世界を夢みて 25:英国 湖水地方② (ビーターラビット)
英国、湖水地方の観光と言えば大きく3カ所がポイントに分かれるかも知れません。①前回のブログに書いた遊覧船と機関車での眺める湖水地方の景色、②ビーターラビットの物語り、③ワーズワースの詩の世界の三つを楽しむことが出来るのではないかと思います・
今回はピーターラビットとその作者ビクトリクス・ポターの世界を訪ねました。
ポターと言ってもハリー・ポッターではありませんので・・![]()
ポター女史については映画「ミス・ポター」として描かれています(興味のある方は1度観て下さいね)。
英国で1番美しい風景などと言われる場所が幾つかありますが、湖水地方もイギリスを代表するイギリスらしいのどかな風景が続きます。
ピーターラビットの物語に出てくるような可愛らしいコテージや畑、石垣そして仲間の動物達・・・その物語りに出て来そうな風景が広がります。また朝夕はホテルの周囲や畑の周りで野生の兎に出会うことが出来ます。
ポターが暮らしていたニア・ソーリー村のヒル・トップを訪ねるとポターの作品に出てくる風景そのものです。空が高く空気が美味しいです![]()
そこから車で10分ほどの小さな街並みのホークスヘッドに下って行くと、ポターゆかりのギャラリーやショップが沢山あり、ピーター・ラビットが大好きな方なら1日中楽しめるはずです。可愛らしいお土産も沢山あり、ずっと眺めたくなる楽しさがあります。
この地域は沢山の素敵なホテルやコテージが散在し、町々もとても綺麗に管理されています。このように綺麗に自然や街並みが管理されているのに大きな役割を果たしているのにナショナル・トラストという組織があります。イギリスの各地でこの立て札をみることになります。1895(明治28)年に歴史的名所や自然的価値の高い景勝地を買い上げ保護する目的で創設されています。
ビクトリクス・ポターも彼女か住んでいた家や農地など沢山の湖水地方の土地を寄贈しています。そのお陰もあって私達旅行者がいつ行っても綺麗に整理され美しい花々が迎えてくれているのです。
私は子供ことから動物が好きで、近所の農家や自宅で飼っていた家畜も大好きでした。馬、牛、ブタ、山羊、ウサギ、アヒル、ニワトリ、勿論一般的なベットとして犬、猫、インコや鳩などの鳥類、モルモットなども飼っていました。色々な動物達を身近に観察していましたので、ウサギやブタやアヒルなどの生き生きした描写はポターが動物が好きだったことがとても伝わって来ます。私もいつか動物達に囲まれて生活してみたいです(もう無理かな・・
)。
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こんばんは。
まるで物語の世界に入り込んだかのような、可愛らしい街ですね

美しい花と緑と、愛おしい動物達にかこまれた生活は、わたしも憧れです。
動物は、言葉は話せずとも、人間と心を通わせることができますしね。
きっとomoromachi先生の夢は、叶うような気がします
投稿: アケ | 2016年3月13日 (日) 21時32分
院長先生
こんばんは。いつもありがとうございます。
こちらは今日も真冬のようなお寒さでした。
早く来い!春よ来い
私の憧れの地へ行かれて何とも羨ましい限りでございますよ。
「ミス・ポター」は3度ほど観ました。
いい映画でしたね。
景色も最高でしたし、ポターの描いた可愛らしい動物も沢山出て
来て心なごむ映画でした。ただ私はネズミの類は好きでは
ないので・・・ちょっと困りますが・・・。モルモットも・・・。
続きを楽しみにお待ちしております。
投稿: マコママ | 2016年3月13日 (日) 21時37分
アケさん、こんばんは。
本当におとぎの国に入ったような可愛らしい街並みですし、ビーターラビットの世界が味わえる田園風景が広がります。
アケさんのブログ読んでいて結構アウトドア派ですので、アケさんも色々な動物達と関わっても大丈夫かも知れませんね。
子供の頃、沢山動物を飼っていましたが、やはり一番世話をしてくれるのをちゃんと判っていて、本当に皆可愛かったです。
そうですね。色々な動物を飼ってみたいのですが、退職して旅行に行ったり色々なことをしたいとなるとおいそれと動物達を飼うことも難しそうです。まだ時間はありますのでゆっくりと考えていきたいです。
