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2017年12月28日 (木)

二人の小舟(The Water Is Wide): 2017年の最後に

日本人にも馴染みの深いスコットランド民謡が子供頃より好きでした。旅行で二度ほどこの地を訪ねたことがあります。イングランドとは違う荒涼とした地で聞くバブパイプの哀愁に満ちた調べはなんとも言えず、この土地とマッチしていました。

明治の頃より日本にも紹介されて、皆が知っている曲も多いと思われます。「蛍の光」「故郷の空」「埴生の宿」などは私の年代では誰もが知っていた歌だったのではないでしょうか。

3年前に私の大好きなスコットランド民謡の「The Water Is Wide」が突然毎日のようにラジオや手術場の有線から流れるようになって嬉しく思いました。 でも何故?と思ったら、NHKの「マッサン」で主人公のエリーがこの曲を口ずさんで、巷ではブームが起こったようです。 テレビを観ない私は知りませんでした。

この歌は子供の頃より聴き覚えがありました。この曲の原型となったものは16世紀頃に歌われるようになり、色々と曲も歌詞も変化しながら現在も幾つかの流れが出来たようです。

私が今日歌われる「The Water Is Wide」を聞いたのはおそらくピート・シーガーPPM、あるいはジェムス・テーラーが唄っていた英語の歌詞が初めてだったように思い出します。 その後は日本語で歌っていた、伊東ゆかりさんの「二人の小舟」、坂庭省悟さん(ナターシャセブン)の「海原」、よしだよしこさんの「生命の河」でこの曲を覚えました。

Th_img_4353 マッサンや「花子とアン」で歌われる様になってからは八木倫明さん訳の「広い河の岸辺」として歌われうことが多かったでしょうか?

様々な歌詞がありますが、私としては「二人の小舟」の歌詞がビッタリときましたので、この歌詞で歌ってみました。

2017年も迷いながら歩いています。還暦を過ぎたというのにちっとも成長していません。 しかしながらブログを通して沢山の方々に出会えて感謝した1年でした。 

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皆様方もどうか良い年をお迎え下さい。2018年が皆様方にとってよりよい年になりますことを心よりお祈り申し上げます

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音楽」カテゴリの記事

コメント

omoromachi様、ご無沙汰しております

動画拝聴しました。唄声、画像とも
清々しい気分で朝を迎えました。
私も母もこの曲は知っていましたが
沢山の日本語訳で歌っていたのは
初めて知りました

いつも優しい心で書かれている
ブログの内容、偏見なく生きること
沢山学ばせて貰っているririkaです。

本当にこの1年ありがとうございました
omoromachi様にとって素晴らしい2018年
であることをお祈りしています。

院長先生
 今年最後の甘い歌声をありがとうございます。
「マッサン」毎朝楽しみに観ておりましたよ。
この曲はなじみのあるうたですよね?
様々な方が歌っていらっしゃるのですね。
 
 こちらこそお付き合い賜りまして誠にありがとうございます。
お医者様のお立場なのに少しも偉ぶることなく、
私のようなばぁにコメントをお寄せくださり、嬉しかったです。
どうぞよいお年をお迎えくださいませ。
来年もよろしくお願い申し上げます。

ririkaさん、こんばんは。

お返事遅れてすみませんでした。早速聴いて頂きありがとうございます。
世界的にも有名な曲ですので、多くの皆様が知っている曲だと思います。ririka母娘ともに知っていたのですね。よかったです

私の方こそ一年間ありがとうございました。お母さんにも宜しくお伝え下さい。また来年も素晴らしい年でありますことをお祈り致します。

マコママさん、こんばんは。

マコママさんもマッサンをご覧になられていたのですね。私はニュースと稀に旅行の番組を観る程度でテレビを観たことが在りませんので、世間に疎い生活となっています。

you-tubeで見たら、確かにエリーさんがこの曲を唄っていました。

私の方こそ、いつもマコママさんがコメントを頂き感謝しています。文書を書くのが苦手な私が続ける事が出来たのも皆様のお陰だと考えております。
私はもともと偉くないので、偉ぶることが出来ないだけです。過大評価して頂き恐縮です。

