井上陽水:少年時代
初めてのコンサートは那覇市民会館なる場所に来た、井上陽水さんでした。1973年に発売された「氷の世界」をひっさげてのコンサートでした。「あかずの踏切り」「はじまり」「帰れない二人」「チエちゃん」「氷の世界」「白い一日」「自己嫌悪」「心もよう」「待ちぼうけ」「桜三月散歩道」「Fun」「小春おばさん」「おやすみ」が一枚のLPに収録され、日本レコード史上初のLP販売100万枚を突破した凄いレコードでした。
その後も陽水さんはよく聞いていた記憶がありますが、このブログでも何度も書いたように高校卒業後から50代前半まで音楽を聴く機会もなく余程有名になった曲しか分かりませんでした(今はこの間の曲を探し求めて聴くようにしています)。
陽水さんの曲の中に「少年時代」という名曲があります。1990年発表ですが、テレビのCM曲として沢山取り上げられていましたので、この曲は私も知っている範疇に入っていました。
陽水さんの作曲も素敵なものが多いのですが、歌詞も凄くいいのが多いです。時々意味不明な造語も多く出るのですが、これは曲とのバランスで陽水さんの感性から出てきた言葉のようです。
「少年時代」にも「風アザミ」とか「宵かがり」などが出てきますが、これも陽水さんが造り出した造語です。
私にも少年時代があったなと思い出しながら唄ってみました。よろしければいつものように動画にしましたので、お聴き下さい。もうすぐ8月も終わりです。
私の生まれ育った南部の海の景色とは違いますが、那覇市内から遠くに慶良間諸島が見え、大型旅客船や那覇空港から飛び立つ飛行機がみえるこの景色も好きです(昨日昼食時に綺麗でしたの携帯で写真を撮ってみました)。
大きな船や飛行機は皆の夢を載せて旅立って行くのでしょうか![]()





















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