フォト
2024年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

« 勤労感謝の日に働く意味を考える | トップページ | 1人1人が輝いている社会 »

2017年11月26日 (日)

世界を夢みて 67: 3度目のスペイン

バルト三国・ポーランド旅行記も書き終えたため、今度はスペイン旅行記を書いて行きたいと思います。私自身はずっと仕事人間でした。酒を飲むわけでもなく、ゴルフなどをするわけでもなく、土曜日も日曜日も病院にいました。 おそらく平均しても毎日14〜16時間は働いていました。高校卒業まで沖縄を出たことがない私は未だ見ぬ広い世界に憧れ、子供の頃より海外を旅するのが夢でした。20代30代は旅行以外は1日も休まず働いて、年に1回だけ6日から10日間の休みを貰き、主にヨーロッパを旅行しました。最高の夢の時間でした。

私にとって旅行が1年の区切りとなり、旅行に出かけると1年が終わって、また1年旅行のために頑張ろうと仕事をしていました。

39歳で民間病院移り、病院の再建・移転のために更に忙しくなり、とうとうその年から50代半ばまではその海外旅行も夢となってしまいました。 病院が移転後落ち着いた頃より、ふとしたきっかけでギターを始めたり、海外旅行の復活が果たせるようになりました。

その為に私の旅行は20代・30代の時期と50代後半の二期に別れてしまっています。思い返すと若い頃に旅行に出かけた事が私の人生を豊かにしてくれたと思っています。 

デジタル化していない前半の時期は現像して写真をアルバムにしていました。写真の横に旅行先の場所や感想なども書き込んでいましたので、今ではとても貴重な資料となって見返しても面白いのです。 しかし最近はデジタル写真となり、このままコンピューターの中に入れっぱなしで、暫くすると詳細を忘れてしまいます。そうならないように記録として残すために、このブログに旅行記を書くことにしました。

Th__2

今回から3度目となったスペイン記について書いて行きます。暫く続くと思いますが、お付き合い頂けたら有り難いです。

30年前はアンカレッジ経由でロンドン・ヒュースロー空港乗り換えイタリア(ローマ・ベネチア・フィレンチェ)・スペイン(マドリッド・バルセロナ)旅行で、24年前はモスクワ経由でスペイン・ポルトガル旅行でした。今回は関空からフランクフルト経由でスペインとなりました。 

Th__4 経由地だけでも時代の流れを感じます。 冷戦時代はソビエト領空は飛べずに、アンカレッジ経由か南周りでヨーロッパでしたし、途中からはソビエト上空を通過可能となるも外貨獲得のせいでモスクワでいったん降りてからのヨーロッパでした。その後は殆どはロシアに寄らなくともヨーロッパに直接いけるように変わってきました(以前ブログに記載しています:http://omoromachi.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-0090.html  および http://omoromachi.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-0373.html )。

今回は関空からルフトハンザ航空でフランクフルトに向かいました。 この機体に乗るのは10年ぶりでしょうか? ドル箱路線と言われる沖縄ー東京などではジャンボ機が主流の時期がありましたが、懐かしい大きさです。今回はビジネスクラスを利用しましたので、とても楽な移動となりました。

Th__7

世界遺産が現在45カ所、世界で3番目に多い魅力的なスペインの旅です。これからもお付き合いください。

« 勤労感謝の日に働く意味を考える | トップページ | 1人1人が輝いている社会 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。

今回からの旅行記はスペインなのですね。
ブログの写真が絵はがきのように美しいです
まだririkaは行ったことがありません

私も夢み心地になりながら
スペインの旅行記を楽しみます。

・・私もいってみた〜いです

アンカレッジ経由、懐かしい響きですね。
情熱の国、スペイン。
魅力的ですね。
記事を楽しみにしています。

こんにちは。
司馬遼太郎氏の「街道をゆく」シリーズで「南蛮のみち」でフランシスコ・ザビエルの生きた道をたどっていたと思いますが、それを読んで、また映画の「エル・シド」をTVで見て、「スペイン、行ってみたい~~~」と思ったことがありました。
娘と行ったヨーロッパ旅行を企画した時、旅行会社に「スペインとスイス、2か国だけのツアーってないですか」と聞いたところ無いと即答されました。
なので、スペイン抜きで行きましたが、先に単独でヨーロッパ旅行をしていた娘は是非ともスペインにいって欲しいと言われます。

