尊敬得る人に
人との付き合いの中で、その人の地位や年齢や性別をあまり意識したことがありません。 社会的常識の中で相手を敬うことは当たり前だと思うのです。
人は不思議です。学問を修めたから知恵があるとは限りませんし、ある企業のトップであっても人心がない方もいます。
若い頃に、日本でも著名な医師から全く見当違いのことで怒られた(罵倒された)ことがありました。頭が地べたに付く程謝ったことがありました。 その後、これがお偉い先生の単純な間違いであったことが判明しました。その直後に私の方は自身に問題は何もなく相手方の単純な連絡ミスであることが解り、私自身はホッとしました。
しかしその方と2〜3日後にまた廊下ですれ違うことになりましたが、一言も謝ることがありませんでした。 20代の若い私はこの大先生を心の中で「哀れ」と感じたのでした。 どんなに偉くてももう私の中では「人間として眼中にない存在」となったのです。 偉くなることは威張ることではなく、他者への配慮や弱い立場への慈しみが出てくるものです。
あの当時、怒りと悲しみを覚えたのですが、今では沢山学ばせて貰ったことに感謝しています。 「年を重ねてもあの様にはならない」という生き方を教えて頂いたと思うのです。
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omuromachi様
おはようございます。いつもお世話になって
います。理不尽な怒られて、その間違いが
わかってもごめんなさいがいえない人々、
それはすごく哀しいことです。私の周りに
たまたま、そのような人が直接、いないので
よかったです。立場が変われば視点が変わる
ことがあると思います。でも勘違いについて
間違いを謝罪できない人になりたくありませんね。
素直にそう感じます。
投稿: nadoyama | 2015年8月17日 (月) 07時38分
nadoyamaさん、おはようございます。
特に昔の外科の世界は非常に古い体質が残っていて、大声で部下をとなったりしていましたね。最近は良くなって来たみたいですが・・
私自身の未熟さや間違いで怒られて反撥することはありません。しかし理不尽な怒られ方をすると反論はあえてしませんでしたか、その人となりを見極めるようになってしまいました。
自分の間違いで起こった場合は、素直に謝りたいと思います。多くの方がこの様にしていると思いますし、それが当たり前と思っています。
いまでもどんな偉い方でも常識人でない方にはついていけそうもありません
)
(私は昔から成長していないのでしょうか
投稿: omoromachi | 2015年8月17日 (月) 08時44分
おはようございます

某テレビで言ってましたが、
「一流の人の共通点は、腰が低い事」
だそうです。
私は横柄な人に遭遇していやな思いをした時などは
この言葉を思い出して、乗り切っています。
有名な先生も反面教師としてomromachiさんの
糧となったのですね
投稿: monna | 2015年8月17日 (月) 09時20分
院長先生
こんにちは。いつも有難うございます。
そのような方にはまだめぐり合った事はありませんが、
何とお心の狭い大先生と思いました。
謝罪は生きていく上で必要な事ですよね。
間違っていたら素直に謝る!
私も心がけたいと思っております。
投稿: マコママ | 2015年8月17日 (月) 11時55分
monnaさん、こんばんは。
本当に一流の人は「腰が低い」・・・そうだと思います。これは社会的な意味だけでなく人間性も含めて超一流な人のことだと思いますね。
私も若い研修医時代に、誤って激怒された時には、震えるほど怖かったのです。それが単なる相手のミスであったことを知った時には、特別その先生への怒りはなかったのです。しかしその後、私と目を合わせてもなにも謝罪しなかった時には、見限ってしまったという感じでした。 この方は大したことはないとね・・・
そう思うことで心の均衡を保ったのかも知れません(今でも外科を諦めずにやっているのですから・・きっと見限ったのだと思います)。
私達は自分の意にそぐわない、理不尽な経験をすることがあるかも知れません。その時にも心の平穏を保つ為に自分を信じるしかないかも知れませんね。
投稿: omoromachi | 2015年8月17日 (月) 19時38分
マコママさん、こんばんは。
当時外科医として、全国的にも知られた先生でしたが、ある意味、心が狭かったのでしょうね。
どんな方に対しても同じ態度をとるべきですし、逆に自分より年下だったり、役職上も若い方には、怒る時には一段と気をつけなければいけないと思っています。
本当の意味で怒るのは、疲れることです。それでも怒る場合は相手がもっと成長して欲しい時のアドバイスのつもりで怒る場合があります。ですので感情にまかせて怒ることはありませんね。
もしも自分が間違っていたら、素直に謝るべきですし、それは身構えることでもなくて当たり前のことだと考えます。 怒られる身になって考えることが、私達年寄りの努めかも知れません(私も年齢と共に少しは丸くなったかな
)。
投稿: omoromachi | 2015年8月17日 (月) 19時50分
こんばんは。。
いつもありがとうございます(^^)
大変良いお話をありがとうございました。。
そのとおりだと思います(^^)
投稿: 藤子 | 2015年8月17日 (月) 20時11分
藤子さん、こんばんは。
その当時はまだ20代の研修医時代でしたので、嫌な経験でした。あれでしょげていたらきっと外科を続けていなかったのかも知れません。
続けることができたのですから、後輩にはこの様には接しないようにしようと考えています。
藤子さんもきっと、嫌なことは沢山あったと思います。それでも今があるはそのお陰だと、よい方に捉えることができたらいいですね。私もそう思いたいので今回書いてみたのです
投稿: omoromachi | 2015年8月17日 (月) 20時28分
私も、多少なりとも人の上に立つようになりました。
前任者からは「絶対に腹を立てるな」といい含められました。
腰を低く、頭を低くしておくことに最近、やっとなれました。
以前、部下から
「とんぼさんは、年上にはキレるけど、私たち年下には、絶対にキレないよね」
といわれたことがあります。
それは、いいことなのか、悪いことなのか・・・
投稿: とんぼ | 2015年8月18日 (火) 07時29分
とんぼさん、おはようございます。
たんだんと役職が上がるにつけて、色々なことに気を配らないといけませんので大変だと思います。
冷静に判断して、部下を叱らないといけない場合もありますが、感情にまかせて怒ってはいけないと考えています。
とんぼさんの「部下に優しく、上司には厳しい」姿勢はいいと思います。 部下を守れない上司は役に立ちませんし、それを評価できないのはその管理者が良くないのだと思います。
いずれにせよ、それこそ上にも下にも(横にも?)気を配り、板挟みになりながらも、自分の立ち位置で踏ん張らないといけないのが管理職の勤めだと思いますよ。 頑張って行きましょう
投稿: omoromachi | 2015年8月18日 (火) 08時25分
omoromachiさんのようなお医者様ばかりだといいのに。。。
投稿: 藤子 | 2015年8月18日 (火) 22時33分
藤子さん、こんばんは。
ありがとうございます・・・きっと褒めてくれたのだと思っていますが、勘違いかも知れません
私は自分の患者さんが、自分が担当のお陰で不利益にならないようにと考えて勉強してきました。
。 これからも頑張ります
まだまだ勉強が足りないのです・・・反省
投稿: omoromachi | 2015年8月18日 (火) 23時02分