フォト

« 今週の生け花(平成28年10月第3週) | トップページ | 魔女の一撃(ギックリ腰) »

2016年10月23日 (日)

ボブ・ディランさんがノーベル文学賞に選ばれた時にはやはり衝撃を受けました。何故? と思う気持ちと 成る程 と納得する部分が同時に現れたのも事実です。 ボブ・ディランさんに関しては確かに世界中に大きな影響を与えたシンガーソングライターと思います。 唄の持つ力やメッセージ性も強く、ノーベル賞に値する方と考えます(彼が受けるかどうかは別として・・)

そうなると政治的な意味合い無しに純粋に本を書いて表現している方にはノーベル賞が届き難いのではないかと危惧しますし、それならノーベル賞もノーベル音楽賞を新たに作らなければバランスが取れない気も致します・・・まあ色々でしょう。

ボブ・ディランさんを知らない私でも「風に吹かれて」ぐらいは知っています。高校時分に日本語に訳して、凄い歌詞だなと思ったことが今でもよく覚えています。

彼の影響もあったのでしょうか? 日本語の歌にも沢山の「風」のタイトルがありました。私のパソコンの中のiTunesにあるだけでも沢山ありました。「風(はしだのりひことシューベルツ)」 「風(コブクロ)」 「風と落ち葉と旅人(チューインガム)」 「風立ちぬ(松田聖子)」 

「風になりたい(THE BOOM)」 「風に吹かれて(オフコース)」 「風に吹かれてゆこう(やまがたすみこ)」 「風のエオリア(徳永英明)」 「風の街(山田パンダ)」 「風は旅人(赤い鳥)」 「風をあつめて(はっぴえんど)」・・・・それこそ沢山ありました。

Th__2 風って不思議です。私達の人生の中で沢山の風に出会います。温かい(暖かい)風だったり、そよ風だったり、冷たい風だったり、時には暴風だったりと 私達の中で沢山の風に出会い、それを直接肌で心で感じながら生活をしています。 

これからどんな風が私達を待ち受けているのでしょう。どんな風が吹こうが、その答えは風の中で自分自身で見つけるしかないのでしょうか。

昨夜、はじだのりひことシューベルツが唄った「風」を録音してみました。小さなICレコーダーで収録したので音はよくないのですが、北山修さんの歌詞は心の中に響いて来ます。宜しければお聴き下さい。

">

 

« 今週の生け花(平成28年10月第3週) | トップページ | 魔女の一撃(ギックリ腰) »

音楽」カテゴリの記事

コメント

omoromachiさん
こんばんはmoon2

懐かしい、素敵な曲ですね。
幾度となく聞いた事はありましたが
このブログを通して
この曲が「風」という曲名で
歌っているのがはしだのりひことシューベルツ
というのをあらためて
知ることが出来ました。
(密かにこの弾き語りカバーを名曲発掘コーナー
と思っていますshine
振り返ってもただ風が吹いているだけなら
前を向くしかないですね。shine

monnaさん、こんばんは。

色々と思いを寄せられる曲だと思います。
名曲発掘コーナーになっていたらいいのですが・・・高校卒業から50代半ばまで全く音楽を聴くことも当然歌うこともなかったのです。最近の曲は分かりませんので、昔の記憶を辿りながら歌っています。 monnaさんが気に入ってくれる曲があれば嬉しいのですが・・・

時には振り返ってもいいのですが、振り返ってばかりでは前に進みませんね。いつも前向きなmonnaさんに負けないように前を向いてレッツゴーですかねhappy01

こんばんは
いい声ですね。聞いていて懐かしい時代を
思い出しますね。明日から、月曜日、また
一週間が始まります。頑張りたいと思います。
今、吹いている風、ゆっくり吹いている感じです。
穏やかさ、大好きです。
音楽と医療、結びつかない感じがしますが、
omoromachi様、つながっていますね。いい世界ですね。

nadoyamaさん、こんばんは。

本当に懐かしい曲ですよね。nadoyamaさんもかろうじてこの曲を知ることが出来る年代なのでしょうか。

nadoyamaさんにとって今の季節は学校行事などでお忙しいとおもいますが、穏やかな風が吹いていたらいいですね。

医療の中には音楽セラピーなる分野もあるようです(詳しいことはわかりませんが)。 音楽は心を癒したり鼓舞したりする作用があるようです。 聴いてくれた方にとって不快にならないようにこれからも頑張ります。

明日からまた一週間が始まりますね。お互いに頑張ってゆきましょう。

こんばんは。忙しくしていてなかなかこちらに来られなかったのですが、ちょうど「風」の記事が読めて歌が聞けてよかったです。ボブ・デュランさんのノーベル文学賞にはわたしもびっくりしました。その少し前に「風に吹かれて」について考えていましたから。そしてその曲を何度か聞いていて思い出しました。知っていた曲でした、ただ日本語訳を知らなかったのです。だから意味を考えず英語のままで聞いて、曲がよかったので口ずさんでいたというところです。この詩を若くして作った感覚と才能はすごいと思いました。最近は「千の風になって・・・」という歌で風が意識されましたね。風は私たちの心を表しているのかもしれませんね。怒りの風、悲しみの風、楽しい風、さわやかな春風。ちょっぴり寂しい秋風、そしてこれから木枯らしが吹くようになりますね。外は木枯らしでも心に太陽を唇に歌をもって、前を向いて歩きましょうね。

はるかさん、こんばんは。

はるかさんのブログのタイトルも風に関わるものですね。ボブ・ディランさんのノーベル文学賞の発表を受けた瞬間「はぁ〜」となりました。彼の「風に吹かれて」は中学時代に英語で歌っていたのですが、その意味を調べて感動したことを思い返しています。 
彼が若い時にこの詩を書いたのはやはり凄いことですし、その後も自分の生き方を変えずに今でも活躍しています。

本当に色々な風がありますね。私達は悩みながら生きて行く中で必至に答えを見つけようともがいています。しかし見つからないことも多いのです。答えは掴むことが出来ない風の中にある、答えは無限大にあって風のように自由に変化することを教えてもらった気がします。

変えることが出来ない外の世界が嵐のように私達に襲いかかってきても、私達の心の中はいつも平穏で優しい風が吹いているように前を向いて行かねばなりませんね。

強くはないですが、しなやかに柳のように生きて行きましょうclub

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/590699/64388921

この記事へのトラックバック一覧です: :

« 今週の生け花(平成28年10月第3週) | トップページ | 魔女の一撃(ギックリ腰) »