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2016年11月20日 (日)

世界を夢みて 38:ヘルシンキからタリンへ(洋上クルーズ)

Th_ 朝早くフィンランドのヘルシンキからエストニアの首都タリンへフェリーで向かいました。フィンランド湾を挟んでヘルシンキとタリンは向かい合っていて、以前より人や物の行き来が多く、バルト三国の中ではフィンランドに1番近い文化を持っているそうです。

ヘルシンキ〜タリン間は沢山のフェリーが運航されていて殆ど待ち時間はないと思われ、ヘルシンキから日帰りの観光も楽しめる距離にあります。フィンランドと比べエストニアは物価が安く、特に酒類に関しては格安だそうです。そのため車でフェリーでやって来て、観光地など目にもくれず酒店周りで、帰りには車一杯のワインやビールなどを詰め込んで帰る方も多いそうです(EU圏内なので税金もかかりません)。

Th__2 私達は「スーパースター号」と言うカーフェリーに乗り込み約2時間半の船旅を楽しみました。28年前にスウェーデンからヘルシンキへの一泊の洋上クルーズで移動したことがありました。その船は今思うといわゆる豪華客船で、世界的な有名ブランドが建ち並び、エレベーターが三基ほどあり、カジノや映画館もありました。これを想像していたのですが、今回はそとは違う実用的なカーフェリーでした。それでも船内はショッピングやリビングや子供達が遊べるスベースも充実していまし。Th__4

優雅に最上部のデッキで楽しもうかと思ったのですが、 あいにくの小雨交じり。それよりも流石に北のフィンランド海です。出航して直ぐに洋上ですので風が強いです。なによりも寒いです。体感温度は10度以下に感じてしまいます。 それでも我慢しながら優雅(?)にコーヒーを頼んで、遠ざかって行く陸地を眺めながら椅子に腰掛けて「フィンランドよさらば」などと考えていたののですが、寒くてあえなく船内へ退散。

Th__5 お土産品やお酒なども沢山売られていて、それを見学しながら前方の開けた室内デッキへ。しばらくすると前方の開けた窓から、エストニアのタリンが見えて来ました。

近づくにつれタリンの赤い屋根や高い教会の尖塔が見えて来ました。初めてのバルト三国です。いよいよ本格的な旅の始まりです。

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