早いですが、来年も宜しくお願い申し上げます。よいお年をお迎えください。

おはようございます。

マッサン見ていました。
今年は余市のニッカウヰスキーに
2度ほど訪れました。
あの時代、異国の地で
異国の人と結婚し、新しい事業を始める夫を支える
リタの苦労はいかばかりか、とそんな事を思いながら
二人の小舟、拝聴させていただきました。
いい曲ですね~年末の慌ただしさの中、
ひと時、ゆっくりとした時間を過ごさせていただきました。

先生のブログで今年一年、
色々勉強にもなりましたし、考えさせられることもありましたし、
癒されもしました。ありがとうございました。

良いお年をお迎えください。

omoromachiさん、おはようございます。
素敵な情景が、目の前に見えるようです。
私は海を越えたと言えば、北海道と沖縄。。。日本ですね。
でも、どちらも異国のように素敵な地でした。
本物の海外には、どうやら生涯行くことはないと思いますが omoromachiさんの旅行の記事を拝見するたびに兼高かおるさんの世界旅行を思い出します。
来年もよろしくお願いします。

monnaさん、こんばんは。

マッサンをご覧になっていたのですね。monnaさんは北海道ですのでウイスキーとの関わりも強い地域かも知れませんね。私も学生の時に余市を訪ねたことがありました。随分前ですが・・・

私は日本のウイスキーの製造にスコットランド人のリタさんがいたことを知りませんでした。あの当時、異国の日本にやって来られて、ご主人を支えたこの女性の強さには感激します。 凄い方だと思います。

支離滅裂なブログの内容ですが、皆さま方からコメントを頂き励みになりました。この1年有り難うございました。よいお年をお迎えください。

EOSのパパさん、こんばんは。

私は高校まで沖縄の地を離れたことがありませんでした。世界への窓は兼高かおるさんの「世界の旅」と動物ものの「野生の王国」でした。

パパさんも世界の旅の大ファンだったのでしょうか? パパさんの美しい写真に影響を与えたのかも知れませんね。

気仙沼は寒いと思いますが、これからも素敵な写真を私達に見せて下さいね。 一年間ありがとうございました、来年も宜しくお願い申し上げます。

甘い歌声に酔いしれていたら
甘い沖縄スィーツが。。。。。
返って お心遣い 申し訳ありませんでした。
年明けからのアトリエで 子ども達と新年のオヤツにさせていただきます。

思い切って 送らせていただいてよかったです。
小さなパワーでも 心があれば 誰かに元気をもたらすことを伝えて行きたいと思います。

お金本意の世の中だけでは 決して人の繋がりはできないということも。。

今年も温かなブログの旅と医療と歌声とお花・・・ありがとうございました。

よい年をお迎え下さい。

アトリエトトロさんこんにちは
届いてよかったです。あまり見たことのない沖縄のお菓子ですので、沖縄に興味が持ててくれたら嬉しいです。子供たちが元気にお菓子を食べながらまた新しい希望の絵を書いてほしいと願っています。
私の方はトトロさんと子供達から沢山の感動を頂きました。来る年もよろしくお願い致します。

こんばんは。
先生の歌声を初めて拝聴しました
とっても澄んだお声で、きっと先生の心と同じですね。
動画の情景と共に引き込まれ、穏やかな気持ちになりました。
今年はお忙しい中、いいねやコメントを頂きましてありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。
良いお年をお迎え下さいませ。

sharonさん、こんばんは。

何度かコメント入れ直したのですが、何故か反映されずにいました。改めてありがとうございました。

音楽聞いて頂きありがとうございます。心は余り澄んでいませんが、歌声は澄んでいるのでしょうか

私の動画は、音声よりも動画で癒されて貰えるように作っていますので、画像に癒されて下さいね。

年が明けてからのコメントの反映になりました。今年も宜しくお願い申し上げます。

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