心技体
オリンピックが始まり、皆、表彰台を目指して頂点に立とうと頑張っていると思います。
私達は子供の頃より、皆と競い合い1番、2番を目指して努力しています。親や先生などから褒められ、自分の為にと努力を重ねてゆきます。 その中で人としての礼儀を失うと単に野蛮人になってしまうこともあります。
柔道競技を見ていても、優勝した方があえて大きなガッツポーズをせずに、礼をして畳を後にします。その光景を見ると嬉しさ以上に胸が熱くなるのです。 勝負の世界は相手を倒して勝ちたいし、頂点になりたいです。しかし相手がいるから勝負が出来るのです。勝負が終われば相手に礼儀を持って接することは、自分の競技人生に対して礼儀を持つことだと考えるのです。
強くなっても威張らない。それはその方のためになることだと思います。強くなって威張ったとたんにその人の不幸が始まるのです。 強くなったら、そうさせてくれた周りの人々に感謝するのです。それにより自分自身も周りも更に成長すると思うのです。
オリンピックを見ながら、武道を習っていた中学・高校時代をふと思い返しています。
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こんばんは。
先生も昔、武道を習っていらっしゃったのですね。
わたしは大人になってから武道を学び始めました。
心技体…いつもこのことに想いをおきながら錬成に励むのですが、
とても奥が深く、日々学びの連続です。
高段になって偉ぶる人、高段でも何でもないのに偉ぶる人(笑)、
高段だけれども謙虚で、後輩にもいろいろ教えてくれる人・・・
いろいろな方がいらっしゃいます。
わたしも自身の日々の錬成と重ね合わせながら
オリンピック中継を見たりしています。
投稿: アケ | 2016年8月14日 (日) 21時45分
アケさん、こんばんは。
昔、武道を習っていた時期がありました。もう随分前のことですが、私の人生に多大な影響を与えてくれました。私は本当に師に恵まれました。沢山のことを教えて頂きました。
武を一生懸命学びなさい、しかしこれを一生使わないことが一番いい人生だと教えてくれました。
アケさんも練習をしながら「道」を探求されることだと思います。頑張って下さいね。
投稿: omoromachi | 2016年8月14日 (日) 22時40分