投稿: omoromachi | 2016年3月14日 (月) 00時11分
マコママさん、こんばんは。
気のせいかも知れませんが、今年はなかなからしい春らしくなりませんね。南国の沖縄でさえそうでしょうから関東以北はだいぶ寒そうですね。
以前、ブログで「ミス・ポター」のこと書いてあったように記憶しています。あの映画のような風景が湖水地方の特徴だと思いますよ。あの映画で主役のレニー・ゼルウィガーがいい演技していましたね。
マコママさんはネズミなどが駄目でしたか・・・私も余りネズミの尻尾は好きになれませんが、尻尾がふわふわならリスに近いですよ(笑)。 昔はネコがネズミを追いかけていたのですが。都会のネコはネズミを見たことがないのかも知れませんね。
投稿: omoromachi | 2016年3月14日 (月) 00時25分
おはようございます
娘が幼い頃に
ピーターラビットの物語を読み聞かせ
したことを思い出しました。
ピーターのお父さんは捕まって
当時の様子が

うさぎ鍋にされたとか
リアルに知れるお話でした。
素敵な風景に憧れますね~
うらやましいで限りです
やはりこういった景観を保つには
そういった組織が必要なんですね。
投稿: monna | 2016年3月14日 (月) 08時54分
こんにちは(^^♪
いつかは行ってみたい「湖水地方」
omoromachiさんのその描写から
益々行きたい想いは募ります
ナショナル・トラストといいますと
日本では田辺市の天神崎もそのひとつ。
どんどん自然が破壊されていく中で
改めて熟慮しなければならないことと思います
投稿: はなのいろ | 2016年3月14日 (月) 15時31分
monnaさん、こんばんは。
そうでしたか、娘さんはビーターラビットを読んで育ったのですね。動物達に違和感なく育ったのかも知れませんね。
ビーターのお父さんはパイにされて食べられたのでしたね。余りに空想化するのではなくてウサギと人間の関係など現実を否定することのないように子供達に伝えたかったのかも知れません。ブラックな話ではなくて、食べる話をしないとウサギを食してはいけないと子供達に誤って伝えることになったと思うのです。
本当に素敵な風景がありました。やはりそれだけ綺麗に保つには常に管理が必要なのだと感じました。
投稿: omoromachi | 2016年3月14日 (月) 19時31分
はなのいろさん、こんばんは。
多くの方の憧れがある「湖水地方」だと思います。日本人にとってもとても落ち着く景色だと思いますよ。それに日本人はピーターラビットの物語大好きですものね。
ナショナルトラストはほっとけば破壊されしまう景色や建物を残すような国民的な取り組みです。
日本の天神崎もそのひとつの試みなのですね。初めて知りました。この様な広がりが日本にも定着して欲しいですね。日本も本当に綺麗な場所が沢山在ります。外国の方も日本の良さを感じに多くの方が来て欲しいですね。
投稿: omoromachi | 2016年3月14日 (月) 19時39分
omoromachiさん、こんにちは。
湖水地方は本当に美しい場所ですね。
その美しさを守るためにも、多くの努力と取り組みがなされているのでしょうね。
こんな場所で、数日間、心も体も開放して、ゆっくり過ごしてみたいです。
私も動物は大好きです。実家は街中にありましたが、子供の頃から、
数匹の猫や犬を始めとして、うさぎや小鳥も飼っていました。
今住んでいるところはペット不可なので残念ですが、
いつかまた動物を飼うことができたらいいな、と思っています。
投稿: hanano | 2016年3月16日 (水) 16時20分
hananoさん、こんばんは。
湖と丘陵地と小さな石づくりの壁が並び、可愛らしい家やホテルが並んでいます。私が行ったのは9月の初めでしたが、色々な花が飾られていました。この様な環境を維持するにはナショナルトラストのような組織が必要だと実感致しました。
hananoさんも動物好きだったのですね。居住場所で動物を飼うことが制限されているとこともありますので仕方ないことですね。
いつかは動物達を沢山飼いたいと思うのですが、自由になったら国内外の色々な場所をゆっく廻ってみたいとも考えますので、動物を飼うのが難しいかな・・・などと勝手な想像をしています
投稿: omoromachi | 2016年3月16日 (水) 19時46分