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2017年3月26日 (日)

五番街のマリーへ

テレビを見ていたら、阿久悠さんが作詞した曲の特集をしていました。広告代理店でコピーライター・CM作成を手がけながら、放送作家となり、その後作詞家として数多くの作品を世に送り出した方です。

日本レコード大賞での大賞受賞曲を最多の5曲を作詞しています。1971年(昭和46年)の「また逢う日まで:尾崎紀世彦」、1976年(昭和51年)「北の宿から:都はるみ」、1977年「勝手にしやがれ:沢田研二」、1978年「UFO:ピンク・レディー」、1980年「雨の慕情:八代亜紀」・・・どれも昭和の有名な曲です。

Th_01_2 私にとって阿久悠さんの作詞で印象に残っているのは、ペトロ&カプリシャスが歌った「ジョニィへの伝言」と「五番街のマリーへ」でした。いずれもペトロ&カプリシャスの二代目ボーカルの高橋まり(後の高橋真梨子)さんの伸びやかな歌声と共に記憶に残っています。

この2曲とも阿久悠さんの米国への憧れやロマンを感じさせる作風です。唄いながらもアメリカの広大な土地や五番街で暮らす人々の情景が浮かんでくる曲です。

自宅の小さなデジタルレコーダーで私の弾き語りを録音して、綺麗な画像をつけて編集しました。宜しければお聴きください。

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コメント

omoromachi様、ご無沙汰しています。

ちょっぴり切なくていい唄ですね
いつもながら映像と歌声がマッチ
してウットリしながらきいています

もちろん母もこの曲は知っていると
感動しながら隣でみています。

新年度も部署替えなくて済みそう
です。春に向けて花見の席取りを
誰がやるのかと検討中です

もうすぐ福岡も桜が咲きそうですよ

ririkaさん、こんばんは。

ririkaさんもこの曲知っていましたか? ririkaさんの生まれるずっと前の曲だと思います・・・当然お母さんは知っていたでしょうが・・

今ならストーカー扱いされかねない内容ですが、昭和の歌謡という感じでしょうか? それでもこの曲を聴きながら情景が浮かんでくるのはやはり名曲だと思います。

私の方は勝手なイメージで動画にしてみました。

福岡もそろそろ桜の開花が近いのでしょうか?大濠公園などでは花見の席取りも大変なのでしょうね。
染井吉野の桜並木を歩いてみたいです・・お母様にも宜しくお伝え下さい。

こんばんは。
叙情的で素敵ですね。
高橋真梨子さんの歌声もいいですが、omoromachiさんカッコいいです。
最近循環器が、ねをあげてしまい病院へ。。。カメラも全然握れていない日が続いています。
ほんと、お金で買えるのならば「健康な体」が欲しいです。
健康な時には気づかないとっても大事なことですね。
omoromachiさんは、命を救うというお仕事以外にも心も癒してくださいますのですね。
素晴らしい先生です。

EOSのパパさん、こんばんは。

昭和を代表する歌の1つのような気がします。本当に叙情的で素敵ですね。

私の声褒めて頂きありがたいです。この寒さですし、持病の循環器疾患もお持ちですので、暖かくなるまでもうしばらく我慢して下さいね。

健康もそうですが、色々なことが失って初めて大切だったことに気づくことも多いですよね。 私の方はちっとも素晴らしいといえる医師ではなく、いつも悩んでばかりいます。 バランスの取れた医師になりたいです。

春になってパパさんの新たな写真が観れることを楽しみ待っています。

最近、阿久悠さんの本を読んだりしています。
作詞や文章が上品です。
かなり多くの歌詞を作り、活躍された方ですよね。
この曲もそうでしたか。
私は大橋純子さんの「たそがれマイラブ」が歌詞曲とも好きです。
先生の歌声も、もちろんステキです

由津子さん、こんばんは。

最近阿久悠さんの本をお読みだったのですね。阿久悠さんは本当に多くの方に楽曲を提供していますね。それも演歌からポップスまでジャンルが幅広いのも驚きです。

私も「たそがれマイラブ」好きですよ。出だしの「今は夏、そばにあなたの匂い」で始まりましたね。その部分から一気に曲のなかに引き込まれてしまいます。大橋純子さんの歌声もいいですね

・・・私の歌も褒めて頂いて嬉しいです

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