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2016年1月 9日 (土)

世界を夢みて 21: 英国ハイランダー地方 ② (ネス湖)

Th__0019_2 イギリスへは30年前と20年前そして昨年と3度旅行する機会がありました。しかしエジンバラより北の地方を回ったのは20年前の1回だけです。 スコットランドの首都のエジンバラより北を目指しての観光にはネッシーは大きな役割を果たしたのかも知れません。 日本からも20年前はハイランド地方ネス湖までが周遊に組み込まれた観光ツアーが多くありました。

そういえば今ネッシーはどうなったのでしょう?  Nessie はネス湖の怪獣  (Loch Ness Monster)の愛称で、20世紀最大級の未確認生物として一時日本でもブームとなり、ネッシーの大捜査網の番組なども放映されていました。(私の方はこの種の番組に関しては直ぐに理詰めで考える悪い癖があり、ネッシーの夢は追えませんでした)。そういえばネッシーにあやかって(?)日本でも池田湖のイッシーや屈斜路湖のクッシーなども出現しましたねhappy01

そう考えながらも、段々とネス湖に近づくき、その地に立つと私の心にも冒険心とロマンが溢れ出し、思わずネッシーがいないかを目を凝らして見回したりました・・・coldsweats02                       Th__2

観光バスが止まるビジターセンターではネッシー探索に関する写真展やビデオを見ることが出来ました(今もあるのでしょうか?)

Th__0021 ネス湖の湖畔に立つ、古城は13世紀に建てられたアーカート城で、ただ13世紀末にはイングランド軍によって破壊され城壁の一部が残っているだけとなっています。 逆のその廃墟がネス湖の雰囲気と調和して古代のロマンや神秘性を更に駆り立てていました。

入り口には当時、キルトを着けた音楽家がバクパイプを演奏していました。バクパイプの音色と周りの景色が調和し楽しいひとときでした。

私も探検隊気分で散策しましたが、世紀の大発見、ネッシーは捜せないままこの地をさることになったのでしたcoldsweats01

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コメント

ネッシーブームは一時期話題になりましたね。
日本でも河童とかツチノコとか、UFOにあやかって妖怪・奇怪ブームで盛り上がった時代もありましたが、私も先生と同じで理詰めで考えてしまう方ですから、一切信用していなくロマンに欠けた人間です(笑)

未だに残っている城壁や遺跡などは、いつまでもこの姿で残して欲しいものですね。
時代背景も勉強できるし、絵画が好きな自分にとっても題材になるかも・・未知数ですが・・!

ヨーロッパは何処かでメロデーが流れていたりして、とてもロマンチックですね (^^♪

ネッシー、懐かしいですね。
いったいあの騒動は何だったのでしょうか。
私も小学生のとき、「絶対いる」なんて考えていました。

yasuさん、こんばんは。

ネッシーは日本でも有名になり、当時多くの観光客がネス湖を訪れたそうです。そう言う意味ではよかったのかも知れません。 ただその様な雰囲気を持った場所であることは確かだと思います。

私も理詰めで考えてしまうのが先ですので、どうもブームに乗れませんでしたweep

yasuさんのように絵画や音楽に興味ある方はスコットランドも興味深い場所だと思います。 ロマンチックっていいですね。

しげまるさん、こんばんは。

ネッシーのこと覚えていたのですね。日本からも大がかりな探検隊を組んで番組をつくっていたのを覚えています。超音波ソナーなどを駆使していましたので、私の方はネッシーの存在よりもその様な捜索の過程の方が面白かったです。

小学生ならきっといると思うのも確かですし、それだけ夢があったいい子供時代を過ごしたのだと思いますよ。それが今のしげまるさんに繋がっているかも知れませんねgood

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