なので、今回からのスペイン旅編、楽しみです。
デジタルにすると、PCもしくはメモリーカードに入ったままですよね。
印画紙の写真も、フィルムの保管があやしくなってます・・。

ririkaさん、こんばんは。

今回からスペイン旅行について書いて行きたいと思います。スペインは世界的に見ても特異な場所ですし、世界遺産も沢山ある本当に素敵な場所ですよ。
ririkaさんも新婚旅行の候補地としては如何でしょう

しばらくスペインが続きますが宜しくお願い申し上げます。

しげまるさん、こんばんは。

初めてのヨーロッパはしばらくの間アンカレッジ経由でしたね。しげまるさんも覚えていらっしゃるのですね。おそらく今の若い人に聞けばアンカレッジの場所さえ知らないと思いますよ。

本当に街も人も情熱的なスペインです。しばらくスペイン旅行記になりますが、またみて下さいね。

ナニワさん、こんばんは。

司馬遼太郎氏の「南蛮のみち」をご覧になったのですね。この物語はフランシスコ・ザビエルの故郷のバスク地方を中心にした物語です。私の方は今回も含めて残念ながらバスクはいっていません。いつかはバスク地方を中心に北スペインからポルトガルあるいは北スペインからフランスへのルートで旅をしたいと考えています。

娘さんが言うように、スペインは旅行で出かけて欲しい場所です。色々な文化が混ざり、魅力的な町が沢山あります。

ナニワさんも私と同じ様に感じているのですね。デジタルになったのはいいのですが、このままPCに入れっぱなしですし、昔のフィルムは保存が難しいですね。

これからしばらくスペインが続きますので、スペイン旅行への参考にして貰えたら嬉しいです。

院長先生
 こんばんは。
スペインへ3回も行ってらっしゃるのですね?
記事を楽しみにしております。
私もそのうち、再更新したいと思っております。
10日間でスペイン・ポルトガルでしたから、
大したところは観ていませんが、
良い思い出となっております。

マコママさん、こんばんは。

今回でスペインも三度目となりました。3回を含めても日数的には多くはありませんので結構ハードな旅行でした。これからの旅行記には今度の旅行でいけなかった場所も記載したいと考えています。30年、24年前の想い出となりますが・・・

マコママさんも新たに思い出しながら旅行記を追記して下さいね。旅は終わった後も何年たってもいいものですね

院長先生
 再び失礼いたします。
もう認知症が始まったいるようで・・・?
スペイン・ポルトガルはすでにアップ済でした。
大変失礼いたしました。
お許しくださいませ。

マコママさん、こんばんは。

認知症ではなくてマコママさんの真面目な性格の御返答で、嬉しく思います。適当な方ならきっと、間違いに気がついても知らん振りだと思いますよ。

いつも、マコママさんがコメントを書いて頂いて本当に感謝しています。

こんばんは。
私も30年位前にアンカレッジ経由、ヒースローで乗換え、ローマに入ったので懐かしいです
スペインはまだ訪れた事がないですが、ガウディの建築が好きなので
サグラダ・ファミリアやカサ・ミラ、グエル公園など是非観てみたいです
グラナダのアルハンブラ宮殿も素敵ですよね~
ただ、去年のフランス、スイス、ドイツの後に主人が狭心症になってしまって、
本人は行きたがりますが、私は少し不安です

sharonさん、こんばんは。

sharonさんも30年前のイタリアはアンカレッジ経由でしたか、懐かしい響きです。今の若い子達には分からないでしょうね。

スペインは本当に見所いっぱいですよ。ガウディをみると建築の概念が変わってしまいそうでした。アルハンブラの精密さも素晴らしいです。

ご主人、心配ですね。現在は血管内治療が進歩していますし、もしも海外なら、その前に正確な診断をして頂いて、万全の態勢で臨まれて下さいね。

今後、ガウディの作品や、アルハンブラも紹介しますので、時々覗いて下さい。コメント頂きありがとうございます。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 世界を夢みて 67: 3度目のスペイン:

« 勤労感謝の日に働く意味を考える | トップページ | 1人1人が輝いている社会 »