フォト

« 辺野古訴訟の高裁判決 | トップページ | 今週の生け花(平成28年9月第4週) »

2016年9月19日 (月)

世界を夢みて 34 :白亜の海岸セブンシスターズ

イングランド南部イースト・サセックス洲にある白亜系チョークからなる浸食崖となっている景勝地がセブンシスターズと言われています。対岸は大陸フランスとなる部分です。

ロンドンから車で3時間ぐらいで多くの旅行者がTh_img_3766 訪れる場所です。私達はカンタベリーから車で内陸を走行しながら進みましたので、道の両方に広い牧草地が続き、如何にもイギリスらしい景色や街並みが広がっている中突然、海が見えて来ます。

その日は天気がよく素晴らしい景色でしたがバスを降りると凄い風です。これで雨でも降ったら傘も差せる状況ではなさそうです。

Th_img_3764 そしてビューポイントでこの壁を観た時はやはり感動しました。白い断壁になだらかな牧草地、遙か高い空と青い海、地球の美しさに圧倒されました。 海岸に降りたり、逆に広いなだらかな草原を散策したりしました。どこから観ても綺麗な景色です。

Th_img_3655 はじめに横からその断壁を見たら、その先端部分に亀裂が入っておりその断端まで草が生えているのを観ていましたので、丘の上に登っても流石に断壁のぎりぎりまでは近づけませんでした。 「ここから注意」の印はありますが、柵はありませんので、その先は自己責任でとなるわけです。落ちたら最後ですcoldsweats02

沢山の旅行者が思い思いに写真を撮っています。若い女の子のグループが写真を取り合っているのですが、崖からの強烈な風のお陰で髪の毛が真上横方向に吸い上げられるような形になり、Th_ 笑い転げながら写真を撮っていました。実に楽しそうです。これから先進入禁止のような看板がありますが柵はなく、多くの方がそれを超えて結構ぎりぎりまで近づいて撮影しています。先に海岸沿いから崖の部分を見ましたので、あまり近づきたくはありませんが、広々としていて気持ちいいです。

この綺麗な世界遺産も毎年30〜40Cm ほど浸食されているそうですので、いずれは消えゆく景色なのかも知れません。 1度は訪ねたいと思っていた場所なので今回いけてラッキーでした。

« 辺野古訴訟の高裁判決 | トップページ | 今週の生け花(平成28年9月第4週) »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

院長先生
 こんばんは。
セブンシスターズへいらっしゃったのですね。
白亜の崖が続き綺麗!でも怖い?
私はドーバーへ寄りましたが、規模が小さいながら
遠目に白亜の壁を見る事ができました。
添乗員さんに「セブンシスターズですか?」って伺ってしまったのですよ。
「違いますよ!」でした。
 続きを楽しみにしております。

 台風16号は鹿児島へ上陸するようでいとこたちがおりますので
ちょっと気がかりです。被害が少ない事を祈ります。

マコママさん、こんばんは。

今回初めてセブンシスターズに寄ることが出来ました。観光の本なのでは載っていましたのでいつか見たいと思っていました。実際に眺めると迫力があり感動しました。 
ドーバーからの眺めは知りませんが、こちらの方が規模が大きいのでしょうか?

沖縄本島は殆ど影響はありませんでしたが、台風16号が鹿児島に上陸して日本を縦走しそうで心配です。少しでも被害が少ないことを祈っています。

こんにちは。雨続きで稲刈りが大幅におくれてますweep
雨が上がったとしても、田んぼが乾かないと機械が埋ってしまうので
10月近くになってしまうのでは?稲刈りが10月とはここに嫁に来て
初めてです。こまったもんです。1週間降ってます((+_+))。
セブンシスターズ?初めて聞きました、観ましたshineきれい!
行けるかどうかわかりませんが行きたい場所の候補の一つになりました。
高所恐怖症なのですが、だいじょうぶでしょうか?

フーミンさん、こんばんは。

本来なら秋の青空でしょうに、ずっと雨の日が続いているのですね。稲刈りの時期ですので本当に困ったことです。
嫁に来て以来の異変ですので、かれこれ100年ぐらいですか(←冗談ですよhappy01

セブンシスターズは行ってみて素晴らしい場所でした。このような場所は天候に作用されると思いますが、とても晴れた天気でよかったです。しかし風はとても強くて、傘をさせる状況ではありませんでしたので雨が降ったら大変だったかも知れません。

もしイギリスに行く機会がありましたら、ロンドンから日帰り出来ますのでカンタベリーと一緒に是非出かけてみて下さいね。
崖の上はなだらかな牧草地のような感じで広々としていますので、崖に近づかなければ高所恐怖症の方でも全然大丈夫ですscissors

先生こんばんは。
ご無沙汰しております。

旅行記はもう34回を数えるんですね。
たくさんある国の中から、とことんイギリス、まだまだイギリス、
イギリスをとても気に入ってらっしゃるんですね。

イギリスには20代と30代に1度ずつ行きました。
いつも3、4カ国まわる旅なので、ロンドン滞在は短く、思い出は
2回合わせてもウィンザー城、可愛い衛兵さん、ピカデリーサーカス近くの
中華レストラン、リザベイション無しで泊まった市内の有名ホテル、
それくらいの数です。
もちろん、セブンシスターズも行ってないです。
お写真から、ブルーにグリーンにホワイトと色のコントラストが
美しい所だと想像しています。

私の20代の頃のイギリス旅行は、会社の友人と社員チケットでの2人旅で、
前日5時まで仕事をして、家に帰って荷物を詰め、ガイドブックを持って
翌朝1便で出発という、今思えばずいぶん気楽な旅でした。

当時はアンカレッジ経由での長旅、ホテルに着くと時差と疲れで
バタンギューのお昼寝です。そしたらウェルカム金縛りにあってthunder
(あちこち旅をしてますが初めてで、因みにホテルは市内有名ホテルです)

東洋からの若き乙女が2人、でも何故か?押さえに来たのは
メイド姿の女の人で・・・ここで目が覚めました。

初めて降り立った日から こんな風で、
その事もあってか?
その後長い間 行き先に選ばれていません。

地下鉄が便利、ブリティッシュ イングリッシュがステキ、
そんな風なことを感じたイギリス旅行でした。


tinkerbellku-nyさん、こんばんは。

tinkerbellku-nyさんも20代と30代に行かれたのですね。イギリスはいいところですよね。南北を回るとその地方によって違いが鮮明ですので、そのところも気に入っています・・・私の旅行は若いときからヨーロッパが中心でしたので、色々回りましたがどの国もよかったです。

折角のイギリスの有名ホテルですのにウェルカムドリンクではなくてウェルカム金縛りですか(笑)・・・それもダンディなイギリス男性ではなくて女性とは・・・

ヨーロッパは随分と近くなりましたね。私も最初はアンカレッジ経由で、その後モスクワ経由となり今では北回りのヨーロッパ直行便ですものね。

私は職業柄か時差ボケを感じたことがないのです。いつも初日から全力で遊んでいます。次の国はどこにしようか思案中です。あと少しイギリスにお付き合い下さい。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/590699/62364692

この記事へのトラックバック一覧です: 世界を夢みて 34 :白亜の海岸セブンシスターズ:

« 辺野古訴訟の高裁判決 | トップページ | 今週の生け花(平成28年9月第4週) »