることをここでお話させていただきました。長々と申し訳ありません。

また昨今A.I.のことが話題になっていますが、人間は不思議で唯一想像することができる有能な生き物です。大昔から人間は自分の能力を超えたモノを作り便利に使ってきました。A.I.も優れた知能を持ち、人間の知能を超えることができるのかもしれません。便利に使うことができるようになるのでしょう。でもこの記事でおっしゃっておられるように、今我々は生きていて、賢く便利なモノだけではなく、お互いが人と人との温かさを求めています。
Omoromachさんの優しさと温かさに感謝しています。
本当に長いコメントで申し訳ありません

mirroさん、こんばんは。明けましておめでとうございます。

ヴィクトール・E・フランクルの『夜と霧』に衝撃を受けられたのですね。私も中学の頃に「アンネの日記」を読んで衝撃を受けましたが、私はこの本を知ったのはずっと後の事です。

しかし何故この本を知っていたかはその著者が精神科の医師であったことや、私自身が人間って何を持って生き続けていたり、他の動物と何が違うのかを考えていたいた時の答えが、この本の中にもあったことでした。 

私は人間の「暗」の部分も理解しているつもりでいます。他の動物以上の残忍性も私達は持っています。しかし私は人間がこれ以上の「明」があることを信じてやまないのです。 人は過去から学び、自分の生を理解し、未来のことを想像出来る唯一の動物です。

アウシュビッツに昨年初めて訪ねました。これは闇の部分を受け入れても尚人間の素晴らしさを感じようと試みたのです。ヴィクトール・E・フランクルの『夜と霧』に書いてあるように、人間はガス室を発明できる存在でもある一方ガス室に送り込まれても毅然と祈りることが出来る存在でもあるのです。

この世に崇高さを持って生きている人がいる以上、絶望はしないのではないかと考えています。

A.I.はこれから私達の想像を超えるほど進化するでしょう。でも人の温もりは私達に安らぎを与えると思います。精神的な部分も含めて機械に支配されない未来を見つめる必要があるのかも知れませんね。

mirroさん、私も長いコメントになりました。今年も宜しくお願い申し上げます。


ああ、そんなことが俺にもあったな~等と思っています。
確かに便利になりましたから、それはそれで良いのでしょうね。
でも、携帯などなかった時代、固定電話だってほとんども家では
なかった時代、手紙しかなかった時代、これまた思い出すと
案外よかったな~そう思いますね。
返事がくるまでは少なくても3~4日は掛かりました。田舎では
1日1回の配達、それでも受け取ったときの気持ちは、違って
ましたね。
そんなことを思うのはやはり年を取ったということでしょうね。

でんでん大将さん、こんばんは。

私達が生きている時代だけでもコミュニケーションツールは本当に変わってしまいました。電話がなかった時代、固定電話が入ってきた時期、インターネットが普及しだして携帯電話と変遷して来ました。今や手紙を書くことも殆どなくなってしまいました。

ドキドキしながら手紙を書き、返事を心待ちにしていた時代もありました。簡単でなかっただけに想いは募ったものです。今では1日返事がないだけで忘れてしまうこともあるのでしょうか?

・・・大将さんも歳をとり、私も歳をとってきた証拠なのでしょう。この様な変遷を知っている私達は幸せなのかも知れませんね。

こんばんは。
お写真は九份でしょうか?懐かしいですheart04
とってもロマンティックなお話ですが、ひょっとしてomoromachiさんもそういう想いをされた事があるのでしょうか?
確かに便利になり過ぎて情緒がなくなっている面もありますね。
時代のスピードに段々付いていけなくなっている今日この頃ですcoldsweats01

sharonさん、こんばんは。

写真は大晦日の夜の九扮の写真です。小雨が降った状況でしたが、沢山の人で賑わっていました。

公には出来ませんが(笑)・・・自分自身の経験がなければ書けない部分かも知れません・・・ご想像にお任せしますcoldsweats01

スピード超過と情報量超過の現代ですので、確かについて行くにも大変ですね。人間の能力は昔と変わりませんので、ひとつひとつをじっくりと考える余裕が無くなってしまった感があります。

時代は変化しますので、私達も柔軟に対応しましょうscissors

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